もずの独り言・goo版

半蔵ともず、gooでも独り言です。『もずの独り言』は代行業とは一切関係ありません。

【みんな生きている】松本京子さん[生存情報]/KRY

2016-10-20 05:18:32 | 日記
《インチキ遺骨ではなくて、拉致被害者を返せ!「一日も早く…」松本さん兄らが救出訴え》

北朝鮮に拉致された鳥取県米子市の松本京子さんを巡り、韓国で10月16日に新たな情報が浮上したことを受け、鳥取県の平井伸治知事が、政府に対し情報の真偽を確認することや、一日も早い帰国に向けて真剣に取り組んで欲しいと要望しました。
鳥取県の平井知事は17日、政府の拉致対策本部を訪れました。この中で、政府に対し、京子さんが平壌の病院に入院しているという情報の真偽の確認を行い、一日も早い帰国に向けて真剣に取り組んで欲しいと要望しました。

「生存ではあるけども、病気という情報も入っている。複雑な思いです。人道的にでも帰すべきではないかということを、北朝鮮にしっかり交渉してもらわないといかんということを申し上げました。こうした思いは政府としても受け止めたいということでした」
(平井伸治鳥取県知事)

平井知事によると、政府からは、情報の真偽について回答はなかったものの、「情報収集に全力をあげている」という説明があったということです。また、平井知事が京子さんが帰国する際は、「医療機関を含めて万全の態勢で受け入れる」と述べたのに対し、政府としても支援すると回答があったということです。

一方、17日、京子さんの兄・孟さんが取材に応じ、帰国に向けた政府の対応を改めて訴えました。

「(京子さんの情報が)仮に本当だとしたら、家族としては一日でも早く日本に帰れるように、(政府に)尽力いただきたい。(私たちは)生存しているというのは前提ですので、一日も早く帰らせていただくことを切に望むだけです」
(松本 孟さん。拉致被害者・松本京子さんの兄)

その上で孟さんは、京子さんを早く日本に帰らせて十分な治療を受けさせたいと語りました。

■政府拉致問題HP
http://www.rachi.go.jp/
■警察庁HP
http://www.npa.go.jp/
■山口県警HP
http://www.police.pref.yamaguchi.jp/
■救う会山口HP
http://sukuukaiyamaguchi.blog.fc2.com/
■「山口県特定失踪者家族会」を支援する会ブログ
http://blogs.yahoo.co.jp/kazetomo55
■瀬戸内しおかぜの会ブログ
http://setouchishiokaze.blog.fc2.com/
■瀬戸内しおかぜの会facebook
http://ja-jp.facebook.com/setoshio
■救う会全国協議会HP
http://www.sukuukai.jp/
■特定失踪者問題調査会HP
http://www.chosa-kai.jp/
■北朝鮮帰国者の生命と人権を守る会HP
http://hrnk.trycomp.net/
■特定失踪者・北朝鮮人権ネットワークfacebook
http://www.facebook.com/nknet2015



◆昭和52(1977)年10月21日
女性拉致容疑事案
被害者:松本京子さん(Kyouko Matsumoto)
(拉致被害時29歳)
※This person was Abduction by North Korea
自宅近くの編み物教室に向かったまま失踪。
平成14年10月にクアラルンプールで行われた日・朝国交正常化交渉第12回本会談及び平成16年に計3回行われた日・朝実務者協議において、我が方から北朝鮮側に情報提供を求めたが、第3回協議において、北朝鮮側より、北朝鮮に入境したことは確認できなかった旨回答があった。
平成18年11月に松本京子さんが拉致認定されて以降政府は北朝鮮側に対し即時帰国及び事案に関する真相究明を求めてきているが、これまでに回答はない。
■鳥取県警HP
http://www.pref.tottori.lg.jp/police/

《特定失踪者・河田君江さんについて》
◆氏名:河田 君江
(かわたきみえ)
(Kimie Kawata)
◆失踪年月日:平成2(1990)年2月7日
◆生年月日:昭和41(1966)年8月15日
◆性別:女性
◆当時の年齢:23歳
◆当時の住所:山口県豊浦郡豊浦町(現・山口県下関市)
◆当時の身分:縫製工場勤務
◆身長:152cm〜153cm
◆体重:47kg〜48kg
◆血液型:B型
◆靴のサイズ:23.5cm
◆特徴:
1)ボブカット
2)左手の甲に3歳頃の火傷の跡(5cmくらい)
◆特技:手が器用。高校で和裁を中心に学習していたので浴衣、羽織などを作っていた
◆失踪場所:山口県豊浦郡豊浦町から下関の間

【失踪状況】
退勤後自宅近くで買い物したのち不明に。
2月20日頃、本人の乗っていた車が萩市と島根県益田市の中間の国道沿いの駐車スペースに止まっているのが見つかる。
本人は運転時、ヒールのときは裸足で運転するほど汚すのが嫌いだったが、車が見つかったとき、運転席に泥、助手席にシダの葉、少量だが本人の血が付いたカミソリが見つかっている。
免許証、通帳などはそのまま。
その後預金の引き出しなし。
実家へ来るはずが全く逆の方向へ行っている。
2月18日に本人の声で知人に架電して「ごめんね」と言っている。
車内にあったレシートなどによると、8日午後1時34分に島根県出雲市でパン等を購入。
同日午後7時11分、長門市内のコンビニでおむすびを購入。
午後7時36分、同市内でカミソリ、チョコレートを購入。
午後7時37分、同市内弁当屋でのり弁1個を購入している。
■島根県警HP
http://www.pref.shimane.lg.jp/police/

《特定失踪者・西村京子さんについて》
◆氏名:西村 京子
(にしむらきょうこ)
(Kyouko Nishimura)
◆失踪年月日:昭和62(1987)年12月27日
◆生年月日:昭和37(1962)年12月18日
◆性別:女性
◆当時の年齢:25歳
◆当時の住所:山口県吉敷郡小郡町(現・山口市)
◆当時の身分:洋装店店員
◆身長:163cmくらい
◆血液型:AB型
◆失踪場所:山口県山口市湯田温泉

【失踪状況】
失踪前日夜、職場の同僚の女性(Aさん)と2人だけの忘年会を市内で行い、近くの別の飲食店で2次会を行った。
そこで男性(B氏)と知り合い、27日午前3時頃、Bさんの車に同乗するのをAさんが目撃したのを最後に2人とも失踪した。
B氏も現在まで行方不明。
車も見つかっていない。

《特定失踪者・宮脇留義さんについて》
◆氏名:宮脇 留義
(みやわきとめよし)
(Tomeyoshi Miyawaki)
◆失踪年月日:昭和41(1966)年9月30日
◆生年月日:昭和14(1939)年3月15日
◆性別:男
◆当時の年齢:30歳
◆当時の住所:山口県光市
◆当時の身分:製鉄所社員
◆身長:165cm
◆特徴:
1)中肉中背
2)骨組みがっちり
3)手足大きめ
4)左目尻に1cmくらいの傷あり
5)右足膝下に5cmくらいの切り傷あり
6)話し方に時々鹿児島弁が出る
◆失踪場所:山口県光市

【失踪状況】
鹿児島県出身。
福岡や名古屋の会社で働いた後、山口県光市の製鉄所で昭和38年から勤務していたが昭和41年9月下旬、会社から「居なくなったが、帰省していないか」旨の手紙が実家に届き、失踪が判明した。
事後の調べで郵便貯金が同年9月30日付で全額引き出されていたが、本人が引き出したかは判明していない。
■鹿児島県警HP
http://www.pref.kagoshima.jp/police/
■福岡県警HP
http://www.police.pref.fukuoka.jp/
■愛知県警HP
http://www.pref.aichi.jp/police/

《特定失踪者・村本宣夫さんについて》
◆氏名:村本 宣夫
(むらもとのぶお)
(Nobuo Muramoto)
◆失踪年月日:昭和46(1971)年3月24日
◆生年月日:昭和7(1932)年8月18日
◆性別:男
◆当時の年齢:38歳
◆当時の住所:山口県岩国市
◆当時の身分:運転手・事務・雑用
◆身長:162cmくらい
◆失踪場所:山口県岩国市

【失踪状況】
岩国市の下宿先から失踪。
免許、お金など全部置いてあり、普段着のまま。
乗用車も新車に乗り換えたばかり、夫婦生活、人間関係に特に変わったことはなかった。
行く先を告げずに遊びに行くことはなかった。
失踪後、連絡一切なし。

◆昭和53(1978)年6月頃
元飲食店店員拉致容疑事案
被害者:田中 実さん(Minoru Tanaka)
(拉致被害時28歳)
※This person was Abduction by North Korea
欧州に向け出国したあと失踪。
平成14年10月にクアラルンプールで行われた日・朝国交正常化交渉第12回本会談及び平成16年に計3回行われた日・朝実務者協議において我が方から北朝鮮側に情報提供を求めたが、第3回協議において北朝鮮側より北朝鮮に入境したことは確認できなかった旨回答があった。
平成17年4月に田中 実さんが拉致認定されて以降、政府は北朝鮮側に対し即時帰国及び事案に関する真相究明を求めてきているが、これまでに回答はない。
■兵庫県警HP
http://www.police.pref.hyogo.lg.jp/
■救う会兵庫HP
http://www.sukuukai078.net/04.html



【SEA OF MERCY】
The book named “Sea of Mercy”
13-year- old junior high school student Takeshi Terakoshi was abducted in May 1963.
He went fishing with his two uncle, Shoji and Soto-o Terakoshi. The fishingboat named Kiyomaru left for the fishing ground nearby Noto island, Ishikawa prefecture.
Kiyomaru encountered North Korean spy vessel. Spies were afraid of detection.
Soto-o and Takeshi were abducted and carried to Chong-jin city. Shoji was considered to be killed at the site.
Families, fellow fishermen and coast guard searched the area, but they could find only Kiyomaru and Takeshi’s school uniform.
They thought 3 persons were in disress and died. Funeral service was held.24 Years were passed.
In 1987, Soto-o’s sister received the letter from Soto-o and surprised.
Soto-o wrote “Takeshi and I am living in Gusong, North Korea”.
Takeshi’s father and mother visited to North Korea in1988 and met with Soto-o and Takeshi.
But they couldn’t say how they carried to North Korea because NK officials watched them.
North Korea made the story of their shipwreck accident and lifesaving.
Since then, Takeshi’s parents visited to him a lot of times but Takeshi and his family members cannot say that Takeshi and his uncles were abducted.
In 1997, Megumi Yokota case was appeared in the media and the national congress. Terakoshi’s case was also observed as an abduction case. But “he” denied that he was abducted and praised North Korea and the Kim family.
In December 2001, Pyongyang publishing company published a book named “Sea of Mercy”.
The author is Kim Myong-ho, Takeshi’s Korean name.
In that book, Takeshi wrote that they are not the abduction victims but happily living in North Korea after they ware saved. Moreover “he" denied other abduction case such as Megumi Yokota and Yaeko Taguchi in this book.
Nine months later, Kim Jong-il admitted and appologized for the abduction activities.
But North Korea still denies Terakoshi’s case as abduction and Takeshi and his family cannot say he was abduction victim because Takeshi himself is a hostage.
“Sea of Mercy”, the title is a symbol of North Korean regime.
ジャンル:
モブログ
この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 【みんな生きている】松本京... | トップ | 【みんな生きている】松本京... »
最近の画像もっと見る

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。