もずの独り言・goo版

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【みんな生きている】金正男編[薬物会社社長]/RCC

2017-03-19 14:37:27 | 日記
《人殺しの前に、拉致被害者を返せ!北朝鮮籍の男の勤務先社長「事件関与信じられない」》

【2月20日月曜日】
北朝鮮の金正男(キム・ジョンナム)氏がマレーシアで殺害された事件は、北朝鮮の組織的な犯行の疑いが強まってきましたが、逮捕された北朝鮮籍の男について勤務先の会社社長はJNNの取材に「事件に関与したとは信じられない」と話しています。現地からの報告です。

「マレーシアの警察は19日、会見を開きましたが事件の核心に迫るような情報は明らかにせず、慎重な物言いに終始した感があります」
(JNN記者)

これまで実行犯2人と襲撃を監視していた4人の男のあわせて6人での犯行と思われていましたが、警察は男女合わせて実に11人が関与した疑いがあることを明らかにしました。このうち6人は北朝鮮の男で、この男らの主導のもと、それぞれが役割を持って組織的に犯行に及んだとみられます。
2月17日夜に逮捕された北朝鮮国籍のリ・ジョンチョル容疑者は薬物に精通しているとされていて、使用された毒物の入手等に関わっていた疑いもあります。
リ容疑者が2013年から勤めていた漢方薬輸入販売会社の社長がJNNの取材に応じ、「事件に関与したとは信じられない」と話しました。

「ニュースを聞いて驚きました」
(トンボ・エンタープライズのチョン・チン・チー社長)
Q.彼は毒物を作る技術を持っているか?
「知らないし、考えたこともない。リ容疑者はビジネスマンだ」
(チョン・チン・チー社長)

リ容疑者は、薬物の知識は持っているものの、社内では砂糖等の取引をする部署に所属していて、薬品等は取り扱っていなかったということです。リ容疑者が対外工作機関に所属していた可能性があると報じる地元メディアもありますが、なぜリ容疑者は事件後も自宅にとどまっていたのか、依然、不可解な点が多く残っています。
そして、20日午前、北朝鮮大使がマレーシアの外務省に入りました。マレーシア側から捜査協力を要請されるものとみられます。

■政府拉致問題HP
http://www.rachi.go.jp/
■拉致問題を考える国民のつどいin広島(1)
https://www.youtube.com/watch?v=4vMSqq3uZLs&list
■拉致問題を考える国民のつどいin広島(2) https://www.youtube.com/watch?v=4vMSqq3uZLs
■拉致問題を考える国民のつどいin広島(3) https://www.youtube.com/watch?v=xLrpuJO8Py0
■拉致問題を考える国民のつどいin広島(4) https://www.youtube.com/watch?v=hEzbmCW42Ow
■拉致問題を考える国民のつどいin広島(5) https://www.youtube.com/watch?v=b4F3tOPMgDg
■拉致問題を考える国民のつどいin広島(6) https://www.youtube.com/watch?v=qzfJwVE1L2E
■拉致問題を考える国民のつどいin広島(7) https://www.youtube.com/watch?v=GIIZOiZ09kM
■拉致問題を考える国民のつどいin広島(8) https://www.youtube.com/watch?v=jMWjHaVS_OM
■警察庁HP
http://www.npa.go.jp/
■広島県警HP
http://www.pref.hiroshima.lg.jp/site/police/
■瀬戸内しおかぜの会ブログ
http://setouchishiokaze.blog.fc2.com/
■瀬戸内しおかぜの会facebook
http://ja-jp.facebook.com/setoshio
■救う会全国協議会HP
http://www.sukuukai.jp/
■特定失踪者問題調査会HP
http://www.chosa-kai.jp/
■北朝鮮帰国者の生命と人権を守る会HP
http://hrnk.trycomp.net/
■北朝鮮人権人道ネットワークfacebook
http://www.facebook.com/nknet2015
■北朝鮮を離れて自由へ★イ・エラン★のブログ
http://blog.goo.ne.jp/aeran2000
■脱北者トーク番組動画
https://www.youtube.com/watch?v=KJZWxe9P-L8&feature=youtu.be
■脱北者・金柱聖さん動画
https://www.youtube.com/watch?v=zCPxzwHK8fQ&feature=youtu.be



《特定失踪者・佐々木 薫さんについて》
◆氏名:佐々木 薫
(ささきかおる)
(Kaoru Sasaki)
◆失踪年月日:昭和47(1972)年11月12日
◆生年月日:昭和25(1950)年10月18日
◆性別:男
◆当時の年齢:22歳
◆当時の住所:広島県広島市中区
◆当時の身分:調理師
◆身長:167cmくらい
◆特徴:中肉
◆失踪場所:広島県広島市

【失踪状況】
当時、広島市在住。
1972(昭和42)年11月11日、祭りで広島の実家に帰省。
翌12日、広島市に帰る。
広島市に帰った2~3日後、知人女性に「急に京都に行かなければならなくなった」と電話をかける。
また何日後かに知人女性に「京都から帰れなくなった」と電話を掛けた後、所在不明となる。
1~2ヵ月後、知人女性から実家に「薫さんから京都から(広島市に)戻れなくなったと連絡があったが広島(三和町)に帰っていないか?」旨の電話が実家にある。
1984(昭和59)年、女性から実家に「薫さんは居られますか?」との電話がある。
1991(平成3)年正月、差出人が薫さんになっている年賀状が兵庫県相生市在住の叔父宅に届くが、記載されていた愛媛県今治市の住所は実在の住所だが別人が住んでいた。
■京都府警HP
http://www.pref.kyoto.jp/fukei/
■兵庫県警HP
http://www.police.pref.hyogo.lg.jp/
■愛媛県警HP
http://www.police.pref.ehime.jp/

《特定失踪者・和田吉正さんについて》
◆氏名:和田 吉正
(わだよしまさ)
(Yoshimasa Wada)
◆失踪年月日:昭和54(1979)年4月14日
◆生年月日:昭和27(1952)年11月19日
◆性別:男
◆当時の年齢:26歳
◆当時の身分:無職
◆直近の職業:失踪直前まで広島県府中市のスーパーに勤務
◆身長:168cm
◆体重:55kg~58kgくらい
◆特徴:人さし指を事故で1cm弱切断。ただし爪が少々残っている
◆失踪場所:東京都新宿区

【失踪状況】
勤務先のスーパーで人間関係がうまくいかず退職しようかと悩んでいるとき交通事故を起こし、軽い怪我で3日入院。
退院したが精神的に行き詰まり昭和54年3月に退職。
4月12日免許証、時計など家に置いたまま広島県の実家を出る。
現金15,000円がなくなっていた。
家族がメモ帳を頼りに電話したところ、同日東京都新宿区四谷1丁目の知人宅に上京し1泊して翌早朝荷物を置いたまま出て行き帰って来ていないとの返事だった。
■警視庁HP
http://www.keishicho.metro.tokyo.jp

《特定失踪者・花田昭博さんについて》
◆氏名:花田 昭博
(はなだあきひろ)
(Akihiro Hanada)
◆失踪年月日:昭和59(1984)年9月24日
◆生年月日:昭和41(1966)年4月5日
◆性別:男性
◆当時の年齢:18歳
◆当時の住所:広島県大竹市
◆当時の身分:高校3年生
◆身長:169cm
◆特徴:
1)中肉中背
2)左眉毛上に米粒大のほくろ
3)一重瞼
◆失踪場所:当時居住していた自宅から

【失踪状況】
失踪当日自宅テーブルの上に「釣りに行きます」との書置きを残し、朝5時~6時頃家を出たまま行方不明となる。
本人は留守にするときには必ず書き置きをしていた。
当日は学校は休みだった。
1週間後、自宅から33km離れた山口県の大島大橋(山口県柳井市と大島郡周防大島町間の大畠瀬戸に架かる橋)の中央近く車道部分に本人の自転車と釣り竿が放置されていた。
釣りが趣味だったが、通常はほとんど1人で出かけており、たまに2歳年上の友人と行ったこともあった。通常行く先は自転車で行ける範囲の大竹海岸だった。
本人が小学生のとき、お父さんとお父さんの知人、その子供たちで大島大橋を渡って島内に入り釣りをしたことが何度かあるが1人で大島まで釣りに行ったことはなかった。
自宅には小遣い7,000円~8,000円が残されていた。
間違い電話の可能性はあるが失踪後何度か無言電話はあった。

《特定失踪者・田辺真理子さんについて》
◆氏名:田辺 真理子
(たなべまりこ)
(Mariko Tanabe)
◆失踪年月日:平成8(1996)年9月27日
◆生年月日:昭和43(1968)年11月14日
◆性別:女性
◆当時の年齢:27歳
◆当時の住所:広島県広島市中区
◆当時の身分:販売員(ブティック)
◆身長:155cm
◆体重:55kg
◆特徴:
1)髪は染めていないが少し赤茶けている
2)コンタクトレンズ使用
◆失踪場所:広島県広島市中区

【失踪状況】
平成8年9月27日午後8時頃、勤務先のブティック閉店後、同僚に売り上げ等のメールを発信し帰宅したものと思われるが、翌日から出勤しないまま行方不明となる。
勤務先のあった広島市中区本通りから自宅までの間の道でいなくなったと思われる。
田辺さんが1人で店にいることが月の半分くらいあり、失踪当日も1人だった。
両親が毎朝モーニングコールをしていたが、28日はいくらしても出なかった。
両親が広島に行き部屋を見たが、帰った様子がない。
現金50万円が置いてあった。

《特定失踪者・酒井勇夫さんについて》
◆氏名:酒井 勇夫
(さかいいさお)
(Isao Sakai)
◆失踪年月日:平成11(1999)年12月23日
◆生年月日:昭和45(1970)年5月5日
◆性別:男
◆当時の年齢:29歳
◆当時の住所:千葉県鴨川市成川
◆当時の身分:会社員(食品関係機械製造業)
◆身長:170cm
◆体重:90kg
◆血液型:B型
◆失踪場所:広島県広島市

【失踪状況】
平成11年12月18日より同僚2名と広島市の食品会社に出張(牛乳製造ラインの移設作業)。
本人が責任者で作業を行う。
20日に主たる工事が終了したので同僚2名は帰京、以後1名で22日まで微調整作業のため勤務。
23日午前4時46分ホテルをチェックアウトしたが食品会社には出社せず。
同日12時35分にホテルより北東方向17km先の広島県安芸高田市のATMコーナーで1万円、5万円の2回に分けて本人名義の口座から現金が引き出されている(本人かどうかは確認できず)。
以後消息なし。
なお、早朝のチェックアウトはそれまでも同じ(工場ラインの稼働にあわせるため)。
■千葉県警HP
http://www.police.pref.chiba.jp/
■広島県警HP
http://www.pref.hiroshima.lg.jp/site/police/
■救う会千葉HP
http://sukuukaichiba.web.fc2.com/

《特定失踪者・和田佑介さんについて》
◆氏名:和田 佑介
(わだゆうすけ)
(Yu-suke Wada)
◆失踪年月日:平成14(2002)年5月7日
◆生年月日:昭和52(1977)年1月30日
◆性別:男
◆当時の年齢:25歳
◆当時の住所:広島県広島市佐伯区
◆当時の身分:会社員
◆身長:172cm
◆体重:80kg
◆失踪場所:広島県広島市佐伯区

【失踪状況】
5月7日、会社から無断欠勤していると連絡がある。
その後行方が分からず。
アパートは、冷蔵庫湯沸しポットなど、全て電気も入れてあり、普通どおりの生活感があり、ちょっと外へ出ると言ったような様子。携帯電話、銀行通帳、キャッシュカード、ガソリンカード、免許証、タバコ入れは無かった。
失踪前日まで、全く変わった様子はなかった。
■島根県警HP
http://www.pref.shimane.lg.jp/police/

◆昭和53(1978)年6月頃
元飲食店店員拉致容疑事案
被害者:田中 実さん(Minoru Tanaka)
(拉致被害時28歳)
※This person was Abduction by North Korea
欧州に向け出国したあと失踪。
平成14年10月にクアラルンプールで行われた日・朝国交正常化交渉第12回本会談及び平成16年に計3回行われた日・朝実務者協議において我が方から北朝鮮側に情報提供を求めたが、第3回協議において北朝鮮側より北朝鮮に入境したことは確認できなかった旨回答があった。
平成17年4月に田中 実さんが拉致認定されて以降、政府は北朝鮮側に対し即時帰国及び事案に関する真相究明を求めてきているが、これまでに回答はない。
■兵庫県警HP
http://www.police.pref.hyogo.lg.jp/
■救う会兵庫HP
http://www.sukuukai078.net/04.html
■救う会兵庫facebook
http://www.facebook.com/sukuukai078

[In or around June 1978: Former restaurant worker abducted]

Abductee: Minoru Tanaka (28, male, Hyogo Prefecture)
Disappeared after departing Japan for Europe.
The GoJ requested that North Korea provide information on this case at the 12th round of Japan-North Korea Normalization Talks held in Kuala Lumpur in October 2002 and all three Japan-North Korea Working-Level Consultations held in 2004. During the third round of consultations, North Korea asserted that there is no evidence that Mr. Tanaka had ever entered North Korean territory.
Since April 2005, when the GoJ officially identified Minoru Tanaka as an abductee, the GoJ has demanded that North Korea immediately allow him to return to Japan and provide a full accounting of his case. North Korea, however, has not responded.



【SEA OF MERCY】
The book named “Sea of Mercy”
13-year- old junior high school student Takeshi Terakoshi was abducted in May 1963.
He went fishing with his two uncle, Shoji and Soto-o Terakoshi. The fishingboat named Kiyomaru left for the fishing ground nearby Noto island, Ishikawa prefecture.
Kiyomaru encountered North Korean spy vessel. Spies were afraid of detection.
Soto-o and Takeshi were abducted and carried to Chong-jin city. Shoji was considered to be killed at the site.
Families, fellow fishermen and coast guard searched the area, but they could find only Kiyomaru and Takeshi’s school uniform.
They thought 3 persons were in disress and died. Funeral service was held.24 Years were passed.
In 1987, Soto-o’s sister received the letter from Soto-o and surprised.
Soto-o wrote “Takeshi and I am living in Gusong, North Korea”.
Takeshi’s father and mother visited to North Korea in1988 and met with Soto-o and Takeshi.
But they couldn’t say how they carried to North Korea because NK officials watched them.
North Korea made the story of their shipwreck accident and lifesaving.
Since then, Takeshi’s parents visited to him a lot of times but Takeshi and his family members cannot say that Takeshi and his uncles were abducted.
In 1997, Megumi Yokota case was appeared in the media and the national congress. Terakoshi’s case was also observed as an abduction case. But “he” denied that he was abducted and praised North Korea and the Kim family.
In December 2001, Pyongyang publishing company published a book named “Sea of Mercy”.
The author is Kim Myong-ho, Takeshi’s Korean name.
In that book, Takeshi wrote that they are not the abduction victims but happily living in North Korea after they ware saved. Moreover “he" denied other abduction case such as Megumi Yokota and Yaeko Taguchi in this book.
Nine months later, Kim Jong-il admitted and appologized for the abduction activities.
But North Korea still denies Terakoshi’s case as abduction and Takeshi and his family cannot say he was abduction victim because Takeshi himself is a hostage.
“Sea of Mercy”, the title is a symbol of North Korean regime.
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