もずの独り言・goo版

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【みんな生きている】金正男編[駐韓オランダ大使]/TYS

2017-05-15 04:36:07 | 日記
《人殺しの前に、拉致被害者を返せ!金正男氏殺害、北朝鮮二等書記官が「アジト」出入りか》

【3月9日木曜日】
マレーシアで殺害された金正男(キム・ジョンナム)氏の息子ハンソル氏のビデオメッセージが公開されましたが、依然として本人の行方はわからないままです。
一方、事件について、北朝鮮大使館員の関与を疑わせる新たな映像が明らかになりました。

「私の名前はキム・ハンソルです。父は数日前に殺害されました」

公開された動画で、金正男氏殺害後、初めて公に姿を見せた息子のキム・ハンソル氏。動画を掲載した脱北者支援団体は、ハンソル氏たち家族はすでに安全な場所に移動していて、韓国駐在のオランダ大使がその援助を行ったと感謝の意を示しました。名指しされたロディ・エンブレヒツ(Lody Embrechts)駐韓オランダ大使が、3月9日朝、報道陣の前に姿を現しました。

「私たちは、団体が作った声明を読んだし、ビデオも見ましたが、コメントしたくありません」
(オランダ/エンブレヒツ駐韓大使)

大使は、自らの関与について否定はしないものの、一切コメントできないというのです。

「一つ理解してほしいことは、オランダ政府は現時点でこの件について何もコメントしないということです。本当にできないんです」
(エンブレヒツ駐韓大使)

オランダがハンソル氏の移動にどんな役割を果たしたのか、そしてハンソル氏の行方は依然、謎のままです。

「DNAサンプルの取得は依然困難です。名乗り出ることを恐れているかもしれません」
(マレーシア/ナジブ首相)

マレーシアのナジブ首相は、事件から3週間あまりたった今も親族からDNAサンプルの提供がない状況について、「金正男氏の親族は名乗り出るのを恐れているかもしれない」と述べました。マレーシア政府は身元を確認した上で遺体を親族に引き渡す方針ですが、首相は「注意を要する問題であり、内密に行われるべき」だとしています。
一方、私たちJNNは、北朝鮮大使館員の事件への関与を疑わせる新たな映像を入手しました。
赤いナンバープレートの外交用車両。脇には黒っぽい服の2人が並んで迎えます。そして、車から降りた人物は、地元メディアによると、北朝鮮大使館のヒョン・グァンソン二等書記官とみられています。マレーシア警察が、事件の鍵を握る重要参考人として、その行方を追っている人物です。
二等書記官と見られる男たちの姿がとらえられていたのは、こちらのコンドミニアムでした。クアラルンプールにある高級コンドミニアムの一室を北朝鮮籍の容疑者4人が借りて犯行拠点として使っていたとされています。2月23日にマレーシア警察が捜索を行った際の写真では、防護服姿の捜査員がコンドミニアム内で作業している様子がわかります。警察は化学物質を押収し、現在、その分析が進められています。
二等書記官と見られる男たちは、コンドミニアム入り口の防犯カメラに写っていました。映像が撮影されたのは去年11月28日。このため、計画は事件の3か月前から進められていた可能性が指摘されています。二等書記官は、この「アジト」とされる一室に出入りしていたのでしょうか。
二等書記官は現在、クアラルンプールの北朝鮮大使館にかくまわれているとみられ、北朝鮮側はマレーシア警察からの要請には一切応じていません。事情聴取のめどが立たない状況が続いています。

■政府拉致問題HP
http://www.rachi.go.jp/
■警察庁HP
http://www.npa.go.jp/
■山口県警HP
http://www.police.pref.yamaguchi.jp/
■救う会山口HP
http://sukuukaiyamaguchi.blog.fc2.com/
■「山口県特定失踪者家族会」を支援する会ブログ
http://blogs.yahoo.co.jp/kazetomo55
■瀬戸内しおかぜの会ブログ
http://setouchishiokaze.blog.fc2.com/
■瀬戸内しおかぜの会facebook
http://ja-jp.facebook.com/setoshio
■救う会全国協議会HP
http://www.sukuukai.jp/
■特定失踪者問題調査会HP
http://www.chosa-kai.jp/
■北朝鮮帰国者の生命と人権を守る会HP
http://hrnk.trycomp.net/
■北朝鮮人権人道ネットワークfacebook
http://www.facebook.com/nknet2015
■北朝鮮を離れて自由へ★イ・エラン★のブログ
http://blog.goo.ne.jp/aeran2000
■脱北者トーク番組動画
https://www.youtube.com/watch?v=KJZWxe9P-L8&feature=youtu.be
■脱北者・金柱聖さんの動画[前編](日本語訳付き)
https://www.youtube.com/watch?v=zCPxzwHK8fQ&feature=youtu.be
■脱北者・金柱聖さんの動画[後編](日本語訳付き)
https://www.youtube.com/watch?v=bq4sYy6d6EA&feature=youtu.be
■ペナTV(日本語版)
https://www.youtube.com/watch?v=4YHLDtOoJOo



《特定失踪者・河田君江さんについて》
◆氏名:河田 君江
(かわたきみえ)
(Kimie Kawata)
◆失踪年月日:平成2(1990)年2月7日
◆生年月日:昭和41(1966)年8月15日
◆性別:女性
◆当時の年齢:23歳
◆当時の住所:山口県豊浦郡豊浦町(現・山口県下関市)
◆当時の身分:縫製工場勤務
◆身長:152cm~153cm
◆体重:47kg~48kg
◆血液型:B型
◆靴のサイズ:23.5cm
◆特徴:
1)ボブカット
2)左手の甲に3歳頃の火傷の跡(5cmくらい)
◆特技:手が器用。高校で和裁を中心に学習していたので浴衣、羽織などを作っていた
◆失踪場所:山口県豊浦郡豊浦町から下関の間

【失踪状況】
退勤後自宅近くで買い物したのち不明に。
2月20日頃、本人の乗っていた車が萩市と島根県益田市の中間の国道沿いの駐車スペースに止まっているのが見つかる。
本人は運転時、ヒールのときは裸足で運転するほど汚すのが嫌いだったが、車が見つかったとき、運転席に泥、助手席にシダの葉、少量だが本人の血が付いたカミソリが見つかっている。
免許証、通帳などはそのまま。
その後預金の引き出しなし。
実家へ来るはずが全く逆の方向へ行っている。
2月18日に本人の声で知人に架電して「ごめんね」と言っている。
車内にあったレシートなどによると、8日午後1時34分に島根県出雲市でパン等を購入。
同日午後7時11分、長門市内のコンビニでおむすびを購入。
午後7時36分、同市内でカミソリ、チョコレートを購入。
午後7時37分、同市内弁当屋でのり弁1個を購入している。
■島根県警HP
http://www.pref.shimane.lg.jp/police/

《特定失踪者・西村京子さんについて》
◆氏名:西村 京子
(にしむらきょうこ)
(Kyouko Nishimura)
◆失踪年月日:昭和62(1987)年12月27日
◆生年月日:昭和37(1962)年12月18日
◆性別:女性
◆当時の年齢:25歳
◆当時の住所:山口県吉敷郡小郡町(現・山口市)
◆当時の身分:洋装店店員
◆身長:163cmくらい
◆血液型:AB型
◆失踪場所:山口県山口市湯田温泉

【失踪状況】
失踪前日夜、職場の同僚の女性(Aさん)と2人だけの忘年会を市内で行い、近くの別の飲食店で2次会を行った。
そこで男性(B氏)と知り合い、27日午前3時頃、Bさんの車に同乗するのをAさんが目撃したのを最後に2人とも失踪した。
B氏も現在まで行方不明。
車も見つかっていない。

《特定失踪者・宮脇留義さんについて》
◆氏名:宮脇 留義
(みやわきとめよし)
(Tomeyoshi Miyawaki)
◆失踪年月日:昭和41(1966)年9月30日
◆生年月日:昭和14(1939)年3月15日
◆性別:男
◆当時の年齢:30歳
◆当時の住所:山口県光市
◆当時の身分:製鉄所社員
◆身長:165cm
◆特徴:
1)中肉中背
2)骨組みがっちり
3)手足大きめ
4)左目尻に1cmくらいの傷あり
5)右足膝下に5cmくらいの切り傷あり
6)話し方に時々鹿児島弁が出る
◆失踪場所:山口県光市

【失踪状況】
鹿児島県出身。
福岡や名古屋の会社で働いた後、山口県光市の製鉄所で昭和38年から勤務していたが昭和41年9月下旬、会社から「居なくなったが、帰省していないか」旨の手紙が実家に届き、失踪が判明した。
事後の調べで郵便貯金が同年9月30日付で全額引き出されていたが、本人が引き出したかは判明していない。
■鹿児島県警HP
http://www.pref.kagoshima.jp/police/
■福岡県警HP
http://www.police.pref.fukuoka.jp/
■愛知県警HP
http://www.pref.aichi.jp/police/

《特定失踪者・村本宣夫さんについて》
◆氏名:村本 宣夫
(むらもとのぶお)
(Nobuo Muramoto)
◆失踪年月日:昭和46(1971)年3月24日
◆生年月日:昭和7(1932)年8月18日
◆性別:男
◆当時の年齢:38歳
◆当時の住所:山口県岩国市
◆当時の身分:運転手・事務・雑用
◆身長:162cmくらい
◆失踪場所:山口県岩国市

【失踪状況】
岩国市の下宿先から失踪。
免許、お金など全部置いてあり、普段着のまま。
乗用車も新車に乗り換えたばかり、夫婦生活、人間関係に特に変わったことはなかった。
行く先を告げずに遊びに行くことはなかった。
失踪後、連絡一切なし。

《特定失踪者・国広富子さんについて》
◆氏名:国広 富子
(くにひろとみこ)
(Tomiko Kunihiro)
◆失踪年月日:昭和51(1976)年8月2日
◆生年月日:昭和27(1952)年2月9日
◆性別:女性
◆当時の年齢:24歳
◆当時の住所:山口県宇部市
◆当時の身分:看護師
◆身長:152cm
◆体重:48kg
◆血液型:O型
◆特徴:左こめかみから頬にかけうす茶色のあざ(化粧で隠れるほど、1cmくらいのあざ)
◆失踪場所:山口県宇部市笹山

【失踪状況】
午後8時半頃、母親にたばこを買いに行くのを頼まれ、自宅から数十メートル先のたばこ屋に300円のみを持ってサンダル履きで家を出たまま消息不明。
平成16年1月29日、山口県宇部警察署に告発状提出。

《特定失踪者・尹文夫さんについて》
◆氏名:尹文夫
(ゆんふみお)
(Fumio Yung)
◆別名:安村 文夫
(やすむらふみお)
(Fumio Yasumura)
◆失踪年月日:昭和52(1977)年9月16日
◆生年月日:昭和29(1954)年9月3日
◆性別:男
◆当時の年齢:23歳
◆当時の住所:山口県美祢市
◆当時の身分:無職
◆身長:175cmくらい
◆血液型:B型
◆特徴:右手か左手かはっきりしないが手の甲に3cm程度の切傷
◆失踪場所:新下関駅

【失踪状況】
県立高校を卒業後、朝鮮大学校に入学したが言葉が通じないのと思想的な違和感から中退。
一度山口県美祢の実家に帰るが再度上京してそのまま消息不明。
■警視庁HP
http://www.keishicho.metro.tokyo.jp

◆昭和53(1978)年6月頃
元飲食店店員拉致容疑事案
被害者:田中 実さん(Minoru Tanaka)
(拉致被害時28歳)
※This person was Abduction by North Korea
欧州に向け出国したあと失踪。
平成14年10月にクアラルンプールで行われた日・朝国交正常化交渉第12回本会談及び平成16年に計3回行われた日・朝実務者協議において我が方から北朝鮮側に情報提供を求めたが、第3回協議において北朝鮮側より北朝鮮に入境したことは確認できなかった旨回答があった。
平成17年4月に田中 実さんが拉致認定されて以降、政府は北朝鮮側に対し即時帰国及び事案に関する真相究明を求めてきているが、これまでに回答はない。
■兵庫県警HP
http://www.police.pref.hyogo.lg.jp/
■救う会兵庫HP
http://www.sukuukai078.net/04.html
■救う会兵庫facebook
http://www.facebook.com/sukuukai078

[In or around June 1978: Former restaurant worker abducted]

Abductee: Minoru Tanaka (28, male, Hyogo Prefecture)
Disappeared after departing Japan for Europe.
The GoJ requested that North Korea provide information on this case at the 12th round of Japan-North Korea Normalization Talks held in Kuala Lumpur in October 2002 and all three Japan-North Korea Working-Level Consultations held in 2004. During the third round of consultations, North Korea asserted that there is no evidence that Mr. Tanaka had ever entered North Korean territory.
Since April 2005, when the GoJ officially identified Minoru Tanaka as an abductee, the GoJ has demanded that North Korea immediately allow him to return to Japan and provide a full accounting of his case. North Korea, however, has not responded.



【SEA OF MERCY】
The book named “Sea of Mercy”
13-year- old junior high school student Takeshi Terakoshi was abducted in May 1963.
He went fishing with his two uncle, Shoji and Soto-o Terakoshi. The fishingboat named Kiyomaru left for the fishing ground nearby Noto island, Ishikawa prefecture.
Kiyomaru encountered North Korean spy vessel. Spies were afraid of detection.
Soto-o and Takeshi were abducted and carried to Chong-jin city. Shoji was considered to be killed at the site.
Families, fellow fishermen and coast guard searched the area, but they could find only Kiyomaru and Takeshi’s school uniform.
They thought 3 persons were in disress and died. Funeral service was held.24 Years were passed.
In 1987, Soto-o’s sister received the letter from Soto-o and surprised.
Soto-o wrote “Takeshi and I am living in Gusong, North Korea”.
Takeshi’s father and mother visited to North Korea in1988 and met with Soto-o and Takeshi.
But they couldn’t say how they carried to North Korea because NK officials watched them.
North Korea made the story of their shipwreck accident and lifesaving.
Since then, Takeshi’s parents visited to him a lot of times but Takeshi and his family members cannot say that Takeshi and his uncles were abducted.
In 1997, Megumi Yokota case was appeared in the media and the national congress. Terakoshi’s case was also observed as an abduction case. But “he” denied that he was abducted and praised North Korea and the Kim family.
In December 2001, Pyongyang publishing company published a book named “Sea of Mercy”.
The author is Kim Myong-ho, Takeshi’s Korean name.
In that book, Takeshi wrote that they are not the abduction victims but happily living in North Korea after they ware saved. Moreover “he" denied other abduction case such as Megumi Yokota and Yaeko Taguchi in this book.
Nine months later, Kim Jong-il admitted and appologized for the abduction activities.
But North Korea still denies Terakoshi’s case as abduction and Takeshi and his family cannot say he was abduction victim because Takeshi himself is a hostage.
“Sea of Mercy”, the title is a symbol of North Korean regime.
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