もずの独り言・goo版

半蔵ともず、gooでも独り言です。『もずの独り言』は代行業とは一切関係ありません。

【みんな生きている】田口八重子さん/KTV

2017-03-20 19:52:24 | 日記

《インチキ遺骨ではなくて、拉致被害者を返せ!拉致被害者家族会 被害者の早期救出を訴え》

北朝鮮による拉致被害者家族会の飯塚繁雄代表(田口八重子さんの兄)は、

「会の発足から20年経った2017年、国を挙げて問題解決に向け総力を挙げるべきだ」

として、被害者の早期救出を訴えました。
飯塚代表は

「金正男(キム・ジョンナム)が殺されても、私たち家族には、直接関係ない。家族会が発足してから20年経っているが、20年経ってしまったこと自体が問題だと思う。されば、何としても早く、近々この問題を解決するべく総力を挙げる時期だと思う」

と述べました。
北朝鮮による拉致被害者を救う会と家族会は2月19日、合同で活動報告会を行いました。
会合後の会見で飯塚代表は、

「現在、北朝鮮にかけている制裁を、拉致問題解決の見返りとして解除するメリットを北朝鮮に理解させる必要がある」

としたうえで、2017年中には解決に向け、具体的に進展させるよう、今後、安倍晋三首相に面会して要請する方針を明らかにしました。

■田口八重子さんのご家族のメッセージ(日本語版)
http://www.rachi.go.jp/jp/message/movie_1.html
■田口八重子さんのご家族のメッセージ(英語版)
http://www.rachi.go.jp/en/shisei/keihatsu/videomessage_1en.html
■政府拉致問題HP
http://www.rachi.go.jp/
■警察庁HP
http://www.npa.go.jp/
■大阪府警HP
http://www.police.pref.osaka.jp/
■大阪ブルーリボンの会HP
http://osaka-blueribbon.org/
■大阪ブルーリボンの会クラブユースfacebook
http://fr-fr.facebook.com/obr.clubyouth/
■救う会大阪HP
http://mid.parfe.jp/kannyo/sukuukai/top.html
■滋賀県警HP
http://www.pref.shiga.lg.jp/police/
■救う会滋賀HP
http://sukuushiga.fc2web.com/
■和歌山県警HP
http://www.police.pref.wakayama.lg.jp/
■救う会和歌山HP
http://www.jtw.zaq.ne.jp/sukuukaiwakayama/
■奈良県警HP
http://www.police.pref.nara.jp/
■救う会奈良ブログ
http://blogs.yahoo.co.jp/sukuukai_nara
■京都府警HP
http://www.pref.kyoto.jp/fukei/
■兵庫県警HP
http://www.police.pref.hyogo.lg.jp/
■救う会兵庫HP
http://www.sukuukai078.net/04.html
■救う会兵庫facebook
http://www.facebook.com/sukuukai078
■救う会全国協議会HP
http://www.sukuukai.jp/
■特定失踪者問題調査会HP
http://www.chosa-kai.jp/
■北朝鮮帰国者の生命と人権を守る会HP
http://hrnk.trycomp.net/
■特定失踪者・北朝鮮人権ネットワークfacebook
http://www.facebook.com/nknet2015



◆昭和53(1978)年6月頃
李恩恵(リ・ウネ)拉致容疑事案
被害者:田口八重子さん(Yaeko Taguchi)
(拉致被害時22歳)
※This person was Abduction by North Korea
昭和62年11月の大韓航空機(KAL)爆破事件で有罪判決を受けた元北朝鮮諜報員金賢姫(キム・ヒョンヒ)氏は「李恩恵(リ・ウネ)」という女性から日本人の振る舞い方を学んだと主張している。この李恩恵は行方不明となった田口さんと同一人物と考えられる。
北朝鮮側は、田口さんは1984(昭和59)年に原 敕晁さんと結婚し、1986(昭和61)年の原さんの病死後すぐに自動車事故で死亡したとしているが、これを裏付ける資料等の提供はなされていない。
平成21年3月、金賢姫氏と飯塚家との面会において、金氏より田口さんの安否にかかる重要な参考情報(注)が新たに得られたことから、現在、同情報についての確認作業を進めている。
(注)金氏の発言:「87年1月にマカオから帰ってきて、2月か3月頃、運転手から田口さんがどこか知らないところに連れて行かれたと聞いた。86年に一人暮らしの被害者を結婚させたと聞いたので、田口さんもどこかに行って結婚したのだと思った」

※「八重子さんが北朝鮮の南浦港に着いたとき、女性通訳に“私には子供が二人いて、どうしても日本に帰らなくてはならないので、返してほしい”と何回も言ってお願いしたそうです。八重ちゃんの思いは最初から最後まで子供のことでいっぱいでしたし、今でも間違い無く“今、彩ちゃんはいくつになって、耕ちゃんはいくつになった”と毎年計算して、どんな大人になったか知りたがっているはずです。すごく会いたがっていると思います」
(拉致被害者・地村富貴恵さんの証言)
■埼玉県警HP
http://www.police.pref.saitama.lg.jp/
■救う会埼玉HP
http://sukuukai.gozaru.jp/
■拉致問題を考える川口の会HP
http://kawaguchi.aikotoba.jp/list.htm
■上尾市民の会HP
http://www.emo.co.jp/rachi/list.html

[In or around June 1978: Lee Un-Hae abducted]

Abductee: Yaeko Taguchi (22, female, Unknown)
Kim Hyon-Hui, a former North Korean agent convicted of the bombing of a Korean Airlines jet in November 1982, claims to have been trained to blend into Japanese society by a woman named Lee Un-Hae. Lee Un-Hae is thought to be Yaeko Taguchi, a woman reported as missing in Japan.
North Korea asserts that Ms. Taguchi married Tadaaki Hara in 1984 and, soon after Mr. Hara’s death from illness in 1986, died in an automobile accident. North Korea has, however, provided no documents or evidence to support these claims.
At a meeting in March 2009 between members of the Iizuka family, relatives of Ms. Yaeko Taguchi, and Kim Hyon-Hui, important new information regarding the whereabouts of Ms. Taguchi (see note) was gained from Ms. Kim. The GoJ is currently working to confirm this information.
Note: Ms. Kim said: "After returning from Macau in January 1987, I heard from a driver in February or March that Ms. Taguchi had been taken to an unknown location. I'd heard that in 1986 an abductee living alone had been made to marry, so I thought that Ms. Taguchi must also have gone somewhere to get married."

◆昭和58(1983)年7月頃
欧州における日本人女性拉致容疑事案
被害者:有本恵子さん(Keiko Arimoto)
(拉致被害時23歳)
※This person was Abduction by North Korea
欧州にて失踪。
「よど号」犯人の元妻は、北朝鮮当局と協力して有本さんを拉致したことを認めている。
捜査当局は拉致実行犯である「よど号」犯人の魚本(旧姓安部)公博について、平成14年9月逮捕状の発付を得て国際手配するとともに、政府として北朝鮮側に身柄の引き渡しを要求しているが北朝鮮側はこれに応じていない。
北朝鮮側は、有本さんは1988(昭和63)年11月にガス事故で石岡 亨さんと共に死亡したとしているが、これを裏付ける資料等の提供はなされていない。
■兵庫県警HP
http://www.police.pref.hyogo.lg.jp/
■救う会兵庫HP
http://www.sukuukai078.net/04.html
■救う会兵庫facebook
http://www.facebook.com/sukuukai078

[In or around July 1983: Japanese woman abducted in Europe]

Abductee: Keiko Arimoto (23, female, Europe)
Disappeared in Europe.
The ex-wife of a Yodo-go member has acknowledged that she abducted Ms. Arimoto in cooperation with North Korean authorities. In September 2002, Japanese authorities issued an arrest warrant for Kimihiro Uomoto (formerly Kimihiro Abe), a Yodo-go member believed to be responsible for the abduction, and listed him with Interpol. The GoJ demands that North Korea extradite him to Japan, but North Korea has shown no willingness to comply.
North Korea asserts that in November 1988 Ms. Arimoto and Mr. Toru Ishioka died in the same gas poisoning accident, but has provided no documents or evidence to support these claims.

◆昭和55(1980)年6月中旬
辛光洙(シン・グァンス)事件
被害者:原 敕晁さん(Tada-aki Hara)
(拉致被害時43歳)
※This person was Abduction by North Korea
宮崎県内で発生。
本件については、北朝鮮工作員・辛光洙(シン・グァンス)が韓国当局に対し、原さん拉致を認める証言をしている。
捜査当局は辛光洙について、これまで原さんに成りかわった容疑で逮捕状の発付を得て国際手配するとともに、政府として北朝鮮側に身柄の引渡しを要求してきたが、平成18年4月には、新たに拉致容疑の主犯として逮捕状が発付されている。
北朝鮮側は身柄の引渡しに応じていないどころか、同人を「英雄」として称えている。
また、捜査当局は原さん拉致容疑の共犯者である金吉旭(キム・キルウク)についても逮捕状の発付を得ており、国際手配を行うなどの所要の措置を講じている。
北朝鮮側は、原さんは1984(昭和59)年に田口八重子さんと結婚し、1986(昭和61)年に肝硬変で死亡したとしているが、これを裏付ける資料等の提供はなされていない。

※「辛光洙は原 敕晁さんになりすますために、原さんについてのあらゆることを調べあげた。それこそ、チャーハンの作り方まで調べあげた」
(石高健次さん)
■大阪府警HP
http://www.police.pref.osaka.jp/
■宮崎県警HP
http://www.pref.miyazaki.lg.jp/police/

[Mid-June 1980: Sin Kwang-Su case]

Abductee: Tadaaki Hara (43, male, Miyazaki Prefecture)
Disappeared in Miyazaki Prefecture.
North Korean agent Sin Kwang-Su has confessed to authorities in the Republic of Korea that he was responsible for the abduction of Mr. Hara. Japanese authorities issued an arrest warrant for Sin Kwang-Su as the person responsible for the abduction, and listed him with Interpol. The GoJ has demanded that Sin Kwang-Su be extradited to Japan, and in April 2006 issued a new arrest warrant that names him as the main suspect in this abduction case. Showing no willingness to extradite him to Japan, North Korea has instead honored Sin Kwang-Su as a hero. Japanese authorities have also issued an arrest warrant for Kim Kil-Uk, believed to be a co-conspirator in the abduction of Mr. Hara, and are working on the steps necessary to list him with Interpol.
North Korea asserts that Mr. Hara married Yaeko Taguchi in 1984 and that he died of hepatic cirrhosis in 1986. North Korea has, however, provided no documents or evidence to support these claims.

◆昭和53(1978)年6月頃
元飲食店店員拉致容疑事案
被害者:田中 実さん(Minoru Tanaka)
(拉致被害時28歳)
※This person was Abduction by North Korea
欧州に向け出国したあと失踪。
平成14年10月にクアラルンプールで行われた日・朝国交正常化交渉第12回本会談及び平成16年に計3回行われた日・朝実務者協議において我が方から北朝鮮側に情報提供を求めたが、第3回協議において北朝鮮側より北朝鮮に入境したことは確認できなかった旨回答があった。
平成17年4月に田中 実さんが拉致認定されて以降、政府は北朝鮮側に対し即時帰国及び事案に関する真相究明を求めてきているが、これまでに回答はない。
■兵庫県警HP
http://www.police.pref.hyogo.lg.jp/
■救う会兵庫HP
http://www.sukuukai078.net/04.html
■救う会兵庫facebook
http://www.facebook.com/sukuukai078

[In or around June 1978: Former restaurant worker abducted]

Abductee: Minoru Tanaka (28, male, Hyogo Prefecture)
Disappeared after departing Japan for Europe.
The GoJ requested that North Korea provide information on this case at the 12th round of Japan-North Korea Normalization Talks held in Kuala Lumpur in October 2002 and all three Japan-North Korea Working-Level Consultations held in 2004. During the third round of consultations, North Korea asserted that there is no evidence that Mr. Tanaka had ever entered North Korean territory.
Since April 2005, when the GoJ officially identified Minoru Tanaka as an abductee, the GoJ has demanded that North Korea immediately allow him to return to Japan and provide a full accounting of his case. North Korea, however, has not responded.

《特定失踪者・安達恵美子さんについて》
◆氏名:安達 恵美子
(あだちえみこ)
(Emiko Adachi)
◆失踪年月日:昭和34(1959)年5月4日
◆生年月日:昭和11(1936)年1月10日
◆性別:女性
◆当時の年齢:23歳
◆当時の住所:京都市北区
◆当時の身分:准看護師
◆身長:150cmくらい
◆体重:42kg
◆失踪場所:京都府京都市

【失踪状況】
当日職員の慰安旅行だったが自分は行かないと言って病院に残った。
午後2時頃まで寮の部屋にいたことが確認されているがその後は行方不明。
同僚の看護師によると、当日急に旅行に行かないと言ったのに外出用の服装でボストンバックを持っていたという。

《特定失踪者・井尻恵子さんについて》
◆氏名:井尻 恵子
(いじりけいこ)
(Keiko Ijiri)
◆失踪年月日:昭和59(1984)年3月16日
◆生年月日:昭和35(1960)年10月23日
◆性別:女性
◆当時の年齢:23歳
◆当時の住所:京都市中京区
◆当時の身分:母親の経営するスナック手伝い
◆身長:157cmくらい
◆特徴:両頬に粟粒大のほくろ
◆失踪場所:京都市市内の自宅前

【失踪状況】
3月15日夜、同僚と京都市内に飲みに出かけ、翌16日午前4時頃、自宅前でタクシーを降り、その後行方不明。
現場は終夜人通りの絶えない繁華街。
結婚が決まっていた。
数百万の預金が残されたまま。

《特定失踪者・尾方 晃さんについて》
◆氏名:尾方 晃
(おがたあきら)
(Akira Ogata)
◆失踪年月日:昭和54(1979)年2月14日
◆生年月日:昭和30(1950)年12月12日
◆性別:男
◆当時の年齢:23歳
◆当時の住所:京都市北区衣笠西馬場町
◆当時の身分:立命館大学学生
◆身長:168cm
◆体重:65kg
◆特徴:
1)右胸部と右背中に右胸部にリンパ腺炎の縦型の手術跡あり
2)右手中指第3関節の骨が突起している
◆失踪場所:京都府京都市

【失踪状況】
京都市北区の下宿先から失踪。
直前の正月には郷里の岐阜に帰省した。
その後アルバイト先から実家に「アルバイト代を払いたいが、家へ帰っていないか」と電話。
家族が下宿先に行くと、荷物やお金がそのまま残されていた。
2月13日に預金を引き出した形跡がある。
■岐阜県警HP
http://www.pref.gifu.lg.jp/police/

《特定失踪者・尾崎隆生さんについて》
◆氏名:尾崎 隆生
(おざきたかお)
(Takao Ozaki)
◆失踪年月日:昭和35(1960)年11月3日
◆生年月日:昭和8(1933)年4月28日
◆性別:男
◆当時の年齢:27歳
◆当時の住所:兵庫県神戸市
◆当時の身分:会社員
◆身長:169cm
◆体重:60kg
◆特徴:事故の後遺症で左手の指が曲がらない
◆失踪場所:兵庫県神戸市

【失踪状況】
11月2日、カメラを持って「遊びに行く」と言って出かけたまま帰らず。
4日に会社より家族に連絡があり、失踪が分かった。
■兵庫県警HP
http://www.police.pref.hyogo.lg.jp/

《特定失踪者・甲斐一志さんについて》
◆氏名:甲斐 一志
(かいかずし)
(Kazushi Kai)
◆失踪年月日:昭和54(1979)年5月6日
◆生年月日:昭和28(1953)年2月5日
◆性別:男
◆当時の年齢:26歳
◆当時の身分:調理師
◆身長:178cm
◆体重:72kg
◆特徴:右足首上に500円玉位の火傷痕。
◆失踪場所:京都市内のアパート

【失踪状況】
うどん屋の寮に2~3人で住んでいた。
当日近くのコーヒーショップに出かけ、そのまま失踪。免許証も財布も置いたまま。
寮の中の1人と思われる人物から九州の実家に電話があり、母が出ると「一志君は家に帰っていませんか」との問い合わせで1日1回昼頃に4~5回かかってきた。

《特定失踪者・樹下秋男さんについて》
◆氏名:樹下 秋男
(きのしたあきお)
(Akio Kinoshia)
◆失踪年月日:昭和30(1955)年4月7日
◆生年月日:昭和11(1936)年10月8日
◆性別:男
◆当時の年齢:18歳
◆当時の住所:京都市下京区
◆当時の身分:住み込み店員(製麺所)
◆身長:164cm~165cmくらい
◆特徴:人当たりがよい陽気な性格。
◆失踪場所:京都府

【失踪状況】
勤務先に「実家に行ってくる」との書き置きを残して失踪。
実際には実家には行っていない。
以後全く情報なし。

《特定失踪者・木村秋男さんについて》
◆氏名:木村 秋男
(きむらあきお)
(Akio Kimura)
◆失踪年月日:昭和47(1972)年頃
◆生年月日:昭和23(1948)年12月19日
◆性別:男
◆当時の年齢:23歳
◆当時の住所:大阪府堺市南島町
◆当時の身分:無職(会社退職後)
◆身長:167cmくらい
◆体重:60kgくらい
◆血液型:AB型
◆特徴:
1)やや細い
2)片足に骨折痕
◆失踪場所:大阪府堺市

【失踪状況】
昭和46年頃、姉が京都にいたとき友人とともにやってきたのが家族の会った最後。
堺市の会社を友人らと一緒に辞めたようだが、その後消息がない。
■千葉県警HP
http://www.police.pref.chiba.jp/
■大阪府警HP
http://www.police.pref.osaka.jp/

《特定失踪者・小久保稔史さんについて》
◆氏名:小久保 稔史
(こくぼとしひと)
(Toshihito Kokubo)
◆失踪年月日:昭和55(1980)年1月13日
◆生年月日:昭和22(1947)年8月1日
◆性別:男
◆当時の年齢:32歳
◆当時の住所:三重県鳥羽市池上町
◆当時の身分:船員
◆身長:163cm
◆体重:57kg
◆特徴:
1)痩せ型
2)浅黒
3)口の右上(右の鼻下)に3mmくらいのほくろ
4)盲腸の手術痕あり
◆失踪場所:京都府舞鶴市

【失踪状況】
東舞鶴のスナックを一人で出た後不明。
午後7時に「パチンコ屋の横から」と言って自宅に普通の口調で電話があった。
船室もそのままだった。コートも置いてあった。
北朝鮮にいるとの不確定情報がある。
■三重県警HP
http://www.police.pref.mie.jp/

《特定失踪者・酒井秀俊さんについて》
◆氏名:酒井 秀俊
(さかいひでとし)
(Hidetoshi Sakai)
◆失踪年月日:昭和49(1974)年1月16日?
◆生年月日:昭和27(1952)年1月31日
◆性別:男
◆当時の年齢:22歳
◆当時の住所:京都市右京区
◆当時の身分:立命館大学経済学部4年生
◆身長:170cm
◆特徴:
1)中肉中背
2)盲腸の手術跡
◆失踪場所:不祥(当時京都市右京区に下宿)

【失踪状況】
当時両親は転勤族で山形在住、姉は結婚し祖母と一の宮市に住んでいたので、本人の失踪時期は正確にはわからない。
正月に母や姉の住む山形にも一の宮にも帰省しなかった。
下宿していた部屋はたった今まで生活していたような感じだった。
■山形県警HP
http://www.pref.yamagata.jp/police/
■愛知県警HP
http://www.pref.aichi.jp/police/

《特定失踪者・澤辺和也さんについて》
◆氏名:澤辺 和也
(さわべかずや)
(Kazuya Sawabe)
◆失踪年月日:平成13(2001)年12月3日
◆生年月日:昭和42(1967)年5月15日
◆性別:男
◆当時の年齢:34歳
◆当時の身分:料理師
◆身長:178cm
◆体重:65kg~70kg
◆特徴:
1)左胸に傷
2)顔の右に大きなほくろ
3)がに股歩き
4)細身
◆失踪場所:京都府宮津市の勤務先から帰宅途中

【失踪状況】
当日午後5時半頃、宮津市日置の職場から「6時には帰宅する」と電話をかけてきたが、その後行方不明。
同月23日夜、宮津警察より宮津市内で炎上した跡のある車発見の報。
付近住民が午前2時頃車が立ち去っていく音、その後爆発音を聞いている。

《特定失踪者・種田 誠さんについて》
◆氏名:種田 誠
(たねだまこと)
(Makoto Taneda)
◆失踪年月日:昭和59(1984)年5月
◆生年月日:昭和25(1950)年2月1日
◆性別:男
◆当時の年齢:34歳
◆当時の住所:京都府京都市山科区
◆当時の身分:焼肉料理店チーフ
◆特徴:盲腸の手術痕あり
◆失踪場所:京都府

【失踪状況】
「職を変えたい」と家族に電話があり、金銭だけは持って出たようだが、着替えなど身の回りのものは残したまま。
■鹿児島県警HP
http://www.pref.kagoshima.jp/police/

《特定失踪者・西安義行さんについて》
◆氏名:西安 義行
(にしやすよしゆき)
(Yoshiyuki Nishiyasu)
◆失踪年月日:昭和62(1987)年3月15日
◆生年月日:昭和40(1965)年6月27日
◆性別:男
◆当時の年齢:21歳
◆当時の住所:兵庫県氷上郡市島町
◆当時の身分:無職
◆身長:170cm
◆体重:70kg
◆血液型:A型
◆特徴:
1)近眼で眼鏡使用
2)中学生の頃、交通事故で右鎖骨を骨折し治療跡がある
◆失踪場所:京都府山陰本線綾部駅前

【失踪状況】
友人と舞鶴方面へドライブ。帰り道、綾部駅前で友人と別れた後失踪。
度々、舞鶴に出かけていた。
当日はいつになく、服装を気にしていた。
綾部で降車する理由が見当たらず、舞鶴線で舞鶴に引き返した可能性が高い。
失踪後、不可思議な電話が連続した。
失踪後1年ほどして、名古屋中央郵便局消印で、該当者のいない電話番号入りのはがきが届く。
1998年頃、不審な車が西安家の様子を伺い、周辺に聞き込みを行った。
北朝鮮からの未確認情報がある。
■兵庫県警HP
http://www.police.pref.hyogo.lg.jp/
■愛知県警HP
http://www.pref.aichi.jp/police/

《特定失踪者・別役佳子さんについて》
◆氏名:別役 佳子
(べっちゃくけいこ)
(Keiko Betchaku)
◆失踪年月日:昭和44(1969)年2月
◆生年月日:昭和16(1941)年8月1日
◆性別:女性
◆当時の年齢:27歳
◆当時の住所:京都府京都市
◆当時の身分:スナック店長
◆身長:155cm~156cm
◆体重:55kg
◆失踪場所:京都府京都市北区紫野西野町

【失踪状況】
昭和44年(1969)2月、京都市北区紫野西野町に所在したスナック「ダンヒル」(現在は存在しない)に雇われママとして勤務していた当時高知県香美郡の実家に一時帰省の意味で帰ると連絡してきたのを最後に行方不明となった。
本件については別役さんの京都における人間関係に複数の北朝鮮関係の人物がおり、それらが関与した拉致の可能性が考えられる。
また、飲食店勤務等の職業で幼い子供がいたという意味では渡辺秀子さんや田口八重子さんらとも類似の点がある。
■高知県警HP
http://www.police.pref.kochi.lg.jp/

《特定失踪者・前上昌輝さんについて》
◆氏名:前上 昌輝
(まえがみまさてる)
(Masateru Maegami)
◆失踪年月日:昭和52(1977)年10月22日
◆生年月日:昭和32(1957)年7月16日
◆性別:男
◆当時の年齢:20歳
◆当時の住所:京都市左京区北白川
◆当時の身分:無職。直前まで北海道富良野の牧場で働く。
◆身長:173cm
◆特徴:
1)筋肉質の体格
2)大けがのため左目がやや小さい
◆失踪場所:北海道旭川駅

【失踪状況】
北海道富良野の牧場を退職し、京都の実家に「お世話になった人たちに会って、京都に帰る」と連絡していたが、以来消息を絶つ。
後に旭川駅の荷物一時預かりにザックを預けていたことが分かる。
同年11月初旬、実家に男性の低い声で「前上昌輝の家の者か」と電話がある。
電話に出た母親が「昌輝のことを知っているお方ですか」と数回叫んだが、それには答えず「また電話する」と言って電話を切った。
以来手がかりは全くない。
平成16年9月28日、京都府警に告発状提出。
■北海道警HP
http://www.police.pref.hokkaido.lg.jp/

《特定失踪者・松本重行さんについて》
◆氏名:松本 重行
(まつもとしげゆき)
(Shigeyuki Matsumoto)
◆失踪年月日:昭和58(1983)年10月17日
◆生年月日:昭和10(1935)年7月25日
◆性別:男
◆当時の年齢:48歳
◆当時の住所:京都府舞鶴市
◆当時の身分:漁師
◆身長:165cm
◆体重:55kg
◆特徴:
1)煙草は吸う
2)酒は飲まない
3)カラオケが好き
4)囲碁・将棋が好き
◆失踪場所:京都府舞鶴市小橋の海上

【失踪状況】
漁船「照和丸」で刺し網漁業中に行方不明。
船は同日無人の状態で漂泊していたのを発見される。
べた凪、転落しにくい船の構造、ベテラン漁師であることを考えると、転落は有り得ない。
たとえ転落しても、水温も高く自力で船に戻れるはずであり、遭難しても大掛かりな捜索から遺体が発見されたはずである。
出港直後、不審な船が接近している。
京都府の東端に位置し、北朝鮮絡みの事件が多発する地域に隣接する。
北朝鮮にいるとの不確定情報がある。

《特定失踪者・水嶋弥寿志さんについて》
◆氏名:水嶋 弥寿志
(みずしまやすし)
(Yasushi Mizushima)
◆失踪年月日:平成15(2003)年9月8日
◆生年月日:昭和39(1964)年4月20日
◆性別:男
◆当時の年齢:39歳
◆当時の住所:埼玉県蕨市
◆当時の身分:会社員
◆身長:169cm
◆体重:66kg
◆特徴:
1)前髪を右手と首を上にむけてあげる
2)煙草吸わない
3)酒は付き合い程度
4)大またでゆったり歩く
◆趣味:読書、映画、スポーツ(テニス)
◆特技:コンピューター
◆失踪場所:埼玉県蕨市の自宅

【失踪状況】
平成15年9月4日午前7時30分頃、自宅から勤務先に体調不良で休むと電話連絡。
失踪前に体調を崩し1週間休みをとっていた。
9月8日に出社せず連絡も無くなったことで行方不明が判明。
■埼玉県警HP
http://www.police.pref.saitama.lg.jp/

《特定失踪者・渡邊晃佐さんについて》
◆氏名:渡邊 晃佐
(わたなべこうすけ)
(Kousuke Watanabe)
◆失踪年月日:昭和27(1952)年10月27日
◆生年月日:昭和7(1932)年1月18日
◆性別:男
◆当時の年齢:20歳
◆当時の身分:立命館大学学生
◆身長:163cm
◆体重:56kg
◆失踪場所:京都府京都市右京区

【失踪状況】
当日自宅を出て行方不明。
その後連絡なし。



【SEA OF MERCY】
The book named “Sea of Mercy”
13-year- old junior high school student Takeshi Terakoshi was abducted in May 1963.
He went fishing with his two uncle, Shoji and Soto-o Terakoshi. The fishingboat named Kiyomaru left for the fishing ground nearby Noto island, Ishikawa prefecture.
Kiyomaru encountered North Korean spy vessel. Spies were afraid of detection.
Soto-o and Takeshi were abducted and carried to Chong-jin city. Shoji was considered to be killed at the site.
Families, fellow fishermen and coast guard searched the area, but they could find only Kiyomaru and Takeshi’s school uniform.
They thought 3 persons were in disress and died. Funeral service was held.24 Years were passed.
In 1987, Soto-o’s sister received the letter from Soto-o and surprised.
Soto-o wrote “Takeshi and I am living in Gusong, North Korea”.
Takeshi’s father and mother visited to North Korea in1988 and met with Soto-o and Takeshi.
But they couldn’t say how they carried to North Korea because NK officials watched them.
North Korea made the story of their shipwreck accident and lifesaving.
Since then, Takeshi’s parents visited to him a lot of times but Takeshi and his family members cannot say that Takeshi and his uncles were abducted.
In 1997, Megumi Yokota case was appeared in the media and the national congress. Terakoshi’s case was also observed as an abduction case. But “he” denied that he was abducted and praised North Korea and the Kim family.
In December 2001, Pyongyang publishing company published a book named “Sea of Mercy”.
The author is Kim Myong-ho, Takeshi’s Korean name.
In that book, Takeshi wrote that they are not the abduction victims but happily living in North Korea after they ware saved. Moreover “he" denied other abduction case such as Megumi Yokota and Yaeko Taguchi in this book.
Nine months later, Kim Jong-il admitted and appologized for the abduction activities.
But North Korea still denies Terakoshi’s case as abduction and Takeshi and his family cannot say he was abduction victim because Takeshi himself is a hostage.
“Sea of Mercy”, the title is a symbol of North Korean regime.
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