はじめてのマンドリン

ある日突然、マンドリンの音色に恋をした。
初めて手にした時から、ささかやかな感動を綴っています。

映画「ホタルノヒカリ」

2012-06-27 21:32:03 | 本・映画・ドラマ
なんだか、すごーく久しぶりの映画館のような気がする(^-^)

行くと予告編を見る→次はあれが見たいな^^なんて目星をつける→また見に行く
というサイクルができあがるのだけれど、ちょっと忙しかったりして、
映画館へ行かないのに慣れてしまうと、どうしてもこれは見たい!という映画が
登場しない限りは、なかなか映画館へ足が向かない。

私の場合、どうしても見たい!と思うのは、「海猿」なんだけど(^^ゞ
公開は13日までおあずけ^^。

で、今日は、、、8月24日にリーデンローズで行われる、コンサート(先生出演の)の
チケットを、ローソンチケットで買おう~♪と見ていたら、
ホントかどうかは定かではないけれど、「残りわずか」なんて書かれていたので、
げげ、、と、焦り気味で予約しようと思ったら、500円のチケットが手数料で830円に
なる…というのが、なんとなく、納得できなくて(^^ゞ、福山のツタヤまで買いに
行こう~と思い立ったのだった。

無事チケットをゲットし、せっかくここまで来たんだからと、少し足を延ばして、
無料で映画が見れるというポイントが溜まっている映画館で映画を見よう~♪と
「ホタルノヒカリ」を見に行った♪

ドラマ1の頃は、実は見ていなくて、2が始まるときに、友人が「おもしろいよ」と
教えてくれて、見始めたのだった。
笑えるし、何より、見ていて、元気・勇気・エネルギーがもらえるところが、大好きになった。

今回は、結婚後のホタルちゃん^^。なんとも楽しみだった。

なんで、こんなに共感できるのかというと…何を隠そう(隠してないか?(^^ゞ)、
私は、かな~り“干物女度が高い女”だからなのである(笑)

ずっと笑いながら、声を立てて笑うのを、我慢し(笑)、抑え気味に笑ってた
んだけど、途中から、涙が出て、うっくと、泣き声を出さないように
我慢し(忙しいわねぇ(笑))、
一番涙が盛り上がって、顔がぐしょぐしょになったところで、思い切り笑かして
くれるので、ひぃ~っく…と、変な声が出そうになって、大いに困ったほどだった^^;

あの泣き笑い状態は、なんとかしてほしかった。(見た人は、どうだったんだろう?私だけ?)

次は、出産後のホタルちゃんに会えそう(^-^)な予感。

そのあと、日帰り温泉に浸かって、大極楽~~~~な1日でした^^。
あぁ~~~~とろけるほど、しあわせ

明日は、浮洲園ってところで、コンサートなのだ。
元気いっぱいの笑顔で、臨めそう

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消防車のナンバープレートは119?

2012-06-27 10:30:39 | 日々あれこれ
昨日、、3車線のところで信号待ちをしていたら、横にすぅ~っと止まった車のナンバーは、
1001だった^^。

それで、最近は、みんな、ナンバーにこだわりがあるもんね~って思って、ぼんやり眺めていると、
さらにその隣に、すぅ~っと止まった車のナンバーも、
1001だった

おぉ~すご~い偶然!と思って、今日は何かいいことあるかも♪みたいな、
(そんなわけはないんだけど)気分になって、嬉しかった

その帰り、たまたま消防署の前を通りかかり、いつもは見ないのに、何気なく消防車を見たら、
なんとっ、ナンバーが「119」だった。

ちなみに、最も大きな(立派な?)1台だけが「119」で、他の車は違ってたんだけど(^^ゞ

で、家に帰って、消防車のナンバーは119?と、、調べてみたら、
結構、あちこちの地域でも、そうみたいで、へぇ~~~~~って、思ったのだった。

夜帰宅した相方さんに、
「ねぇねぇ、消防車のナンバープレートが119だってのが増えてるみたいなんだけど、知ってた?」

なんて…お仕事帰りで疲れてる人にしてみれば、うざいかもしれない話を聞かせてしまった夜でした(^^ゞ

知らないことを知った日は、なんとなく嬉しい
きっと、まだまだ、知らないことだらけ…だもんね。
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発表会が終わり・・・

2012-06-26 21:00:02 | マンドリン
24日(日)は、発表会だった。
1年に1度ではなく、何故か1年3か月に1度の開催らしい。
前回は、合奏のみ出演(初級クラスで)。
今回は、個人演奏と、合奏の両方に出演(中級クラスで)。

発表会前は、結構必死で練習ばかりしていたし、当日も7時ごろ家を出て、
リハの後本番で、終わったのが18時半過ぎ?打ち上げ後帰宅したのは22時を
過ぎていた。

で、ふにゃ~~~~~っと疲れが出て、昨日は、うだうだして過ごしてしまった^^;
今日は、リフレッシュ~♪のために、映画&日帰り温泉に行くぞ~と思ってたのだけれど、
力なく、図書館へ出かけただけで終わってしまった(^^ゞ

いつになったら、日常生活に復帰できるのやら^^;。

発表会を終えて、感じることはとてもたくさんあって、何から書こう?ってのは、
まだ思考が整理されていないのだけれど、とりあえず、思いつくままに書いてみようと思う。

個人演奏をされた人は、私を含め35人。
合奏に出たのは49人(だっけかな?)。

もちろん、とっても上手な人は、個人演奏だって、合奏だって、とても上手いんだろうけど、
とっても上手い…未満の人たち…の多くが、とても個人演奏が上手いってことに驚いた。
あ、いや、失礼なこと書いてて、すみません。
正確に書くと、

個人演奏>>>合奏 って感じで、合奏に比べ、個人演奏が上手いということである。
あくまでも私の感覚なので、先生から見れば、そんなことはない!って思われるかもしれないけれど。

私の場合は、おそらく、合奏>>>>>>>個人演奏 くらい、個人で弾くのはかなり下手
っぴぃなもので、なじぇ????って、思ってた。

もしかしたら、福山で参加させてもらってる、楽団のおかげで、知らず知らずのうちに、
人の音を聞き、それに自分の音を合わせるという訓練が、できているからなのかもしれない。

な~んて、ちょっと(ちょっとでごめんなさい)感謝してしまった、この頃である(^^ゞ

いや…んなこと言ってないで、個人演奏は、実力の表れなのだから、精進しなくっちゃ~
いけないんだけれど(^^ゞ


今回は、自分のレコーダに、自分の演奏が録音されてなくて、がっくししてたんだけど、
友人のレコーダに私のが入っていて、その人自身の演奏は、その人のレコーダには
入ってなかったみたいなんだけど、私のレコーダには入ってるという不思議なことが
あって、交換し合って、無事聞くことができたのだった。

何度聞いても、録音されているものは、うまくなりようがないのだけれど…何度も何度も
繰り返し聞いて、一人反省会をした。

私は、サウンドホールよりも、弦駒に近い位置で弾いちゃうクセがあって、
今回は、かな~り、基礎練習を含め、修正したつもりだったのだけれど、
相変わらず、、、弦駒に近いところで弾いてる音がしてた^^;;
(数か月後くらいに回ってくるだろうDVDを見るが怖い(~~;)

それと、緊張からなのだろうけど、右手の振れ幅を上手にコントロール
できてなくて、(ぷるぷるしてたから)、隣の弦も一緒に弾いちゃうってことが、
何度も何度もあった^^;;

舞台に出る前に、手をぶるぶるっと振っておけば、少しはマシだっただろうか?
なんて、いまさら思っても遅いんだけど^^;

音を聞いてるだけで、緊張感が伝わってくる音って…あるんだ^^;ってのも、
今回、思ってしまった。
いや、聞いていると、弾いてる時の状況を思い出すから、余計そう聞こえるのかもしれないけれど。

弾き終わって退場したとき、袖のところに居た誰か(誰だったのかは、おぼえていない(^^ゞ)が、
「よかったよ~」って言ってくださったのは、たぶん、「お疲れ様~」と同義語なのかも
しれないけれど、何がよかった???さっぱりわからない^^;みたいな気分だったので、
聞いてみると、ひどいけど、、、思ってたよりはマシだった…と(苦笑)
変な表現かもしれないが、もっともっと、悲惨なんだと思ってた。

なので、聞いて、少し、安堵したというのが正直なところ。

と、自分のことも客観的にわからないほど、頭が真っ白状態だったということなのだろうか。

感情表現できるといいな~なんて思ってたけど、以前の問題である^^;

と、大いに反省し、気分すっきりと、次の9月の内部発表会へ向けて、選曲モードに
入ってしまった(苦笑)
気持ちの切り替えだけは、とても早いのだ。

あ、もう1つ。
合奏曲を、聞きに来てくれた友人が録音しててくれたので、それを聞きつつ、あ~合奏って
こんな風に聞こえるんだ…と、新鮮な気持ちで聞いた。
だって、自分の位置からだと、自分のパートが大きく聞こえ、全体の音バランスは、
全然わからないんだもの。
で、結構いいかも(^-^)と思ったのだけれど、1つ…とっても気になっちゃったことがあった。

合奏曲は、「道化師」と「レナータ」の2曲だったんだけど、「道化師」の方の、このフレーズ。



いや…超汚い、子供みたいな字でのなぐり書き…性格出てるなぁ…なんて、余計なことは考えず、
音符にだけ注目してくださいね

ffで、ダウン・アップ、トレモロ…と、結構アップテンポで弾くんだけど、
私、こういう場面じゃなくても、「アップが弱い」って言われるから、気をつけなくちゃ~ね…
って自覚してたんだけど、録音聞いたら、見事にアップのところが、聞こえないくらいに小さかった。
ってことは、私だけじゃなくて、多くの人がアップが弱いってことなのかしらん???

なんて、気になってしまったのだった^^;
1音だと、まだマシなんだろうけど、重音だから、なおさら…なのかもしれないけれど。

発表会も終わったし、しばらくは、、、基礎練習に励もう^^;

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発表会の朝

2012-06-24 04:50:11 | マンドリン
発表会は岡山市で開催される。
広島県との境目あたりに住む私には、結構朝早く起きなくちゃ~いけない^^;

朝寝坊したらどうしよう?という心配も、もちろんあったが、
案の定、、、5時に目さまし時計をセットしておいたのに、4時過ぎには
目覚めてしまった。

寝たのは0時を過ぎたか?という頃だったにもかかわらず^^;

やはり、平常心で臨むというのは、できそうもない。と、身体が言っているのだろう。

緊張感というものは不思議なものである。

もしかしたら、私は、今日、一人で演奏するというのは初めての経験なので、
「ありのままの私でいい」と、思うことができて、緊張感がある中にも、
少しは静かな気持ちで臨めることになるかもしれない。(そうであってほしいと願っている)

でも、こんなに練習してきたんだから、少しでも上手に弾きたい…という欲が強くなれば
なるほど、たぶん、身体が動かないほどに、ガチガチに固まる系の緊張をして、
手が思うように動かなくなり、トレモロさえも、なめらかに弾けなくなってしまう
という悲惨なことになってしまうのかもしれない。

緊張というのは、そういう、心の持ちようひとつで大きく左右される。

ということは、過去の経験から、十分認識しているつもりである。

緊張と、うまくつきあうこと。
それが、おそらく、今日の課題になるのだろう。

個人演奏も、合奏も、ありのままの私で、演奏できますように(^-^)と願っている、発表会の朝である。
終わった後の打ち上げ(反省会?)で、おいしいビールが飲めますように
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シリアル人間?

2012-06-23 18:17:39 | 日々あれこれ
表現は、定かではないが、昔々…素敵だと思ってた人に、
「ayaさんは、シリアル人間だね」
みたいなことを言われたことがあった。

「何それ?」って言うと、
「ひとつのことに夢中になると、ほかのことに目が(気が)向かなくなって、
 いろんなことを、パラレルにできない感じ」
なんて言うので、ひどいなぁ…人をイノシシみたいに^^;って思ったものだった。

自分では、いろんなことを、要領よくこなせるタイプだと思っていたのだけれど、
今になってみて、その言葉が、ずばり、私のことを表していたのだと、納得してしまう。

だって、今は、マンドリンに夢中で、、、

ジムも、発表会が終わるまでお休み。
読みたい本も、発表会が終わるまでがまん。
…などと、先送りにできるあらゆることを先送りにし、
今は、マンドリン以外のことはしないぞぅ~とばかりに、それ一色(言い過ぎだけど)
に近い思考で、この2週間くらいを過ごしている(^^ゞ

ふと、そんな自分に気づき、処理方法が、シリアルじゃん~って、昔言われた言葉を
思い出してしまったのだった。

そういえば、高校時代の、裏ニックネーム(もちろん、表ニックネームはかわいいんだけど)が
「猪突(ちょとつ)」だったっけ(^^ゞ
もちろん、猪突猛進からのネーミングである。。
ちっともかわいくないので、嫌だったけど、でも、友人の中でのワタシだったみたいなので、
仕方がない。

ってことは、高校生の頃から、人間としての本質的なところは、何も変わっていないと
こうことなのだろうか?

嬉しいような、哀しいような^^;

自分では二の足を踏みすぎて、渡る前に橋が落ちるタイプだと思っているのだけれど、
人から見れば、実はそうでもないのかもしれない。


いろんなことを先送りにしてきたけれど、明日は、いよいよその発表会。
ステージ上で一人で弾くという、初めての経験で、
途轍もなく緊張するのか?
はたまた、居直って、緊張しないで居られるのか?
それは、明日当日のお楽しみ~ということで、頑張ったぶん、楽しんできます♪

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演奏に表情をつける方法

2012-06-21 20:19:50 | マンドリン
前回のレッスンの時に、「感情表現ができるように練習しましょう~」と言われ、

「安らかな気持ちで」
「気持ちが少し動き出す予感めいたものを感じて」
「気持ちを入れて」
「もっと激しい思いで」
「解き放たれた感じで」
「何かを思い出しているような感じで」

などなど、弾いていると、そのフレーズでの表現のポイント(?)みたいなことを、
たくさん言われる。

雰囲気はわかる。
でも、どうすれば…それを、表現できるのか??悩ましい。

くっと気持ちを入れるところは、トレモロの回転速度をあげる…とか、安らぐところは、
回転数を落とすということは、お聞きした。

がっ、聞いたのはそれくらいのことで、後は、気持ちを入れて弾けば、表現できるように
なるだろう・・・ということなのだろうか?

確かに、歌う場合、歌詞に応じて、感情を入れて、強弱も含め、多少抑揚がつくように
歌っているような気もする。
けれど…演奏の場合は、まだ、頭で、ここは大きく…とか、指使いは…とか、
考えてしか弾けないので、心で感じながら、、、それを演奏に出すというのは、
まだまだ初心者に近い私には、至難の業(?)のような気もする。

でも、
「どうせ弾くなら、人の心に響くような演奏がしたいでしょう?」と言われると、
答えは、間違いなくYesなのだ。

心の感じるままに弾いても、左指と右腕が、勝手についてくるくらいに弾き込まなければ、
無理なことなのかもしれないけれど、どうすれば、豊かな表現力を身に着けることが
できるのだろう?と、
ここ数日、一生懸命考えて、練習している(^^ゞ

数日ごときじゃ~、何もできないかもしれないけれど、何もしないよりは、一歩前進できる。
そう信じて、もう少し考えてみようと思っている(^-^)

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腰痛の原因はこれ・・・かなぁ?

2012-06-20 11:34:48 | 日々あれこれ
以前にも、少し書いたことがあるような気がするけれど、私は、眠っているとき、
朝方に、寝返りで腰に激痛を感じ目が覚めてしまう…日が、月に何日かはある^^;

しばらくは、あまり感じなくなっていたのだけれど、ここ1週間、毎日腰痛に起こされ、
で、あまりの痛さに、2度寝できなくなって、そのまま起き出してしまう…という日が
続いていて、気になったので、調べていると、こんな記述を発見した。

関東にある、整体・カイロプラクティック・リラクゼーション院「ボディケア喜多見」さんのHP
から、勝手に引用させていただきます(すみません)。


『レム睡眠では、筋肉の緊張が緩むので体は眠っている状態ですが、脳が活発に働いています。主に脳はレム睡眠中、情報の整理をしています。必要な事は脳に収納して、要らない情報は排出されるのです。レム睡眠は心のメンテナンスを行っていると言って良いでしょう!

この睡眠リズムと深く関係しているのが、骨盤開閉リズム(生理リズム)なのです。骨盤は、朝や日中は閉じていて、夜になると開きます。熟睡時、十分に開いた状態になってときに、疲労回復、老廃物回収、体の修復をしているのです。

女性だけが生理の時に、骨盤開閉をするわけではありません。以前も述べましたが、骨盤は生理の四日前から右側の骨盤が緩みはじめ、左側の骨盤が緩み始めると生理が始まります。生理四日後には、一番緩んだ状態になるのです。この時、後頭骨の筋肉が緩み、テンションが下がります。その影響で集中力が欠け、物事に集中しづらいのです。

特に生理痛、腰痛、PMS(月経前症候群)などになりやすい人は、左側の骨盤が硬いのです。男性は胃でストレスを感じて、左背部に筋肉の硬縮が現われやすく、女性はストレスを左側骨盤の筋肉が硬縮しやすいと、私は考えています。

女性に多い便秘も、左側の骨盤が硬いのでしょう。胃で受けるストレスが、女性は左側骨盤に現われる。そこで骨盤開閉リズムをスムーズにして熟睡できる健康法が、半身浴なのです。みぞおちから下をお湯につかり20分~30分程度、体を温めましょう!』


おぉ~~~と、目からウロコ状態だった^^;


なぜなら、
腰痛が、整理の周期と関係している気がしていたこと。
痛いのが、何故か左の腰だけだということ。
以前は毎日半身浴をしていたけれど、岡山に来て2年、、半身浴の習慣を止めてしまい、
シャワーだけで済ませてしまっていること。
腰痛は、岡山へ来てから、始まったこと。

と、思い当たるフシが、アリアリだったから。
これは、半身浴をすると、なおるのか?
せめて、痛いと思われる時期だけでも、半身浴再開してみようか・・・^^;
と思いつつも、息がつまるような狭い浴室では、半身浴をする気に…
あまりなれないんだけれど。

ガードルを身に着けたまま眠ると、腰痛が軽減される気がしてたんだけど、
これは、腰の緩みが起きないように、腰をがちっと押さえこんでいるからに他ならないのかも
しれない。

骨盤の硬さってのは、半身浴以外にもストレッチなどでほぐせるのかしらん?
そういえば、ジムに行かない日が2週間くらい続くと、、、腰痛になっているような気もする^^;

今夜は、念入りに、腰回りのストレッチをしてから眠るようにしよう^^;

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赤十字血液センターから

2012-06-19 14:55:57 | 日々あれこれ
岡山県赤十字血液センターから、郵便物が届いた^^;

少し前に献血したけど、その結果のハガキなら、8日ごろ、既に受け取っているし、
今回のは、A4サイズの封筒に、厚みが結構ある、、郵便物だ。

なんだろう???

まさか、病気が発見されましたので、治療をすすめます…みたいな、案内???と、
少しぎょっとして開封して、思わず笑ってしまった(^^ゞ

…つくづく、私って、マイナス思考だなぁ…と改めて思っちゃった(^^ゞ
  だって、まず最初に頭に浮かぶのが、マイナスなことなんだもん(苦笑)

で、何だったかということ、これ↓



献血した際に、もらった紙に、血液が不足した際に、個別に献血のお願いができるように、
メールアドレスを登録しておくしくみ(?)みたいなのができていて、それに登録して
ください…みたいな内容だったので、献血後、すぐに登録しておいたのだった。

で、登録ありがとうございます~という、景品が送られてきただけだったんだけど、
看護師さんの格好をしたキティちゃんが載った、ノート、クリアファイルと、タオル。
結構かわいいじゃん(^-^)

と、キティちゃん好きの私は、ほんわか嬉しくなった。

でも、予期しないところから、予期しない荷物が届くと、なんだろう????って
少し不安な気持ちになってしまう。。(^^ゞ

こんなものが届くなんて、、よほど血液が不足しているのかしらん?
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オプティマの黒

2012-06-19 11:11:04 | マンドリン
発表会まで1週間ということで、弦を張り替えました^^;

今までは、ずっとオプティマの赤しか使ったことがなかったんだけれど、
周りの人が、いろんな弦を楽しんでいるという事実に気づき、
同じレッスンを受けている中の、上手な人が、「黒いのが好きで、ずっと
黒いのを使ってる」と聞いたり、ネットで調べて、
黒は赤に比べ、金属的な音が少し控えめ(?)でまろやかな音がする…的な記述を
読んだりしたので、お試しに一度使ってみよう~と思ったのだ^^。

で、送料がかかるならと、一緒に青い弦も買って、もともと持っていた赤い弦と
合わせて、3種類の弦が、目の前に揃った^^。



黒い弦と、青い弦は、実は同じもの(?)だという話もあるが、
青は、次回試してみることにして、今回は黒の弦に張り替えてみた^^。

小一時間でやっとこさ、張り替え完了~。
赤い弦に比べて、A弦が、硬くて張りにくい印象があった。(実際は、よくわからないけど)

いつものことだけれど、弦を張って、初めての調弦の時は、どきどきする。
ネジ(名前何だっけ?^^;)を回しながら、バチっと切れるんじゃないかと、ドキドキしてしまう
のだ(^^ゞ(んなわけないんだろうけど、何度か、見たことがあるもので)

で、調弦を終えて、少し弾いた感想は、
D弦が、びよよよよ~~~~~んと、すごくはじけた(?)音がするなぁってことだった。

私は、もともとE弦がなかなか鳴りにくいので、できれば、E弦がちゃんと鳴ってくれる
方が、全体のバランスが良くなって嬉しかったんだけど(^^ゞ
そんな都合のいい弦はないよね

一晩寝かせて、もう1度弾いてみると、D弦の、びよよよ~ん感は、若干抑えられた感じに
なっている(慣れただけ??)ように思えたし、いい感じ^^。

赤と比べて、どう?と聞かれると、表現は難しいのだけれど、
G,D弦は、少し華やかな音が出るような気がする。
A,E弦は、キンキンって感じが抑えられたような響き。

楽器との相性(?)みたいなものもあるのかもしれないし、弾く曲によって、どっちが向いて
いるというのもあるのかもしれないけれど。

もちろん、自分の弾き方ってのが一番大事なのかもしれないけれど、
弦、ピック、、いろんなものを試してみたいなぁ(^-^)って思う。

ま、かなり高い弦は…使えないけど(^^ゞ
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ランナーズハイ?

2012-06-18 00:17:09 | マンドリン
発表会前の、最後のピアノ合わせレッスンということで、岡山市まで行ってきました(^^)

わずか30分のレッスンだったのですが、すごく熱心に指導してくださる先生と、
とても柔らかく、優しい雰囲気の、ピアノ伴奏をしてくださる先生と。。

昨日、一度ピアノ合わせはしているのだけれど、緊張のあまり、悲惨な結果だったので、
今日は、できれば緊張せずに、練習したとおり弾けるといいな~と思っていた。

何回目かに、弾いたとき、先生が、横で、
「そこはもっと大きく」「そんなに速く振らないで」「しっかり弦に当てて」
「緊張をゆるめて~」「ささやくように~」と、たくさんのことを言いながら、
身振りで、たくさん指導してくださりつつ、弾いた1回…私は、今まで経験したことが
ないような、気持ちよさを感じた。

ランナーズハイみたいな感覚の、演奏してるバージョン。。なんていうんだろう?
プレイヤーズハイ?(^^ゞ

ま、そんな言葉は、どうでもいいんだけど、いつもは、緊張感とか、そういうことばかりが
頭を占拠しているんだけど、その1回だけは、自分の中から出てくる感覚を、素直に、
出し切ったような、爽快感があったのだ。
きっと、弾けてないところも、多々あったんじゃないかと思うけれど(汗)

弾き終わった後、きっと、一瞬放心状態だった私に、先生は、
「今、少し、感覚をつかんだんじゃない?」と言いました。
ん…確かに、今までとは違う、何かが、少し見えたような気はする。。

正直に伝えると、じゃ、私は、次、何も言わないことにするから、同じように弾いて
みましょう。と^^;
それが、時間的には、最後の1回になるだろうことは、時計を見て、“あ~最後か”って
思っちゃったんだけど。

で、結果は、さんざんで、途中から、先生も黙ってられなくて、あれこれ言ってくださった
のだけれど、同じような感覚には、、、残念ながらなれなかった。

最後に先生は、
「気持ちから入って弾けば、指はついてきてくれますから。。。。」と言った後、
「私の指じゃないので、なんとも言えませんけど(笑)」ですって(笑)。

やっぱり、指使いを、、えぇ~と、ここは、4の指だっけ?とか、Ⅲpだっけ~とか
頭で考えているうちは、感情表現など、到底無理な話なんだろうな…なんて思ってしまった。

あと1週間で、泣いても笑っても、、発表会当日がやってくる。

できれば、今日の、気持ちよかった1回…弾き終わったあと、そんな爽快感に満たされる
ような演奏が、、、(ひとりよがりかもしれないけれど)、、できるといいなぁなんて
思っている今夜である。

演奏家さんたちは、やっぱり、演奏していて、とても気持ちいいもの…なのだろうか?


その前に、ぼっさぼさの頭を、なんとかしなくちゃ~~
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