Do you really dream of jumping sheep?
(ども 火星人です。株は、やってないお)
Martian Official Weblog



もしかしてそういうことなんだろうなと。
普通は「自分の主張は違うぞ」ということなんですけど、そうではなくてフェミニストが何を言っているのかわからないというのが多くのミソジニストの脳内何だろうと思うわけですね。

しかしその前に、最近 Talking Body が続いたので、今日はまず Talking Heads から。
Talking Heads - Born Under Punches
ティナ・ウェイマスさんの近くで、ギターに妙なことして謎の音を出しているのはエイドリアン・ブリューです。
"Remain in Light”のころ、ブライアン・イ―ノと一緒に参加してたんだね。

本題。
よくエマ・ワトソンが叩かれたりしますね。
セレブな男と付き合ったら叩かれ、露出度の高い写真が出たら叩かれ。
それぞれ「フェミのくせに」みたいなことで叩かれるんですが、全然「フェミのくせに」じゃないんですよね。
誰と付き合おうと自由だし、どんな格好をしようと自由なんですよね。そこが根本的にわかっていない。
「フェミはセレブな男と付き合わない」という謎な考え方がミソジニーにはあるんですね。
「セレブな男と付き合うのは男に頼ることだ」とかそんなふうに考えているのですかね。
そして「露出するのは男を喜ばせるためだ」などと思っているんでしょうね。
どんな格好をするかは、自分の自由意思だというこたんですよね、フェミニストは。
いや別にフェミニストじゃなくてもそれが当たり前ですけどね。

そりゃ、所謂「男性誌」でそのような写真があれば、それは男を喜ばせることが目的でしょうし(一応)、長年女性が(肌を)露出することや男性に対するアピールであると思われてきたでしょう。いや、まあ多くはそうだったんでしょう。
しかし、ミソジニストは、男がどう見るか、男がどう思うか、それだけだと思っていること。
「そんな恰好をしても男は喜ばないよ。意味ない」という類の発言がよくあるんですね。
別に男に気に入られないと意味がないなどということではないわけで。

最近は女性のミュージシャンがステージでものすごく堂々としていたりやたら格好良かったりというのがありますが、あれはおそらく女性向けなんですね。
女性が見て格好良いと思うと。
長年ずーっと深く存在してきたジェンダーギャップを埋めにかかっているわけですね。
そのために突っ張って無理無理にでも堂々としている人もいるのだろうと。
この↓裁判のニュースを見てかなり強く思ったのです。
テイラー・スウィフト 1ドル訴訟
この判決が出る前にはものすごく緊張していたという話もありましたが、おそらくはそうなんだろうと。

この感覚というのは男社会の男にはなかなか分からないですよ。
いや、ぼくもそこそこわかっているつもりでいたけど、上のニュースを見るまではわかっていなかったなあと思ったのです。
そしてマジョリティのほとんどはマイノリティのそういう感覚がわからないだろうと。

ちょっと面白い映像。
Patricia Janeckova - doll
曲はオッフェンバックの「ホフマン物語」というオペラの中のアリアです。
オランピアという自動人形なんですね。
かなり受けてますが、人形を担ぐ様子を見て
これを思い出しました。
Duran Duran - Electric Barbarella
これはあまり売れてないと思いますが、デュラン・デュランにとって「バーバレラ」(映画)はとても重要なんです。
なんたって、名前の由来がこの映画のに出てきたデュラン・デュラン博士というマッドサイエンティスト(マッドというか変態)から取っているので。
なんでそこから取ったかは省略で。(話がそれた)

それはともかく、クラシックで自動人形と言うと他には「コッぺリア」(バレエ音楽)ですが、これもオランピアも作ったのが自動人形職人のコッぺリアスなのです。
それで面白いオペラ歌手でパトリシアという名前には、Patricia Petibonさんがいらっしゃるわけで、早速この曲の映像を探してみました。
ありましたが・・
Patricia Petibon - Les Contes d'Hoffmann
(年齢制限があります)
かなり個性的な人で、とにかく変なことしたがるんですが、いやこれはやり過ぎでしょ。
裸の着ぐるみなのです。細い人ですからね。
この役を結構年配の人がやると見た目で無理があります。水谷良重(当時)がはいからさんやるようなもんで。まあ、オペラではよくありますが。
Petibonさんはこの役を素で出来る人なので、どうかなと思ったらこれはまったく何を考えているのか。

戻って Patricia Janeckovaさんですが、当時17歳。(今19歳)
Patricia Janeckova - Frulingsstimmen
これも上と同じ日に歌ったものですが、なんでこんなに堂々としているのだ。
12歳の時に、タレント発掘番組(X-factorみたいなの)で優勝したらしいです。
まだオペラの役はやったことがないようですが、オペラに出るようになったら大人気でしょうね。

ブログランキング・にほんブログ村へ



コメント ( 2 ) | Trackback ( 0 )