STOP!辺野古新基地建設!大阪アクション

沖縄辺野古の新基地建設を止めるための、大阪からのアクションを呼びかけています!よろしくお願いします!

【報告】5月16日、再開第二回 大成建設大阪支店 抗議要請行動に

2017-05-19 19:47:43 | 日記
2017年5月16日 曇り空の下、大成建設への抗議行動をおこなった



辺野古埋め立て工事を止めてください。私たちは、Stop!辺野古新基地建設!大阪アクションです。2014年8月、大阪を中心とした19の市民団体が集まり辺野古での新基地を絶対に阻止するとの趣旨でつくられたグループです。大成建設は工事の最も重要な役割を担っている企業の一つです。私たちは大成建設関西支社の前で抗議行動を行っていますが、私たちと志を同じくする市民グループのメンバーが、東京、名古屋、沖縄においても同じような抗議行動を繰り返し行っています。安倍自民党政府は沖縄の民意を全く無視し、辺野古の埋め立て工事に着手しました。美しい大浦湾を埋め立ててしまえば、取り返しのつかない自然破壊をもたらすことになります。



昨日5月15日は、1972年5月15日に沖縄の施政権が日本に移管されて45年を迎えました。この間基地機能は全く減っていません。逆にますます強化され沖縄の民衆への規制は強まる一方です。安倍自民党政府は普天間基地の危険性の除去のために辺野古移設が唯一の選択肢であるとおうむ返しのようにこの言葉を繰り返しています。普天間基地が世界一危険な基地であるなら基地を閉鎖すれば済むことです。
辺野古新基地建設の工事の中心を担っている企業が大成建設です。大成建設は辺野古新基地建設の工事から撤退することを私たちは要求し続けています。美しい海を破壊する工事に従事してはいけません。平和を求める仕事を行うべきです。戦争に繋がる仕事に手を染めてはいけません。大成建設はただ金が儲かるからという理由だけでこのような仕事に従事することは決して歴史的に許される行為ではありません。沖縄の人の83%は辺野古新基地建設に反対と、民意ははっきりと示されています。



45年前の5月15日に沖縄の施政権は日本に移管されましたが、沖縄の基地負担は減っていません。日本の0.6%の面積に約70%の米軍専用施設があります。沖縄県の協議の要請を無視し、法律上の手続きも全く無視して違法な工事が進められています。沖縄は先の戦争で本土防衛のための「捨て石」にされ、4人に1人が亡くなるという悲惨な状態を経験しました。その後27年間も米軍の占領下で、全く人権が無視される状況におかれ、漸く45年前に「復帰」し、憲法の下に平和と人権と基地の負担軽減を求めたが、期待は全く裏切られ、米軍の植民地から日本の植民地になっただけです。その植民地支配の手先になって大成建設は必要のない辺野古基地建設に手を染めています。大成建設は沖縄を軍備の道具にしないでください。直ぐに建設から撤退してください。
私たちは、雨が降ろうと雪が降ろうが大成建設が工事を中止するまで抗議に来ます。大成建設は辺野古の海を埋め立てるとどれだけ儲かりますか?海を埋め立てるとどれだけ希望がありますか?辺野古の海をどれだけの暴力的な勢いで壊しているか、みなさんはご存知ですか?今日の参加は5名ですが、一人一人が許せない想いで来ています。辺野古の海岸にもゲート前にも海上にも、この海を壊すな!この海を埋めるな!と怒りの声が抗議行動となって続いています。その人々を暴力的に排除して、怪我をさせられようが、手が痛もうがお構いなしに機動隊は暴力を振るっています。大成建設は軍港を造り、自然を壊し、海を埋め立て、戦争のためにこれまでどれだけ儲けてきたか。大成建設には金儲けのためであるが、私たちにとっては耐え難いことです。大成建設のみなさん、希望がありますか?夢を持って仕事が出来ますか?将来の平和で優しい暮らしのための仕事があなたたちの本来の仕事ではないですか!この大きなビルの前で抗議を必ず続けます。これしか私たちに出来ることはありません。
あなたたちが工事を中止すれば、私たちは抗議を止めます。



バナーを地面に広げ、一部を持ったりして抗議を行いました。大成建設関西支社の社屋は人通りの少ない場所にありますが、道行く人が何事かと眺めながら通り過ぎて行きました。(文責:I)
ジャンル:
ウェブログ
この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 【拡散希望】5月16日(火) ... | トップ | 愛知の仲間が、高江への県警... »
最近の画像もっと見る