はじめてのマンドリン

ある日突然、マンドリンの音色に恋をした。
初めて手にした時から、ささかやかな感動を綴っています。

救命講習会

2009-11-30 11:39:19 | 日々あれこれ
昨日、救命講習会とやらに行ってきました^^。
いや(^^ゞ
特に行きたかったというわけではなく、自治会主催の講習会で、出席者が少ないので、
出席してもらえないか?という要請があり、出席したのである。
なんと・・・4時間もの長い時間

講習会というから、ずっとお話を聞いているのかなと思い、
ヒマかな?とか思っていたのだけれど、
7人くらいで1チームを作り、その中で、
心臓マッサージ、人工呼吸など・・・人形を使って、一人ずつ実際に行うという
訓練だった。
“周囲の安全確認・・・よし”
“意識確認します”「大丈夫ですか~」などと演技をするのは、
最初ちょっと恥ずかしかったりしたのだけれど、そのうち、それも
感じなくなってきた。
AEDを使った練習まで終えて、合計3回も、心臓マッサージなどの練習を
したおかげで(?)、イザという時、、多少おたおたすることはあったとしても、
少しは、身体が動いてくれそうな気がする・・・くらいの自信というか、
安心感みたいなものは持つことができた

救急車は、呼んでもすぐ来ないこともあるし、
それまでの対処が、とても大事なのだろうということも、理解できるし。

ということで、仕方なく参加した講習会だったけれど、
参加してよかったな^^と思えた。

市の消防署発行の“救命講習修了書”なんてのをいただいて帰宅。
この修了書なんてのは、どこかで何かの役に立つ・・というか、使える機会
なんてあるのだろうか?と思いつつ。。。
まぁ、救命に対する意識が向上したのだから、よしとしましょう
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本「トロワ」

2009-11-28 13:19:23 | 本・映画・ドラマ
石田衣良さん、佐藤江梨子さん、唯川恵さんのコラボ小説「トロワ」を読みました。

コラボ小説って、どうなんだろう?と思っていたのだけれど、
正直、おもしろかった。

元々、石田さんと唯川さんの恋愛小説は、好きで読んでいるので、
どちらの色も、よく出ているなぁと感じつつ読んだ。
驚いたのは、佐藤さんも、個性を出しつつ、いい感じに混ざり合って
いい味を出していたこと・・・なのかもしれない。
作家の2人と混じり合って、物語を作り上げることができるなんて、
すばらしいぃ~と思った。

物語のストーリー展開は、比較的ありがちな(失礼)恋愛の物語
なのだけれど、あちこちに、“うんうん”“そうそう”と、
共感できる部分がちりばめられていたのは、さすがだなと思った。

季理子が、秘書にサロンを任せるシーンは・・・なんとなく既視感に包まれた
のだけれど、誰かの小説にもそういうシーンが終わりのほうに登場した
んだっけ???というのは、思い出せないまんまなのだけれど。

恋は素晴らしいもの。
その恋のマイナス面を強く感じるようになり、それに疲れたら、
旅立ちの時なのかもしれない。
恋をする気持ちをプラスのエネルギーに替えて。
それが、恋の醍醐味なのかも。。。なんて、少し思った。
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本「青春夜明け前」

2009-11-27 13:48:40 | 本・映画・ドラマ
重松清さんの「青春夜明け前」を読みました。

アマゾンの内容説明によれば、
『10代、男子。愛おしくおバカな季節。何かというとボッキしてばかりいたあの頃の僕たちは、勘違い全開のエロ話と「同盟」「条約」「宣戦布告」という言葉が好きだった。そして何より「親友」という言葉が大好きだった。男子の、男子による、男子のための(女子も歓迎!)、きらめく7編の物語。』

おもしろかった。
きっと大人の男の人が読むと、少年から大人に変わろうとしていた年頃のことを
懐かしく思い出すのかもしれない。
私が読むと、“もう男子ったら!しょうがないんだから~”みたいな感じで
笑えるところが多かった。

7編の物語の締めくくり「春じゃったか?」は、ほんのり涙ぐむような、
いいお話~だった(しみじみ)。

この物語は、男の子の物語だけれど、もちろん、女の子にも、同じくらいの
年頃はあるわけで、読みながら、そういう頃の自分を、思い出したりしていた。

女の子版、“青春夜明け前”・・・じめじめっとせずに、からりと笑えて懐かしい
物語、書いてみたいなぁ・・・と思った。
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映画「ICHI」

2009-11-26 21:49:23 | 本・映画・ドラマ
前から見たかった「ICHI」をやっと見ました(^^)

期待どおり、とってもよかった(^-^)
今、ドラマで夢中になっている「JIN」で共演中の大沢たかおさんと、
綾瀬はるかさんは、「ICHI」で既に共演されてたのか~と、
知ったのでした(^^ゞ

人が信じられない状況に陥った時でも、また再び人を信じ、前を向いて
歩いて行こうと思えるようになれる“人との出会い”ってとてもいいなと思った。
私もそんな出会いができるといいな~とも思うし、
誰かにとってのそういう存在になれるといいな~とも思った。


このところ、風邪ひいて、TVばかり見ていたような気がするけれど、
先日の薬のおかげで(?)もう、ほぼ治ったような気もするので、
そろそろ、マンドリンの練習を再開しよう~っと(^-^;
結局、今月は、一度もレッスンに行かなかったし(汗)
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ファミマ・ドット・コムでお買い物

2009-11-25 18:42:27 | 日々あれこれ
サッカー日本代表のユニフォームも新しくなり・・・
前から欲しかった、ストラップを買うことにした(^^)

ネットショッピングすると、送料なんてのがかかり、
900円のものを買って、送料630円なんて、なんだか損した気分になってしまうから、
買うのを躊躇ってたんだけれど、ファミリーマートのネット販売で買うと、
近くの店舗に届けてくれて、そこへ買いに行けば、送料もかからない~
・・・なんて、ずっと前からそうなのかもしれないけれど、
私は、今頃になって、初体験~でした

23日に注文したのだけれど、26日には届きますってメールが来ていた
注文する段階では、7~10日かかりますって書いてあったので、予想より
ずいぶん早く、とても嬉しい

ちなみにこんなやつ

背中には、背番号と名前が入っているらしい。むふっ

2つ注文したので、
1つは携帯
もう1つは、マンドリンケースにつけるんだも~ん

コンビニ届けのお買い物、結構便利そうで、今後も利用しよう~っと。
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カメムシの臭いが布団に(涙)

2009-11-25 13:40:13 | 日々あれこれ
散々悩まされたカメムシも、もう寒くなって死に絶えたと思って安堵していた。

・・・ところが、今朝、相方さんが出社後・・・尾を引く風邪を早く治さねば!っと
布団に潜り込んで寝ること1時間半・・・
カメムシの臭いに目が覚めた(涙)
寝ぼけ眼で、まずは、トイレに行ってから・・・と、トイレに入っていると
またしてもカメムシの臭いが・・・^^;

で、私の服にカメムシがとまってるのか!?と一気に目が覚め、
鏡の前で、服装チェック・・・いない・・・よかった^^;
でも、どこから臭いがしたんだろう?と、服を脱いで、服をくんくん嗅いでみる。
どうも、一番上に着ていた、フリースの胸元あたりから臭う^^;

寝ていた部屋に戻ると、部屋中に、臭いが充満していて、気持ち悪い
窓を全開にし、あちこち嗅ぎまわって臭いが一番きついのは、布団の、ちょうど
襟あたりだと判明。
シーツを剥いでも、布団から臭っている(涙)
毛布も臭い。

で、怒涛の洗濯の嵐でした^^;;
でも・・・布団は、羽毛布団で・・・洗えないし・・・・どうしようと困り中。
臭いを消すためのハーブのスプレーみたいなものをふってみたら、
カメムシの臭いと混ざって、なんともいえない臭いになってしまった

・・・・・で、臭いの元である、肝心のカメムシは、いまだ発見できず

布団がないと、今夜寝るのも大変だから、今から、布団を買いに出かけることに。
あぁ・・・休養たっぷりとりたかったのに・・・ついてないの~

でも、こんな強烈な臭い・・・寝返りでも打ったときに、たまたまそこに居て、
挟み込んでしまったのだろうか?(謎)
その姿が見えないのは、かなり不気味なんだけど、臭いが強烈すぎて、
布団を念入りに調べる気になれない^^;
が、少なくとも、見たところ、布団の表面にはついていない^^;
まさか、布団の、中・・・羽が入っているところに潜り込めるとは思えないのだけれど。

まさかの、悲惨な1日は、まだまだ・・・・続く

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急性副鼻腔炎

2009-11-24 15:22:28 | 日々あれこれ
風邪をひいて、1週間。
身体はすっかり元気になって、なまった体をジムへでも行って動かしたいなぁ・・・
なんて思うほどに回復しているのに、なぜか、時折激しい咳が出るし、
相変わらず、痰と洟に悩まされている。
それも、ちょっと悪化してる気がする・・・やばいかも^^;と病院へ行ってきた。

私、子供の頃から、鼻、耳、喉、甲状腺と、耳鼻咽喉科とは縁が切れないくらい、
数々の病歴があって(苦笑)、たぶん、身体の中では、そのあたりが弱点
なのだろうと認識している。

・・・余談だけれど、子供の頃、母は、
 「ほんとに、首から上が弱いわねぇ・・・」と、何度かため息混じりに言った
 ことがあって、子供心に、
 “それって、頭が弱いってことかぁ?顔が弱い(ぶさいく)ってことかぁ?”
 と、傷ついたものである・・・・

と、それはさておき、耳鼻咽喉科では、鼻と喉を診察して、
「軽く炎症がある程度やなぁ」
といいつつ、首のリンパ腺をぐりぐりさわって、
「これはいつも、こんな感じか?」と聞かれ、
「いえ、風邪で、少し腫れてるみたいです」って言うと、
「レントゲンとっとこうか」って^^;;
私は、すっかり胸部レントゲンかと思い、
“まだ肺炎にはなってないでしょぉ~”って内心思いつつ、レントゲン撮りに
行ったら、首から上のレントゲンだった。
前面からと、斜めと2枚撮影した結果・・・
「副鼻腔炎だな。膿が溜まってる」って。
すごいなぁ・・・・すぐわかるんだ・・・って感動しつつ。。。
先生の、
「たぶん、急性やと思うけど、慢性やったら、すぐにはなおらんな」
という、ぼそっと言った言葉を聞き逃さなかった^^;;

風邪→急性副鼻腔炎→慢性化 という経路も割とあるらしく、
数日で治ることを期待しつつ帰ってきた。
薬も4種類もらってきて、あ~薬漬けだよ^^;;と思いつつ。

でも、鼻づまりの症状は全くないし・・・・なのに、副鼻腔炎?って
不思議な気もするけれど、でも、レントゲンがそう言ってるんだから、
そのとおりなのだろう^^;

帰ってきて、ネットで調べていると、
膿が、脳まで広がっちゃったりすることもあるようで、怖いなぁ~なんて
思ってしまった^^;;

“なるべく疲れないように、たくさん寝ること”って言われたので、
お昼寝でもしようかな^^;;
夜、1~2時くらいに寝て、朝6時半くらいに起きる生活がしばらく
続いていたのが、良くなかったのかもしれないし^^;;(反省)

でも、気管支炎じゃなくて、副鼻腔炎とは^^;;
やっぱし、素人判断はだめね
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映画「死神の精度」

2009-11-24 15:04:04 | 本・映画・ドラマ
風邪で、外出を控えているので、読書、映画くらいしか楽しみが・・・(涙)
ってのもあるのだけれど、
1年くらい前に録画したまんまになっていた、映画「死神の精度」を見ました。
原作が、伊坂幸太郎さんっていうのは知っていたのだけれど、原作本は読んで
いないし、どんなんかな~?と楽しみだった。
主演が、金城武さんってのも、嬉しいし。

タイトルからは、もう少し、ハードっぽい内容なのかと予想したのだけれど、
心温まるお話でした。
死神が迎えに来て、“実行”と判定されると、死ぬということからすれば、
冷酷な雰囲気であるが、その判定基準が、
“その人は、人生の目標を達成しているか?”というあたりにあるのが、
とても人情味があって、心が温かくなった理由かもしれない。

金城さんみたいな、とてもかっこいい死神さんがやってきて、
1週間くらい、お話をしながら、“もう死んでもいいか?”と判断され、
笑って死を迎えられるのなら、死も、怖くはないのかも。
そんな風に思うことができた。

限りある命を、どんな風に生き抜くか・・・考えさせてくれた。
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本「ドラゴン・ティアーズ 龍涙」

2009-11-22 15:38:15 | 本・映画・ドラマ
石田衣良さんの「ドラゴン・ティアーズ 龍涙」を読みました。

副題“池袋ウエストゲートパークⅨ”。
え゛~っ、もう9作目になるのか・・・と、まず、驚いた。
“マコトが活躍する、正義は勝つシリーズ”みたいな感じで、とても安心して読めるので、
このシリーズは結構お気に入り。
短編集ということもあり、少しずつ完結して読めるのも、読みやすい理由の1つ
なのかも。
(本当は、長編の方が、小説としては好きだけど)

タイトルになっている物語が、一番よかったかな。
驚いたことに、マコトに、家族が増えちゃった~~~~けど^^。
・・・これくらいは、ばらしてもいいよね?(^^ゞ・・・
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本「悼む人」

2009-11-21 08:52:07 | 本・映画・ドラマ
天童荒太さんの「悼む人」を読みました。

ぐいぐい読めてしまうくらい、惹かれて読んだし、おもしろかったのですが、
正直、とても重い感じが残りました。
嫌な感じというわけではないのだけれど。
どう受け止めればいいのか、図りかねているという感覚なのかもしれない。

全国を放浪し、死者を悼む旅を続ける静人。彼の周りで、夫を殺した女、人間不信の雑誌記者、末期癌の母らの物語が展開する。

静人は何のために、旅を続けるのか?
たぶん頭で考え、理解しようとしても、理解できないのかもしれない。
生い立ちを含め、彼の周りで起こった“死”をどう受け入れていいのか
わからないままに、その感情に押しつぶされそうになった彼は、
そうすることでしか平静を取り戻せなかったのかもしれない。

読んでいて、そんな風に感じた。

どうすることもできない“死”の世界の絶対性みたいなものに対し、
自分の無力さを感じてしまうと、果てしなく無力感に襲われるような
気もする。

静人の気持ちに思いを馳せることで、周りの人たちは、心が浄化(という表現が
いいのかどうかはわからないけれど)されていく。

静人の行動を“偽善”だとしか思えない人は、人のことを信じることができない
人なのかなぁ?なんて感じつつ読んでいた。

読んでいる途中は、何度か涙しつつ、
静人は、お母さんの死に目に会えているといいんだけど・・・と願いつつ、
静かな気持ちで本を読み終えることができました^^。

私自身、25才の時に、兄を突然亡くしたという経験があるので、
その当時のことを思い出したりしつつ読んだので、
心の中に、自然に物語が入ってきたのかもしれないけれど、
私には、“重いけれど、死と愛について考えさせてくれるいい本”でした。

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