はじめてのマンドリン

ある日突然、マンドリンの音色に恋をした。
初めて手にした時から、ささかやかな感動を綴っています。

スイカ大好き♪

2014-08-21 11:56:08 | 日々あれこれ
私は、スイカが大好きである(^^ゞ
なので、この時期は、とても嬉しい(^-^)

とはいえ、相方さんは、特にスイカが好きというわけではないらしい。
食べるのを、面倒だと思っているフシさえある。

なので、買ってきて「食べようよ~」と言っても、「僕はいい」と、やんわり拒否されるので^^;;
私は、相方さんの居ない時間に、こっそり(と言っても、内緒にしているわけではないけれどw)食べる
というのが、定番になっている(^^ゞ

一人で食べるから、小さな小玉スイカとか、あとはカットされたものを買ってくることになる。


一緒に生活していて、食べ物の好き嫌いが異なると、結構つらいなってところは
あるのかもしれないけれど、私が、感じているのは、スイカのみなので(^^ゞ別につらいなどという感覚はない(^^)

私は、何故こんなにスイカが好きなんだろう?と考えてみると、
子供の頃、家には畑があって、スイカとか野菜とか、たくさん植えてあった。
毎日のようにスイカを食べていたし、小さいスイカは、半分に切って、少しすくって食べたところへ、
かき氷など、入れてもらって、ほんとに、“もりもり”食べていた。

その記憶は鮮明なので(苦笑)ホントにおいしかったのだろうと思う(^^ゞ

そういう風に育ったから、大人になった今でも、大好きなのだろうと、自分では思っているのだけれど。。。
子供の頃食べ過ぎたから、あまり好きじゃない…なんて人もいらっしゃるようなので、
それだけが理由ではないのかもしれない。

スイカには、塩をかけて食べる人もいらっしゃって、
むか~し、「塩をかけて食べるのが当然」と思っている人が、全員分のスイカに塩をかけて
振舞ってくださったので、泣きたくなったことがある^^;
それも、あまりのショックに(?)鮮明に記憶に残っている(笑)
食い物の恨みは恐ろしいってことかしらん?^^;

私、スイカ(トマトもだけど)に塩をかけると、、、食べられなくなるのだ(~~;うぇ~って感じで^^;

やっぱり、好きなものは、好きなように食べるのが、幸せである(^-^)♪

スイカを楽しめるのも、あと少し。。心ゆくまで、楽しもう~と思っている^^。

広島の災害のニュースを見ていると、こんなのほほんとしたブログを書いてていいのか?と
思う気持ちもあるけれど^^;;
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教則本でも曲想を考えて・・

2014-08-21 11:17:15 | マンドリン
レッスンを受けている先生は、生徒と一緒に演奏をされることはない。
あ、いや、正確に言えば、演奏されているところを、見たことがない。

もちろん、先生によって、考え方は様々だと思うし、私の先生も、
生徒とは演奏しないと、決めているわけではないのかもしれないけれど。

なので、レッスンの中で、教則本の中の曲を、先生が合わせてくださって一緒に弾くと
いうことは、私には、とても嬉しい時間なのだ(^^ゞ

で、先日のレッスンでは、これを合わせていただきました。
リピートで、1stと2ndを交替して。


一緒に弾けることがただ嬉しくて、できるだけいい音で、いい感じに弾けるように
努力はしたつもりだったのだけれど…
先生からは、
「教則本といっても、曲想をちゃんと考えて弾きなさい」
「いつかは、アンサンブルとかやりたいと思っているなら、息を合わせるための合図とか、
 ちゃんとして」
と、予期せず、合わせればいいってもんじゃない…的コメントをいただき、うっ、と思ったのでした^^;
まぁ、私がどんな風に弾いても、先生だから、合わせてくださる・・という甘えがあったのは事実だけど^^;


当然のことながら、自分は精一杯練習して、レッスンに臨むのだけれど、
私が、これくらいできていればいいかな?(^^)と思っているのが見えるのか?
思っていることを超える指導をしてくださるので、
くぅ~と、自分の薄っぺらさを恥ずかしく思いつつも、なるほどね~~~と、心改めるのでした(^^ゞ

一音一音、どんな音を出そうと、気を配って弾くこと…私にできていないこと。(ほかにもたくさんあるけれど)

例えば、アクセント記号がついていると、むやみに、思い切り弾けばいい…的に弾いてる…ように、
先生には見える(聞こえる)らしい^^;

曲の中で、このアクセントは、どんなアクセントにするのがいいのか?
みたいなことも、ちゃんと考えて弾けるようになりなさい…ということなのだろう。

曲想を考えるって、私には、とても難しいこと。
どういう風に努力すれば、考えられるようになるのだろう?
いい音楽をいっぱい聴いて?考えるクセをつけて?
と、それだけで、考えられるようになるものなのかしら?
それとも、解釈は、人それぞれで…自分なりに考えることができればそれでいいってことなのかしら?
楽譜から、それを作られた方の意図するところをくみ取ることなんて、
私には、できるようになるような気がしない^^;

音楽って、とても奥が深そう…なんて、まだ始めたばかりの私が言うのも、おかしいのだけれど(^^ゞ
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家の庭を猿の集団が(~~;

2014-08-19 14:48:23 | 日々あれこれ
お盆休み、3か月ぶりに、三重で過ごしてきました(^^)

今回は、先月にあった演奏会の練習が忙しかった関係で、ちょっと久しぶり^^。

台風直後で、三重は、かなりの雨が降ったと、ニュースで見て気になっていたので、
少し気になりつつの移動でした。

岡山から、大阪を通過して、三重に移動する際、
中国道、宝塚を夕方通過すると、激しい渋滞にあうので、、夕方に大阪に
当たらないように、早めに出発するか、夜遅くに出発するかがいいよ~と
言っているのに、連休も始まったところだし、平日だし、大丈夫だよ…と、
甘い読みが裏目に出て、案の定、渋滞~~~~しているようだったので、
早めに休憩をして、その後のルートを検討しようよ~と、入った龍野SAで、
お気に入りの、塩味大福を買いました♪


渋滞は、神戸北IC~宝塚あたりまでのようだったので、神戸北ICで下りて、六甲有料道路を通り、南下して、
三ノ宮あたりから、阪神高速湾岸線に乗ろうよ~~~と、いつもと違うルートに、
ちょっぴりわくわくしつつ、神戸北で下りてすぐ…料金所も通過していないのに、車が渋滞で止まり、
ぴくりとも動かない、、、(^^;
なんじゃ~こりゃ~?って思ったら、六甲有料道路の一部が、先日の台風で土砂崩れになり、通行止め
なのだと(~~;

え~~~~~~神戸北ICで下りる前に、教えてよぉ~~~~~と思ったけど、後の祭り。
同じ高速道路なら、情報を出してくれるのだろうけど、別の道…だから、情報ナシなのね(;_;)うぅ。。。
って、感じでした。
結局、ここはどこ???とわからない迂回路を通り、山の中の住宅街を抜け、
「なんだか、知らないとこ通ってると、旅行してるみたいだね~」なんてお気楽に楽しんでいる私^^;
六甲から南下する際の、夜景もとてもキレイで、得しちゃった気分♪でした(苦笑)

…運転してた相方さんには、ちょっぴり申し訳ないけれど…

湾岸線も、夜景を楽しみつつ、通過~。
湾岸線から、USJの灯りを見た図(^^)


ハリーポッターが始まったから、行きたいぞぅ~と
TVCMを見るたびに、思ってるんだけど、いつになったら、行けることやら(^^ゞ
と、今回の移動は、ちょっぴり、旅行気分を楽しめた移動となりました^^。

久々の三重の家は、庭に、背丈ほどの雑草たちが生えていて、
「うわ~~~廃墟みたいになっちゃってるよ」(苦笑)と、またまた、脳天気な私^^

少し前に、腰を痛めたばかりの私は、
「ごめんね~~~~お手伝いできなくて」と、口ばっかしで、相方さんは、後日、激しい筋肉痛に
苦しんでおりました^^;

キレイになったお庭を眺めつつ…というわけでもないのだけれど、
のんびりお茶を飲んでいたら、庭を歩いて横切る物体がっ!
よく、にゃんこちゃんが横切るのだけれど、どうも、雰囲気は、にゃんこのそれとは違った様子。
で、まじまじ~っと見ると、ひぇぇ、お猿さんだよ

ということで、窓にかぶりつきで、家の周囲を見てみると、
子供を背負ったお猿さんもたくさんいて、総勢…15匹くらい?ということで、
うそぉ~~~と、大騒ぎしていたら、娘さんご家族が帰省中のお隣さんんも、窓から動画撮影されていました

お向かいのお家に植わっている木には、木の実がなっているのか?
たくさんのお猿さんがむらがって、食べてました。


で、屋根の上を、子ザルさなんたちが、駆けまわって遊んでいました(~~;

なんだか、しばらく留守にしている間に、住宅は、、、動物の森と化してしまうんじゃ?
なんて、気になってしまいました^^;
だって…前回は、道路で、鹿に遭遇して、びっくりしたんだもの(~~;

いや~、道を歩いていて、お猿さんたちに遭遇したら、、どうしたらいいのかしらん(~~;怖いかもぉ~。
と、気になってしまう^^;

野菜育ててる人、、お猿さんたちに、持っていかれちゃってるんだろうな(~~;

こんな風に、休暇はあっという間に終わってしまい、日常~が戻ってきました^^;
夏も、もう終わり…ですねえ(^^)
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本「なぎさ」

2014-08-18 16:48:35 | 本・映画・ドラマ
山本文緒さんの本『なぎさ』を読みました。
感想など綴ってみたいと思います。


あらすじは…

家事だけが取り柄の主婦、冬乃と、会社員の佐々井。同窓生夫婦二人は故郷長野を飛び出し、久里浜で静かに暮らしていた。佐々井は毎日妻の作る弁当を食べながら、出社せず釣り三昧。佐々井と行動を共にする会社の後輩の川崎は、自分たちの勤め先がブラック企業だと気づいていた。元芸人志望、何をやっても中途半端な川崎は、恋人以外の女性とも関係を持ち、自堕落に日々を過ごしている。夫と川崎に黙々と弁当を作っていた冬乃だったが、転がり込んできた元漫画家の妹、菫に誘われ、「なぎさカフェ」を始めることになる。姉妹が開店準備に忙殺されるうち、佐々井と川崎の身にはそれぞれ大変なことが起こっていた―。苦難を乗り越え生きることの希望を描く、著者15年ぶりの長編小説!

と、あらすじを読んだだけでは、たぶん、読まなかったような気がする。。
作者が、山本文緒さんだということだけで、読みました。

20年くらい前、大好きな作家さんのお一人が、山本文緒さんでした。
彼女の小説はすべて読んだと言えるほどに、夢中になって読みました。
その頃のイメージは、恋愛小説。心情を描かせると、とてもいい…という記憶が残っています。

その後、詳しくはわかりませんが、うつ病に苦しまれ、離婚と、再婚を経験され、
もう小説を読むことはできないのかしら?と、残念に思っていたところ、
本当に、久しぶり(15年も経つんですね)に長編を書かれたということで、
あらすじからは、以前のものとは、かなり異なる雰囲気のものを書かれたんだな・・と、
少しおそるおそる…という気持ちで、読みました。

ほぼ一気読みでした。

感想を言葉にまとめることが、難しいくらい、いろんな感情が、自分の中をぐるぐるしている
気がしますが、
人それぞれ、目を背けたくなったり、封印してしまいたくなるようなことが、あるかもしれないけれど、
いつまでも、逃げていても何も解決しないのだから、自分の中の気持ちに折り合いをつける意味でも、
ちゃんと向き合ったり、考えたりして、乗り越えていこうよ…一人で生きてるわけではないんだから。
と、背中を押されているような気持ちになりました。

作者さんご自身が、つらいことを、たくさん乗り越えられたからこそ、深みのある小説を
書くことができたのかな。なんて、感じました。

静かに展開するストーリーは、明るくはないけれど、生きる勇気を、、優しくもらったような読後感。

次作も、楽しみにしています。

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演奏会のBD

2014-08-05 14:35:02 | マンドリン
少し前に、7月12日のコンサートのBDが回ってきて、楽しみ半分、不安半分って感じで見ました。
1度目は、おそらく、自分の振る舞い、演奏の様子などを中心に、食い入るように見入り、
2度目は、他の方々の演奏の様子なども。

…という風に、何度見ても、新たな発見があって、興味深く、何度も何度も見てしまいました(^^ゞ

演奏の仕方などは、反省点もあるものの、それが、今の私のベストなのだと思うから、
これからの課題として、認識できました。

しか~し、これはいかん!と、反省したのは、曲と曲の合間に、先生が曲の説明をされている時、
他の方々は、視線を泳がせたりすることなく、静かに座ってらっしゃったのに、私一人が、
客席の友人を探して、目を泳がせていたこと^^;;

うわ~~~、はっきりとわかるものなんだなぁ~と、大いに反省しました。

もし、次があるなら、きりっと、、優雅に、立ち振る舞いには、気をつけたいものです^^;

演奏会、1部の様子は、こんな雰囲気でした。
私は、向かって左から3番目。


席についた瞬間、まっすぐ前に、友人たちが座っているのが目に入り、
思わず、手を振りたくなってしまったほど^^;;
緊張感を和らげてもらった気がしました(^^)

2部の様子は、こんな雰囲気でした。
私は、向かって右から4番目(ベースの人を除き)。


真ん中あたりで弾くというのは、両方から、他の方々の音が聞こえてくるし、
楽譜だけ見ていても、先生の指揮の様子が、全身から伝わってくるので、
とても弾きやすく、弾いていて、心地いいなぁと、改めて感じました。

そのおかげもあり、とても気持ちよく演奏することができました(^^)

練習を始めた半年前には、本当に弾けるようになるのかしら?と不安も大きかったし、
人数が少ないから、Divで弾けば、同じ旋律を弾いている人は誰もいないという、
私には結構きつい状態の中で、しんどかったこともあった。
本番が近付いてくると、練習の頻度も多くなり、練習は土日なので、
相方さんを置いて、朝から夕方まで、片道1時間かけて車で練習に行くことに、
疲労を感じ、居眠り運転しそうになったりもして、体力的に、きつかったりもした。

練習も大変だったけれど、それでも、楽しかった。

練習以上に大変だったのは、美しく装うという感覚が、長年の私の人生の中で、
あまりないことだったので、え~そんなの無理~~~と、若干逃げ出したくもなった^^;

日頃、ほとんどすっぴんで、メガネをかけて、たぷ~っとしたゆるい服を着て過ごしている私が、
コンタクトレンズを買い、髪のまとめ方の本を友達が貸してくれ、化粧の仕方を練習し(苦笑)、
ハイヒールで歩く練習をし、長めのスカートを着て過ごす練習をし(笑)、
やっとのことで、当日を迎えたのだった(大げさ~)。

見に来てくださった方の、たくさんの方から、「どこにおるか、わからんかった」と言われ(苦笑)、
え~~~~それは、大げさなんじゃないの??だいたい、みんな知ってる人ばかりなんだから、
消去法でいけば、残ってるのが私じゃん^^;って思うし^^;

でも、それだけ、いつもとは違う雰囲気になれてたのだとすれば、大満足である(^-^)。

コンサートが終わった途端、いつもの私に戻ったら、
「あれ?コンタクトせっかく買ったのに、せんの?」といろんな人に言われ、
「いや~、メガネの方が楽だし」と、何度言っただろう?

先日、レッスンに行ったら、
「あら、すっかり元通りね」なんて、きつい(?)お言葉を頂戴した(^^ゞ

演奏後の、満足感というか、達成感というか、充実感は、半端なく嬉しいものだったので、
また、次、、、出演させてもらえるなら、また、頑張りたいと思ってしまうのだろう…と思う。
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本「だから荒野」

2014-08-03 16:44:11 | 本・映画・ドラマ
桐野夏生さんの『だから荒野』を読みました。


46歳の誕生日。
自分のために予約したレストランでの家族の言動に、何かがぷつんと切れ、食事の途中、
レストランを出て、そのまま家に帰らず、2度と帰らないつもりで、長崎への旅に出た、主婦。

高速道路に乗り、旅をする途中、いろんなことを経験し、たどりついた長崎で暮らし始め、、
出した結論とは?

身勝手な夫、息子2人と4人家族。
最初の方は、そんな不満があるなら、正面から向き合って話せばいいのよ。お金も何も持たず、
車ひとつで、家を飛び出して生きていけるほど、世の中甘くない。
なんて、世間知らずな、無謀な、甘い考えの人なのかしら?と、思ってた。

それが、道中、それみたことかと言わんばかりに、だまされたりして、やっと自分のことや、
家族のことが冷静に考えられるようになり、結果的には、冷静になるために、その人には
必要な時間と経験だったのかな?と思いました。

家族のあり方は、人それぞれで、どういう形が正しいかなんてのは、よくわからないけれど、
不満を貯め込んだまま生活をするなんて、よくないし、それを爆発させて、逃げていても、
何も解決しないのだから、現状が嫌で、なんとかしたいなら、行動を起こすしかない。

それが、家出だなんて、どうよ?と思うのは、私の感覚だけど、そこまでしないと、
家族の再生ができないところまで行ってしまっている家族だってあるのかもね~と、
私には、あまり共感を感じることなく、読み終わってしまいました。

逃げてちゃ、何も解決しないよ~ ってのが、心に残りました。
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本「ホテルローヤル」

2014-08-03 16:28:40 | 本・映画・ドラマ
台風の影響だろうか、昨日、今日と、雨続き。
低気圧の影響だろうか、こんな日は、何もする気がせず、予定していた外出もとりやめ^^;
家で、読書に耽ってしまった。

読むのは結構好きだったのに、このところ、マンドリン>>読書という感じになってしまい、
読書も久しぶりな気がする。

少し前に直木賞を受賞された、桜木紫乃さんの『ホテルローヤル』を、やっとこさ読みました。


恋人から投稿ヌード写真撮影に誘われた女性店員、
「人格者だが不能」の貧乏寺住職の妻、
舅との同居で夫と肌を合わせる時間がない専業主婦、
親に家出された女子高生と、妻の浮気に耐える高校教師、
働かない十歳年下の夫を持つホテルの清掃係の女性、
複雑な事情を抱えるホテル従業員。

…と、ホテルローヤルの周りの方々の、人間模様が描かれたこの小説。
時代背景は、現在のものから、30年くらい前のお話まで様々。
あまり明るい感じではなく、おそらく、暗い感じのストーリーばかり。

でも、どこか、懐かしい(懐かしいというと語弊がある?)ような気持ちにさせられる、
雰囲気がありました。
登場する主人公たちの共通点は、寡黙。そして、現状に耐えているというか、
現状を、それはそれとして、受け入れている感じがするところだろうか。

誰しも、そういう面があるから、自分との共通点を感じたりして、懐かしく感じたのだろうか?

不思議な空気感…説明しづらいのだけれど、そんな感じが残る本でした。
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