もずの独り言・goo版

半蔵ともず、gooでも独り言です。『もずの独り言』は代行業とは一切関係ありません。

【みんな生きている】ミサイル訓練編[龍ヶ崎市]/SBS

2017-08-09 06:24:04 | 日記
-その命、見捨てますか?-
《トンチキミサイルではなくて、拉致被害者を返せ!弾道ミサイル発射を想定、茨城・龍ケ崎市で避難訓練》

【7月29日土曜日】
北朝鮮によるミサイル発射が繰り返される中、茨城県龍ケ崎市では弾道ミサイルが日本に向けて発射されたとの想定で、住民たちが参加しての避難訓練が行われました。
内閣官房や茨城県等が連携して行った訓練は、弾道ミサイルが発射され日本国内に飛来する可能性があるとの想定で行われ、龍ケ崎市の職員や住民たちおよそ100人が参加しました。
国からの情報をもとに防災無線で避難が呼びかけられると、参加者たちは近くの小学校の体育館等に逃げ込みました。

「たまたま、ゆうべ(7月28日)発射されたので、万が一のときには役に立つのかなと」
(訓練参加者)

28日夜遅く、北朝鮮が弾道ミサイルを発射した直後とあって、参加者たちは真剣な表情で訓練に取り組んでいました。

■政府拉致問題HP
http://www.rachi.go.jp/
■警察庁HP
http://www.npa.go.jp/
■静岡県警HP
http://www.pref.shizuoka.jp/police/
■浜松ブルーリボンの会HP
http://www.hamamatsu-blueribbon.org/
■茨城県警HP
http://www.pref.ibaraki.jp/kenkei/
■救う会全国協議会HP
http://www.sukuukai.jp/
■特定失踪者問題調査会HP
http://www.chosa-kai.jp/
■北朝鮮帰国者の生命と人権を守る会HP
http://hrnk.trycomp.net/
■北朝鮮人権人道ネットワークfacebook
http://www.facebook.com/nknet2015
■北朝鮮を離れて自由へ★イ・エラン★のブログ
http://blog.goo.ne.jp/aeran2000
■姜哲煥(カン・チョルファン)さん動画
https://www.youtube.com/watch?v=T8wXjTN2W8E&feature=youtu.be
■脱北者トーク番組動画
https://www.youtube.com/watch?v=KJZWxe9P-L8&feature=youtu.be
■脱北者・金柱聖さんの動画[前編](日本語訳付き)
https://www.youtube.com/watch?v=zCPxzwHK8fQ&feature=youtu.be
■脱北者・金柱聖さんの動画[後編](日本語訳付き)
https://www.youtube.com/watch?v=bq4sYy6d6EA&feature=youtu.be
■脱北者・金柱聖さんの動画(3)
https://youtu.be/pMC2G7akiiM
■ペナTV(日本語版)
https://www.youtube.com/watch?v=4YHLDtOoJOo



《特定失踪者・根本直美さんについて》
◆氏名:根本 直美
(ねもとなおみ)
(Naomi Nemoto)
◆失踪年月日:昭和62(1987)年6月20日
◆生年月日:昭和47(1972)年1月15日
◆性別:女性
◆当時の年齢:15歳
◆当時の住所:茨城県藤代町
◆当時の身分:高校1年生
◆身長:168cm
◆体重:52kg
◆特徴:
1)痩せ型
2)近視
3)右のももに子供の頃やけどの跡が薄く残っている
◆失踪場所:茨城県藤代町の自宅近く

【失踪状況】
テニス部の部活を終え下校する。
途中まで友達と一緒に帰り、午後7時頃その友達と別れて以後行方不明。
友達と別れた交差点から自宅までの中間地点にある神社の近くで自転車と本人のバッグが見つかった。

【根本直美さん失踪の詳細】
1987(昭和62)年6月20日(土曜日)、高校1年生の根本直美さん(当時15歳)は学校での部活を終え、他の部員8名とともに自転車で自宅に向かう途中、自宅まで約800mの地点に架かる『小貝川橋』のたもとで午後7時15分頃、部員達と別れ、一人で川沿いの道を自宅方向に向かったが帰宅せず、心配した母親が様子を見に行ったところ、自宅から約400m程の位置にある『熊野神社』前の土手に直美さんの自転車が倒れ、通学時に持っていたバッグも放置されているのを発見し、周辺を探したが直美さんは見つからず行方不明となった。
当日の夜は父親が神社裏手の集会場で地域の会合に出席するため午後7時頃にこの道を自家用車で通過していたが「不審な車両や人物を見た記憶はない」という。
一方、警察の捜索では警察犬も投入して捜索を行ったが、自転車が放置された場所から先の自宅方向に警察犬は動かず、直美さんの足取りは『熊野神社』前で消えている。
失踪直後直美さんの実家には3日間、警察が泊り込みで捜索に当たったが、警察が引き上げた直後の夜に無言電話があり、母親が電話口で「もしもし?」と呼びかけると電話は切れ、その後はいたずらと思われる電話が2回ほどあったのみである。
また直美さんを探していた両親は後日、直美さん失踪の前日(6月19日金曜日)の夜に直美さんの自転車が放置されていた熊野神社(大曲地区)の対岸にある藤代地区で「会社帰りの女性が白い車に追いかけられた」との情報を得たが人物の特定が出来ず、真偽は不明のままとなっている。

《特定失踪者・松岡伸矢さんについて》
◆氏名:松岡 伸矢
(まつおかしんや)
(Shinya Matsuoka)
◆失踪年月日:平成元(1989)年3月7日
◆生年月日:昭和59(1984)4月13日
◆性別:男
◆当時の年齢:4歳
◆当時の住所:茨城県牛久市
◆特徴:
1)左利き
2)右眉上に米粒大のうすい傷跡
◆失踪場所:徳島県美馬郡貞光町の親戚宅前

【失踪状況】
前日3月6日、両親と共に徳島県小松島市で祖母の葬式に出席。その夜は親戚宅で就寝。
朝起きて8時15分頃、父・姉・弟・従姉妹と親戚宅前を数分散歩。玄関から入ってこなかったので、父は抱いていた弟を家の中の母に渡し、すぐに玄関先に出てみたが、そこにいたはずなのにいなくなっていた。
すぐに家族で手分けして探し、昼過ぎには警察に通報し、警察犬も出動。警察・消防・地元市民による大規模な山狩りもしたが消息不明。
3月15日頃の夜、親戚宅にいる母親宛に徳島弁の女性から不審な電話があった。
13年間テレビ番組などを通じ探したが手がかりなし。
また、平成元年4月の終わりか5月の終わりに徳島県海部郡日和佐町の弁天浜の岸壁で「伸矢さんによく似た子供を抱いて海を見ていた不審な男性を目撃した」という情報がある。
日和佐は北朝鮮の船が来航する港の一つ。
■徳島県警HP
http://www.police.pref.tokushima.jp/

《特定失踪者・松井綾子さんについて》
◆氏名:松井 綾子
(まついあやこ)
(Ayako Matsui)
◆失踪年月日:平成10(1998)年12月3日
◆生年月日:昭和51(1976)年9月14日
◆性別:女性
◆当時の年齢:22歳
◆当時の住所:茨城県水戸市元吉田町
◆当時の身分:臨床検査技師として病院に勤務
◆身長:156cm
◆特徴:近視
◆失踪場所:茨城県水戸市のアパート

【失踪状況】
12月3日8:20病院に「調子が悪いので休む」と電話。
4日病院を無断欠勤。
検査課の人がアパートへ確認に行く。
車なし、ドア施錠。
病院から実家に電話があり、家族が部屋に入るが室内物色された形跡なし。
12月4日8:28国道6号線茨城町のGSで給油(本人自筆で確認)。
12:05ローソン調子黒生店で昼食購入。
12月15日、神栖町海浜公園多目的広場駐車場で自家用車発見。
運転席側のロックなし、6,000円入りの財布が助手席に置かれた黒バックに残されていた。

《特定失踪者・小林 榮さんについて》
◆氏名:小林 榮
(こばやしさかえ)
(Sakae Kobayashi)
◆失踪年月日:昭和41(1966)年8月21日
◆生年月日:昭和18(1943)年4月29日
◆性別:男
◆当時の年齢:23歳
◆当時の住所:東京都千代田区神田猿楽町
◆当時の身分:印刷会社社員
◆身長:160cm
◆体重:60kg
◆特徴:
1)昭和41年頃、「ボクシングをやるためにジムに入る」と言っていた。
2)活動的で中学時代は陸上部に入りマラソンなどをしていた。
◆失踪場所:東京都千代田区

【失踪状況】
数日来体調を崩し仕事は休んでおり、当時住み込みで働いていた印刷会社から「医者に行く」と会社の者に言い残し外出したまま行方不明になっている。
失踪する心当たりはなく、身の周りのもの、荷物などいつもの通りだった。
失踪1カ月して勤務先の社長から失踪した旨の手紙が実家に来た。
昭和35年頃から失踪当時の印刷会社で働いていた。
■警視庁HP
http://www.keishicho.metro.tokyo.jp

《特定失踪者・鈴木清江さんについて》
◆氏名:鈴木 清江
(すずききよえ)
(Kiyoe Suzuki)
◆失踪年月日:昭和57(1982)年2月5日
◆生年月日:昭和33(1958)年3月27日
◆性別:女性
◆当時の年齢:23歳
◆当時の住所:静岡県袋井市宇刈
◆当時の身分:会社員(事務職)
◆身長:156cm
◆体重:43kg
◆特徴:丸顔
◆失踪場所:静岡県袋井市

【失踪状況】
車で帰宅途中の清江さんを、別の車に乗った母と妹が見かける。
清江さんの車の前に、男性が追い越すように車を停め、降車して清江さんと話をしている様子だったという。清江さんはそのまま帰らず。
翌朝、道路横の空き地に本人の車が鍵をかけた状態で止まっていた。
バッグはなく、財布と買い物をしたものが残されていた。
失踪する理由は思い当たらない。
警察も調べたが何の結果も出なかった。
昭和51(1976)年3月から54(1979)年3月まで京都西陣で染物屋に勤務していたが、この社長が朝鮮総連系の大物であり、失踪に関連があるのではないかとの疑惑も持たれている。
■京都府警HP
http://www.pref.kyoto.jp/fukei/

《特定失踪者・富川久子さんについて》
◆氏名:富川 久子
(とみかわひさこ)
(Hisako Tomikawa)
◆失踪年月日:平成6(1994)年2月14日
◆生年月日:昭和33(1958)年2月18日
◆性別:女性
◆当時の年齢:35歳
◆当時の住所:沖縄県石垣市
◆当時の身分:主婦
◆身長:153cm
◆血液型:A型
◆特徴:中肉
◆失踪場所:沖縄県石垣市

【失踪状況】
失踪以前に「誰かに見られているような気がする」と言っていた。
県営住宅が抽選であたったが、「移るのが怖い」といい始め、その後1週間後に失踪。
失踪直前、ゴルフ練習場の女性従業員に子供を預けて、バレンタインデーのチョコレートを買うために、近くのスーパーに車で行った。
その後、音信が不通となった。
失踪の翌日の昼過ぎに「御神崎灯台で車が見つかった」という連絡があった。
車の鍵は開いていて、キーは車に挿しっぱなしだった。
本人の帽子、バック、子供のミルク缶が車に残されていた。
免許証とバレンタインデーのチョコレートは車中に残っていなかった。
北朝鮮からの脱北者から「北朝鮮で目撃した女性に似ている」との情報がある。
■沖縄県警HP
http://www.police.pref.okinawa.jp/
■静岡県警HP
http://www.pref.shizuoka.jp/police/

《特定失踪者・高橋太一さんについて》
◆氏名:高橋 太一
(たかはしたいち)
(Taichi Takahashi)
◆失踪年月日:昭和38(1963)年6月初旬頃
◆生年月日:昭和16(1941)年11月21日
◆性別:男
◆当時の年齢:21歳
◆当時の住所:神奈川県川崎市
◆当時の身分:会社員
◆身長:165cmくらい
◆体重:60kgくらい
◆特徴:
1)右手首内側、手首より10cmくらい上の位置に大豆粒くらいの大きさのホクロあり
2)喉に手術痕あり
◆失踪場所:神奈川県川崎市内の下宿先

【失踪状況】
家主から「6月初旬から下宿に帰って来ない」との連絡の葉書がある。
室内は身の回り品を残したまま。
衣類、布団はたたんであった。
免許証や危険物取扱主任者免状、実印等も置いたまま。
元自衛官。
■神奈川県警HP
http://www.police.pref.kanagawa.jp/

《特定失踪者・大屋敷正行さんについて》
◆氏名:大屋敷 正行
(おおやしきまさゆき)
(Masayuki O'yashiki)
◆失踪年月日:昭和44(1969)年7月27日
◆生年月日:昭和27(1952)年12月5日
◆性別:男
◆当時の年齢:16歳
◆当時の住所:東京都江戸川区
◆当時の身分:江東商業高校2年生
◆身長:165cm~168cm
◆特徴:
1)痩せ型
2)色弱
◆失踪場所:静岡県沼津市大瀬崎海岸

【失踪状況】
当時東京都江戸川区在住。
友達4~5人と沼津市の大瀬崎海岸へバイクで海水浴へ行く。
夜中にトイレに行くと外へ出たまま戻らず。
枕元に腕時計、財布、免許証など残したまま。
平成16年1月29日、警視庁に告発状提出。
■警視庁HP
http://www.keishicho.metro.tokyo.jp

《特定失踪者・橘 邦彦さんについて》
◆氏名:橘 邦彦
(たちばなくにひこ)
(Kunihiko Tachibana)
◆失踪年月日:平成3(1991)年10月15日
◆生年月日:昭和47(1972)年9月3日
◆性別:男
◆当時の年齢:19歳
◆当時の住所:静岡県沼津市岡宮
◆当時の身分:専門学校生
◆身長:160cm
◆体重:56kg
◆特徴:
1)4歳のとき両足の小指が少し合指していたので手術をした
2)飲酒・喫煙をする
3)右手人差し指で鼻を上げる仕草
4)肩ががっちりしている
◆失踪場所:静岡県沼津市の自宅から外出して

【失踪状況】
10月15日夜、男性から電話があり沼津市の自宅から出ていったまま失踪。
免許証の更新もせず部屋もそのまま。
北朝鮮にいるとの不確定情報がある。

《特定失踪者・高見 到さんについて》
◆氏名:高見 到
(たかみいたる)
(Itaru Takami)
◆失踪年月日:平成15(2003)年10月5日
◆生年月日:昭和34(1959)年10月11日
◆性別:男
◆当時の年齢:43歳
◆当時の住所:兵庫県尼崎市
◆当時の身分:地方公務員
◆身長:170cm
◆体重:60kg
◆特徴:眼鏡、コンタクトレンズ使用
◆失踪場所:兵庫県尼崎市

【失踪状況】
平成15年10月6日、職場を無断欠勤。自宅マンションの部屋は日常生活そのままで、今にも帰ってくるような状態であった。
銀行通帳、キャッシュカード、運転免許証、健康保険証、印鑑、全て室内に置かれたまま。持って行ったのは通常使用している、財布、私用の手帳、通勤定期券のみ。
外出、通勤時は必ずコンタクトレンズを使用していたが、それも置いたまま。室内で日常使用する眼鏡はなかった。
5日に阪急塚口駅前のりそな銀行塚口支店で15時14分に現金21万円を引き出していたことが後に分かった。
10月下旬には父親が自宅マンションを訪ねる予定だった。
母親の13回忌を12月に行うことになっており、本人は必ず東京に来ると言っていた。
■兵庫県警HP
http://www.police.pref.hyogo.lg.jp/

《静岡県警・神奈川県警公開特定失踪者・河嶋功一さんについて》
◆氏名:河嶋 功一
(かわしまこういち)
(Kouichi Kawashima)
◆当時の年齢:23歳(昭和57年当時)
◆当時の住所:神奈川県横浜市金沢区
◆当時の職業:無職
◆静岡県浜松市出身
◆身長:167cmくらい
◆体重:60kgくらい

【失踪状況】
昭和57年3月21日、大学卒業に伴う実家(浜松市)への引越しのため、自家用車で迎えに来た両親とともに車で実家に戻る予定でしたが、急きょ電車を利用することになったため両親と別れた後、行方不明となっています。
■神奈川県警HP
http://www.police.pref.kanagawa.jp/
■浜松ブルーリボンの会HP
http://www.hamamatsu-blueribbon.org/

◆昭和53(1978)年6月頃
元飲食店店員拉致容疑事案
被害者:田中 実さん(Minoru Tanaka)
(拉致被害時28歳)
※This person was Abduction by North Korea
欧州に向け出国したあと失踪。
平成14年10月にクアラルンプールで行われた日・朝国交正常化交渉第12回本会談及び平成16年に計3回行われた日・朝実務者協議において我が方から北朝鮮側に情報提供を求めたが、第3回協議において北朝鮮側より北朝鮮に入境したことは確認できなかった旨回答があった。
平成17年4月に田中 実さんが拉致認定されて以降、政府は北朝鮮側に対し即時帰国及び事案に関する真相究明を求めてきているが、これまでに回答はない。
■兵庫県警HP
http://www.police.pref.hyogo.lg.jp/
■救う会兵庫HP
http://www.sukuukai078.net/04.html
■救う会兵庫facebook
http://www.facebook.com/sukuukai078

[In or around June 1978: Former restaurant worker abducted]

Abductee: Minoru Tanaka (28, male, Hyogo Prefecture)
Disappeared after departing Japan for Europe.
The GoJ requested that North Korea provide information on this case at the 12th round of Japan-North Korea Normalization Talks held in Kuala Lumpur in October 2002 and all three Japan-North Korea Working-Level Consultations held in 2004. During the third round of consultations, North Korea asserted that there is no evidence that Mr. Tanaka had ever entered North Korean territory.
Since April 2005, when the GoJ officially identified Minoru Tanaka as an abductee, the GoJ has demanded that North Korea immediately allow him to return to Japan and provide a full accounting of his case. North Korea, however, has not responded.



【SEA OF MERCY】
The book named “Sea of Mercy”
13-year- old junior high school student Takeshi Terakoshi was abducted in May 1963.
He went fishing with his two uncle, Shoji and Soto-o Terakoshi. The fishingboat named Kiyomaru left for the fishing ground nearby Noto island, Ishikawa prefecture.
Kiyomaru encountered North Korean spy vessel. Spies were afraid of detection.
Soto-o and Takeshi were abducted and carried to Chong-jin city. Shoji was considered to be killed at the site.
Families, fellow fishermen and coast guard searched the area, but they could find only Kiyomaru and Takeshi’s school uniform.
They thought 3 persons were in disress and died. Funeral service was held.24 Years were passed.
In 1987, Soto-o’s sister received the letter from Soto-o and surprised.
Soto-o wrote “Takeshi and I am living in Gusong, North Korea”.
Takeshi’s father and mother visited to North Korea in1988 and met with Soto-o and Takeshi.
But they couldn’t say how they carried to North Korea because NK officials watched them.
North Korea made the story of their shipwreck accident and lifesaving.
Since then, Takeshi’s parents visited to him a lot of times but Takeshi and his family members cannot say that Takeshi and his uncles were abducted.
In 1997, Megumi Yokota case was appeared in the media and the national congress. Terakoshi’s case was also observed as an abduction case. But “he” denied that he was abducted and praised North Korea and the Kim family.
In December 2001, Pyongyang publishing company published a book named “Sea of Mercy”.
The author is Kim Myong-ho, Takeshi’s Korean name.
In that book, Takeshi wrote that they are not the abduction victims but happily living in North Korea after they ware saved. Moreover “he" denied other abduction case such as Megumi Yokota and Yaeko Taguchi in this book.
Nine months later, Kim Jong-il admitted and appologized for the abduction activities.
But North Korea still denies Terakoshi’s case as abduction and Takeshi and his family cannot say he was abduction victim because Takeshi himself is a hostage.
“Sea of Mercy”, the title is a symbol of North Korean regime.
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