Do you really dream of jumping sheep?
(ども 火星人です。株は、やってないお)
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奴隷は反乱をおこすけど家畜は起こさないし、
奴隷であることは本人の意思に反しているのに対して、家畜であることは意志に反していない、というか家畜は意志がないので現状追認しかしない。
奴隷は幸福ではないことを認識しているが、家畜は幸福ではないことを忘れるように努めている。
忘れるように努めているだけで、幸福であるはずはないのですけれどね。
実際には幸福ではないが、ルサンチマンをストレートには出せないので、他人の不幸を願うというゆがんだ形になるんですね。
例えばレイシズムとか。

しかし、いくら他人を不幸にしようとしても結局は満たされることがないので、延々と他人を不幸にする努力をし続けるという、とても素敵なスパイラルに陥るのですが、これは家畜をやめない限り抜けだす方法はないのですね。
でも、家畜だと気が付いていないから、治らんよね。

さて、東京家畜の皆さんがせっせと投票し続けた石原君ですが、
リテラ 石原
石原慎太郎「この間の障害者を19人殺した相模原の事件、あれは僕、ある意味で分かるんですよ」
だってさ。

なんか、体調悪くておいらもゆがんでますけど、
石原、猪瀬、舛添に投票して小池にも投票した人って、過去に自分が投票行動を忘れて小池劇場に酔いしれるんですかね。

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豊洲が問題視されて石原慎太郎が汚名にまみれながら死んでいくのはいいのですが、ミヤネ屋あたりが思いっきり小池をヨイショしているところを見ると、もうあれな感じですね。
盛り土の費用として計上された800億はどうなったのか、おいらは知りませんがほとんどの都民も知らんのだろうね。
おそらくこれからもワイドショーの通りに話は運びます。

豊洲については、改修するのか、建て直すか、築地のほうを改修するのかはしりませんが、いずれにしてもまた設計会社と建設会社が儲かってよかったですね。

それから、あの全く機能しない「高速増殖炉もんじゅ」が廃炉になるとかならないとか。
まあ、廃炉になるならそれはそれでいいのすが、新たな高速炉を作るって。
今度は経産省が主導だそうです。
現在はもんじゅの経費が全て無駄になっているわけですが、これを廃炉にして、新たなものを作るとするとその分の建設費が当然新たにかかりますね。また建設会社や原子力ムラの人々がウマウマしますね。
で、一旦作ったら、しばらくはお金をつぎ込みますからね。
本当に腐敗しきっておりますね。美しい国すぎますね。

ちなみに福井県知事はもんじゅの廃炉には反対の姿勢で、経産省に文句を言っていますね。がはは

体調悪いんで、このへんで。
夜になるとかなりよろしくないです。

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函がかなり茶色くなったポール・サミュエルソンの「経済学」第7判、都留重人氏翻訳の日本語版(岩波書店)が、現在おいらの部屋にあるんですが、後ろのほうを見たらの第1刷が出たのは1968年5月18日となっていますね。
うちにあるのは第4刷で、1969年10月10日です。
第7判がアメリカで出たのは67年でしょうかね。
ちなみに評価が高いのは第9版です。いや、知りませんけど。
ノーベル賞を取ったのは1970年ですね。
そんな時期です。
60年代の始めはケネディの経済顧問やっていて、ケネディは死んだけれど、その後のジョンソン政権の時に、サミュエルソンの経済政策が採用されて、とりあえずうまく行ったんですね。ずっといい事が続くわけではないんですけど。
ノーベル経済学賞というものが出来たのが1969年で、受賞第1号が70年のサミュエルソンなのですね。

第6章 富裕と貧困 - 個人と家計所得
F・スコット・フィッツジェラルド:ねえ、アーネスト君、金持はぼくらとは違うよ。
アーネスト・ヘミングウェイ:知ってるよ、あいつらはぼくらより金持ちなんだ。
 
とあって、ざっと見ると格差の拡大や貧困が経済に良くないことだと思っていたことはうかがえます。
その第6章の中の「貧困の減退」(p173)で
カール・マルクスとフリードリッヒ・エンゲルスが<中略>共産党宣言を1848年に発表して以来、今では100年以上をすぎた。その後の時期に、工業化時代資本主義の将来についてのマルクスの予見の一部は正しかったことが証明されたが、なかでもいちばん有名な予見のひとつは誤りであることがはっきりした。富めるものはますます富み、貧しいものはますます貧しくなるという彼の主張は、綿密な歴史的統計的調査による限り支持しがたい。
サミュエルソンが7判を書いてからだいたい50年経っていますが、マルクスのいちばん有名な予見は正しいことが証明されていますね。

一番上手く行っていた時期なので、サミュエルソンは経済学の主流になっていて、まだ強い批判にさらされていなかったということはあるかと思いますが、
基本的に、「何となく性善説」に基づいているというか、少なくともある程度の経済規模をもった資本主義国家において、経済政策を打ち出す役割を担った人間が、国全体の経済よりも自分(たち)の利益を図るような悪人(もしくはその子分)であるということは想定していなかったのではないかと思います。
産業革命当時の劣悪な労働環境や格差・貧困などは、黒歴史であって再び未来にまた同じような状態に向かうとは思っていなかったのでしょうかね。
まあ、サミュエルソン自身が経済顧問をやっている国ならば、さほど貧困は広がらなかったかもしれませんけどね。

マルクスのほうが人間のえげつなさはより把握していたのでしょうかね。

直接関係ありませんが、
pure theory of public expenditure
サミュエルソンの1954年論文「公共支出の純粋理論」。英語です。

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「死ぬ気になれば何でもできる」
そんなふうに考えていた時期が俺にもありました(笑)

「死ぬ」という選択をするぐらいなら、どんなことでも怖くないだろう、というぐらいの話でしょうけどね。
それは、社会によりますね。
北朝鮮で、一般市民が、勇気さえあれば何でもできるかというとまず無理ですね。
勇気にやる気と能力を足しても無理ですね。
おそらくこれはマッチョイズムではないでしょうかね。
マッチョイズムは基本的に知識不足と想像力の欠如から来ていると考えられます。
個々の諸事情、社会問題が理解できていない。

偉大なるキム・ジョンウン最高指導者のご機嫌を損ねたら、一族郎党まるごと収容所行きですよ。

日本だって世間様に逆らったら大変なことになるわけですよね。
日本は若者(20代と30代前半)の死因ナンバーワンが自殺という国ですからね。
他にこんな国はないわけで、ま、本当に素晴らしい国ですよね。

日本の場合、個人の問題を社会のせいにしてはいけない風潮が非常に強いですね。
何でも社会のせいにはできないでしょうが、若者の死因ナンバーワンが自殺というのは、かなり大きな社会問題ですよね。
どれだけ不自由な社会なのかということでしょう。
「死ぬ気になれば何でもできる」どころか、「何もできない」から死ぬことを選択するんですよね。

しかし、なんでこんなに不自由なんですかね。この国。

この前の続きで、これも面白かったです。
Trilogy - Jad&Den Quintet

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モルゴーア・クァルテットは、普通に弦楽四重奏団なのですが、プログレもやってますということですね。
なかなか良いです。

まずは、ピンクフロイドから。
原子心母・モルゴーア
これは全く違和感がないですね。(ちょっと音が小さめですが)
だいたい弦楽四重奏ってプログレみたいな曲が多いですからね。

続いてキンクリのスキツォ。
21世紀の~・モルゴーア
「有り」というかこれだともうほんとに「自然」な感じがします。
もちろん、編曲等がいいんですけどね。

キンクリもう1個。
レッド・モルゴーア
音がまるっきりキング・クリムゾンですね。

ELPも。
Karn Evil 9-1-1・モルゴーア

いろいろ。(かぶってます)
プログレ名曲選・モルゴーア
ジェネシス:月影の騎士 最初
ピンク・フロイド:マネー 8:50
イエス:同志 14:40
キング・クリムゾン:クリムゾン・キングの宮殿 20:20
ぐらいです。


佐渡裕と東京フィルのタルカスです。たぶん題名のない音楽会のですね。
タルカスはもとの曲を先日リンクしたばかりですけど。
タルカス・佐渡裕・東京フィル
ちょっと佐渡裕自身はこれの出来が悪いと思っていたのではないですかね。
あとからシエナ・ウインド・オーケストラでアルバム出してます。

ピアノのタルカス。
TARKUS - Massimo Bucci


普通にムーグの。
TARKUS - Rachel Flowers
Rachel was privileged to play Keith Emerson's modular moog. って書いてますね。
Modular Moogがキースのだということで。
この人はピアノのバージョンもあります。



さーせん。今、すごくおかしな状態になっていました。ちょっと原因不明。

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1、民進党支持者は実在する(笑)
2、一部の民進党支持者は野田佳彦をいまだにまともだと思っている。
3、一部の民進党支持者は野田を嫌うのはオザシンだけだと思っている。

1はともかく、2はなかなかですね。
基本的に新自由主義者なんでしょう。
おそらく「財源がない」という財務官僚の都合を信じているのでしょう。
まあ、2と3はだいたい共通しているのだと思いますが、
そういう人たちの中では、野田の政策は現実的、鳩山・小沢は非現実的であったと思っているのでしょうね。
大手メディアが主な情報源だとそういう印象を持つでしょう。

ある人のTLでは
財源が確保できていないのに、小沢のごり押しで子供手当て26000円を出したとか、後の世代のために借金を増やしたくないんだよね、とか面白かったですが、
日本ぐらい子育てや教育にお金を出していない先進国(あるいはそれに類する国)はないですからね。
子供にカネを出さない国の後の世代など存在しません。
財源なんていくらでもあるんですよ。いや、いくらでもはないけど(笑)
要は、優先順位の問題です。
子供手当てでは、誰かが利権ウマウマしたり官僚が天下り先を確保することが難しいのでしょう。

しかし、このような人たちが自民党を支持していないことがむしろ不思議でもありますね。
阿呆法制ぐらいですよね。違うところがあるとしたら。

民進党を支持している人と、選挙では鼻をつまんで民進党に入れてますという人の間には、かなりのギャップがあるということがわかりました。

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体調悪いし、さぼります。

いや、なんかすげー空しいから
Sex Pistols - Pretty Vacant
これ。

さっきすごくファンキーなメロディーが浮かんだんだけど、うたた寝したらすっかり忘れた。よくあることだけど。
それはともかく、今日気分が悪いのは
野田が民進党の幹事長になったことや石原慎太郎がまだ生きていることと無縁ではないかも知れません。

まあ、悪いニュースばかりでもなくて、
野田が野党共闘に前向きな発言をしているとか、共謀罪が今国会では提出されない見込みになっているとか、まあ、そんなところですかね。

とりあえず音楽に政治を持ち込もうか。
Sex Pistols - Anarchy In The UK

Sex Pistols - God Save The Queen

Sex Pistols - Holidays In The Sun

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もしまだ息してるなら、すぐに呼吸をやめてください。
あなたたちの吐く息が地球を汚染しています。
まあ、「騙されていた」と言って泥船から逃げ出すなら今のうちですよ。
「家畜はレミングに進化した」

先日、「騙されていた」発言をした石原慎太郎ですが、以前、自分が盛り土をやめて地下空間を作ることを提案したことが発覚。映像に残ってましたね。
そうすると、「おれは素人だ。下のものが言ったことをそのまま言っただけだ」と発言。
しまいには、「設計事務所が変わったことを知っているか。そういうことを調べるのはメディアの責任だ。設計事務所が変わって盛り土がなくなった。それでゼネコンが儲かる。定例会見でいったことは局長からいわれたことをいっただけだ」
いや、まず何よりも石原の責任ですけど。
気に入らない記者がいたら圧力かけて批判を封じておいてこれですからね。
「設計事務所がなくなって」もなにも、まず石原が盛り土をなくしているわけですけどね。
新銀行東京の件も「騙されたこと」にするのかな。1400億ぐらい無駄になったらしいですけど。

2011年の選挙でも261万票取ってるんですね。
言っちゃ悪いけど、真人間ならこういう奴には投票しないですよね。
この手の独裁政治をやりたがるバカは、必ずこうですからね。
責任は取らないで、「下のもの」のせいにする。
普通、上のものはなぜ上のものなのかというと、正しく指揮が出来て責任があるから「上のもの」なのですよね。
石原のように「何もできない何も知らない責任も取らないカネは好きなだけ勝手に使う」のが上のものって、そりゃ楽な商売だよね。
歴史からも経験からも、こういうやつはこういうやつだと学習すると思うんですが、人間なら。
それでもこういう「飼い主」を選ぶのは「家畜だから」なんですかね。

これから職員へのバッシングが激しくなるでしょうね。
石原バッシングなら良いけど、なかなかそうはならないのかな。
職員(の上のほう)なんてアイヒマンみたいなやつばかりですよ。
そして日本ではアイヒマンは罰せられるが、ヒトラーはおそらくセーフです。


今日も何となく。
Tarkus - Emerson, Lake & Palmer

さーせん。リンク間違えてました。

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日本会議なおっさんや名誉おっさんがしばしば使う言葉ですね。

おそらく「個人主義」と「利己主義」の区別がつかない人々には、「行きすぎた個人主義」という言葉は有効に機能するのであろうと思われます。
細かいことはともかく(いや別に細かくないんですが)、利己主義が悪いことだということはおそらく誰でもぼんやりとは認識しているはずですよね。

個人主義は簡単に言えば個人の権利や自由を尊重するということですが、利己主義は自分の権利や自由だけが大事だということで。
前者は、自分も他人も同じように個人として尊重するが、利己主義は他者を軽く見るわけで、全く違いますね。
で、こういうことをあまり考えてみたことのない人が日本国には結構いらっしゃって、おそらく「個人主義」と「利己主義」の区別がつかない人々が一定数いると。
そういう人たちに、「行きすぎた個人主義」というと、なんだか個人主義が悪いことのように感じてしまう人もいるのでしょう。

個人主義は権威主義・全体主義とはほぼ反対側ですが、利己主義は、権威主義とは非常に親和性が高いです。

日本会議なおっさんたちが狙っているのは、国民(家畜)の飼い主である自分たちの権威の強化・維持で、簡単に言うと、自分たち飼い主の利益ですね。
権威主義なんですが、まあ、飼い主的利己主義なわけです。
一般市民を食いつぶすことしか考えていないのですが、そんな彼らをたくさん支持している人がいるわけですね。人って言うか家畜さんたちが。

飼い主さん側が自分たちの利己主義を貫くためには、当然、個人主義は邪魔なんですね。一般市民一人一人を尊重していたら、美味しい思いを出来ないですから。
「行きすぎた個人主義」なるものが実際にあるかどうかは知りませんが、すくなくとも日本の個人主義は非常に希薄で、行きすぎたどころか、足りな過ぎる個人主義しかないのですが、
足りない個人主義をさらに削り取りたがる鬼畜な飼い主がいるのは普通だとして、その飼い主に賛同する不思議な一般市民がいるのが日本のすごいところで、まさに家畜民族なのですが、まあ、これを飼い慣らされた家畜さんに言ってもわからんわけで、つまり、ここにこんなことを書いてもわかる人にはわかるけど、家畜さんにはわからない、毎日非常に空しいのであります。

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というか、こいつをまだ出すメディアが結構あるんだね。
もちろん、フジサンケイグループと読売グループですけど。

スポーツ呆痴
石原慎太郎氏、築地移転問題に「僕はだまされたんですね」…BSフジ番組で語る

「僕はだまされたんですね」だそうです。
今頃「自分は無能です」とカミングアウトですか。
都知事になる前にすればよかったのにね。
これはなんでまだ生きてるんですかね。

いや、こいつを選んだ都民の税金が果てしなく無駄に使われることについては自己責任でしょうけど、国政にも影響してますからね。
オリンピックとか。レイシズムとか。外交とか。
本当に心から迷惑なんですよね。

北海道にいたらオリンピックなんて何も恩恵はないのに、税金は使われるわけですね。無駄に。

こういうやつをのさばらせているのはメディアと家畜民ですが、まあ、本人たちには言ってもわからないでしょうかね。


全然関係ないですが久々に
ザ・ピーナッツ「エピタフ」

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