もずの独り言・goo版

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【みんな生きている】金正男編[裁判2]/ITV

2017-04-20 05:22:04 | 日記
《人殺しの前に、拉致被害者を返せ!金正男氏殺害事件で新展開、実行犯の女2人が法廷に》

【4月14日金曜日】
北朝鮮の金正男(キム・ジョンナム)氏殺害事件で、実行犯の女2人が法廷に姿を現しました。事件のキーマンたちが姿を消す中、裁判で事件の解明は進むのでしょうか。

物々しい警備が敷かれた裁判所。
防弾用のベストを身につけ、姿を現したインドネシア国籍のシティ・アイシャ被告とベトナム国籍のドアン・ティ・フオン被告。金正男氏殺害の実行犯として、逮捕・起訴されました。
ちょうど2か月前、クアラルンプールの空港で、正男氏の顔等に液体のようなものを塗り付けて逃走したとされる2人。正男氏は体調の異変を訴えた後、死亡し体内から猛毒の神経剤VXが検出されました。
有罪になれば、マレーシアの法律で死刑になるアイシャ被告とフオン被告。殺意の有無が裁判の大きな争点です。

「いたずら番組の撮影だと思っていた」

2人ともこれまで一貫して容疑を否認しています。

Q.マレーシアを出て安心しましたか?
「...」
(北朝鮮 ヒョン・グァンソン二等書記官)

しかし、犯行に関わったとされる北朝鮮籍の男たちは、既にマレーシアを出国しており、真相は闇のままです。
これまで弁護側は、北朝鮮大使館の二等書記官たちの事情聴取記録を公開するよう求めていました。しかし13日、検察側が拒否したため、予定していた裁判手続きは延期となりました。

「この殺人事件は、他の(北朝鮮の)4人が起こしたのです」
(フオン被告の弁護士)
Q.(アイシャ、フオン両被告)2人はスケープゴートになるのか?
「そうです。彼女たちは利用され、主犯は帰国が許された」
(アイシャ被告の弁護士)

正男氏殺害のため、2人は利用されただけなのでしょうか。
捜査当局が、主犯格とされる男4人の他に、事件のカギを握るキーマンの1人とみていたのが、「ジェームス」と呼ばれていた男です。ジェームスとは北朝鮮籍のリ・ジウという男。一緒にいるのはアイシャ被告です。ジウ氏は重要参考人の1人でしたが、捜査当局は既にマレーシアを出国したことを明らかにしています。北朝鮮に帰ったかどうかはわかっていません。

「彼(リ・ジウ氏)はカギとなる証人であり、この案件の要でした。彼の帰国が許されれば、我々の弁護は危うくなります」
(アイシャ被告の弁護士)
「フオン被告の父親によると、彼女は『何も間違ったことはしていない。他の男たちにだまされた』と言っている」
(フオン被告のいとこ)

北朝鮮による組織的な犯行が強く疑われる中、北朝鮮籍ではない女2人だけが裁かれるという状況に、マレーシア国内でも同情的な声が強くなっています。

■政府拉致問題HP
http://www.rachi.go.jp/
■警察庁HP
http://www.npa.go.jp/
■愛媛県警HP
http://www.police.pref.ehime.jp/
■救う会愛媛HP
http://www.iyo.ne.jp/sukuukaiehime/
■救う会全国協議会HP
http://www.sukuukai.jp/
■特定失踪者問題調査会HP
http://www.chosa-kai.jp/
■北朝鮮帰国者の生命と人権を守る会HP
http://hrnk.trycomp.net/
■北朝鮮人権人道ネットワークfacebook
http://www.facebook.com/nknet2015
■北朝鮮を離れて自由へ★イ・エラン★のブログ
http://blog.goo.ne.jp/aeran2000
■脱北者トーク番組動画
https://www.youtube.com/watch?v=KJZWxe9P-L8&feature=youtu.be
■脱北者・金柱聖さんの動画[前編](日本語訳付き)
https://www.youtube.com/watch?v=zCPxzwHK8fQ&feature=youtu.be
■脱北者・金柱聖さんの動画[後編](日本語訳付き)
https://www.youtube.com/watch?v=bq4sYy6d6EA&feature=youtu.be



《特定失踪者・二宮喜一さんについて》
◆氏名:二宮 喜一
(にのみやよしかず)
(Yoshikazu Ninomiya)
◆失踪年月日:昭和37(1962)年9月頃
◆生年月日:昭和13(1938)年1月15日
◆性別:男
◆当時の年齢:24歳
◆当時の住所:東京都品川区小山
◆当時の身分:会社員。夜は専門学校生
◆愛媛県西宇和郡保内町出身
◆身長:156cm~157cm
◆体重:52kg
◆特徴:
1)痩せ型
2)面長
◆失踪場所:東京都品川区

【失踪状況】
「ちょっと頭を冷やしに十和田湖に行ってくる」とメモを残して失踪。
1ヶ月位後に下宿先から「帰ってこないが、実家に帰っていないか」と家族に連絡が来た。
将来は無線通信士を目指していた。
■警視庁HP
http://www.keishicho.metro.tokyo.jp
■青森県警HP
http://www.police.pref.aomori.jp/

《特定失踪者・山下綾子さんについて》
◆氏名:山下 綾子
(やましたあやこ)
(Ayako Yamashita)
◆失踪年月日:昭和46(1971)年4月
◆生年月日:昭和17(1942)年9月20日
◆性別:女性
◆当時の年齢:28歳
◆当時の住所:愛媛県今治市石井町
◆当時の身分:看護師
◆失踪場所:愛媛県今治市

【失踪状況】
4月のある日、自宅から出たまま行方不明となった。
翌日、国鉄今治駅(当時)に自転車が置いたままになっているのが発見される。
自宅から勤務先の病院には自転車で通勤しており、鉄道は使っていなかった。
また、その病院も失踪一週間前に自ら辞めていたことがあとからわかった。
自転車の前カゴに桜の小枝が一本入っていた。
普段着のままの外出で、家には預金通帳・印鑑などがそのまま残っていた。

《特定失踪者・大政由美さんについて》
◆氏名:大政 由美
(おおまさゆみ)
(Yumi O'masa)
◆失踪年月日:平成3(1991)年3月28日
◆生年月日:昭和42(1967)年4月5日
◆性別:女性
◆当時の年齢:23歳
◆当時の住所:三重県津市江戸橋1丁目
◆当時の身分:三重大学研究生
◆愛媛県伊予市出身
◆身長:150cm
◆特徴:下唇の下に縫合跡(2歳6カ月の時に5針くらい)
◆失踪場所:韓国慶州市

【失踪状況】
同年3月に三重大を卒業。考古学専攻。
3月27日夜、慶州ユースホステルにチェックインし、翌朝10時に荷物を置いたまま外出し、その後消息不明。
現地、慶州警察署で捜索。
1991年3月~1994年10月の間に数回無言電話。
正確な日付は不明だが、午後から夕方にかけてがほとんど。
受話器を取ると人の息、生活音も聞こえず受話器を置くまで一言も話さなかった。
北朝鮮にいるとの複数の不確定情報がある。
■三重県警HP
http://www.police.pref.mie.jp/

【調査会による大政由美さん失踪の調査結果】
今回は由美さんの失踪から約1ヶ月後の4月下旬に由美さんの実家前に停車していた不審車両について、母・悦子さんから聴取と現場での説明を受けた。
不審車両は黒っぽいセダンで男3名が乗車し、由美さんの実家前に長時間停車し、最初に発見したときから悦子さんは「異様な恐怖心を抱いた」という。
周囲の状況や説明から、由美さんの実家を監視していたとも取れる状態は何を示唆するのか、今後も関連情報について調査してゆくこととなった。

◆昭和53(1978)年6月頃
元飲食店店員拉致容疑事案
被害者:田中 実さん(Minoru Tanaka)
(拉致被害時28歳)
※This person was Abduction by North Korea
欧州に向け出国したあと失踪。
平成14年10月にクアラルンプールで行われた日・朝国交正常化交渉第12回本会談及び平成16年に計3回行われた日・朝実務者協議において我が方から北朝鮮側に情報提供を求めたが、第3回協議において北朝鮮側より北朝鮮に入境したことは確認できなかった旨回答があった。
平成17年4月に田中 実さんが拉致認定されて以降、政府は北朝鮮側に対し即時帰国及び事案に関する真相究明を求めてきているが、これまでに回答はない。
■兵庫県警HP
http://www.police.pref.hyogo.lg.jp/
■救う会兵庫HP
http://www.sukuukai078.net/04.html
■救う会兵庫facebook
http://www.facebook.com/sukuukai078

[In or around June 1978: Former restaurant worker abducted]

Abductee: Minoru Tanaka (28, male, Hyogo Prefecture)
Disappeared after departing Japan for Europe.
The GoJ requested that North Korea provide information on this case at the 12th round of Japan-North Korea Normalization Talks held in Kuala Lumpur in October 2002 and all three Japan-North Korea Working-Level Consultations held in 2004. During the third round of consultations, North Korea asserted that there is no evidence that Mr. Tanaka had ever entered North Korean territory.
Since April 2005, when the GoJ officially identified Minoru Tanaka as an abductee, the GoJ has demanded that North Korea immediately allow him to return to Japan and provide a full accounting of his case. North Korea, however, has not responded.



【SEA OF MERCY】
The book named “Sea of Mercy”
13-year- old junior high school student Takeshi Terakoshi was abducted in May 1963.
He went fishing with his two uncle, Shoji and Soto-o Terakoshi. The fishingboat named Kiyomaru left for the fishing ground nearby Noto island, Ishikawa prefecture.
Kiyomaru encountered North Korean spy vessel. Spies were afraid of detection.
Soto-o and Takeshi were abducted and carried to Chong-jin city. Shoji was considered to be killed at the site.
Families, fellow fishermen and coast guard searched the area, but they could find only Kiyomaru and Takeshi’s school uniform.
They thought 3 persons were in disress and died. Funeral service was held.24 Years were passed.
In 1987, Soto-o’s sister received the letter from Soto-o and surprised.
Soto-o wrote “Takeshi and I am living in Gusong, North Korea”.
Takeshi’s father and mother visited to North Korea in1988 and met with Soto-o and Takeshi.
But they couldn’t say how they carried to North Korea because NK officials watched them.
North Korea made the story of their shipwreck accident and lifesaving.
Since then, Takeshi’s parents visited to him a lot of times but Takeshi and his family members cannot say that Takeshi and his uncles were abducted.
In 1997, Megumi Yokota case was appeared in the media and the national congress. Terakoshi’s case was also observed as an abduction case. But “he” denied that he was abducted and praised North Korea and the Kim family.
In December 2001, Pyongyang publishing company published a book named “Sea of Mercy”.
The author is Kim Myong-ho, Takeshi’s Korean name.
In that book, Takeshi wrote that they are not the abduction victims but happily living in North Korea after they ware saved. Moreover “he" denied other abduction case such as Megumi Yokota and Yaeko Taguchi in this book.
Nine months later, Kim Jong-il admitted and appologized for the abduction activities.
But North Korea still denies Terakoshi’s case as abduction and Takeshi and his family cannot say he was abduction victim because Takeshi himself is a hostage.
“Sea of Mercy”, the title is a symbol of North Korean regime.
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