はじめてのマンドリン

ある日突然、マンドリンの音色に恋をした。
初めて手にした時から、ささかやかな感動を綴っています。

負荷と心拍数

2010-10-28 13:59:07 | 日々あれこれ
ジムに通いはじめて、8回くらい(たぶん)。
毎度、エアロバイク(正式名は違うのかもしれないが)は、毎回してるのだけれど、
負荷と心拍数の関係が、少しずつ変化している。

通い始めた初日、軽い体力測定みたいなものをされ、何コースにされますか?と
聞かれた。
ホントのところは、シェイプアップというか、ダイエットコースがよかったんだけれど、
その前に、血圧の改善だよね~ってのが気になっているので、
“生活習慣病改善コース”みたいな名称の(ちょっとかなしい)コースにした。

後にわかったことだが、毎回、運動と心拍数、体重なんぞ記入する用紙を持ちまわって、
運動のたびに記入するのだけれど、その紙の色が、コースによって違うのだ・・。
うぅ・・・一見して、“あの人は、生活習慣病改善コースかぁ”ってわかっちゃうのだ(苦笑)

ま、誰も、そんなことは、気にもとめていないのだろうけど^^;

有酸素運動では、“40%くらいの心拍数120くらいを目指してそれくらいの負荷で
運動しましょう”って言われた。
痩せたいコースなら、60%くらいの負荷になるのかもしれない(予想)。

でも、私には、120の心拍数っていうと、結構きつくて、勘弁して~~~~って
感じなのである^^;

初日、エアロバイクを、80Wくらいの負荷で、ゆるゆる漕いでいたら、
ひょいと覗きにきたインストラクターのおにいさんに、
「もう少しあげましょうね、85Wくらいかな」って、あげられた^^;;
そしたら、心拍数は125くらいまで上がって、うぅ・・・きつぅ~~~~って感じだった。
おにいさんは、途中でも見に来て、「おっ、いい感じですね」って(汗)
これくらい頑張らなくちゃ、効果でませんからね~とも言われた。

そうなのか^^;
って思った。

3回目くらいになると、85Wでも、110くらいにしか心拍数は上がらなくなった。
で、8回目だった先日、90Wにしても、115くらいにしかあがらなくなった。
95Wにあげると、心拍数というよりは、太ももがきつくなって、
すぐ90Wに下げてしまった(苦笑)

という軟弱モノの私であるが、でも、110~115くらいで運動しているのが、
息もあがらず、いつまででも漕いでいられそうで、楽チン&快適なのだ。

でも、快適じゃ、いい効果は得られないのかも・・・って思うと、
う~~~ん、どうしたものか?と、思案中。(しんどいのは嫌なんだもん(苦笑)

でも、8回目にして、負荷と心拍数の関係に、変化が感じられるってことは、
少し心肺能力が良くなっているってことなのかなぁ?(どうなんだろう?)

ちなみに、ウォーキングマシンでは、105くらいまでしか心拍数が上がらない。
でも、走るの嫌だしなぁ・・・と、傾斜をつけてみたりしているのだけれど、
心拍数がなかなか上がらないので、これまた、うむむ~~~走るのは嫌だし
心拍数を上げるのには、どうしたらいいんだろう?と、悩ましいところである。

と、楽な方へとしかいかない私に、時々、カツを入れてくれる、
優しい(?)インストラクターさんたち^^;に励まされ、少しは頑張れそうな気もする
この頃なのであ~る。

血圧の変動は、相変わらず、大きいのだけれど(1日の中でも30~40くらいは
変動する(上側))、
運動のおかげか、比較的、高い時間が少なくなってきたような気がして
喜んでいる。

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下期のレッスン開始

2010-10-26 00:29:34 | マンドリン
上期のレッスンの発表会から1ヵ月半、下期のレッスンが始まった。

上期の半年、2~3週間ごとに、定期的にレッスンに通っていたので、
すっかり、それが生活にリズムになっていたのか?
1ヶ月半のブランクというのは、妙に、寂しい感じがあり、今日は、
朝から、うきうきと出かけた。

・・・あいにくの雨模様だったけれど、とりあえず、気にならないほどに、うきうきと(笑)・・・

今日の予定は、基礎の復習と、教則本に載っている「カチューシャ」の練習と、
新しく配布された「テネシーワルツ」の練習です。
と、最初に聞き、
さて、半年ごとに基礎を復習しますよ・・・と、話された段階で、
“あ、弦の交換方法を教えることになってたんだった”と思い出されたようで、
先生の周りに集まって、弦を交換されているのを見た。

弦は、1度だけ交換したことがあったけれど、ポイントを抑えた説明はわかりやすく、
下手くそなイラストとともに、メモを取った(^-^)

今度の発表会(3月)の少し前くらいに、頑張って交換するようにしよう。
でも・・・憶えていられるかな(汗)やや不安。

弦の張替え講習で、予定より時間が押してしまったのか、
基礎練習も、比較的簡単な「カチューシャ」も吹っ飛んでしまい、
いきなり、「テネシーワルツ」は、3月の発表会の合奏の候補曲にしようと思っています。
パート分けをしますよ。。と言われ、
1stの上・・・2人、1stの下・・・3人、2nd・・・4人にします。と、
1stの上と下は、オクターブ違う同じメロディだと、楽譜を見て、なんとなく思った。
あまり難しいパートは嫌(というより弾けないかも^^;)だけど、
でも、せっかくのレッスンだし、多少はチャレンジできるパートがいいなぁ・・・
なんて思っていると、
「まずは、1stの上、弾きたい人いますか?」と聞かれ、誰も手を上げていないのを見て、
手あげようかなぁ、でも、5線譜の上にたくさんはみ出した♪があるのって、
難しそうだしなぁ、手を上げて、弾けないってのは、どうよ??って感じだしなぁって
躊躇していた。
「いないんですか?」と、先生は何度か聞かれていたようで、
ふと楽譜から目線を外し、顔を上げると、先生と目が合った^^;う・・・って思ったら、
「ayaさん、手のポジション移動はわかりますか?」と聞かれたので、
「はい」って言うと、「じゃ、1stの上ね」と。

その後、先生が、割り振りを決められ、いつもなら、しばらく、それぞれで
弾いてみて・・・って話になるのだけれど、
今日は、いきなり、「じゃ、弾いてみましょう」って(汗)

5線の範囲内に収まる音符ばかりだと、ある程度、初見でも(簡単なリズムのものは)
弾けるかもしれないけれど、上にはみ出してるし、しかも、ポジションと
おさえる指番号が全部振ってあるし、ピッキングとトレモロの指定も、全部書いてあるし^^;
いきなり弾いたそれは、ひっちゃかめっちゃかだった(苦笑)
他の人の音を聞く余裕もなく、先生の手拍子だけを頼りに、必死で弾いたけれど、
リズムわかんないし~って^^;;

「テネシーワルツ」知ってるでしょ?って言われたけど、
うう~~~ん、知ってるような、知らないような・・・・って、メロディは浮かばなかったので、
帰ってきてから、YOUTUBEで、せっせと聞いてみた。
おぉ~知ってる知ってる!と嬉しくなった。

とりあえず、次までに弾けるように練習しておくことと、
教則本の「カチューシャ」と「ともしび」も。
「ともしび」は、先日の発表会で弾いたから、とりあえずは、よしとして(^^ゞ

テネシーワルツは、同じパートの人が、2人だけなので、弾けない~って
ごまかしがききにくいような気がするので(汗)頑張って練習しなくちゃと思っている。

課題があって、練習するってのは、励みになるから、嬉しいな^^って思う。


レッスン後、ほぼ定例化しているランチ仲間さんたちと、ランチしながらのおしゃべりは楽しい(^^)

今日は、とっても、倉敷~って風情が漂う、いい感じのお店に連れて行ってもらった。
「蔵ぷぅ~ら」というお店。
夜は高そうだけど、ランチなので、そこそこの価格で、とっても大満足なお料理だった。(感動しました)

ちなみに、こんなの。(携帯で撮ったのでいまいち写りはよろしくないんだけど)



デザートまでついていて、食後のコーヒーまで飲んで、1400円は、私にはすごく嬉しくて、
また、訪れたいぞぅ~♪って思ったのでした。

それに、お店の入り口前のお庭もこんな感じで・・・



とてもいい感じでした~。

でも、みなさん、いろんなお店知ってるなぁ~ってのも、すごい(^-^)って思うんだけど。
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本「プリズム」

2010-10-24 15:32:03 | 本・映画・ドラマ
野中柊さんの本「プリズム」を読みました。

主人公、波子は、
両親の離婚で、父の再婚した人と13歳違い、新しく生まれた子供が13歳違いの妹という実家で育ち、
離婚した母が再婚した家庭にもよく遊びに行くという仲のよさ。

血のつながりのある人と、ない人、そういうのを感じさせない距離感の取りかたで、
自分も幸せな結婚をし、穏やかに幸せな毎日が過ぎていくのだろうと思われた序盤。

夫の親友夫婦とは、4人でよく食事をする間柄。とてもいい感じの生活のように見えた。
が、親友夫婦は離婚し、その親友と恋に落ち、雲行きは怪しくなる。

夫が、交通事故で瀕死の状態に陥ったとき、夫の恋人の存在を知る。

いろんな思いを経て、波子が今後どういう生き方を選ぶのかというところについては
描かれていない。
自分の恋も、夫の恋も、なかったことにして、元どおり今後も穏やかに生きていくのか、
全てのものを捨てて、一人になり、新たな人生を踏み出すのか。

13歳違いの義理の妹は、「波子ちゃんなら、どんな風でも、大丈夫だよ」的なことを言っていた。
そうなのだろうと思う。

考えた末に出した結論なら、どんな風にでも生きていけるに違いない。

物語は、淡々と展開しているようにも見え、でも、家族や、周囲の人との距離のとり方
みたいなものを、考えさせてくれる物語だったような気がする。

もしも私が波子なら、どうするのだろう?
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映画「雷桜」

2010-10-23 10:12:03 | 本・映画・ドラマ
映画「雷桜」を見てきました。

こんなに泣いた映画は、久しぶりかもしれない。
あ、いや、大抵泣くんだけど、“こんなに”って点で。

でも、ひとつあけた隣に1人で座ってた女の人は、途中、携帯を見たり(すんごく迷惑)、
涙のかけらもなく、エンドロールが流れ始めると即、席を立ったので、
人それぞれだな~なんて思ってしまった。

私は、映画の世界に入り込み、どっぷり浸って感動したいから、わざわざお金払って
映画館へ行くんだけど、その人は、何のために映画館へ来てるのかな?なんて
ちょっと思ってしまった。

人の自由だから、別に、どうでもいいんだけどさ^^;

人との待ち合わせの時間つぶし的に映画見るなんて・・・はた迷惑だから
(携帯ばかり気にして、液晶画面からもれる光がなんとなく邪魔で)
止めて欲しいんだけど~~~~~~~と、思ってしまったのだ。


おっと・・・愚痴はこれくらいにして、映画の話っと(^^ゞ

その時代には、“身分”というどうしても越えられない壁みたいなものがあって、
それに涙した人は多かったのかもしれないな~なんて思った。
今は、そういう意味では、とても幸せだ。
多少“住む世界が違う”というのはあっても、どうしても越えられない壁じゃないと
思うから。

それと、“自分の命をかけて、何かを成し遂げる”ということも、今の時代には
ないことだと思う。
・・・それが、哀しかった。。

でも、別れから15年(だったかな?)後、思わず、“よかったじゃん、幸せで”って、
嬉しい涙がほろりとした。


お互いが、ないものを持っていて、身分や環境を置いといて、まっすぐ1人の人として
見てくれる存在というのは、とても居心地がいいのだろうと思った。

とにかく、純粋でまっすぐな気持ちが、ちょっぴりうらやましくもあり、愛しくもあった。

蒼井優さんが、顔をくしゃくしゃにして、スクリーンいっぱいに泣き顔を見せるので、
つい・・・一緒にいっぱい泣いてしまったのだろうと思う。

この映画は、私には、とってもよかった。
その後、映画のCMをTVで見るたびに、うるうるしている(苦笑)
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懐かしい人から

2010-10-21 16:54:24 | 日々あれこれ
今日は、懐かしい人から電話があった。

仕事で福山に来てるんだけど、そういえば、このあたりに住んでるだったっけ?
・・・元気にしてるかなぁ?って思い出したから。と。

そんな風に、思い出してくださるってことは、喜ばしいことだと思う。

もう、帰路に?と聞くと、「いや、今夜は、福山に泊まり」と言うので、
「せっかく、福山に来られてるなら、久しぶりに顔でも拝見しに行こうかしら?」
なんていうと、
「いいのか?鞆の浦やで」だと^^;

もちろん、会いに行くと、お酒を飲みたくなるのだろうし、
鞆の浦って車での行き方しか知らないし、一度も行ったことないし^^;;

で、「鞆の浦ですかぁ~・・・・じゃ、やめとく」って(苦笑)。
なんとも、軟弱な私である。

「また、来る時は、前もって連絡させてもらうし」と言われ、
「また来られるかもしれないんですか?」っていうと、
「その仕事がうまく行ったらな」と。

その人は、昔勤務していた会社で一緒だった人であり、
同じ時期に退職し、その人は、会社を興し、自分でいろんな企業を相手に
お仕事をされている。
昨年、ちょいと頼まれて、とある会社のHPなんぞ作ったということがあり、
その後も、細々と、縁が続いているのであった。

ちなみに、福山の企業というのは、相方さんが勤務する会社である(苦笑)。
まさか、相方さんと会っているハズはないと思うが。

今、仕事をしていない私には、そういう業界のお話を聞くってのは、
かな~り新鮮なことなので、いい意味で、とっても刺激になる(^^)

「今、何してんの?」と聞かれ、「な~んにもしてないんですよ」って言うと、
「あらま、らしくない」と言われた。

その人には、ぼ~っとした私ではない、別の私が見えているのだろう。。と思う。
(わかんないけど(苦笑))
じゃなきゃ、“らしくない”なんて言わないような気がするし。

懐かしい話に花を咲かせつつ、お酒飲みたかったななはは。

人との縁は、大切にしたいものだ(^^)と、改めて思う午後。
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指先がぷにぷに

2010-10-21 13:27:42 | マンドリン
来週から、マンドリン後期レッスンが始まる~って気づき、
ここ10日ばかし、マンドリンに触れてなかったかも~って、
焦り気味で、引っ張り出して、少し弾いてみた。

痛かった左手の指関節は、やや熱っぽい気もするけれど、いつの間にか
すっかり治ってるような気がするし^^;;
ジム通いに、気をとられているうちに、マンドリンを置き去りにしちゃうなんて

久しぶりに30分くらい弾いただけなのに、指先が痛いよぅ~
って思ったら、左手の指先が、硬くなってたはずなのに、いつの間にか、ぷにぷに
になっちゃってる(~~;

指先が硬くなったのは、どれくらいの期間、マンドリンから遠ざかれば、
元通り柔らかくなってしまうのだろう?

これは、どれくらいの期間かけて硬くなったのかによるところが大きいのかもしれない
けれど、こんなにあっという間に柔らかくなってしまうなんて

また、痛みを我慢して硬くなる経過を通過しなくちゃいけないのか~~~。
って思うと、硬いまんま維持できる程度には、日々弾かなくちゃいけないなと、
ちょびっと後悔

指関節の様子を伺いつつ、できれば毎日、少しずつ練習しよう~と、
3日坊主常習犯の私は、心に誓うのであった
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炊飯器の早炊き時間に感動~

2010-10-21 11:16:39 | 日々あれこれ
三重に住んでいたとき、相方さんは、車で1時間くらいのところへ通勤していたので、
「今から帰る」とメールを受け取ってから、炊飯器のスイッチを入れると、
丁度帰ってきた時に、炊きたてのご飯を食べることができた。

ところが、今は、車で10分くらいのところに住んでいるので、
近いのは喜ばしいことなのだけれど、「今から帰る」と連絡があってから、
ご飯を炊いたのでは、炊き上がらない^^;ってことで、少し前に炊き上がったご飯を
食べることになる。

何かいい方法はないものか?と、ここしばらく考えたりしていた。

こっちで使っている、象印の炊飯器、、、結構ご飯はおいしく炊ける。
「極うま」というコースで炊くと、さらにおいしく、1時間以上かかって炊くってのは
やや不満だけれど、少し前に炊き上がればいいか~って時には、時間は気にならないので
お気に入りのように、いつもそのコースを使って炊いていた。

が、昨夜、珍しく、いつもより2時間くらい早く「今から帰る」ってメールが
あったので、お・・・ご飯がないじゃん^^;と、
“早炊き”コースを試してみるか~、どれくらいで炊けるかは、わかんないけど。。
(たぶん、取り扱い説明書には記載されているのだろうが、基本見ないので^^;;)

そしたら、たぶん、15~7分くらいで炊き上がった(とても驚いた)。
できばえは??って思ったけど、まぁまぁおいしかった。

極うまコースの、およそ4分の1の時間で炊き上がり、そこそこ普通においしい
ってのは、優れものなのかも。
電気代も節約できちゃうし~~~~みたいな(笑)。
これから、炊きあがるまでの時間がない時には(時間があっても?)せっせと活用
させていただこう~♪と思った。

電化製品も、進化してるんだなぁと、再認識した次第(^^ゞ。

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高血圧の原因

2010-10-19 11:43:09 | 高血圧
血圧が高いと感じ始めて、既に半年。
1日の中でもかなり変動するのだけれど、
1日の中で、低い時で、130-80くらい、高いときは、160-100くらい。
ずっとそんな感じで推移していたのだけれど、
ここ数日、ジムで運動を始めてから、130-80くらいで、比較的安定するように
なってきた。

1週間前に、三重から戻ってきた翌日は、1日中、160-100くらいで、
全然下がらなかったので、どうしちゃったのよぅ~とばかりに、ジム入会を
決めたのだった。

と、言うと、相方さんは、“そんなにすぐ下がるわけはなし、たまたまなんじゃないの?”と、疑っているのだけれど

私が、起きてすぐ、食後、洗濯物を干した後、お風呂の後、と、様々なシーンで、
血圧を計りまくっているので(笑)、
“ぼくも計ってみる~”と、ここ2日続けて計ってみた。
そしたら、驚いたことに、100-60くらいと、低めじゃないか(驚き)。

運動なんて全くしないし、ややメタボ気味だし、年上だし、仕事のストレスは大きそうだし、
食事の塩分は・・・私より多いし・・・だって、私の薄味に耐えられなくて、塩やしょうゆを
かけてるんだもん^^;;
高血圧になる要素としては、相方さんの方が、断然多いのに・・・それでも、私の方が、
かなり高いってのは、やっぱり、遺伝的要素が、とても多いということなのだろうか。

高血圧の原因ってのは、人によって全然違うのだろうけど、
私は、塩分に関して言えば、相方さんが私の実家へ行くと、
“味が薄すぎてダメ”と言い切るくらいの薄味環境で育ってきたのだし、
今までだって、両親ともに高血圧だから、遺伝子的には気をつけなくちゃ~と、
多少は食生活に気をつけてきたのである。(お酒は飲むけどね^^;)

運動だって、半年前に、ジムを退会するまでは、8年間くらい、ジムに通ってた
くらいなので、運動不足じゃなかったはずだし^^;

体型だって、ここ半年で、太ったけれど、それまでは、BMI値的には、やや痩せ気味
だったし^^;

調べてみると、両親ともに高血圧の場合、60%の人が高血圧になるというデータが
あるらしい。(根拠はなく、単にデータだけのようだったけど)

でも、60%という数値は、大きくはないので、できれば、残りの40%に入れるように努力したいなぁと頑張っている。

このまま運動を、適度に続けていけば、高血圧になるのを回避できるのだとすれば、
嬉しいことだ。

血圧って、計れば計るほど、不思議だな~って思う。
今は高そうだと思って計っても、そうじゃなくて、
今は落ち着いているのでマシだろうと思っても高かったり。

運動をしてみる、
韃靼そば茶を飲んでみる、
酢ドリンクを飲んでみる、
サプリメントを飲んでみる、
などなど、あれこれ試しているので、それと、血圧の関係について、
観察する日々~は、しばらく続きそうだ


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頚椎ヘルニア

2010-10-18 20:05:38 | 日々あれこれ
先日、MRI検査をしてもらったのは、いつも通院している病院じゃなくて、
もう少し大きな、検査をする機械が完備されている病院だった。
その際には、「頚椎ヘルニア」だなんて説明は一切なかったんだけれど、
写真のフィルムと、検査結果の封筒を持って、今まで通院していた病院へ
持って行ったら、先生が開封した紙に書かれていたのは、
「軽い頚椎ヘルニアがあります。それとは別に、ゆがみもあります」ってことだった。
ゆがみの件は聞いてたけど、ヘルニアだなんて・・・大丈夫なのか??って、
かなり不安な気持ちになった。

年齢とともに、ヘルニアになっている人は結構多く、症状がなければ気づかない
んだけれど、事故などで、症状が出始める人は居る。。

ということだった。
私の場合は、どうなのだろう?

肩や首のハリは、ムチウチによるものだと思っていたのだけれど、
半年経っても、症状がなくならないなんて、なんだか変だし、
もしかしたら、ヘルニアが関係しているのか?
なんて思うと、不安な気持ちは膨らむばかり。

半年経って、治療打ち切りにあたり、症状がゼロになっていない場合は、
後遺症診断をしてもらう申請をするかしないかというのを、決めなくちゃ
いけないらしく、先生は、どうされるか、考えて、また決まったら教えてくださいと。。

正直、もういいか^^;って、思っていた。
でも、ヘルニアがあって、もしかしたら、それが今後、症状をひどくしていくなんて
ことはないのだろうか?という不安が残る。

でも、後遺症診断をしてもらったとしても、私程度の、軽い症状だと、
ほぼ認定されないでしょうって話なので、嫌な思いをひきずるくらいなら、
すっきり終ってしまうほうが、いいような気もする。

あ~なんだか、ちょっち憂鬱。

ジム通いで、症状がすっきり無くなってくれることを期待しているのだけれど^^;

あっちが痛い、こっちがだるいってのも、年齢には勝てないってことなのか(涙)
やだやだ(~~;
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大崎上島へ遊びに

2010-10-17 23:56:21 | 日々あれこれ
マンドリン楽団の、みなさんと、大崎上島へ遊びに行ってきました(^-^)

“おおさきうえしま”と読むのだと思い込んでいたら、“おおさきかみしま”と
読むのだそうだ(^^ゞ

朝はとても寒かった・・・けれど、快晴ってこともあり、昼間は、さわやかだけれど、
かなり気温が上がってたんじゃないかと思う。

朝7時半くらいに家を出て、待ち合わせ場所の福山駅に向かう。
切符は、直通の方が絶対安いと思い込んでいたので、フェリー乗り場がある竹原駅までの切符を買った。
で、福山駅では、改札の内側で待たせていただくことにした。

がっ!驚いたことに、福山駅で途中下車し、切符を買いなおした方が、直通で買ったよりも100円安いという事実に、気づいてしまい(他の人の切符を見て)、
え゛~~~~っ、なんでよぉ~~~~おかしいんじゃないの??JR
って思ってた。

私は今まで、私鉄ばっかりで、JRを利用するようになったのは、ここ半年のことなので、そんなことがあるのか~って、かなり驚きだった。
過去、途中下車するよりも、直通で買った方が高いなんてことは、一度もなかったから。

まだ、納得できていないんだけど(苦笑)、時間があったら、JRの料金の決め方みたいなのを検索してみよう~などと思っている今夜^^;(せこい?)

竹原駅から、タクシーで5分(?)くらいの竹原港から、フェリーに乗り、
大崎上島の白水港へ向かう。

こんなフェリー。



雲ひとつないお天気が心地いい。じっと陽射しを浴びていると、汗ばむほどの陽気
なのだけれど、フェリーの甲板で風に吹かれていると、とても心地いい。



フェリーに乗ったのはいつぶりだろうか?
たぶん、最後に乗ったのが海外で、だったからなのか?ずいぶん遠くまできたような、
南国の島~へ遊びに来たような感覚に陥る。

気分は、かなり開放感。キレイな景色と、心地よい風。爽快である。

参加人数は、17人だって言ってた。
日頃は、練習でしかお会いしない人たちと、いろんなお話をするチャンス~♪とは
思うものの、実は人見知りをしてしまう私は、朝から、ちょっとどきどきしたり、
緊張したりしていた(^^ゞ

でも、みなさん、気さくに、いろんな話をしてくださるので、行きのフェリーの上で
既に緊張感は解け、居心地が良くなっていた(^^)

30分という時間はあっという間に過ぎ、白水港へ迎えに来てくださっていた、ホテルのバスで、ホテル「清風館」へ向かう。

到着後、ホテルのロビーからキレイな海が一望できるのに感動~。
丁度、こんな風景。



写真をつぎはぎしたので、見苦しくてごめんなさい(^^ゞ。

フェリーに乗っていたときも思ったのだけれど、瀬戸内の海は、思っていたよりも
とてもキレイで、小さな島がたくさんあるので、風景に変化があって、とても
景観が美しい。

とかいいつつ、私は、フィジーの海を思い出していたんだけれど(^^ゞ

お昼ごはん前に、温泉に浸かりに行く。
さすがに、カメラは持ち込めないので、ホテル「清風館」さんのHPにあった、
温泉の写真をちょいと拝借させていただいた^^;

こんな展望が美しい露天風呂で、しばし会話を楽しみつつ、温まる。



お湯をちょびっと舐めてみたら、とてもしょっぱかった。
これは海水??
よくわからなかったけれど、海沿いなので、塩入ったお湯なのだろう・・・と勝手に納得した。

もっと長く入っていたかったけれど、汗がひかないと、お昼食べに行けないし~と
後ろ髪を引かれる思いで、あがった。

お昼は、“海鮮もずく鍋会席”という、お魚三昧~できる会席料理だった(^^)
お魚大好き♪な私は、大満足で、でも、お腹一杯で、食べきれない~~~~~って
言いつつも、完食(^^)



この写真に、茶碗蒸しと、ご飯と、お吸い物とデザートが後に登場~。

お風呂上りの温まった体に、最初飲んだビールが、ぐるぐる回る~って感じで、
いつもなら、ビールくらいではなんともない私が(苦笑)最初の30分ばかし、
ちょっと酔いそう~~~なんて、焦ってしまった(^^ゞ
次第に、いつもどおりに落ち着いてきて、焼酎まで飲んでしまったんだけど(^^ゞ

食べながら&飲みながら、楽しい話に花が咲き、とても、楽しい&おいしいひと時でした。

食後、再度温泉に入りに行く人も何人かいらっしゃったけれど、
お腹がいっぱいすぎて、動けないし~・・・ということで、諦めた。。。
それより、お話しつつ、お酒飲んでる方がいいか~なんて思ってしまったってのも
あるんだけど。


15時くらい、ホテルを後にし、帰路についた。
帰りは、垂水港から、竹原港へ向かう。





今度は泊まりで来たいなぁ~とか、
他の島へも行ってみたいなぁ~とか、
考えつつ、帰ってきた。

あんなにたくさん食べたから、夜はムリ~なんて思いつつも、
ちゃんと食べ、またしても、ビールを飲んでしまった私って

明日は、ちょっと運動しよう(~~;
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