もずの独り言・goo版

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【みんな生きている】金正男編[駐韓オランダ大使]/TUF

2017-05-15 06:14:08 | 日記
《人殺しの前に、拉致被害者を返せ!金正男氏殺害、北朝鮮二等書記官が「アジト」出入りか》

【3月9日木曜日】
マレーシアで殺害された金正男(キム・ジョンナム)氏の息子ハンソル氏のビデオメッセージが公開されましたが、依然として本人の行方はわからないままです。
一方、事件について、北朝鮮大使館員の関与を疑わせる新たな映像が明らかになりました。

「私の名前はキム・ハンソルです。父は数日前に殺害されました」

公開された動画で、金正男氏殺害後、初めて公に姿を見せた息子のキム・ハンソル氏。動画を掲載した脱北者支援団体は、ハンソル氏たち家族はすでに安全な場所に移動していて、韓国駐在のオランダ大使がその援助を行ったと感謝の意を示しました。名指しされたロディ・エンブレヒツ(Lody Embrechts)駐韓オランダ大使が、3月9日朝、報道陣の前に姿を現しました。

「私たちは、団体が作った声明を読んだし、ビデオも見ましたが、コメントしたくありません」
(オランダ/エンブレヒツ駐韓大使)

大使は、自らの関与について否定はしないものの、一切コメントできないというのです。

「一つ理解してほしいことは、オランダ政府は現時点でこの件について何もコメントしないということです。本当にできないんです」
(エンブレヒツ駐韓大使)

オランダがハンソル氏の移動にどんな役割を果たしたのか、そしてハンソル氏の行方は依然、謎のままです。

「DNAサンプルの取得は依然困難です。名乗り出ることを恐れているかもしれません」
(マレーシア/ナジブ首相)

マレーシアのナジブ首相は、事件から3週間あまりたった今も親族からDNAサンプルの提供がない状況について、「金正男氏の親族は名乗り出るのを恐れているかもしれない」と述べました。マレーシア政府は身元を確認した上で遺体を親族に引き渡す方針ですが、首相は「注意を要する問題であり、内密に行われるべき」だとしています。
一方、私たちJNNは、北朝鮮大使館員の事件への関与を疑わせる新たな映像を入手しました。
赤いナンバープレートの外交用車両。脇には黒っぽい服の2人が並んで迎えます。そして、車から降りた人物は、地元メディアによると、北朝鮮大使館のヒョン・グァンソン二等書記官とみられています。マレーシア警察が、事件の鍵を握る重要参考人として、その行方を追っている人物です。
二等書記官と見られる男たちの姿がとらえられていたのは、こちらのコンドミニアムでした。クアラルンプールにある高級コンドミニアムの一室を北朝鮮籍の容疑者4人が借りて犯行拠点として使っていたとされています。2月23日にマレーシア警察が捜索を行った際の写真では、防護服姿の捜査員がコンドミニアム内で作業している様子がわかります。警察は化学物質を押収し、現在、その分析が進められています。
二等書記官と見られる男たちは、コンドミニアム入り口の防犯カメラに写っていました。映像が撮影されたのは去年11月28日。このため、計画は事件の3か月前から進められていた可能性が指摘されています。二等書記官は、この「アジト」とされる一室に出入りしていたのでしょうか。
二等書記官は現在、クアラルンプールの北朝鮮大使館にかくまわれているとみられ、北朝鮮側はマレーシア警察からの要請には一切応じていません。事情聴取のめどが立たない状況が続いています。

■政府拉致問題HP
http://www.rachi.go.jp/
■警察庁HP
http://www.npa.go.jp/
■福島県警HP
http://www.police.pref.fukushima.jp/
■救う会全国協議会HP
http://www.sukuukai.jp/
■特定失踪者問題調査会HP
http://www.chosa-kai.jp/
■北朝鮮帰国者の生命と人権を守る会HP
http://hrnk.trycomp.net/
■北朝鮮人権人道ネットワークfacebook
http://www.facebook.com/nknet2015
■北朝鮮を離れて自由へ★イ・エラン★のブログ
http://blog.goo.ne.jp/aeran2000
■脱北者トーク番組動画
https://www.youtube.com/watch?v=KJZWxe9P-L8&feature=youtu.be
■脱北者・金柱聖さんの動画[前編](日本語訳付き)
https://www.youtube.com/watch?v=zCPxzwHK8fQ&feature=youtu.be
■脱北者・金柱聖さんの動画[後編](日本語訳付き)
https://www.youtube.com/watch?v=bq4sYy6d6EA&feature=youtu.be
■ペナTV(日本語版)
https://www.youtube.com/watch?v=4YHLDtOoJOo



《特定失踪者・坂上良則さんについて》
◆氏名:坂上 良則
(さかうえよしのり)
(Yoshinori Sakaue)
◆失踪年月日:昭和51(1976)年8月10日
◆生年月日:昭和23(1948)年5月21日
◆性別:男
◆当時の年齢:28歳
◆当時の住所:福島県南相馬市
◆当時の身分:ガソリンスタンド従業員
◆北海道川上郡弟子屈町出身
◆身長:170cmくらい
◆特徴:痩せ型
◆失踪場所:福島県原町市

【失踪状況】
当時本人は下宿住まいで、叔父の紹介で勤めていたガソリンスタンドまで歩いて通勤していた。
失踪当日普段と変わらず、いつも持って歩く手提げバックを持ち下宿を出る。
スタンドに出勤していないので、下宿に連絡するが普段通り出ていったとのこと。
北海道の親元にも連絡があり、両親が下宿先に行き部屋を見たが、何も持って出た様子もなく、今にもすぐ帰ってくるような状態であった。
■北海道警HP
http://www.police.pref.hokkaido.lg.jp/

《特定失踪者・熊倉清一さんについて》
◆氏名:熊倉 清一
(くまくらせいいち)
(Sei-ichi Kumakura)
◆失踪年月日:昭和55(1980)年2月4日
◆生年月日:昭和24(1949)年11月7日
◆性別:男
◆当時の年齢:29歳
◆当時の住所:福島県会津若松市
◆当時の身分:蒔絵師(吸物椀や重箱などの高級漆器に絵を描いていた)
◆身長:165cm
◆特徴:十二指腸の手術痕
◆失踪場所:福島県会津若松市

【失踪状況】
高校時代の友人Aさんが「新潟に行ったことがない」というので、本人の車に乗せて新潟へ向かったが、そのまま2人とも行方不明。
新潟県五泉町(現・五泉市)の親戚に向かったはずだが、親戚宅に姿を見せていない。
会津若松から新潟にかけて阿賀野川沿いを走る国道などを探したが、事故などの痕跡もなく、車も発見されなかった。
■新潟県警HP
http://www.police.pref.niigata.jp/

◆昭和53(1978)年6月頃
元飲食店店員拉致容疑事案
被害者:田中 実さん(Minoru Tanaka)
(拉致被害時28歳)
※This person was Abduction by North Korea
欧州に向け出国したあと失踪。
平成14年10月にクアラルンプールで行われた日・朝国交正常化交渉第12回本会談及び平成16年に計3回行われた日・朝実務者協議において我が方から北朝鮮側に情報提供を求めたが、第3回協議において北朝鮮側より北朝鮮に入境したことは確認できなかった旨回答があった。
平成17年4月に田中 実さんが拉致認定されて以降、政府は北朝鮮側に対し即時帰国及び事案に関する真相究明を求めてきているが、これまでに回答はない。
■兵庫県警HP
http://www.police.pref.hyogo.lg.jp/
■救う会兵庫HP
http://www.sukuukai078.net/04.html
■救う会兵庫facebook
http://www.facebook.com/sukuukai078

[In or around June 1978: Former restaurant worker abducted]

Abductee: Minoru Tanaka (28, male, Hyogo Prefecture)
Disappeared after departing Japan for Europe.
The GoJ requested that North Korea provide information on this case at the 12th round of Japan-North Korea Normalization Talks held in Kuala Lumpur in October 2002 and all three Japan-North Korea Working-Level Consultations held in 2004. During the third round of consultations, North Korea asserted that there is no evidence that Mr. Tanaka had ever entered North Korean territory.
Since April 2005, when the GoJ officially identified Minoru Tanaka as an abductee, the GoJ has demanded that North Korea immediately allow him to return to Japan and provide a full accounting of his case. North Korea, however, has not responded.



【SEA OF MERCY】
The book named “Sea of Mercy”
13-year- old junior high school student Takeshi Terakoshi was abducted in May 1963.
He went fishing with his two uncle, Shoji and Soto-o Terakoshi. The fishingboat named Kiyomaru left for the fishing ground nearby Noto island, Ishikawa prefecture.
Kiyomaru encountered North Korean spy vessel. Spies were afraid of detection.
Soto-o and Takeshi were abducted and carried to Chong-jin city. Shoji was considered to be killed at the site.
Families, fellow fishermen and coast guard searched the area, but they could find only Kiyomaru and Takeshi’s school uniform.
They thought 3 persons were in disress and died. Funeral service was held.24 Years were passed.
In 1987, Soto-o’s sister received the letter from Soto-o and surprised.
Soto-o wrote “Takeshi and I am living in Gusong, North Korea”.
Takeshi’s father and mother visited to North Korea in1988 and met with Soto-o and Takeshi.
But they couldn’t say how they carried to North Korea because NK officials watched them.
North Korea made the story of their shipwreck accident and lifesaving.
Since then, Takeshi’s parents visited to him a lot of times but Takeshi and his family members cannot say that Takeshi and his uncles were abducted.
In 1997, Megumi Yokota case was appeared in the media and the national congress. Terakoshi’s case was also observed as an abduction case. But “he” denied that he was abducted and praised North Korea and the Kim family.
In December 2001, Pyongyang publishing company published a book named “Sea of Mercy”.
The author is Kim Myong-ho, Takeshi’s Korean name.
In that book, Takeshi wrote that they are not the abduction victims but happily living in North Korea after they ware saved. Moreover “he" denied other abduction case such as Megumi Yokota and Yaeko Taguchi in this book.
Nine months later, Kim Jong-il admitted and appologized for the abduction activities.
But North Korea still denies Terakoshi’s case as abduction and Takeshi and his family cannot say he was abduction victim because Takeshi himself is a hostage.
“Sea of Mercy”, the title is a symbol of North Korean regime.
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