もずの独り言・goo版

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【みんな生きている】オットー・ワームビアさん[解放・昏睡]/JRT

2017-07-18 04:24:03 | 日記
-その命、無駄にするんですか?-
《人殺しの前に、拉致被害者を返せ!オットー・ワームビアさん、北朝鮮から解放》

北朝鮮に拘束されていたアメリカ人の男子大学生が約1年半ぶりに解放され、アメリカに到着しました。ただ、大学生は昏睡状態にあると報じられています。
アメリカ人の大学生オットー・ワームビア(Otto Warmbier)さんは去年1月、北朝鮮で政治スローガンの表示を盗もうとしたとして拘束され、去年3月に15年の労働教化刑を言い渡されていました。
アメリカのレックス・ティラーソン(Rex Wayne Tillerson)国務長官は6月13日、ワームビアさんが解放されたと明らかにし、ワームビアさんはアメリカに到着しました。
ただ、アメリカ・メディアによりますと、ワームビアさんは去年3月にボツリヌス中毒になり、睡眠薬を服用した後、1年以上も昏睡状態に陥っているということです。
ティラーソン国務長官は、北朝鮮に拘束されている残る3人の解放についてもはたらきかけていくとコメントしています。

※ワームビアさんは6月19日に死亡しました。

《参考・北朝鮮、人質に対して変態拷問》

【「抑留中の生活を暴露させないため」。ロバート・パクさんに性的拷問をした北朝鮮の残虐性(2010年)】

昨年12月に北朝鮮へ渡り、43日間にわたり抑留された韓国系アメリカ人ロバート・パクさん(28歳)は10月26日、韓国KBSのインタビューに対して

「北朝鮮の権力者はどうすれば住民を殺せるか、飢えさせることが出来るか、奴隷に出来るか、統制を図れるか、そればかり考えている。私は今後、金正日(キム・ジョンイル)政権の崩壊を支援し、北朝鮮住民の人権のために生きていきたい」

と語った。
パクさんは

「昨年12月25日に死を覚悟しながら凍った豆満江を渡った。逮捕されるとあちこちに連れて行かれて殴打や暴力を受けた。まだその傷が治らない」

と話し、釈放前には抑留中の生活を暴露出来ないように侮辱的な性的拷問を加えられたと語った。
また、パクさんは

「北朝鮮で受けた傷はあまりに深く、克服出来ないほどだ。後遺症で個人的な意欲を失った。今後は結婚も性的関係を持つことも出来ないのではないか」

と述べた。
パクさんは北朝鮮で受けた性的拷問の後遺症のため、アメリカに帰国した直後に自殺を図った。そして、7ヶ月にわたり精神科での治療を受けた。
この他、北朝鮮が公開したパクさんの「反省文」について、パクさんは

「でっち上げられたものだ」

と語った。
パクさんは

「人権を踏みにじられている北朝鮮住民の実情を知ってもらうために北朝鮮入りした。私の犠牲によって人々が団結し、北朝鮮を自由化させることを希望している」

と述べた。
これまでパクさんについては宣教目的で北朝鮮に不法入国し、ひどい暴行と性的拷問を受けたことが家族を通じて明らかにされていた。

■政府拉致問題HP
http://www.rachi.go.jp/
■警察庁HP
http://www.npa.go.jp/
■徳島県警HP
http://www.police.pref.tokushima.jp/
■らちねっと徳島HP
http://wwwd.pikara.ne.jp/sansyoukai223/
■救う会全国協議会HP
http://www.sukuukai.jp/
■特定失踪者問題調査会HP
http://www.chosa-kai.jp/
■北朝鮮帰国者の生命と人権を守る会HP
http://hrnk.trycomp.net/
■北朝鮮人権人道ネットワークfacebook
http://www.facebook.com/nknet2015
■北朝鮮を離れて自由へ★イ・エラン★のブログ
http://blog.goo.ne.jp/aeran2000
■姜哲煥(カン・チョルファン)さん動画
https://www.youtube.com/watch?v=T8wXjTN2W8E&feature=youtu.be
■脱北者トーク番組動画
https://www.youtube.com/watch?v=KJZWxe9P-L8&feature=youtu.be
■脱北者・金柱聖さんの動画[前編](日本語訳付き)
https://www.youtube.com/watch?v=zCPxzwHK8fQ&feature=youtu.be
■脱北者・金柱聖さんの動画[後編](日本語訳付き)
https://www.youtube.com/watch?v=bq4sYy6d6EA&feature=youtu.be
■脱北者・金柱聖さんの動画(3)
https://youtu.be/pMC2G7akiiM
■ペナTV(日本語版)
https://www.youtube.com/watch?v=4YHLDtOoJOo



《特定失踪者・戸島金芳さんについて》
◆氏名:戸島 金芳
(としまかねよし)
(Kaneyoshi Toshima)
◆失踪年月日:昭和30(1955)年1月14日
◆生年月日:昭和10(1935)年12月25日
◆性別:男
◆当時の年齢:19歳
◆当時の住所:徳島県美馬市
◆当時の身分:農家手伝い。農閑期には山口県に出稼ぎに行っていた
◆身長172cm~173cm
◆失踪場所:徳島県貞光駅

【失踪状況】
東京に住んでいた弟に会いに行くと言って、暗くなって徳島県美馬町の自宅から出かけた。
母親が小遣いを持たせたが、翌日に家に全額送られてきた。
残された写真の裏には書き置きのようなものがあった。
失踪の何ヶ月か前から、夜中に部屋から朝鮮語のラジオの放送が聞こえていた。
悩んでいた様子があった。
■山口県警HP
http://www.police.pref.yamaguchi.jp/
■警視庁HP
http://www.keishicho.metro.tokyo.jp

《特定失踪者・至極 透さんについて》
◆氏名:至極 透
(しごくとおる)
(To-o-ru Shigoku)
◆失踪年月日:昭和53(1978)年7月13日
◆生年月日:昭和23(1948)年7月26日
◆性別:男
◆当時の年齢:29歳
◆当時の住所:和歌山県和歌山市
◆当時の身分:会社員
◆身長:161.2cm
◆体重:63.5kg
◆特徴:
1)眼鏡なし
2)酒は少々
3)タバコ吸わない
4)耳後ろに中耳炎の手術痕あり
◆失踪場所:和歌山県和歌山市の自宅を出て

【失踪状況】
日記を記入した手帳のほか、船員手帳・年金手帳・健康保険証・定期積み立て預金通帳・印鑑・実印・アルバムなども部屋に残したまま失踪。
■和歌山県警HP
http://www.police.pref.wakayama.lg.jp/
■救う会和歌山HP
http://www.jtw.zaq.ne.jp/sukuukaiwakayama/

《特定失踪者・松岡伸矢さんについて》
◆氏名:松岡 伸矢
(まつおかしんや)
(Shinya Matsuoka)
◆失踪年月日:平成元(1989)年3月7日
◆生年月日:昭和59(1984)4月13日
◆性別:男
◆当時の年齢:4歳
◆当時の住所:茨城県牛久市
◆特徴:
1)左利き
2)右眉上に米粒大のうすい傷跡
◆失踪場所:徳島県美馬郡貞光町の親戚宅前

【失踪状況】
前日3月6日、両親と共に徳島県小松島市で祖母の葬式に出席。その夜は親戚宅で就寝。
朝起きて8時15分頃、父・姉・弟・従姉妹と親戚宅前を数分散歩。玄関から入ってこなかったので、父は抱いていた弟を家の中の母に渡し、すぐに玄関先に出てみたが、そこにいたはずなのにいなくなっていた。
すぐに家族で手分けして探し、昼過ぎには警察に通報し、警察犬も出動。警察・消防・地元市民による大規模な山狩りもしたが消息不明。
3月15日頃の夜、親戚宅にいる母親宛に徳島弁の女性から不審な電話があった。
13年間テレビ番組などを通じ探したが手がかりなし。
また、平成元年4月の終わりか5月の終わりに徳島県海部郡日和佐町の弁天浜の岸壁で「伸矢さんによく似た子供を抱いて海を見ていた不審な男性を目撃した」という情報がある。
日和佐は北朝鮮の船が来航する港の一つ。
■茨城県警HP
http://www.pref.ibaraki.jp/kenkei/

《特定失踪者・賀上大助さんについて》
◆氏名:賀上 大助
(かがみだいすけ)
(Daisuke Kagami)
◆失踪年月日:平成13(2001)年12月22日
◆生年月日:昭和53(1978)年8月17日
◆性別:男
◆当時の年齢:23歳
◆当時の住所:大阪府大阪市淀川区、阪急十三駅近くの社員寮
◆当時の身分:会社員
◆身長:169cm
◆体重:64kg
◆特徴:
1)左目下に小さいほくろ
2)近眼
3)本来は左利きだが筆記と箸は右
4)虫垂炎の手術跡
5)音楽好きでピアノが弾ける
◆失踪場所:大阪府大阪市の会社の寮

【失踪状況】
22日午後2時頃帰寮したのを防犯カメラで確認。
午後9時に電子メールを出している。
午後10時18分、部屋のドアを施錠したあと、足取り不明。
夜出歩くタイプではない。
眼鏡、携帯充電器が残されている。
財布、携帯電話くらいしか持って出ていない。
預金も手つかず、携帯からの発信は22日午前零時以降なし。
友人との約束、上司との会話から年末は徳島県の実家に帰るつもりでいたことが窺える。
帰省に備え預金5万円を別の銀行に移している。
■大阪府警HP
http://www.police.pref.osaka.jp/
■徳島県警HP
http://www.polic.pref.tokushima.jp/

《特定失踪者・正木冽子さんについて》
◆氏名:正木 冽子
(まさきれつこ)
(Retsuko Masaki)
◆失踪年月日:昭和36(1961)年9月24日
◆生年月日:昭和17(1942)年12月23日
◆性別:女性
◆当時の年齢:18歳
◆当時の住所:香川県内
◆当時の身分:看護師
◆身長:157cm
◆特徴:丸ぽちゃ
◆失踪場所:徳島県徳島市眉山公園山頂

【失踪状況】
徳島市の眉山公園山頂で行方不明。
前日9月23日、香川県大川郡引田町のバーで友人が目撃。
■香川県警HP
http://www.pref.kagawa.jp/police/

《特定失踪者・宮本直樹さんについて》
◆氏名:宮本 直樹
(みやもとなおき)
(Naoki Miyamoto)
◆失踪年月日:平成14(2002)年3月3日
◆生年月日:昭和52(1977)年11月9日
◆性別:男
◆当時の年齢:25歳
◆当時の住所:東京都荒川区
◆当時の身分:フリーター(主に清掃業務)
◆身長:178cm
◆体重:66kg~68kg
◆靴のサイズ:27.5cm
◆特徴:
1)筋肉質でがっしりした体格
2)鼻の下から唇にかけて手術痕あり
3)視力は要コンタクト
◆失踪場所:東京都荒川区

【失踪状況】
午後3時30分頃、「今夜は夕飯はいらない」と行って自宅を出ていった。いつもと全く変わらなかった。
5日朝、新門司港の海上保安庁より電話で「3月3日19時10分発のフェリー船室に荷物だけ残し、本人が見あたらない」との連絡。荷物には免許証、財布、眼鏡、コンタクトレンズなど身の回りのもの一切があった。
東京湾フェリー乗り場から乗ったと思われるが、降りた形跡なし。同フェリーは朝5時に新門司港(福岡)着。時々1人旅に出かけることはあったが、心配をかけるようなことはなかった。
■警視庁HP
http://www.keishicho.metro.tokyo.jp
■福岡県警HP
http://www.police.pref.fukuoka.jp/
■徳島県警HP
http://www.polic.pref.tokushima.jp/

◆昭和53(1978)年6月頃
元飲食店店員拉致容疑事案
被害者:田中 実さん(Minoru Tanaka)
(拉致被害時28歳)
※This person was Abduction by North Korea
欧州に向け出国したあと失踪。
平成14年10月にクアラルンプールで行われた日・朝国交正常化交渉第12回本会談及び平成16年に計3回行われた日・朝実務者協議において我が方から北朝鮮側に情報提供を求めたが、第3回協議において北朝鮮側より北朝鮮に入境したことは確認できなかった旨回答があった。
平成17年4月に田中 実さんが拉致認定されて以降、政府は北朝鮮側に対し即時帰国及び事案に関する真相究明を求めてきているが、これまでに回答はない。
■兵庫県警HP
http://www.police.pref.hyogo.lg.jp/
■救う会兵庫HP
http://www.sukuukai078.net/04.html
■救う会兵庫facebook
http://www.facebook.com/sukuukai078

[In or around June 1978: Former restaurant worker abducted]

Abductee: Minoru Tanaka (28, male, Hyogo Prefecture)
Disappeared after departing Japan for Europe.
The GoJ requested that North Korea provide information on this case at the 12th round of Japan-North Korea Normalization Talks held in Kuala Lumpur in October 2002 and all three Japan-North Korea Working-Level Consultations held in 2004. During the third round of consultations, North Korea asserted that there is no evidence that Mr. Tanaka had ever entered North Korean territory.
Since April 2005, when the GoJ officially identified Minoru Tanaka as an abductee, the GoJ has demanded that North Korea immediately allow him to return to Japan and provide a full accounting of his case. North Korea, however, has not responded.



【SEA OF MERCY】
The book named “Sea of Mercy”
13-year- old junior high school student Takeshi Terakoshi was abducted in May 1963.
He went fishing with his two uncle, Shoji and Soto-o Terakoshi. The fishingboat named Kiyomaru left for the fishing ground nearby Noto island, Ishikawa prefecture.
Kiyomaru encountered North Korean spy vessel. Spies were afraid of detection.
Soto-o and Takeshi were abducted and carried to Chong-jin city. Shoji was considered to be killed at the site.
Families, fellow fishermen and coast guard searched the area, but they could find only Kiyomaru and Takeshi’s school uniform.
They thought 3 persons were in disress and died. Funeral service was held.24 Years were passed.
In 1987, Soto-o’s sister received the letter from Soto-o and surprised.
Soto-o wrote “Takeshi and I am living in Gusong, North Korea”.
Takeshi’s father and mother visited to North Korea in1988 and met with Soto-o and Takeshi.
But they couldn’t say how they carried to North Korea because NK officials watched them.
North Korea made the story of their shipwreck accident and lifesaving.
Since then, Takeshi’s parents visited to him a lot of times but Takeshi and his family members cannot say that Takeshi and his uncles were abducted.
In 1997, Megumi Yokota case was appeared in the media and the national congress. Terakoshi’s case was also observed as an abduction case. But “he” denied that he was abducted and praised North Korea and the Kim family.
In December 2001, Pyongyang publishing company published a book named “Sea of Mercy”.
The author is Kim Myong-ho, Takeshi’s Korean name.
In that book, Takeshi wrote that they are not the abduction victims but happily living in North Korea after they ware saved. Moreover “he" denied other abduction case such as Megumi Yokota and Yaeko Taguchi in this book.
Nine months later, Kim Jong-il admitted and appologized for the abduction activities.
But North Korea still denies Terakoshi’s case as abduction and Takeshi and his family cannot say he was abduction victim because Takeshi himself is a hostage.
“Sea of Mercy”, the title is a symbol of North Korean regime.
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