もずの独り言・goo版

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【みんな生きている】金正男編[VX・手が真っ黒]/MRT

2017-05-17 04:20:10 | 日記
《人殺しの前に、拉致被害者を返せ!正男氏殺害1か月 新映像、犯行直後の女の両手が“真っ黒”》

【3月13日月曜日】
北朝鮮の金正男(キム・ジョンナム)氏がマレーシアで殺害されて3月13日で1か月ですが、依然、マレーシアと北朝鮮の対立は続いています。
私たちJNNは犯行直後の女の映像を入手しました。化学兵器VXを使った影響でしょうか、両手が真っ黒なんです。
今から1か月前、クアラルンプール国際空港で殺害された金正男氏。その実行犯として起訴されたフオン被告の襲撃直後の様子を映した新たな映像を入手しました。
映像には、フオン被告が手のひらを不自然に上に向けたまま歩いて立ち去る姿が映し出されています。

「新たな防犯カメラの映像では、フオン被告は手のひらを上にして現場から立ち去っています。そして手のひらは黒くなっている様子が確認できます」
(JNN記者)

警察の発表では、正男氏の顔に素手で薬品を塗りつけたとされるフオン被告ですが、直後の映像でも実際に素手だったことが分かります。しかし、その手のひらは、なぜか黒く映っていることが確認できるのです。
正男氏は猛毒のVXを塗りつけられて死亡しましたが、地元メディアは13日、このVXは2つの化学物質を現場で混合して生成されたとみて捜査していると報じました。それぞれの毒性は強くないものの、混ぜることで猛毒のVXに変わるとしています。
また、事件の重要参考人の1人で「ジェームズ」を名乗る北朝鮮籍の男が犯行直前、フオン被告とシティ・アイシャ被告の2人の手になんらかの液体を塗りつけていたとも報じられています。フオン被告の手が黒っぽく見えるのは、これらの物質の影響なのでしょうか。
こうしなか、日本政府は正男氏が2001年に日本から国外退去処分になった際、採取した指紋をマレーシア側に提供していたことが分かりました。マレーシア警察は、10日に殺害された男性は正男氏だったと発表していますが、身元の確認作業に日本政府が提供した情報も使われたとみられています。
正男氏殺害事件から1か月。北朝鮮籍の男たちに対する捜査や正男氏の遺体をめぐって、北朝鮮とマレーシアの関係は互いの国民の出国を禁じる深刻な外交問題へと発展していますが、ここにきて、数日以内に公式協議が始まる可能性が出てきました。

「平壌にいるマレーシア大使館員の解放を最優先で考える」
(マレーシア/ザヒド副首相)
Q.公式協議はまだ始まっていないのですか?
「そう、前向きに探っている」
(マレーシア外務省担当者)

マレーシア側は、北朝鮮に足止めされている大使館職員ら9人の帰国に向け、正男氏の遺体を北朝鮮側に引き渡す可能性を示唆しています。
また、一部の報道では、北朝鮮から9人を出国させる条件として北朝鮮側はマレーシア警察が行方を追っている北朝鮮の二等書記官と高麗(コリョ)航空職員を出国させるという、いわば「人質交換」を求めているとされます。
こうした中…

「現地時間12日午後10時半です。大使館の2階では北朝鮮大使館の職員とみられる4〜5人ほどの人物がビリヤードをして遊んでいる様子が確認できます」
(JNN記者)

北朝鮮大使館では、12日深夜、二等書記官と高麗航空職員に極めてよく似た2人が捜査当局をあざ笑うかのようにビリヤードに興じている姿が確認されました。
事件の鍵を握るとみられる2人に対して事情聴取できる可能性はむしろ遠のいていて、全容の解明は一層困難な状況となっています。

■政府拉致問題HP
http://www.rachi.go.jp/
■警察庁HP
http://www.npa.go.jp/
■宮崎県警HP
http://www.pref.miyazaki.lg.jp/police/
■救う会全国協議会HP
http://www.sukuukai.jp/
■特定失踪者問題調査会HP
http://www.chosa-kai.jp/
■北朝鮮帰国者の生命と人権を守る会HP
http://hrnk.trycomp.net/
■北朝鮮人権人道ネットワークfacebook
http://www.facebook.com/nknet2015
■北朝鮮を離れて自由へ★イ・エラン★のブログ
http://blog.goo.ne.jp/aeran2000
■脱北者トーク番組動画
https://www.youtube.com/watch?v=KJZWxe9P-L8&feature=youtu.be
■脱北者・金柱聖さんの動画[前編](日本語訳付き)
https://www.youtube.com/watch?v=zCPxzwHK8fQ&feature=youtu.be
■脱北者・金柱聖さんの動画[後編](日本語訳付き)
https://www.youtube.com/watch?v=bq4sYy6d6EA&feature=youtu.be
■ペナTV(日本語版)
https://www.youtube.com/watch?v=4YHLDtOoJOo



◆昭和55(1980)年6月中旬
辛光洙(シン・グァンス)事件
被害者:原 敕晁さん(Tada-aki Hara)
(拉致被害時43歳)
※This person was Abduction by North Korea
宮崎県内で発生。
本件については、北朝鮮工作員・辛光洙(シン・グァンス)が韓国当局に対し、原さん拉致を認める証言をしている。
捜査当局は辛光洙について、これまで原さんに成りかわった容疑で逮捕状の発付を得て国際手配するとともに、政府として北朝鮮側に身柄の引渡しを要求してきたが、平成18年4月には、新たに拉致容疑の主犯として逮捕状が発付されている。
北朝鮮側は身柄の引渡しに応じていないどころか、同人を「英雄」として称えている。
また、捜査当局は原さん拉致容疑の共犯者である金吉旭(キム・キルウク)についても逮捕状の発付を得ており、国際手配を行うなどの所要の措置を講じている。
北朝鮮側は、原さんは1984(昭和59)年に田口八重子さんと結婚し、1986(昭和61)年に肝硬変で死亡したとしているが、これを裏付ける資料等の提供はなされていない。

※「辛光洙は原 敕晁さんになりすますために、原さんについてのあらゆることを調べあげた。それこそ、チャーハンの作り方まで調べあげた」
(石高健次さん)
■大阪府警HP
http://www.police.pref.osaka.jp/
■宮崎県警HP
http://www.pref.miyazaki.lg.jp/police/

[Mid-June 1980: Sin Kwang-Su case]

Abductee: Tadaaki Hara (43, male, Miyazaki Prefecture)
Disappeared in Miyazaki Prefecture.
North Korean agent Sin Kwang-Su has confessed to authorities in the Republic of Korea that he was responsible for the abduction of Mr. Hara. Japanese authorities issued an arrest warrant for Sin Kwang-Su as the person responsible for the abduction, and listed him with Interpol. The GoJ has demanded that Sin Kwang-Su be extradited to Japan, and in April 2006 issued a new arrest warrant that names him as the main suspect in this abduction case. Showing no willingness to extradite him to Japan, North Korea has instead honored Sin Kwang-Su as a hero. Japanese authorities have also issued an arrest warrant for Kim Kil-Uk, believed to be a co-conspirator in the abduction of Mr. Hara, and are working on the steps necessary to list him with Interpol.
North Korea asserts that Mr. Hara married Yaeko Taguchi in 1984 and that he died of hepatic cirrhosis in 1986. North Korea has, however, provided no documents or evidence to support these claims.

《特定失踪者・林田幸男さんについて》
◆氏名:林田 幸男
(はやしだゆきお)
(Yukio Hayashida)
◆失踪年月日:昭和63(1988)年7月17日
◆生年月日:昭和9(1934)年12月2日
◆性別:男
◆当時の年齢:53歳
◆当時の住所:宮崎県児湯郡高鍋町
◆当時の身分:会社社長
◆特徴:左あごにほくろ
◆失踪場所:宮崎市の大淀川河口

【失踪状況】
友人と2人で林田さん所有の遊漁船「共擁丸」(1トン)で午前4時頃出港、その後消息を絶つ。油津海上保安部へ届け出。
海と空から捜索を続けたが見つからず。
パーソナル無線を持っていたのに連絡がない。
べた凪だった。
当時近くの海岸では不審船が目撃され、警察も注意を呼びかけていた。
平成16年9月27日、宮崎県警に告発状提出。

《特定失踪者・水居 明さんについて》
◆氏名:水居 明
(みずいあきら)
(Akira Mizui)
◆失踪年月日:昭和63(1988)年7月17日
◆生年月日:昭和11(1936)年3月12日
◆性別:男
◆当時の年齢:52歳
◆当時の住所:宮崎県宮崎市神宮西2丁目
◆当時の身分:不動産会社経営
◆失踪場所:宮崎市の大淀川河口

【失踪状況】
釣り仲間の友人・林田幸男さんと、林田さん所有の遊漁船「共擁丸」(1トン)で午前4時頃出港、その後消息を絶つ。油津海上保安部に届け出。
海と空から捜索を続けたが見つからず。
パーソナル無線を持っていたのに連絡がない。
べた凪だった。
当時近くの海岸では不審船が目撃され、警察も注意を呼びかけていた。

《特定失踪者・和田幸二さんについて》
◆氏名:和田 幸二
(わだこうじ)
(Kouji Wada)
◆失踪年月日:昭和63(1988)年8月19日
◆生年月日:昭和32(1957)年5月20日
◆性別:男
◆当時の年齢:31歳
◆当時の住所:宮崎県日南市南郷町
◆当時の身分:漁師
◆身長:173cm
◆失踪場所:宮崎県南那珂郡南郷町自宅近所

【失踪状況】
未明に飲食店から友人を車で送り届けた後失踪。車も見つかっていない。
次の日はカツオ漁のために出航する予定だった。
林田幸男さん、水居 明さんの失踪約1か月後。
不確定だが複数の目撃証言がある。

《特定失踪者・岩本美代子さんについて》
◆氏名:岩本 美代子
(いわもとみよこ)
(Miyoko Iwamoto)
◆失踪年月日:平成7(1995)年11月5日
◆生年月日:昭和33(1958)年12月20日
◆性別:女性
◆当時の年齢:36歳
◆当時の住所:宮崎県宮崎市佐土原町
◆当時の身分:会社員
◆身長:155cm
◆体重:50kg
◆特技:写真が得意だった
◆失踪場所:宮崎県宮崎郡石崎浜海岸

【失踪状況】
朝、男性と日向近辺に美代子さんの運転でドライブに出かけたが、日向大橋までで計画中止して住吉の動物園の駐車場で昼12時頃別れた。
石崎浜海岸に本人所有の車が鍵がついたまま発見される。
その後一切連絡なし。

◆昭和53(1978)年6月頃
元飲食店店員拉致容疑事案
被害者:田中 実さん(Minoru Tanaka)
(拉致被害時28歳)
※This person was Abduction by North Korea
欧州に向け出国したあと失踪。
平成14年10月にクアラルンプールで行われた日・朝国交正常化交渉第12回本会談及び平成16年に計3回行われた日・朝実務者協議において我が方から北朝鮮側に情報提供を求めたが、第3回協議において北朝鮮側より北朝鮮に入境したことは確認できなかった旨回答があった。
平成17年4月に田中 実さんが拉致認定されて以降、政府は北朝鮮側に対し即時帰国及び事案に関する真相究明を求めてきているが、これまでに回答はない。
■兵庫県警HP
http://www.police.pref.hyogo.lg.jp/
■救う会兵庫HP
http://www.sukuukai078.net/04.html
■救う会兵庫facebook
http://www.facebook.com/sukuukai078

[In or around June 1978: Former restaurant worker abducted]

Abductee: Minoru Tanaka (28, male, Hyogo Prefecture)
Disappeared after departing Japan for Europe.
The GoJ requested that North Korea provide information on this case at the 12th round of Japan-North Korea Normalization Talks held in Kuala Lumpur in October 2002 and all three Japan-North Korea Working-Level Consultations held in 2004. During the third round of consultations, North Korea asserted that there is no evidence that Mr. Tanaka had ever entered North Korean territory.
Since April 2005, when the GoJ officially identified Minoru Tanaka as an abductee, the GoJ has demanded that North Korea immediately allow him to return to Japan and provide a full accounting of his case. North Korea, however, has not responded.



【SEA OF MERCY】
The book named “Sea of Mercy”
13-year- old junior high school student Takeshi Terakoshi was abducted in May 1963.
He went fishing with his two uncle, Shoji and Soto-o Terakoshi. The fishingboat named Kiyomaru left for the fishing ground nearby Noto island, Ishikawa prefecture.
Kiyomaru encountered North Korean spy vessel. Spies were afraid of detection.
Soto-o and Takeshi were abducted and carried to Chong-jin city. Shoji was considered to be killed at the site.
Families, fellow fishermen and coast guard searched the area, but they could find only Kiyomaru and Takeshi’s school uniform.
They thought 3 persons were in disress and died. Funeral service was held.24 Years were passed.
In 1987, Soto-o’s sister received the letter from Soto-o and surprised.
Soto-o wrote “Takeshi and I am living in Gusong, North Korea”.
Takeshi’s father and mother visited to North Korea in1988 and met with Soto-o and Takeshi.
But they couldn’t say how they carried to North Korea because NK officials watched them.
North Korea made the story of their shipwreck accident and lifesaving.
Since then, Takeshi’s parents visited to him a lot of times but Takeshi and his family members cannot say that Takeshi and his uncles were abducted.
In 1997, Megumi Yokota case was appeared in the media and the national congress. Terakoshi’s case was also observed as an abduction case. But “he” denied that he was abducted and praised North Korea and the Kim family.
In December 2001, Pyongyang publishing company published a book named “Sea of Mercy”.
The author is Kim Myong-ho, Takeshi’s Korean name.
In that book, Takeshi wrote that they are not the abduction victims but happily living in North Korea after they ware saved. Moreover “he" denied other abduction case such as Megumi Yokota and Yaeko Taguchi in this book.
Nine months later, Kim Jong-il admitted and appologized for the abduction activities.
But North Korea still denies Terakoshi’s case as abduction and Takeshi and his family cannot say he was abduction victim because Takeshi himself is a hostage.
“Sea of Mercy”, the title is a symbol of North Korean regime.
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