Do you really dream of jumping sheep?
(ども 火星人です。株は、やってないお)
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なぜか右胸が痛くなります。
なので、本日もサボります。ははは

ついでに頭も痛いので。

Bob Dylan- Masters of War

いやしかし日本のテレビは酷いなあ、と思ったら、またアメリカのドラマの話を思い出しますた。

割と最近、立て続けに目の見えない子供が出て来る話を観たのです。

1つは、女の子がおうちでピアノを弾いているところに、誰か訪ねてきて、母親が玄関に出ると・・
母娘が誘拐される話なんですが、
犯人に身代金を払う前に娘だけでも先に返してくれという要求をしたら、それは通ったんですね。目が見えないから大丈夫だろうと。
(母親のほうはもともと殺す気だったようですが)
しかし、その子供は、絶対音感どころか、音を聞くと波長を言い当てることが出来るという能力の持ち主で、これを駆使して母親がいるところを特定・・
という話です。まあ、さらに最後にオチがあるんですが、それは関係ないのでパス。

もうひとつは、目の見えない男の子がやっぱり誘拐されるんだけど、この子はかつて母親が犯罪の犠牲になったために里子なんですね。
誘拐した犯人は、シリアルキラーなんだけど、子供は殺してない。
というか、実はかつて母親を殺した犯人で、母親を殺すところにこの子供が現れたんだけど、子供は殺さなかったんですね。
目が見えないことが分かったから。
この子は、(犯人特定とは関係ないけど)舌打ちをして、対象物(者)との距離などを測ることが出来るんです。
蝙蝠がやるやつ。
(バリントン・J・ベイリーあたりだと、こういうのがもう滅茶苦茶な能力になりそうですけどね)
犯人がシリアルキラーになったのは、自分の母親が殺されるところを目撃したからで(殺したのは父親)、自分と同様に母親を殺されたその男の子にシンパシーを感じるんですね。
といっても殺したのは自分だけども。

日本では、「自分で生きていけない障害者は死ね」というバカが相変わらず結構いるんだけど、そういうやつらのほうが勝ちないと思うよ。「死ね」とは言わんけど。

あ、アメリカのドラマには里子も多いね。
なんというか「普通のアメリカ人」みたいなのはほとんど出てきませんけどね。


あ、胸が痛かったんだった。

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