Do you really dream of jumping sheep?
(ども 火星人です。株は、やってないお)
Martian Official Weblog



面白いのです。

Beethoven - Moonlight Mov3 - V. Lisitsa
最初に前回のと同じので済みませんが、この動画が人気なのは、やっぱり映像てきなものですかね。
高速回転する指の動きを見てるだけでも楽しいですからね。

それからこちら。ニコ動あたりで話題になったことがあるようです。
黒いドレスの女の人がなんか鍵盤を滅茶苦茶叩いていると。
Rachmaninoff - Etude Op. 39 #6 - V. Lisitsa
まあ、たしかに魔法使いそうですからね。そういうアニメ好きな向きにはたまらない映像かもしれません。
しかも実際に弾いているわけで。
ラフマニノフの「音の絵」という練習曲集の中の曲です。
「赤ずきんとおおかみ」という題がついた曲。
かなり破壊的な演奏ですが、実際、原形をとどめているかどうか。

ちょっとラフマニノフ本人の演奏で確認してみましょう。
Rachmaninoff plays Etude Tableau Op. 39 #6
(ピアノロールですが)
これはどんな曲かわかりやすいですね。
もう全然違います。リシッツァさんの演奏はなんかすごいうお~とか思っているうちに終わってしまいますね。
「音の絵」はそこそこ有名ですが、あまりたくさん聴かれる曲たちではないし、まあ、演奏自体もあまりされないですかね。
かなり腕に覚えのある人じゃないと。
なので、上の演奏の再生回数は異常です。
220万回超えてますが、音の絵で次に多いのが、リシッツァさんの同じ曲の別バージョンで79万回。その次もリシッツァさんの同じ曲の別バージョンで21万回ぐらいでしたかね。完全に独壇場(笑)
いや実際、この演奏は面白いです。

続いて、ラベルの「夜のガスパール」からスカルボ
Ravel - Gaspard de la nuit. Scarbo - V.Lisitsa
難曲と言われておりますが、これまた演奏がちょっと違う。
冒頭の左手の連打。

ちょっとポゴさんのを見てみますと
Ravel - Gaspard de la nuit. Scarbo - Pogorelich
2本の指を交互に使って弾いています。音は大きいですが。
リシッツァさんの場合は、ゲームのボタンを連打する感じで弾いてますね。高橋名人も真っ青。
みんなポゴさんと同じですね。あと右手で弾いている人もいました。
しかし、この辺りの演奏は「いいね」率が低いです。
まあ、スカルボは一家言ある人が多いと思いますが・・

Rachmaninoff - Prelude op. 23 #5 - V.Lisitsa
ラフマニノフの「演歌」として結構有名です。
これ、日本の演歌より遥かに先です。
演歌は戦後ですが、この曲は1901年作曲ですからね。
演歌の原点ではないかと思います(違

実は静かな曲で「いいね」率が高いんですが、その中の一つ。
J.S.Bach - Toccata BWV 914 - V.Lisitsa
バッハのチェンバロ用のトッカータはBWV910~916とあるんですが、そのうちの一つです。
ベーゼンドルファー275なんですね。ようつべにあるのはほぼ290でしたが。(ごく一部スタンウェイ)
290とかの数字は「奥行き」(センチ)なんですね。
290のお値段はネットで見たら24,624,000円(税別)だそうです。
昔使っていたのをオーバーホールしたと言ってますね。
もしも途中で飽きた場合、5分45秒過ぎ辺りに飛ぶといいです。

最後は子犬で。
Chopin - op 64 #1 "Minute Waltz" - V.Lisitsa
途中ゆっくりのところが、獲ってもワルツです。

1975年ごろ
アメリカ。
America - Sister Golden Hair
1曲で。

ブログランキング・にほんブログ村へ



コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )