はじめてのマンドリン

ある日突然、マンドリンの音色に恋をした。
初めて手にした時から、ささかやかな感動を綴っています。

やっぱり小指が^^;;(汗っ)

2009-08-31 19:28:50 | マンドリン
先週、1ヶ月ぶりにレッスンしてもらった時に、
小指で弦を押さえている時の、押さえ方が、
「指を痛めそうな押さえ方なのが、ちょっと気になる」と指摘された。

他の指は、たぶん、みんなそうだと思うけれど、第一関節を軽く曲げた
感じで、弦を押さえる。
小指も、もちろんそうして押さえていたのだけれど、
薬指で弦を押さえ、小指で弦を押さえて、小指で押さえているのを離すと、
薬指の押さえが甘くなってしまい、ちゃんと音が出ない^^;;
・・・・というのを解消するために、その一連の動きをするときは、
薬指も小指も、第一関節を伸ばした状態で、目一杯力を入れて押さえるような
やり方で、音を出すクセがついている。
この方法だと、小指を離した時にも、薬指の押さえはしっかりできていて、
きちんと音が鳴るのである。

でも、指を痛めそう”と言われると、直した方がいいんだろうなと思い、
せっせと、第一関節を曲げたまま、指使いができるように練習中なのだけれど、
思うように、指が動かない^^;;;;

とりあえず、指の動きの練習をしつつも、今は、演奏会に向けて、
ちゃんと音が出るのが先決だもんね^^;;と、放ったらかして、
曲の練習をしてしまったりもする^^;;;;
く~辛いな

小指がうまく動かないのに、1st担当だってのは、どーゆーわけよっ
って、今頃思っても仕方ないので、頑張るっきゃないのだけれど

みんな、どーやって、小指動くように訓練してるのかなぁ。
ま、最初に比べると、かなり動くようにはなってるから、
慣れしかないのかもしれないけど・・・時間ないよぉ
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本「ステップ」

2009-08-30 22:32:22 | 本・映画・ドラマ
重松清さんの「ステップ」を読みました。

結婚3年目、妻を亡くし、残された心配パパと、1歳半の娘が、
二人三脚で、悲しみを乗り越え、一歩一歩生きて行く様が描かれている物語。

重松さんのお話には、いつも優しさがあふれている。
きっと、重松さんが、人の心の痛みがわかる、とても優しい人なのだろう。
それがひしひし伝わってくる。

あちこち、何度も泣きながら、読んだ。

こんな風に、家族を、周りの人を愛して生きることができたら、
幸せだろうなと思う。

1日1日を大切に生きていくことの素晴らしさ、
人と向き合うときは、逃げてるんじゃなくて、ちゃんと話さなければ
思いを伝えることはできないのだとか、
いろんなことを教えてくれたような気がする。
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夏の終わりの京都:嵯峨野

2009-08-28 14:36:47 | 山歩き・旅・遊び♪
夏の終わりを感じると、嵯峨野へ行きたくなる。
・・・それには、実は理由があるって、自分ではわかっているのだけれど、
もう20年続いている、私のきめごと。

行くには、いろんなルートがあるけれど、最近のお気に入りは、
近鉄電車→地下鉄烏丸線→地下鉄東西線で終点まで行き、
そこから、京福嵐山線(通称:嵐電)で終点までというコース。

嵐電は、バスの雰囲気ただよう、ワンマン路面電車で、
その風情が、とても好き(^^)
下車するときは、「降ります」というボタンを押して、
電車を降りる際に、お金を払って降りるというシステム。

ちなみに、これが、嵐電。



1車両だけで、車などと並んで、ごとごと走る。
なんとなく、昔懐かしい雰囲気がして、好きなのかもしれない。

残暑厳しい陽射しだったけれど、日傘を差しつつ、人が少なくなった
夏の終わりの嵯峨野をぶらぶら歩いて、一番奥あたりまでたどりつく。

木曜日だからなのか(?)おみやげ物やさんも、喫茶店も、たくさん
閉まっている。お店は休み時なのかもしれない。

嵯峨野に行くと、必ず訪れるのが、あだしの念仏寺。



まだまだ残暑は厳しいけれど、朝晩が少し冷えるせいか、
もみじの先が、少し紅葉し始めていた。
秋の気配を感じて、少し淋しいような、少し嬉しいような、気持ちになる。

あだしの念仏寺は、なんとなく、魂が惹かれるというか、
たくさんの無縁仏のお墓(石仏)があるせいか、そこに佇むだけで、
いろんなことを、わ~っと感じる。
悲しみだったり、生きるエネルギーだったり、人のあたたかさだったり、
と、それは様々なのだけれど。
なので、自分の中に溜まった澱のようなものを、浄化しに行きたくなるのかもしれない。

自分では、そう感じている。

奥の竹林も、素敵なのだ。



で、心も軽く元気になったところで、ぶらぶら散策し、
歩きつかれて、立ち寄ったお店で、極甘のスイーツを食べた(^^)
天竜寺門前にある、さくら餅「稲」というお店で食べた、
わらびもちパフェ(^-^)



かなりボリュームがあって、極甘だったけど、わらびもちがおいしかった(^-^)
白玉も(^^ゞ
今度行ったら、また、食べよっと(^^ゞ

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本「恋に自信のないあなたへ」

2009-08-28 14:07:28 | 本・映画・ドラマ
家田荘子さんの「恋に自信のないあなたへ」を読みました。

ご自身、4度の結婚をされ、波乱万丈ともいえる、多くの経験をされている
家田荘子さんの書く話は、重みも納得性もあり、楽しく読めました。
ま、頭でわかるのと、それを実行できるかってのは、また別問題なんだけど^^;

一言で言うならば、いい恋をしようと思ったら、自分が素敵に生きてなきゃ
ダメだってこと。ま、それに尽きるのかもしれないけれど^^;;;;
簡単にできることでもない。

いい恋をするための(?)ルールが、あちこちに書かれていた。
いくつか抜粋して、表現を変えて書かせていただきます(^^ゞ

1)誰かに頼って、淋しさを埋めてもらうのではなく、
  自分が自分を楽しませてあげたらいい。
2)大人の恋をするなら、まず自立しよう。
3)先行きまっくらな道でも、もがきながら歩こう
4)一人時間の楽しみ方をみつけよう
5)愛することは、理解すること、丸ごと相手を受け入れること、
  相手の生き方や人格を尊重し、信じること。
6)心がすれ違わないように、もっと会話しよう。
7)相手を思い、泣く回数が増えるようなら、その恋愛にサヨナラしよう。
8)人も仕事も、そのものの良さは、壁を乗り越えた先に、ご褒美として
  現れてくれるものかもしれない。
9)諦めるのも、諦めないのも、潔く決める。
10)一生懸命生きなければ、ステキじゃない。

とりあえずは、自分の心が満足&納得するように頑張って生きよう
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初めて見た“バターナッツ”

2009-08-28 12:22:23 | 日々あれこれ
先日、地元の野菜が売られているところで、
一見、ひょうたん(?)と思った野菜を発見した。



名前は、“バターナッツ”と書かれていた。
見たことがない食べ物を見ると、食べてみたくなってしまう私は、
わくわくしつつ購入した(^^)

大きさはいろんなのがあったけれど、私が買ったのは、15センチくらい。
ナッツのようなもの??ってのがわからなかったので、
家に帰ってきてから、ネットでレシピ検索したところ、
ゆでるか、蒸すかして、スープにするというのが、一番多かったので、
今夜、作ってみることに(^^)
かぼちゃの一種ってことなので、それに似たような味のスープが
できあがるのかもしれないけれど、それよりは、ややこってりと(?)コクが
あるのかもしれない。

いずれにしても、楽しみ(^^)
世の中には、まだまだ知らない野菜など、たくさんあるんだろうなぁ。
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本「極北クレイマー」

2009-08-27 09:46:38 | 本・映画・ドラマ
海堂尊さんの「極北クレイマー」を読みました。

海堂さんの本は、どこか登場人物が他の本と、繋がってたりするところが
少しおもしろかったりする。
もちろん、他の本を読んでなくても、十分おもしろいのだろうけど、
他の物語で、別の活躍をしている人が、ちょこっと電話などで登場したり
すると、自分だけ知ってる(って読んだ人はみんな知ってるんだけど)秘密を
発見したような、ささやかな嬉しさがあったりするのも事実。

今回は、医療崩壊がテーマなのかなぁ?
少し前に、産婦人科のお医者さんが逮捕されるという驚いた出来事があった
けれど、そういう話も盛り込まれている。

お医者さんも人間である以上は、失敗もときにはあるかもしれないし、
いつも志を高く持ち続けていられるわけでもない。
医療は、医者と患者と、両方から支えていくべきもので、
一方的に、医者にばかり献身的な奉仕を要求すると、医者になろうなんて
誰も思わなくなってしまうぞ・・・ということは、もっともなことだなと思う。
でも、イザ、自分が患者の立場になると、医者に完璧なものを求めたく
なってしまうのも事実なのだけれど^^;

そういう、医療の様々な問題について、考えさせてくれるきっかけを与えてくれる
本でした。
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歌うように弾く?

2009-08-23 23:26:17 | マンドリン
昨日は合奏練習。
今日は、午前中、個人レッスンで、午後が合奏練習と、
ややマンドリン漬けのこの頃。

少し前に買った、ICレコーダーが優れもので、
合奏練習を録音して帰っては、ぶつ切れなのを1曲につなげて、
聞きながら、合わせて弾けるように練習したおかげで、
最初の頃に比べると、多少弾けるようになってきた^^;

とはいえ、正しく音を鳴らすのが精一杯で、あ、いや、アップテンポの
曲は、正しく音を出すことすらできない状態で^^;;;苦しんでいる。

そんな私なのに、合奏練習では、顧問の先生がやってきて、
厳しい指摘を、たくさんしてくださる^^;;
心に残る、きつい、でも、大切なことばかり。

楽譜どおりに弾けて満足してたらあかん、楽譜に書かれていないところを
表現できてこそ、合奏と言えるんや。
機械的に弾いてるのを聞いても、何も感動しない。もっと歌わなあかん。
・・・情感をたっぷりこめて弾くということなのだろうか。
これはもっと楽しい曲なんや。もっと跳ねるように軽やかに弾かなあかん。

などなど。
音をおいかけるだけで、精一杯で、やっと指揮者をちらちらっと見ることが
できるか?というレベルの私には、まだまだ難しいことだけれど、
音をおいかけられることに満足していてはいけないよという、
もっと先の目標を提示してもらった気がして、心新たに頑張ろう~と
思えた今日でした(^^)

その曲が、どういう曲なのか?もっと知る必要がありそうだ^^;

でも、その前に・・・きちんと音をひろえるようになりたい^^;;
もっと練習しなくちゃ^^;
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映画「アマルフィ」

2009-08-19 23:36:55 | 本・映画・ドラマ
映画「アマルフィ 女神の報酬」を見てきました(^^)

見ようと思ったきっかけは、アマルフィの綺麗な景色と、
俳優陣が、好きな人ばかりだからってこと(苦笑)。

とても不純な動機で見に行ったのだけれど、ストーリーがとてもよかった。
犯人と、その動機と、その結末が、胸に迫るものがあり、感動した。
あんな風にピストル持って、警察に歯向かって、逮捕されちゃわないわけ?
みたいな、突っ込みも入れたくなっちゃったりしたけれど、
他国のことはよくわからないし。
映画の中でも、イタリアでは、誘拐犯と身代金の取引をすることは違法だと
言ってたし、そういうことは、国が違えば、違うのだろうくらいにしか
わからない。

俳優さんたちは、みんないい味出してたなぁ・・・と思った。

あと、
死んでしまえば、全ては闇の中になってしまう。今は死ぬべきじゃない。
という台詞が印象的だった。

最近、世界陸上で見る機会が多いのだけれど、
アマルフィの織田裕二も、かっこよかったなぁ(^^)

イタリア・・昔ツアーで1度だけ行ったことはあるけれど、
いつか個人旅行で訪れるぞって思った(^^)

ああ、そうそう、忘れてはならないのが、ローマからアマルフィへ
シーンが変わったときに、広場で犯人からの連絡を待っているシーンで、
バックに、マンドリンを演奏している男性が座っていた。
やっぱり、イタリアの町の雰囲気に、マンドリンの音色ってしっくりくるなぁ・・・
なんて、思いつつ、私もあんな風に弾けるようになりたいなぁ・・・なんて
思ってみていた(苦笑)

映画の中に、マンドリンの演奏シーンが出てくる映画は、
この2年くらいの間に、3つめ。
結構いいものだ(^-^)なんて(^^ゞ
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本「運命の人」(1~4)

2009-08-19 00:12:59 | 本・映画・ドラマ
山崎豊子さんの「運命の人」全4巻を読みました。
ん~、久々の長編読破に、充実感でした。

知らなかったのだけれど、山崎さんって、毎日新聞社に勤務されてたんですね。
で、膨大な取材とか、調べた結果に基づき、小説を書かれるという方法を
取られるんだ・・・と、納得した。

この物語は、沖縄返還の1年前に起きた、外務省機密漏洩事件をモデルに
書かれている。それにかかわった、毎日新聞社の記者は、有罪判決となり、
その後の人生は、それまでとは大きく違ってしまう。

“機密情報は誰のものなのか?”国民のものであるなら(知る権利?)
この判決は、おかしいとしか言いようがない。

4巻目、終戦の頃からの沖縄のことが書かれている。
同じ国に住んでいながら、私は、殆ど何も知らなさすぎる。
ということに、驚き、恥ずかしく思い、自分への憤りさえ感じた。
4巻が一番、心に迫ってくるものがあり、感動的でもあった。

何故、沖縄に、米軍基地が今も、幅をきかせ、
終戦後と変わらないような、米国軍人が起こす事件があり、
それに日本は何の手出しもできなかったり、
泣き寝入りせざるを得ない状況があったりもする。

今、沖縄は、旅行先として、移住地として人気の土地かもしれないが、
その前に、もっと、沖縄のことを知らなければいけないと思った。
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圧力鍋初体験で「豚なんこつ煮」

2009-08-17 23:05:23 | 日々あれこれ
半年くらい前に、圧力鍋を買って、長い間放置したままになっていた

元々、豚の角煮とか、牛すじ煮込みとかそういう、普通の鍋で煮ると
時間がとてもかかる料理用にと思って買ったのだけれど、
買ってすぐ、“逆流食道炎”になってしまったので、お肉はしばらくは無理ねと
諦めたのもあり、圧力鍋を封印していた^^;;
作ってもいいのだけれど、自分が食べられないと辛いもので

でも、最近、昼間なら、寝るまでに時間もたっぷりあるから、
多少食べても平気になってきたので、角煮とか、豚なんこつ煮とか
食べたくなって、圧力鍋を引っ張り出してきた。

早速、豚なんこつを買って、作ってみた(^^)
私は、世の中一般的なレシピに、ちょっぴり砂糖とお酒を多めに入れるのが
お好みの味つけ(^^)

できあがりは、かなり満足~でした(^-^)



しばらくは、圧力鍋レシピで、遊んでしまいそう~
でも、次が、豚の角煮だと、同じようなのばっか~って言われそうだから、
次は、魚系にしようかな^^;

圧力鍋って、実は、電子レンジの中に入れて使うのしか、使った経験がなく、
もしも、爆発しても、電子レンジが守ってくれるし~と思えるから安心して
使える・・・と思って使った経験しかなかったので、
鍋単体で使うのは、実は結構勇気が要った
爆発しないかな???って
んなことはないのだろうけど、使い方間違えると、怖いことになるもん

実は、むか~しむか~し、とあるところで、圧力鍋が爆発する瞬間を
見た経験があって、それ以来、とてもとても怖いと、敬遠していたのでした
でも、調理時間の短縮の魅力には勝てなくて、ついに使う決意をしたのでした(大げさ~)

でも、安全には細心の注意を払いつつ、使おう~と思う
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