CH OB会

CHで、古き良き時代を一緒に過ごした仲間達
「みんな元気なのかな? どうしてるのかな?」
なんて思う今日この頃です。

陥入爪(巻き爪)の手術

2016-10-18 20:05:14 | Weblog

          昨年の1月、右足の爪の脇の角が皮膚に深く食い込んで痛いので外科に行ったことがありました。

 

   その時先生が、陥入爪(カンニュウソウ)という症状で、爪の一部を縦に切る手術をした方がいいと言われました。

 

   爪を剥がすという思いもよらぬ先生の言葉にビビッてしまい、手術は遠慮し、飲みクスリと塗りクスリでオマケ?して貰いました。

 

   あの時、全治2か月かかりました。

 

   その後は半年に1回ぐらいで再発し、病院には行かず同じようなクスリで対応してきました。

 

 

     2ヵ月前ぐらいにまた再発し、患部は腫れたり引いたりの状態でした。

 

   ところが、10日程前から腫れがひどくなり、痛みも結構出てきて、靴を履いていると圧迫され余計痛みます。

 

   週末には一泊の旅行があるし、来月にかけては同窓会が3回あるし、横浜にも行くし、医者に行くかどうか悩んでいました。

 

 

     結局昨日、思い切って近所の整形外科に行きました。

 

   ここへは、7月~腰痛、8月~手の腱鞘炎の「バネ指」で通っていました。

 

   

     足の状態を見て先生曰く、『これはヒドイなー!、この状態では手術やなー』

 

   爪の食い込み具合と足の腫れ具合である程度は覚悟はしていましたが、実際に爪を取るとなるとやはり恐いです。

 

   手の「バネ指」の時の注射も凄く痛かったですが、今回の麻酔の注射もそれ以上に痛かったです。

 

  

      麻酔の注射後、15分ぐらいで手術が始まりました。

 

   麻酔が効いているので患部は殆ど痛くはないのですが、爪が取られると考えただけでイヤーな感じがします。

 

   目をつぶって手術の場面を考えないようにしていますが、先生とスタッフの話し声が聞こえビビってしまいます。

 

   手術は簡単そうで数分間で終わり、親指の爪を全部取りました。

 

   なお手術等の費用は約6000円でした。

 

 

     手術後、先生から 『麻酔が切れたら痛みが出るので、氷で冷やし足を高くしておきなさい』 と言われました。

 

   帰宅後、痛くならないように直ぐ実践し、痛み止めのクスリも効いたのか思った程の痛みがなかったのはラッキーでした。

 

   また、今日の通勤は靴は履かずサンダルで行き、仕事中もサンダルで通しました。

 

   靴は患部を圧迫するので痛いはずで、もう少しサンダルを続けます。

 

   週末の旅行には靴は履けるかなー・・・

 

     イッシー

ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 薄着をすると風邪を引く? | トップ | 手術のその後? »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL