はじめてのマンドリン

ある日突然、マンドリンの音色に恋をした。
初めて手にした時から、ささかやかな感動を綴っています。

本「ハリー・ポッターと呪いの子」

2017-04-19 10:32:51 | 本・映画・ドラマ
ハリー・ポッターシリーズの8作目になる「ハリー・ポッターと呪いの子」を読みました。
感想など綴ってみたいと思います。


アマゾンから引用させていただくと…

『ハリー・ポッターと死の秘宝』での戦いから19年が経ち、父親となったハリーが
2人目の子どもをホグワーツ魔法学校へと送り出したその後の物語です。
ハリー・ポッターとして生きるのはもちろんたいへんなことだったのですが、
その後のハリーも決して楽ではありません。
今やハリーは、夫として、また3人の子を持つ父親として、
魔法省の激務に押しつぶされそうな日々をすごしています。
ハリーがすでにけりをつけたはずの過去と取り組まなければならない一方、
次男のアルバスは、望んでもいない “ハリー 一家の伝説" という重圧と戦わなければなりません。
過去と現在は不吉にからみあい、父も子も痛い真実を知ることになります。
闇はときとして思いがけないところから現れるのです。


私は、ハリー・ポッターシリーズのその後の物語、、としか認識していなかったので、
読み始めて驚いたのは、脚本形式だったこと(苦笑)
大丈夫(楽しめる)かしら?と少々不安に思いつつ読み始めました。
脚本形式だからなのか?翻訳がおかしいのか?シーンが変わりすぎるからなのか?
前半は、時々話し言葉に違和感を感じることが時々あって、
なかなか物語に入り込むことができませんでしたが、
後半は、映像が目に浮かびそうで、おもしろかったです。

ハリーの長男くんは、ハリーの父親の名前をもらって、ジェームズ・ポッター
次男くんは、ダンブルドアと、スネイプ先生の名前をもらって、アルバス・セルブス・ポッター。
その次男くんが、ハリーと、、気持ちを通じ合わせることができず、ぎくしゃくしていたのですが、
いろんな困難を乗り越えて・・・というお話。

ドラコが、とてもいい人になっていて、その子供と、アルバスが、親友というのも、
嬉しかった。

舞台で表現するのはとても難しそう。
そのうち映画化されるのかな・・・だとしたら、とても楽しみです^^。

でも、タイトルには、ちょっと違和感があるなぁ^^;
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