Do you really dream of jumping sheep?
(ども 火星人です。株は、やってないお)
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随分前にも書いてますが、調和とは音楽で言うとハーモニーのことで、まあ、あれです。和音。
ドミソとか。
違うを合わせて音楽を作ってるんです。
「みんな一緒」というのは「和」とは違います。

日本は「和」の政治とか言っている人がいて、まあ、実態はともかく「べき」の話としては良いんですが、そもそも「和」が何か分かっていない方がかなりいるようで。
和音の「和」です。
「みんな一緒」ではないです。

「みんな一緒」の音を出すのはユニゾンですね。
オーケストラがみんなで一緒の音を出した例は一般にはブルックナーぐらいではないでしょうか。
わたくしの嫌いな作曲家です。
昔から一貫して嫌いでしたが、オケ全体で同じ音を出した唯一の作曲家ときいて腑に落ちました。はは

だから「和」とか「協調」とか悪くないんですよ、本来は。
でも、意味をわからないで何でもみんな一緒にする阿呆が威張るツールとして使う用語と化しているので、「協調性」を強調するやつがいると「たぶんこいつは下駄で殴った方がいいんだろうな」と思ってしまうわけです。
もちろん、どう使っているかが問題なんですが。

そういうわけで「和」「調和」の意味が今一わからない人は、音楽をやるといいと思うんだ(ちょっと違
まあ、音楽はかなりファシズム的なものがあるので、あれですが。
日本の中学や高校の吹奏楽のコンクールなんて指導者にとっての晴れの舞台ですよね。

エーリッヒ・クライバーの誕生日なんだ。
Beethoven - Symphony 6 - Erich Kleiber
田園で。

1975年ごろ
ジョン・デンバーやんか
John Denver - I'm Sorry

John Denver - Calypso
この2曲はA面B面なんですね。
普通にどっちも売れそうだって思わなかったのかな。

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