Do you really dream of jumping sheep?
(ども 火星人です。株は、やってないお)
Martian Official Weblog



すでにちょっと古い話題になりつつありますが、オーストラリアの潜水艦(開発)受注でフランスに負けた件。
また、すだれハゲ官房長官が、「遺憾だ」とか「説明を聞きたい」とか言ってるし、あるいは「中国が〜」とかどこぞの高速鉄道受注に負けた時と同じように頭悪い話になっていて驚きますが、これってこれだけの話ではなかったようですね。

そもそも、日本の「そうりゅう型」とかいうアスカ・ラングレー的なタイプの潜水艦は垂直浮上が出来ないらしいのと、戦闘システムは米製AN/BYG-1にあらかじめ決定していて、これだとそうりゅう型(あるいは日本の潜水艦技術)では複数の問題(情報開示、組み込み、戦闘証明など)があって、もともと無理な話だったのが、安倍主導で受注競争に参加することになったそうで。

日本で受注に参加した企業は三菱重工と川崎重工ですが、川崎重工の社長は、やりたくなかったといってましたね。
そもそも無理だし。

なのになぜ受注競争に参加したのかというと、とにかくアベ君の主導ということのようです。
本当に諫める人が周りにいないんですね。
諫めるというか、うまくおだてて正しい方向に持っていくように誘導出来る人間がいないと。
おだてて悪い方向に持っていくやつしかいないんですね。
公明党が集団的自衛権に賛成した理由が「安倍さんがやりたがっているから」だったですね。
全部この調子ですよ。
これだと戦争も止まりませんよね。「安倍さんがやりたがってる」

写真は、一昨年オーストラリアを訪れた時のですが、たぶん、アベ君はこれでアボット首相と仲良くなったと思ったのでしょうね。
「おれって外交すごい」
裸の王様にもほどがありますね。
本当に想像を絶するバカですよ。

イエローサブマリン音頭
潜水艦♪

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以前Comfortably Numbのギターソロカバー特集をやりましたが、今回はDavid Gilmour です。
て、オリジナルですが、ちょっといつもとちがうんですね。
Comfortably Numb (featuring Purple Rain)
Comfortably NumbかーらーのPurple Rain

プリンスの追悼になってます。

そのままプリンスのを2曲ほど。

Sinead O'Connor - Nothing Compares 2U

The Bangles - Manic Monday

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コマーシャルとかで見てましたけど、昨日のベビーメタルの映像をひろってたら、あなたへのおすすぬにでてきて、見てみたら、面白かったので。

2CELLOS - Smooth Criminal
これがメジャーデビューらしいです。
マイケル・ジャクソンの。

2CELLOS - Smells Like Teen Spirit
こんな曲とか

2CELLOS - Back in Black
こんな曲とかやってます。

なんかウクレレオーケストラに共通するものが。

あ、今、見つけたけど、AC/DCのUKツアーで、ブライアン・ジョンソンのかわりにアクセル・ローズがボーカルやるんですね。
ブライアン・ジョンソンは聴覚がベートーベン化してきてるそうで。。。
マルコム・ヤングも認知症(?)らしいし。。。

2CELLOS - Welcome To The Jungle
Perez TVってとこでやったやつらしいです。
別バージョンがありますが、こっちのほうが好みなので。
別のほうはアコースティックのチェロ(←普通)を使っている分、無理して弾いてる感がありまして。
こっちは、入りがきれいだし、アクセル・ローズのボーカルの感じが出ている気がします。
ソステヌートで弾いているところは、あのからみつく感じの声そっくり。
チェロは、音域が人間の声とかなり一致してるんですよね。

で、秀逸なのはこちら。
バロック風の曲と見せかけて
2CELLOS - Thunderstruck
この曲は不思議な曲だけど、人気ありますね。
オリジナルでもBack in Blackより再生回数多いし。
他に、地獄のハイウェイ の Steve Vai 入り、というのもあるようです。(原題をうつと不正な書式とかいってはじかれるんですけど)

それからこれ。
「運命」かーらーのー
2CELLOS - Whole Lotta Love
やっぱり、このリフですね。とにかくリフです。
このリフを活かすためにロンド形式で作れるところがジミーペイジなわけで、別にギターの名人でなくてもいいのです。
ちょっと話がそれました。

続いて、バッハと見せかけて、じゃなくてそのまんまバッハです。
2CELLOS - Bach - BWV1043 mv.2
オーケストラついてるし、なんだこれ、2台のビヨロンのための協奏曲から2台のビヨロンチェロに置きかわっただけじゃん、と思ったのですが、これ、すごくいいです。
チェロの響きが、バイオリンよりいいです。
ゆったりした第2楽章だからなんでしょうね。

Bach - BWV1043
こちら原曲。3:55から第2楽章になります。
有名なのは第1楽章だと思いますが、選曲がいいのでしょうね。


2CELLOS - Thunderstruck [PARODY VIDEO]
なんか、上のやつのパロディーがあったので。
地味ですね。地味にアンガス・ヤングの真似もしているところが、また地味。

と思ったら、本人達と共演したようで(笑)
Emil and Dariel - Live with 2CELLOS

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ベビーメタルって名前は聞いてたけど、曲は全然聴いたことなくて、完全スルーしてたんですが、最近ちらほらとツイッターのTLに登場する頻度が増えまして、アメリカのアルバムチャートでトップ40には行ったってなって、
さらにピーター・バラカンの「まがいもの」発言で、いささか盛り上がりを見せていたので、ちょっとようつべで観て&聴いてみました。

たぶんすごく最近の曲。
(音はうるさいので注意してください。)
BABYMETAL - KARATE
う〜ん、これは日本ですね。
もちろん、海外に向けて「日本」を発信しているのでしょうから、当然そうなるのですけど、
アイドルとヘビメタバンドの融合も含めて、とても日本ぽいです。

BABYMETAL - ヘドバンギャー!!
やっぱりこういう感じですかね。

それとですね、英吉利の倫敦はウェンブリーアリーナでコンサートやったって。

BABYMETAL - Ijime,Dame,Zettai
こちらは以前の英吉利でのライブですけど、正しいメッセージソングになっています。

あ、なんか磔刑やってますね。
babymetal Death Live Crucifixion
これは、磔刑図専門家(←)のわたくしから言わせてもらいますとこれは「まがいもの」です。わはは
いや、それは見たまんまですけども。「魔がいもの」っていうか。

全体としては、まがいものというよりは「キワモノ」ですね。
って、そりゃ最初からそこを狙ってるんだろうから、そうなるでしょうけどね。
非常に完成度の高いキワモノです。
演奏とか動きとかちゃんとしてますやん。
ただ、音がうるさいのは置いておいても、わたくしとしては曲があんまり好きじゃないです。
真ん中のボーカルの人は、X-Japanとも共演してるようですが、そこら辺は置いといて、

BABYMETAL - ギミチョコ!!
やっぱりこの曲ですかね。
いや、曲としてはどうかとも思わないでもないというか、サビ(ここでは盛り上がっている部分という意味で。)と装飾部だけの構成ですが、ボーカルが映えてます。かなり良く聴かないと何を言ってるかわかりませんが、サビのボーカルはいいですよね。
再生回数も圧倒的ですね。

それで、何気なくこの映像見たら
BABYMETAL Makes Their U.S. TV Debut
スティーブン・コルベアのショーだったということで。
曲は同じです。

日本には、技術の高いプレイヤーとかたくさんいるんですよね。
でも、総じて曲がね〜。
ボーカルを活かせるいい曲が出来るかですかね。

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衆参同時があるかどうかわかりませんが、野党共闘が実現した場合、14年の衆院選・小選挙区で(当時の)民主党の票に共産党の票を半分足したら、いくつかの選挙区でひっくりかえせると、たしか選挙の直後にここで言っていたと思います。
14衆院北海道

半分という数字はかなり適当ですが、当然、共闘してもそれぞれの支持者(?)がまるごとその統一候補に投票するわけではないですし、中にはごく一部与党の候補に入れる人もいるかもしれないので、まるまる足し算するよりは、近い数字が出るだろうということで。

1区はそもそも横道氏が勝っているからオッケー。

2区は当時の維新(松木謙公)、それから無所属(池田まき)、そして共産党(金倉昌俊)と、3人が票を分けてしまっています。
おそらく自公の候補が38.8%しかとっていないのも、そのせいがあると思いますので、
1対1の戦いになったら、自公も票を伸ばすでしょうが、野党のほうが伸びるでしょ?
ちょっと試算しにくいですけど、かなりいい勝負になりますよね。

3区も、野党から3人出てまして、1対1になれば、自民も伸ばすことは伸ばすでしょうが、当時の民主共産維新ですから、そのまんま共闘してます。
野党のほうが伸びますよね。

そして4区。これですよね。
鉢呂氏に共産党(酒井)候補の得票の半分が入れば、ひっくり返せます。

5区は補選やったばかりで、まあ、補選なので投票率が今一でしたから、故kの問題ですね。
そもそも町村氏が過半数取ってましたし。

6区は僅差ですからはっきり行けますよね。

7区は、鈴木貴子が僅差だったんですね。いや、これはなんともあれですが、同じように計算すると野党の勝ちです。

8区は、もともと民主が勝ってました。

9区は、自民党のその他大勢でしかない堀井学ですが、これも半分載ればひっくり返ります。

10区はなかなか難しいですね。半分載っても無理です。まるごと載らないと。

11区は、中川王国なんですよね。職場不倫の影響がないと厳しいですかね。

12区はイエスマンの子どもがつえーな。

中選挙区時代の旧北海道5区(今の7区と11区と12区の宗谷抜き)は、定員5人で、社会党が3人取ったことが2回あるんですけどね。(いずれも保守の票割りがおかしくなった時ですが)
最近は・・・

4、6、7、8.9区は単純に共産票の半分が旧民主票に載ればひっくり返る計算になります。
2、3区は複雑ですが、ひっくり返りそうですよね。

もちろん、候補が減るということは、いろんな考えの人の受け皿が減るということで、それ自体、単純にいいこととは言えないですし、受け皿が減れば野党の候補に入れていた人でも中には(一部だと思いますが)与党の候補に入れる人も出て来ることはあり得ますが、小選挙区である以上はしょうがないですね。
せめて中選挙区に戻してほしいですけどね。

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23日の国会でのことです。

ジャブジャブ失敗
「マネタリーベースそのもので直ちに物価、あるいは予想物価上昇率が上がっていくということではない」
そりゃそうです。
ジャブはボクシングの基本ですが、ジャブジャブで景気が良くなったら苦労しませんよ。
いや、それは正確には状況次第なのですが、もしもまじめに経済をよくしようと思っていたなら、状況判断の悪さは話にならないレベルと。

経済を人間の体に例えると、アベクロは、血流が悪くなって起こる所謂「虚血性疾患」で苦しむ患者に、大量の輸血をしてどや顔してる医者ですからね。
死にますよ。(まあ、そんなバカ医者はいませんが)
血流を良くすることが必要なわけです。
そこに血液が行っていないのは、血管が詰まってるからであって、全体の血が足りていないからではないんですよ。
血圧測ればわかるだろこのボケ!
失礼しました。
わたくし事ですが、以前、心臓の血管が詰まって死にかけた時、治療の寸前に血圧を測ったらものすごく高い数値がでましたよ。
毎度言ってますが、「金融」はおカネを有るところから無いところに回して経済の活性化を図るものなのです。
無いところから有るところに回して、ヒャッハーしても死人がごろごろ出るだけですよ。

だいたいー昨年の夏以降次々に海外のメディアがアベノミクス失敗を伝えていたのに、日本のメディアの情弱ぶりは病気ではないかと。
日本の経済が虚血性疾患なら、メディアは認知症、与党(ならびにその支持者)は自己愛性人格障害ではないかと。

今日はこれがメインではないだす。

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なんて、無難なタイトルなんだ。
それはおいといて、
「選好」と「選択」というのがあるんですが、ほとんどの選挙は「選好」です。
「投票したくなる候補がいない」って、つまり好ましい候補がいないということで、選挙が選好になっているわけですが、「ろくな候補がいなくてもよりましな候補に投票する」→「選択する」ことをしないと、よりましな社会にもならないでしょう。

実際のところ、「アベよりはまし」で多くの人が野党に投票するぐらいにならないとなかなか野党は勝てないと思います。
基本的に左翼は、細かいことにうるさいんですよ。
「原発の停止を明言しない民進党では原発は止まらない」というのはそうなんですが、その時はその時で民意を示せばいいんですよ。
「原発止めないと30万人のデモが起きるぞ」とかでいいわけです。

北海道5区の補選は自民の和田なんたらって人が勝ったんですが、非常に注目すべき選挙でしたね。
故・町村なんたらって人の地盤で、保守の強いところです。
池田候補は、無所属で出てかなり不利でした。無所属だと政権放送が出来ないとかいろいろあるんですね。
池田候補は「選好」しやすい候補だと思うんですが、まあ、それでも負けましたね。

結果はこちら。
補選結果
8つの自治体のうち、どちらの候補も4つずつ勝ったのですが、池田候補のほうは4つとも僅差で、和田候補は4つとも大きな差です。
池田候補は都市部で強く、和田候補は、農村と自衛隊のマチで勝ちました。
結果に大きく影響したのは千歳と恵庭にの自衛隊地盤ですね。

分析するところとしては、やはり民共での野党共闘がどうだったのかというところです。
旧民主党支持で共産党嫌いな人はいるし、共産党支持者で、民主は我慢できないという人もいるでしょう。
前回結果
これの5区を見ると、前回の選挙で民主党と共産党の得票を合わせた数より、今回のほうが少ないです。
それはしかたないです。だってそれぞれで候補を立てたら、確実に負けますよね、この町村地盤では。

和田候補にとって選挙戦は(楽ではなかったものの)実に簡単で「町村信孝の後継者」を連呼していればよかったのです。残念ながらそれは現実でしょう。
ただ、一時は苦戦を伝えられるなどで、創価学会が大活躍した模様です。
期日前投票が多かったのは、そのせいではないかと思われます。

話がややそれました。
野党共闘に関してですが、
出口調査によると(一応その数字がおおよそ確かだとして)、民進党支持者と共産党支持者のそれぞれ96%が池田候補に投票したそうです。
支持政党なしの人の7割が池田候補に投票したそうです。
といっても、出口調査ですから、投票した人だけの話で、投票しなかった人がどうなのかですよね。
民進党の支持者のうち、棄権した人はどのくらいでその理由は?ということになるとこれは調査がちょっと難しいです。

しかし、共闘しても各政党支持者から得票は単純に足し算にはならないぐらいのことはわかっているわけですから、
他から票の掘り起こしを考えるべきでしょうか。

そもそも自民票をとるのは理屈としてはありなんですが、現実的には非常に難しいですね。
今回は、当別・新篠津の農家と千歳・恵庭の自衛隊というのがあって、これはそもそも大きな自民の票田ですが、争点としては非常にいいところなんですよね。
TPPと戦争法があるわけで。
千歳では2000票ほど町村票を減らしたそうですが、しかし、それが限界ですかね。
政策から考えれば、自民に入れるのは明らかにおかしいのですが、現実にはそうなっていないのですかね。

それよりも支持政党なしの7割をとっていることがおおきいでしょうか。
各政党のコアな支持者は確実に投票に行きますから、この数字ならば投票率を上げることは、支持政党なしの人々がたくさん投票に行くことで、つまり、野党候補が有利になることを意味します。
この状況なら、もう少し風が吹けばおけ屋が・・じゃなくて、野党が勝つということになります。

ただし、メディアはアベ自民の味方なのでここらへんが厄介です。
風が吹かないんですよね。
盛り上がっていない演出をします。
そして、世論調査では自民が勝つと出せば、野党に風が吹くことは抑えられますからね。

ただね、日本のメディアはだらしないので、空気を読むんですよね(笑)
「もう安倍は駄目だ」という空気を作ってしまえるかは、大事だと思います。

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アベ君が恐ろしいほどに無能で器が小さいサイコ野郎であることに関しては最早疑いの余地がないのですが、何故そんなやつが今の地位に立つことが出来たかなんですよね。
特に出始めのころ。

彼が表舞台に出てきたのは、拉致問題ですよね。5人の拉致被害者が返ってきた件。
あたかもアベ君が拉致問題で活躍したかのように当時は、なんとなく伝えられていましたが、実際のところ彼は何もしていないということですよね。
「拉致被害者を北朝鮮に一時帰国させる方針にも中山と共に頑強に反対した」などと、wikipediaには書かれていますが、実は嘘だってばれましたね。
彼は拉致問題に乗っかっただけです。あとは印象操作。

なぜでしょうかね。
今の自民党はバカとろくでなししかいなくなってますが、当時はまだまともな人が少しはいたのではないですかね。郵政選挙の前ですから。
あんな馬鹿を担ぎあげる必要があったのでしょうか。
アベ君のまわりには、磯崎、萩生田といった改憲したい、改憲して国民を支配して他所の国と戦争したいやつらが集まっていますが、その集団の中で、アベ君が何故トップにふさわしい者として担ぎあげられたのでしょうかね。
血筋以外にないですよね。
後はせいぜい「バカがぶれない」という点。
ある程度、資金もあったかもしれません。なんか6億相続したのに、税金払ってないという噂が出て、2007年に一度辞任してますからね(爆)
「御輿は軽いほうがいい」といっても程度問題だと思うんですけどね。

それよりも、小泉純一郎ですよね。
彼があたかも自分の後釜にアベ君を選んだみたいになってますね。
真相は知りませんけど、少なくとも大臣をやらずに、いきなり幹事長になりましたね。
内閣官房副長官はやってましたが。
なぜ「いきなり」「幹事長」になったのかについては、わかります。
何故幹事長なのかというと党の役職だからです。
なぜ「いきなり」なのかというと、大臣やったら無能なのがばれるからです。
なぜ「幹事長」なのかというと、これも党の役職だからですね。
大臣だと、国会で質問に答えないといけません。無理ですよね。
首相でもないアベ君が、国会で大恥かいたらそれで終了ですからね。
今は、生中継以外は、アベ君に都合よく編集されてますからね。国会中継を直接見ればアベ君の信じられないようなバカッぷリはすぐにわかりますが、編集された短い映像だけだと、いつも自信満々でうまくやっているように見えますから。

しかし、なぜアベ君なのかは、やはり疑問です。
いくらなんでもあそこまでおかしなやつを自民党の総裁や日本国の首相にするなんて、理屈としてそれなりに説明はできても、およそ理解できません。
イカレポンチだからですかね。
改憲するにはこれぐらいのキ印じゃないと、みたいな。
血統と異常性が「抜擢」の理由だったのでしょうか。

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国連・表現の自由調査官であります。スペシャルリポーターですか。
昨年m来るはずだったのが、
政府のドタキャン
国連「表現の自由」に関する特別報告者が突然来日を延期。日本政府が土壇場でキャンセル
日本政府が後にしてくれと言って、結局、先日来たわけですね。
当然、昨日の報道の自由度ランキングには、今回の調査の結果は反映されていません。
来年はどうなることやら。もちろん、その時にまだ日本があったらの話ですが。

さて、デヴィッド・ケイ氏ですが、
11日に日本に来て、いろいろヒアリングを続けてきましたということで、
外国特派員協会での記者会見を開きました。(リンク先は田中龍作ジャーナル)
ていうか、また外国特派員協会です。日本の記者クラブではないのですよ。
デヴィッド・ケイ氏の会見
これなども含めてケイ氏の発言をざっと拾ってみます。(ソースはいろいろ)

「日本の報道の独立性は重大な脅威に直面している」
「多くのジャーナリストが、自身の生活を守るために匿名を条件に私との面会に応じてくれましたが、国民的関心事の扱いの微妙な部分を避けなければならない圧力の存在を浮かび上がらせました。彼らの多くが、有力政治家からの間接的な圧力によって、仕事から外され、沈黙を強いられたと訴えています。これほどの強固な民主主義の基盤のある国では、そのような介入には抵抗して介入を防ぐべきです」
「政府に放送局を直接規制する権限を与えた放送法のうち(政治的公平性などを定めた)第4条を廃止し、政府はメディア規制から手を引くべきだ」
菅官房長官を名指し
「自分の放送法の解釈に従わない番組がある事を、オフレコ懇談で批判したと聞いた」
("電波停止"恫喝の高市総務相について)「何度も会いたいと申し入れたが、国会会期中などを理由に断られた」
「メディアの構造として政府からの圧力に弱い」

特に記者クラブに関してはいろいろ語ってますが、当然廃止すべきものですね。
「報道の独立性」というのが、実に皮肉な話で、記者クラブは率先してそれを捨てているわけですよね。
圧力に弱いのはそのためで、圧力に弱いどころか、政府と一体になって圧力をかける側に回っているメディアもあるわけですからね。

記者クラブは既得権益そのもので、水槽の金魚よろしく、政府などが餌(情報)をくれるのをボーッと待っているだけの簡単なお仕事なのです。
記者クラブ以外のメディアを締め出して、情報のトリクルダウンを待つだけです。
楽だよね。
ジャーナリズムのかけらもないです。

他に

「従軍慰安婦への言及は、中学校で必修科目である日本史の教科書から削除されつつあります」
「第二次世界大戦中に犯した罪の現実を教科書でどう扱うかについて政府が介入することは、国民の知る権利を脅かし、国民が日本の過去の問題に取り組み理解する力を低下させます」
「日本は、広範囲に適用できる差別禁止法を採択しなければなりません。ヘイトスピーチに対する答えは、まず、差別行為を禁止する法律を制定することです。そうした法律が整えば、憎しみに満ちた表現に対する政府の広範な対応が、憎悪に反対する教育的かつ公の声明などの形で、差別との闘いに真の影響をもたらすようになるでしょう」


などなど。

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昨夜は、タイトルを入力しないで、アップしてしまってました。
リンク先の文字も直してなかったし。
とほほ



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