もずの独り言・goo版

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【みんな生きている】小池百合子編[田口八重子さん]/FBS

2016-11-07 04:48:26 | 日記
《インチキ遺骨ではなくて、拉致被害者を返せ!「拉致問題を最優先に」被害者家族が訴え 小池知事も出席》

11月6日、北朝鮮による拉致問題の解決を訴える集会に被害者家族が出席し、政府はこの問題を最優先に取り組んでほしいと、改めて求めました。

「今こうしている間でも、被害者たちは今か今かと助けを待っています。帰国に実際に結びつく実質的な協議を、早く計画して実施してもらいたい」
(拉致被害者家族会・飯塚繁雄代表78歳。拉致被害者・田口八重子さんの兄)
「拉致問題という人の命に関わる問題は、一番早く解決しなければいけない問題。人の命には寿命がある」
(飯塚耕一郎さん39歳。拉致被害者・田口八重子さんの長男)

6日に東京都千代田区の東京国際フォーラムで開かれた集会「ヒューマンライツ・フェスタ東京2016」で、拉致被害者の家族はこのように述べ、「拉致問題を核やミサイルの問題と切り離して、第一優先で取り組んでほしい」と政府に改めて求めました。
また、集会には東京都の小池百合子知事も出席し、北朝鮮に向けて放送されるラジオ放送の公開収録に家族たちとともに参加しました。

■東京都HP
http://www.metro.tokyo.jp/
■政府拉致問題HP
http://www.rachi.go.jp/
■警察庁HP
http://www.npa.go.jp/
■福岡県警HP
http://www.police.pref.fukuoka.jp/
■救う会福岡HP
http://sukuukai.jugem.jp/
■救う会福岡facebook
http://ja-jp.facebook.com/sukuukai/
■博多ブルーリボンの会ブログ
http://blogs.yahoo.co.jp/sakimori777
■救う会全国協議会HP
http://www.sukuukai.jp/
■特定失踪者問題調査会HP
http://www.chosa-kai.jp/
■北朝鮮帰国者の生命と人権を守る会HP
http://hrnk.trycomp.net/
■特定失踪者・北朝鮮人権ネットワークfacebook
http://www.facebook.com/nknet2015
■加藤 健ブログ「天を回せ!ロビー活動で挑む」
http://kenkato.blog.jp/
■北朝鮮を離れて自由へ★イ・エラン★のブログ
http://blog.goo.ne.jp/aeran2000

[『めぐみへの誓い−奪還−』公演のお知らせ]

[日時・場所等]
◆日 時:平成28年11月18日(金曜日)
入場無料、事前申込み
※申込みの詳細は政府拉致問題HPへ
◆13:30開場/14:00開会/16:30閉会予定

◆場 所:東市民センター「なみきホール」(定員650名)
※福岡市東区千早4−21−45

◆主 催:政府拉致問題対策本部、福岡市
◆後 援:文部科学省

[プログラム]
◆主催者等挨拶
◆拉致問題についての行政説明
◆上 演:劇団夜想会
◆出 演:
・原田大二郎(横田 滋役)
・石原とも子(横田早紀江役)
・森本優里(横田めぐみ役)
・山崎尚子(田口八重子役)
■福岡市HP
http://www.city.fukuoka.lg.jp/



◆昭和53(1978)年6月頃
李恩恵(リ・ウネ)拉致容疑事案
被害者:田口八重子さん(Yaeko Taguchi)
(拉致被害時22歳)
※This person was Abduction by North Korea
昭和62年11月の大韓航空機(KAL)爆破事件で有罪判決を受けた元北朝鮮諜報員金賢姫(キム・ヒョンヒ)氏は「李恩恵(リ・ウネ)」という女性から日本人の振る舞い方を学んだと主張している。この李恩恵は行方不明となった田口さんと同一人物と考えられる。
北朝鮮側は、田口さんは1984(昭和59)年に原 敕晁さんと結婚し、1986(昭和61)年の原さんの病死後すぐに自動車事故で死亡したとしているが、これを裏付ける資料等の提供はなされていない。
平成21年3月、金賢姫氏と飯塚家との面会において、金氏より田口さんの安否にかかる重要な参考情報(注)が新たに得られたことから、現在、同情報についての確認作業を進めている。
(注)金氏の発言:「87年1月にマカオから帰ってきて、2月か3月頃、運転手から田口さんがどこか知らないところに連れて行かれたと聞いた。86年に一人暮らしの被害者を結婚させたと聞いたので、田口さんもどこかに行って結婚したのだと思った」

※「八重子さんが北朝鮮の南浦港に着いたとき、女性通訳に“私には子供が二人いて、どうしても日本に帰らなくてはならないので、返してほしい”と何回も言ってお願いしたそうです。八重ちゃんの思いは最初から最後まで子供のことでいっぱいでしたし、今でも間違い無く“今、彩ちゃんはいくつになって、耕ちゃんはいくつになった”と毎年計算して、どんな大人になったか知りたがっているはずです。すごく会いたがっていると思います」
(拉致被害者・地村富貴恵さんの証言)
■埼玉県警HP
http://www.police.pref.saitama.lg.jp/
■救う会埼玉HP
http://sukuukai.gozaru.jp/
■拉致問題を考える川口の会HP
http://kawaguchi.aikotoba.jp/list.htm

《特定失踪者・加藤久美子さんについて》
◆氏名:加藤 久美子
(かとうくみこ)
(Kumiko Katou)
◆失踪年月日:昭和45(1970)年8月8日
◆生年月日:昭和23(1948)年1月1日
◆性別:女性
◆当時の年齢:22歳
◆当時の住所:福岡県北九州市八幡東区
◆当時の身分:事務員
◆身長:155cm
◆体重:47kg
◆特徴:首の後ろに水疱瘡の跡8mm
◆特技:電話交換扱い
◆失踪場所:福岡県北九州市八幡区自宅近くの電停

【失踪状況】
妹と一緒に家を出て徒歩10分くらい離れた旧西鉄路面電車の大倉電停で別れたのが最後。その後消息不明。
いつも通りの服装だったので、小倉にある会社へ向かったと思われる。
「週末に編み物の先生とお茶会に行くので着物を出しておいて」という話をしていた。
元北朝鮮工作員の安明進(アン・ミョンジン)氏が、「1989〜1990年、金正日政治軍事大学で横田めぐみさんらと一緒にいた女性に似ている」と証言。
平成16年1月29日、八幡東署に告発状提出。

《福岡県警公開特定失踪者・西崎和子さんについて》
◆氏名:西崎 和子
(にしざきかずこ)
(Kazuko Nishizaki)
◆当時の年齢:15歳(昭和37年当時)
◆当時の住所:福岡県北九州市門司区
◆当時の職業:中学生
◆身長:145cm
◆特徴:
1)中肉
2)丸顔
3)色白
4)おかっぱ頭

【失踪状況】
西崎和子さんは昭和37年10月27日、見知らぬ男が西崎和子さん宅を訪れ、家人の前から西崎和子さんを連れ出し、そのまま行方不明となっています。

《福岡県警公開特定失踪者・仲野健二さんについて》
◆氏名:仲野 健二
(なかのけんじ)
(Kenji Nakano)
◆当時の年齢:18歳(昭和43年当時)
◆当時の住所:福岡県直方市
◆当時の職業:大学生
◆身長:160cm
◆体重:55kg
◆特徴:
1)中肉中背
2)右手麻痺

【失踪状況】
仲野健二さんは身体障害者で、右手が麻痺する不自由な身体で大学に通っていましたが、昭和43年5月、自宅に「いつも迷惑をかけるので、名古屋へ働きに行く。きっと帰って来る」という内容の手紙を残して、その後、行方不明となっています。
■愛知県警HP
http://www.pref.aichi.jp/police/

《福岡県警公開特定失踪者・西田智一さんについて》
◆氏名:西田 智一
(にしだとしかず)
(Toshikazu Nishida)
◆当時の年齢:29歳(昭和61年当時)
◆当時の住所:福岡県福岡市東区
◆当時の職業:無職
◆身長:170cm
◆特徴:
1)右手小指湾曲
2)軽度の脳性麻痺
3)身体障害者3級
4)足を引きずる歩き方

【失踪状況】
西田智一さんは昭和61年2月1日、友人のところに行くと言って車で外出したまま行方不明となっています。

◆昭和53(1978)年6月頃
元飲食店店員拉致容疑事案
被害者:田中 実さん(Minoru Tanaka)
(拉致被害時28歳)
※This person was Abduction by North Korea
欧州に向け出国したあと失踪。
平成14年10月にクアラルンプールで行われた日・朝国交正常化交渉第12回本会談及び平成16年に計3回行われた日・朝実務者協議において我が方から北朝鮮側に情報提供を求めたが、第3回協議において北朝鮮側より北朝鮮に入境したことは確認できなかった旨回答があった。
平成17年4月に田中 実さんが拉致認定されて以降、政府は北朝鮮側に対し即時帰国及び事案に関する真相究明を求めてきているが、これまでに回答はない。
■兵庫県警HP
http://www.police.pref.hyogo.lg.jp/
■救う会兵庫HP
http://www.sukuukai078.net/04.html



【SEA OF MERCY】
The book named “Sea of Mercy”
13-year- old junior high school student Takeshi Terakoshi was abducted in May 1963.
He went fishing with his two uncle, Shoji and Soto-o Terakoshi. The fishingboat named Kiyomaru left for the fishing ground nearby Noto island, Ishikawa prefecture.
Kiyomaru encountered North Korean spy vessel. Spies were afraid of detection.
Soto-o and Takeshi were abducted and carried to Chong-jin city. Shoji was considered to be killed at the site.
Families, fellow fishermen and coast guard searched the area, but they could find only Kiyomaru and Takeshi’s school uniform.
They thought 3 persons were in disress and died. Funeral service was held.24 Years were passed.
In 1987, Soto-o’s sister received the letter from Soto-o and surprised.
Soto-o wrote “Takeshi and I am living in Gusong, North Korea”.
Takeshi’s father and mother visited to North Korea in1988 and met with Soto-o and Takeshi.
But they couldn’t say how they carried to North Korea because NK officials watched them.
North Korea made the story of their shipwreck accident and lifesaving.
Since then, Takeshi’s parents visited to him a lot of times but Takeshi and his family members cannot say that Takeshi and his uncles were abducted.
In 1997, Megumi Yokota case was appeared in the media and the national congress. Terakoshi’s case was also observed as an abduction case. But “he” denied that he was abducted and praised North Korea and the Kim family.
In December 2001, Pyongyang publishing company published a book named “Sea of Mercy”.
The author is Kim Myong-ho, Takeshi’s Korean name.
In that book, Takeshi wrote that they are not the abduction victims but happily living in North Korea after they ware saved. Moreover “he" denied other abduction case such as Megumi Yokota and Yaeko Taguchi in this book.
Nine months later, Kim Jong-il admitted and appologized for the abduction activities.
But North Korea still denies Terakoshi’s case as abduction and Takeshi and his family cannot say he was abduction victim because Takeshi himself is a hostage.
“Sea of Mercy”, the title is a symbol of North Korean regime.
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