もずの独り言・goo版

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【みんな生きている】金正男編[裁判2]/OBS

2017-04-20 05:02:04 | 日記
《人殺しの前に、拉致被害者を返せ!金正男氏殺害事件で新展開、実行犯の女2人が法廷に》

【4月14日金曜日】
北朝鮮の金正男(キム・ジョンナム)氏殺害事件で、実行犯の女2人が法廷に姿を現しました。事件のキーマンたちが姿を消す中、裁判で事件の解明は進むのでしょうか。

物々しい警備が敷かれた裁判所。
防弾用のベストを身につけ、姿を現したインドネシア国籍のシティ・アイシャ被告とベトナム国籍のドアン・ティ・フオン被告。金正男氏殺害の実行犯として、逮捕・起訴されました。
ちょうど2か月前、クアラルンプールの空港で、正男氏の顔等に液体のようなものを塗り付けて逃走したとされる2人。正男氏は体調の異変を訴えた後、死亡し体内から猛毒の神経剤VXが検出されました。
有罪になれば、マレーシアの法律で死刑になるアイシャ被告とフオン被告。殺意の有無が裁判の大きな争点です。

「いたずら番組の撮影だと思っていた」

2人ともこれまで一貫して容疑を否認しています。

Q.マレーシアを出て安心しましたか?
「...」
(北朝鮮 ヒョン・グァンソン二等書記官)

しかし、犯行に関わったとされる北朝鮮籍の男たちは、既にマレーシアを出国しており、真相は闇のままです。
これまで弁護側は、北朝鮮大使館の二等書記官たちの事情聴取記録を公開するよう求めていました。しかし13日、検察側が拒否したため、予定していた裁判手続きは延期となりました。

「この殺人事件は、他の(北朝鮮の)4人が起こしたのです」
(フオン被告の弁護士)
Q.(アイシャ、フオン両被告)2人はスケープゴートになるのか?
「そうです。彼女たちは利用され、主犯は帰国が許された」
(アイシャ被告の弁護士)

正男氏殺害のため、2人は利用されただけなのでしょうか。
捜査当局が、主犯格とされる男4人の他に、事件のカギを握るキーマンの1人とみていたのが、「ジェームス」と呼ばれていた男です。ジェームスとは北朝鮮籍のリ・ジウという男。一緒にいるのはアイシャ被告です。ジウ氏は重要参考人の1人でしたが、捜査当局は既にマレーシアを出国したことを明らかにしています。北朝鮮に帰ったかどうかはわかっていません。

「彼(リ・ジウ氏)はカギとなる証人であり、この案件の要でした。彼の帰国が許されれば、我々の弁護は危うくなります」
(アイシャ被告の弁護士)
「フオン被告の父親によると、彼女は『何も間違ったことはしていない。他の男たちにだまされた』と言っている」
(フオン被告のいとこ)

北朝鮮による組織的な犯行が強く疑われる中、北朝鮮籍ではない女2人だけが裁かれるという状況に、マレーシア国内でも同情的な声が強くなっています。

■政府拉致問題HP
http://www.rachi.go.jp/
■警察庁HP
http://www.npa.go.jp/
■大分県警HP
http://www.pref.oita.jp/keisatu/
■救う会大分HP
http://www.geocities.co.jp/WallStreet/6668/
■救う会大分facebook
http://www.facebook.com/sukuukai.oita
■救う会全国協議会HP
http://www.sukuukai.jp/
■特定失踪者問題調査会HP
http://www.chosa-kai.jp/
■北朝鮮帰国者の生命と人権を守る会HP
http://hrnk.trycomp.net/
■北朝鮮人権人道ネットワークfacebook
http://www.facebook.com/nknet2015
■北朝鮮を離れて自由へ★イ・エラン★のブログ
http://blog.goo.ne.jp/aeran2000
■脱北者トーク番組動画
https://www.youtube.com/watch?v=KJZWxe9P-L8&feature=youtu.be
■脱北者・金柱聖さんの動画[前編](日本語訳付き)
https://www.youtube.com/watch?v=zCPxzwHK8fQ&feature=youtu.be
■脱北者・金柱聖さんの動画[後編](日本語訳付き)
https://www.youtube.com/watch?v=bq4sYy6d6EA&feature=youtu.be



《特定失踪者・玉井敏明さんについて》
◆氏名:玉井 敏明
(たまいとしあき)
(Toshiaki Tamai)
◆失踪年月日:昭和52(1977)年1月30日
◆生年月日:昭和21(1946)年10月14日
◆性別:男
◆当時の年齢:30歳
◆当時の身分:三菱ふそうでトラックの修理などをする
◆身長:185cmくらい
◆失踪場所:大分県別府市

【失踪状況】
当時妻と一緒にスナックを経営していた。
先に自宅を出た敏明さんは店を開け、従業員に「ちょっと出てくるから」と言って店を出たまま、そのまま行方不明。
急用で何かあったのかもと思っていたが、その後一切連絡もない。

《特定失踪者・西村三男さんについて》
◆氏名:西村 三男
(にしむらみつお)
(Mitsuo Nishimura)
◆失踪年月日:昭和56(1981)年5月
◆生年月日:昭和37(1962)年5月26日
◆性別:男
◆当時の年齢:19歳
◆当時の住所:山口県山口市
◆当時の身分:会社員
◆熊本県出身
◆身長:170cmくらい
◆血液型:O型
◆失踪場所:山口県山口市

【失踪状況】
ゴールデンウィーク後、実家の熊本から山口市にある会社に戻り、寮から工場へ移動中失踪。
原付免許も寮に置いたまま、住民票もそのまま。
失踪後6カ月程して無言電話あり。
■山口県警HP
http://www.police.pref.yamaguchi.jp/
■熊本県警HP
http://www.police.pref.kumamoto.jp/

《特定失踪者・今津淳子さんについて》
◆氏名:今津 淳子
(いまづじゅんこ)
(Junko Imazu)
◆失踪年月日:昭和60(1985)年4月30日
◆生年月日:昭和32(1957)年5月28日
◆性別:女性
◆当時の年齢:27歳
◆当時の住所:埼玉県深谷市
◆当時の身分:保育園保母
◆大分県佐伯市上浦町出身
◆身長:158cm
◆体重:59kg
◆特徴:
1/顔)顔は卵形で色白。額の真ん中に指の先ほどの痣がある
2/視力)近視で普段はコンタクト使用。眼鏡のときもある
◆失踪場所:埼玉県深谷市大谷

【失踪状況】
休暇を取って大宮の運転試験場へバイクの免許を取りに行った。
同日7時頃寮の同僚に「これからバスで帰る。何か買い物はないか」と電話連絡したまま消息不明。
警察は公開捜査を行ったが目撃証言もなく安否につながる情報もない。
同日21時頃最寄りのバス停と寮の間の民家の人が犬が激しく鳴くのを聞く。
翌朝、その家の人が畑の中に今津さんの両方の靴を発見。
「北朝鮮にいる」という情報がある。
■埼玉県警HP
http://www.police.pref.saitama.lg.jp/

◆昭和53(1978)年6月頃
元飲食店店員拉致容疑事案
被害者:田中 実さん(Minoru Tanaka)
(拉致被害時28歳)
※This person was Abduction by North Korea
欧州に向け出国したあと失踪。
平成14年10月にクアラルンプールで行われた日・朝国交正常化交渉第12回本会談及び平成16年に計3回行われた日・朝実務者協議において我が方から北朝鮮側に情報提供を求めたが、第3回協議において北朝鮮側より北朝鮮に入境したことは確認できなかった旨回答があった。
平成17年4月に田中 実さんが拉致認定されて以降、政府は北朝鮮側に対し即時帰国及び事案に関する真相究明を求めてきているが、これまでに回答はない。
■兵庫県警HP
http://www.police.pref.hyogo.lg.jp/
■救う会兵庫HP
http://www.sukuukai078.net/04.html
■救う会兵庫facebook
http://www.facebook.com/sukuukai078

[In or around June 1978: Former restaurant worker abducted]

Abductee: Minoru Tanaka (28, male, Hyogo Prefecture)
Disappeared after departing Japan for Europe.
The GoJ requested that North Korea provide information on this case at the 12th round of Japan-North Korea Normalization Talks held in Kuala Lumpur in October 2002 and all three Japan-North Korea Working-Level Consultations held in 2004. During the third round of consultations, North Korea asserted that there is no evidence that Mr. Tanaka had ever entered North Korean territory.
Since April 2005, when the GoJ officially identified Minoru Tanaka as an abductee, the GoJ has demanded that North Korea immediately allow him to return to Japan and provide a full accounting of his case. North Korea, however, has not responded.



【SEA OF MERCY】
The book named “Sea of Mercy”
13-year- old junior high school student Takeshi Terakoshi was abducted in May 1963.
He went fishing with his two uncle, Shoji and Soto-o Terakoshi. The fishingboat named Kiyomaru left for the fishing ground nearby Noto island, Ishikawa prefecture.
Kiyomaru encountered North Korean spy vessel. Spies were afraid of detection.
Soto-o and Takeshi were abducted and carried to Chong-jin city. Shoji was considered to be killed at the site.
Families, fellow fishermen and coast guard searched the area, but they could find only Kiyomaru and Takeshi’s school uniform.
They thought 3 persons were in disress and died. Funeral service was held.24 Years were passed.
In 1987, Soto-o’s sister received the letter from Soto-o and surprised.
Soto-o wrote “Takeshi and I am living in Gusong, North Korea”.
Takeshi’s father and mother visited to North Korea in1988 and met with Soto-o and Takeshi.
But they couldn’t say how they carried to North Korea because NK officials watched them.
North Korea made the story of their shipwreck accident and lifesaving.
Since then, Takeshi’s parents visited to him a lot of times but Takeshi and his family members cannot say that Takeshi and his uncles were abducted.
In 1997, Megumi Yokota case was appeared in the media and the national congress. Terakoshi’s case was also observed as an abduction case. But “he” denied that he was abducted and praised North Korea and the Kim family.
In December 2001, Pyongyang publishing company published a book named “Sea of Mercy”.
The author is Kim Myong-ho, Takeshi’s Korean name.
In that book, Takeshi wrote that they are not the abduction victims but happily living in North Korea after they ware saved. Moreover “he" denied other abduction case such as Megumi Yokota and Yaeko Taguchi in this book.
Nine months later, Kim Jong-il admitted and appologized for the abduction activities.
But North Korea still denies Terakoshi’s case as abduction and Takeshi and his family cannot say he was abduction victim because Takeshi himself is a hostage.
“Sea of Mercy”, the title is a symbol of North Korean regime.
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