はじめてのマンドリン

ある日突然、マンドリンの音色に恋をした。
初めて手にした時から、ささかやかな感動を綴っています。

嬉しい呼ばれ方

2009-04-30 00:37:10 | 日々あれこれ
法事があり、実家へ帰ってきました。
久しぶりに、妹と、妹の息子くん(5才)に会って、
お話したり、遊んだり、買い物に行ったりしました。

妹は、息子くんに私の話をするときは、
「〇〇(私の名前)おばちゃんがね・・・」と、話すのですが、
私に話しかけるときは、「ねーちゃん」と呼ぶので、
息子くんは、それに倣っているのか(?)、私のことを、
「おばちゃん」ではなく、「おねーちゃん」と呼ぶ(^^ゞ
結構、くすぐったい感じがして嬉しいんだけど、
買い物に行ってる時に、人ごみの中で、
大きな声で、
「おねーちゃん!!」と、連呼されると、とても恥ずかしい^^;;
妹も、
「まぁ・・・おねーちゃんだなんて、無理があるわねぇ」などと言うし(くそ)。

今現在、私のことを、「おねーちゃん」と呼んでくれるのは、
彼一人きりなので、とても心くすぐられる存在なのであった

「じゃーまたね」と帰るときも、泣きそうな顔をして、淋しがって
くれたので、さらに嬉しいのかも

ま~、「おねーちゃん」と呼ばれて嬉しがってる時点で、
既に“おねーちゃん”じゃないと自覚してるってことなのだろうけど
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豚インフルエンザが心配

2009-04-29 05:26:14 | 日々あれこれ
よりによって、GWが始まろうかという時期に、
インフルエンザが大流行の兆し!?

GW海外旅行を楽しみにしている私は、
ちょっと不安な気持ちで、ニュースに注目しているこの頃である。

発熱で検査していても、潜伏期間中なら発熱には至っていないのだろうし、
既に日本国内にだって、インフルエンザは入ってきているのかもしれないし。

感染が拡大している国に訪れるわけじゃないにしても、
空港に行くと、いろんな人が混在しているわけだし。

マスクしてたとしても、髪や服についたウイルスが、
後に体内に入ることは大いにあるので、万全じゃぁない・・・と、以前
TVで聞いたことがあるし。

このような状況下だと、普通に風邪ひいて熱を出しただけだとしても、
隔離されちゃいそうだし^^;;

湿度が高い環境下では、インフルエンザは感染しない・・って聞いたことが
あるのだけれど、それは、今回の豚インフルエンザにおいても同じなのだろうか?

・・・なんて心配していても、“旅行止めとくか~”ってな気持ちには
ならないんだけど

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本「私という病」

2009-04-26 23:39:55 | 本・映画・ドラマ
中村うさぎさんの「私という病」を読んだ。

おもしろかった・・というか、興味深かった。
デリヘル体験をするに至る、気持ちの自己分析と、
体験してみて、周囲の反応、自分の気持ちの変化などを、
分析しているエッセイ本・・・という感じの内容である。

私も、同じように、自己分析は、よくするので、
それと照らし合わせて、私の場合は、どうかな?などと
考えながら読んでいたので、興味深かったのかもしれない。

中村うさぎさんは、自尊心というのだろうか、そういうものを
取り戻すために、デリヘルの世界に乗り込んでいったようなのだけれど・・・
行動しようというパターンこそ違うかもしれないけれど、
自尊心は、大切なものだと思うし、自分のことが好きであれることは、
私にとっては、生きていく上で欠かせないことであると思っている。

自分の足で立って、自立していたいと強く思う私と、
好きなひとに、守られかわいがられたいと思う私と、
2面性があると感じてきたのだけれど、
それを、中村うさぎさんは、「引き裂かれ症候群」という言葉で表現していた。

世の中の女性がみんなそうであるとは思わないけれど、
対極とも思える2面性を持っている女性は、多いんじゃないかな・・・なんて
思った。(私がそうだからかも)

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演奏会に行ってきました

2009-04-26 21:46:51 | マンドリン
三重県立上野高校のギター・マンドリン部&吹奏楽部の
定期演奏会に行ってきました

OBの人も一緒に出演されていたりして、かなり多くの人数での演奏は、
ギター・マンドリンでも、迫力があるなぁ~と思いました。

それに、吹奏楽と、ギター・マンドリンの合同ステージも、
初めて聞いたのだけれど、とても新鮮だった。
吹奏楽の大音量に、マンドリンの音色は聞こえなくなってしまうんじゃ?
なんて思ったけれど、ちゃんと融合できていて、素敵だった。

サクソフォンの独奏なんてのもあって、とても素敵だった

約3時間という長い時間、たっぷり演奏を聞けて、嬉しかった

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懸賞でチーズ当たった♪

2009-04-25 20:44:08 | 日々あれこれ
何故か、最近、時々、懸賞(?)に当たる。
昔に比べて、応募するのが増えたわけでもない。
ただ・・・応募する際に、“これは当たりそうだ”という予感がする。
ちょっと応募が面倒だとか、手間がかかるとか、
当たるものが、比較的安価だとか、そういう場合、
きっと応募する人は少ないだろうな~なんて思うだけなんだけど。

で、「これは、たぶん当たるよ」と言いながら応募したのが
当たったようで、今日届いた



北海道限定販売というチーズ。
昔、北海道にスキーしに行った時に、向こうで食べて、
おいしかった記憶があったんだけど。
で、早速食べてみた。
ん~、昔は、もっとクリーミィだった記憶があるんだけど、
記憶違いか、ものが変わったのか、私の舌が変わったのか、
わからないけど、予想した味じゃなかった・・・のが、ちょびっと残念。

でも、当たったんだから、文句は言えないか
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マンドリン弾いて癒される

2009-04-24 22:21:16 | マンドリン
嫌なことがあって、どうしようもなく、気持ちが落ち込んだり、
わけもなく、淋しい気持ちになって、人恋しくなったり、
そういう時、
以前なら、お風呂に浸かって、ただ泣くことですっきりしていた

それが、今は、マンドリンをただ夢中になって弾いているだけで、
癒されている私が居る。
ひたすら練習しているから、哀しい気持ちに浸る余裕がなくなるだけ
なのかもしれないけれど、
楽器とか、音楽には、人のささくれだった心を癒してくれる何かが
あるように思える。

最近のお気に入りは、「スワニー河」。
タイトルは知らなかったのだけれど、たぶん、子供の頃、
教科書に載ってたか何かで、よく聞いたことのあるメロディ。
とても懐かしい感じがする。
それに、哀愁を感じさせてくれるメロディが、とても心地よく、
また、初心者向けの曲だから(?)比較的弾きやすいのも
お気に入りの理由の1つかもしれない
マンドリンのおかげで、少し、心が強くなれるといいなぁ
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本「ダブル・ファンタジー」

2009-04-22 22:03:45 | 本・映画・ドラマ
村山由佳さんの「ダブル・ファンタジー」を読みました。

今まで、どちらかといえば、純愛っぽい恋愛ものを書かれてきた村山さんが、
今までとは違う系統のものに挑戦した・・・と聞いて、楽しみにしていた。

読んで、とても切なくなった。
主人公の、奈津の気持ちは、少しはわかるような気がする。

夫に、管理され、息が詰まりそうな中で、反論することもできず、
くすぶっていたところ、尊敬する人への思いが大きくなり、
「家を出てしまえ」と唆されるがままに家を出る。

心と身体の渇きを潤そうかという勢いで、次々と男性と関係を重ねていく。
身体は潤っても、心は渇いたまま・・・だから、また、誰かを求めてしまう。

私には、哀しい悪循環のように思えてしまった。

でも、恋愛というものは、最初の頃の輝いた関係は、
慣れるにつれて、色あせて見えてしまったり、
求め合う心が、間遠になったりすることで、淋しいような気が
してしまったり・・・することは、よくあることだと思うが、
それをどう乗り越えるか・・・というあたりに努力するのではなく、
どんどん新しい人を求めていってしまうあたりに、
哀しさみたいなものを感じてしまった。

タイトルの、「ダブル」は、どれが“ダブル”なんだろう?
「ファンタジー」ってのは、どれが“ファンタジー”なんだろう?

と、考えてしまった(まだわからないけれど^^;)

今日、通勤の電車の中で、立ったまま、つり革を持って本を読んでいた
のだけれど、座席に座ったおじさんが、じぃ~っと見上げてくるので、
なんだろ????
って思っていたら、本の表紙&裏表紙が、かなり色っぽい写真
だったから、そんなに見上げてたのねって思った。

アマゾンの書評では、かなり酷評も多く、賛否両論、はっきり分かれている
ようだけれど、私は、今後の村山さんの小説に、期待している

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映画「隠し砦の三悪人」

2009-04-20 19:58:50 | 本・映画・ドラマ
映画「隠し砦の三悪人 THE LAST PRINCESS」を見た。

リメイク版とういことで、前作は見ていないのだけれど、
正直、そんなに期待せずに見たせいか、とてもよかった。

スターウォーズのダースベイダーみたいな風貌の人が、
出てる~~~などと思いつつ見ていたら、
見終わった後で、前作が、スターウォーズのヒントになって、
スターウォーズが生まれたのだと知った。
・・・なるほど、と、思った。

松本潤さんは、やっぱりかっこよく、
長澤まさみさんは、凛とかっこかわいく、
何よりも、阿部寛さんが、いい味出してるなぁ~と思いながら見ていた。

正義は勝つ!という、王道ストーリー。
だからこそ、見ていて、安心できて、よかったのかも。

見ている間、いろんなことを考えたりしていた。
戦国時代や、戦争の頃に生きた人たちは、
いつ死が訪れるかわからないような状況で、
だから、今日会った人に、明日会えるかどうかわからない・・・
そういう毎日を送っていると、“また会えた”というだけで、
人に優しくなれそうな気もする。
そんな風に、身に危険を感じる状況下で暮らした経験がないので、
想像の域を出ないのだけれど。
心が平和ボケしてしまわないように、人には優しくありたいものである。

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初めてのアンサンブル

2009-04-19 20:22:22 | マンドリン
今日は、マンドリンのレッスン日(^^)
初めてのアンサンブルを・・・経験できるっていうので、
わくわく、どきどきしていた。

最初は、基礎練習から。
先週教えてもらった、半音階は、家でも練習したんだけれど、
やっぱり、左手を滑らせるのが、うまくいかない^^;
ま、これは、地道に練習するしかないのだろう。

で、しばらく、他の曲を練習してから、
宿題にしていた、ハッピーバースディを
合わせてみましょう~ってことになった。
まずは、生徒2人で、アンサンブル。
・・・・・うまくいかない^^;
パートチェンジ。少しうまくいく。
で、先生2人、混ざって、4人でアンサンブル。
ん~~~~とりあえず、メロディになっているのが実感できて、
とても嬉しい
こんな簡単な曲で、しかも、ぴったし合ってるわけじゃないのに、
こんなに嬉しいんだから、もっと大勢で、しかもぴったし合うと、
感動的なんだろうな~と、想像しただけで、にんまり嬉しくなる。
これは、もっと練習しなくちゃ。

人の奏でる音色を聞きつつ、合わせるという感覚が、とても新鮮だった。

でも、知ってるメロディだから、合わせるのも簡単だったけど、
知らない曲を、楽譜だけで合わせるなんてこと・・・私にできるのかな?
って、少し不安

ま、その前に、右手も安定して、綺麗な音色が出せるようにならなくちゃ
いけないし、左手も、自由自在に弾けるようになるには、まだまだ
程遠い感じなんだけど

でも、アンサンブルって、やっぱり素敵。
そう思えたことは、大いに練習の励みになると思う
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縮毛矯正

2009-04-19 07:55:13 | 日々あれこれ
中学生くらいまでは、さらさらのストレート髪だった。
なのに、高校生くらいで、クセが出てきて、まっすぐな髪じゃなくなった。
ホルモンの関係で、こういうことは、よくあるらしい。

その後、ずっとクセ毛である。
しかも、雨の日など、湿度の高い日は、どうしようもなく、まとまりがつかない
という悲惨さで。
ストレートパーマなるものを何度か試してみたけれど、
“えホントにパーマかけたの
と思えるほど、変化なし。
お金払って、髪傷めただけじゃん
みたいな感じだった。
ずっと、諦めてた。

それが、15年くらい前だったかなぁ?
私には、希望の星のように、“縮毛矯正”というパーマが登場した。
当時、3万円という価格は、かなり躊躇するものだったけれど、
思い切ってチャレンジしてみた。
驚くほどの、さらさらストレートぶりに、感激した。
3万円は高く、また、パーマに要する時間も5時間くらいと、
かなり長かったし、3日間は、髪洗っちゃだめよというのが、
何よりきつかった

技術の進歩はめざましいようで、今は、そんなに時間もかからず、
価格も安くなってきて、髪を洗えないのも1日だけ・・・という、
利用者には、とても嬉しい進化を遂げている。

クセ毛の人も増えているようで、世の中の人の何パーセントくらいの
人が愛用しているのかはわからないけれど、
私にとっては、縮毛矯正さまさま って気持ちなのである。

さらに、技術が進歩して、縮毛矯正直後でも、髪がぺたんこにならないように
なると、嬉しいなぁ~~~~と、願っている

ちなみに、今は、直後なので、ペタンコ
しばし、がまんがまん・・・って感じの日々。
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