Do you really dream of jumping sheep?
(ども 火星人です。株は、やってないお)
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何がすごいって、時間制限。
最後は牛歩やったらあと2分で投票しないと打ち切るとか。
どうせ投票しても数えたら負けるんだから、引っ張るだけ引っ張るしかないんですけどね。
しかし、さらに酷いのは発言時間の制限。
法務大臣問責の趣旨説明が15分で、あとの発言時間は1人10分までだと。
もうね、議会として恥ずかしいです。
本当にこれは民主国家ではないですよ。
恥ずかしい。
制限しない場合、個々の能力差が大きく出てしまうんですよね。
まあ、与党は早く終わらせたいと言うのはあるけれども、逆の立場でまともな内容でフィリバスター出来る議員はいますかね。
安保法制の時は今回と比べればずっと、長く話が出来たのですが。
そして、中間報告のほうは1分制限だって。
何をどうしたって議会ではないでしょ、これ。
1分。
ツイッターでもやってろと。
まあ、自公維のメンツはそのへんがお似合いですよね。
「議会」で発言するにふさわしい能力は持ち合わせてないわけで。
維新のあだち・ウンコ・康史は、以前委員会で、質疑の時間に民進党の悪口だけ言って、時間が余っているのに質疑をやめましたからね。
まともに質疑をする能力がないということです。
自公維はだいたいそういう議員が主流だと思います。

ところで、文科省で文書を再調査したら出てきたようですね。
内閣人事局の威力も限界なのですかね。
逆らったらクビにするぞとか左遷するぞなどといっても文科省がまるごと逆らってきたら、手に負えないと。
官僚なしでは何もできないですからね、自民党。
ガースーは、意外にも文書が出たことは認めてその上で、怪文書と言ったことについては「怪文書という言葉が独り歩きした」だそうです。
考える時間があったようでちょっと進歩しましたかね。「問題ない」で終わらせなかっただけでも(爆
怪文書という言葉は、明らかに文書の信用度を落とそうとした菅の印象操作ですからね。独り歩きしませんよ。
怪文書が夜な夜なさ迷い歩いてたりするのかと。
認知症の怪文書のような。
内閣府から指示があったことは否定しがたくなっていて、どうも官邸の最高レベルが萩生田ということになりそうで、萩生田は必死に否定。官邸の最高レベルと言えば谷査恵子さんですが、今はイタリアだっけ?

ワシントンのSteve Millerという人がアベの記事をツイートしていて一瞬びっくりしましたが、あのスティーブ・ミラーじゃないよね。

1975年ごろ
ジョン・デンバー第2弾
Paul McCartney & Wings - Jet
ちなみに「婦人参政権」を英語で何と言うかはこの曲で知りました。

Paul McCartney & Wings - Band on the Run

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