もずの独り言・goo版

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【みんな生きている】中井 洽編/THK

2017-04-29 18:49:14 | 日記
《インチキ遺骨ではなくて、拉致被害者を返せ!中井 洽元国家公安委員長が死去》

元衆議院議員で国家公安委員長等を務めた中井 洽(なかい・ひろし)さんが4月22日、亡くなりました。
74歳でした。
中井さんは1976年、旧三重1区で当時の民社党から出馬し初当選。その後、衆議院議員を11期務めました。1994年に羽田内閣で法務大臣に就任したほか、民主党政権で国家公安委員長や拉致問題担当大臣を務め、2012年に政界を引退していました。
中井さんは胃がんを患い、去年の秋ごろから入退院を繰り返していましたが、22日午後11時頃、東京都内の病院で亡くなりました。
通夜は24日、告別式は25日にそれぞれ近親者のみで執り行われ、後日、地元の伊賀市でも法要が行われる予定だということです。

■政府拉致問題HP
http://www.rachi.go.jp/
■警察庁HP
http://www.npa.go.jp/
■三重県警HP
http://www.police.pref.mie.jp/
■救う会三重HP
http://www7.cty-net.ne.jp/~mie/sukuukai/
■救う会全国協議会HP
http://www.sukuukai.jp/
■特定失踪者問題調査会HP
http://www.chosa-kai.jp/
■北朝鮮帰国者の生命と人権を守る会HP
http://hrnk.trycomp.net/
■特定失踪者・北朝鮮人権ネットワークfacebook
http://www.facebook.com/nknet2015
■北朝鮮を離れて自由へ★イ・エラン★のブログ
http://blog.goo.ne.jp/aeran2000
■脱北者トーク番組動画
https://www.youtube.com/watch?v=KJZWxe9P-L8&feature=youtu.be
■脱北者・金柱聖さんの動画[前編](日本語訳付き)
https://www.youtube.com/watch?v=zCPxzwHK8fQ&feature=youtu.be
■脱北者・金柱聖さんの動画[後編](日本語訳付き)
https://www.youtube.com/watch?v=bq4sYy6d6EA&feature=youtu.be



《特定失踪者・川合健二さんについて》
◆氏名:川合 健二
(かわいけんじ)
(Kenji Kawai)
◆失踪年月日:昭和54(1979)年4月4日
◆生年月日:昭和22(1947)年2月6日
◆性別:男
◆当時の年齢:35歳
◆当時の住所:山梨県中巨摩郡(現・山梨県甲斐市)
◆当時の身分:会社員
◆三重県津市出身
◆身長:167cm
◆体重:55kg
◆特徴:左利き
◆失踪場所:山梨県中巨摩郡

【失踪状況】
車で接触事故を起こし、被害者を病院に送り届けてから行方不明。
車(ナンバー/山梨55 は7111号)も見つかっていない。
失踪直前、10万円くらい小分けにして300万円が引き出されていた。
■山梨県警HP
http://www.pref.yamanashi.jp/police/

【調査会による川合健二さん失踪の調査結果】
川合健二さんは昭和54(1979)年4月4日夕刻、中巨摩郡内で運転中接触事故を起こし、被害者を病院に送り届けてから一旦自宅に戻ったが、すぐに車で家を出て所在不明となる。車も見つかっていない。失踪直前、10万円くらいずつ小分けにして300万円が引き出されていた。
川合さんには当時、「山ちゃん」と呼ばれる在日の友人がおり、川合さんが留守でも自宅に上り込み、借金を申し込むような人物であった。
家族の話では、川合さんの失踪後に北朝鮮に渡ったと聞いており、実際川合さんの失踪後は自宅に顔を見せなくなった。
家族が知らぬ間に合計で300万円の預金を引き出していたこと、川合さんの失踪後に顔を見せなくなった在日の人物が川合さんの失踪の謎を知っているのかについてさらに今後の調査が必要である。

《特定失踪者・平山政子さんについて》
◆氏名:平山 政子
(ひらやままさこ)
(Masako Hirayama)
◆失踪年月日:昭和47(1972)年3月24日
◆生年月日:昭和21(1946)年9月4日
◆性別:女性
◆当時の年齢:25歳
◆当時の住所:青森県青森市
◆当時の身分:飲食店従業員
◆失踪場所:青森県青森市

【失踪状況】
当日、絵を描いていた姉妹が入賞し、お祝いのために待ち合わせていたが現れず。
アパートを訪ねると、特に身辺整理した様子もなく、普段の生活状況のまま。
無断欠勤したことのない政子さんが丸2日も職場に連絡せず失踪。
趣味の手品のアシスタントとしてステージに立つこともあった。
同日、ハワイで行われるマジックの世界大会に参加するための打ち合わせがあった。
■青森県警HP
http://www.police.pref.aomori.jp/

《特定失踪者・辻 與一さんについて》
◆氏名:辻 與一
(つじよいち)
(Yoichi Tsuji)
◆失踪年月日:昭和56(1981)年12月5日
◆生年月日:昭和24(1949)年2月6日
◆性別:男
◆当時の年齢:32歳
◆当時の身分:工業高校教諭(英語)
◆当時の住所:三重県桑名市大字上野
◆特徴:
1)メガネ(近視用)をかけている
2)時々顎をはずすことがある
◆失踪場所:三重県桑名市

【失踪状況】
勤務校では同和地区の生徒の指導を担当。
下宿で洗濯機を回している時、生徒に呼び出され出て行き、白い車に乗せられて行った。
部屋には朝鮮関係の本がたくさんあった。

《特定失踪者・小久保稔史さんについて》
◆氏名:小久保 稔史
(こくぼとしひと)
(Toshihito Kokubo)
◆失踪年月日:昭和55(1980)年1月13日
◆生年月日:昭和22(1947)年8月1日
◆性別:男
◆当時の年齢:32歳
◆当時の住所:三重県鳥羽市池上町
◆当時の身分:船員
◆身長:163cm
◆体重:57kg
◆特徴:
1)痩せ型
2)浅黒
3)口の右上(右の鼻下)に3mmくらいのほくろ
4)盲腸の手術痕あり
◆失踪場所:京都府舞鶴市

【失踪状況】
東舞鶴のスナックを一人で出た後不明。
午後7時に「パチンコ屋の横から」と言って自宅に普通の口調で電話があった。
船室もそのままだった。コートも置いてあった。
北朝鮮にいるとの不確定情報がある。
■京都府警HP
http://www.pref.kyoto.jp/fukei/

《特定失踪者・大政由美さんについて》
◆氏名:大政 由美
(おおまさゆみ)
(Yumi O'masa)
◆失踪年月日:平成3(1991)年3月28日
◆生年月日:昭和42(1967)年4月5日
◆性別:女
◆当時の年齢:23歳
◆当時の住所:三重県津市江戸橋1丁目
◆当時の身分:三重大学研究生
◆愛媛県伊予市出身
◆身長:150cm
◆特徴:下唇の下に縫合跡(2歳6カ月の時に5針くらい)
◆失踪場所:韓国慶州市

【失踪状況】
同年3月に三重大を卒業。考古学専攻。
3月27日夜、慶州ユースホステルにチェックインし、翌朝10時に荷物を置いたまま外出し、その後消息不明。
現地、慶州警察署で捜索。
1991年3月~1994年10月の間に数回無言電話。
正確な日付は不明だが、午後から夕方にかけてがほとんど。
受話器を取ると人の息、生活音も聞こえず受話器を置くまで一言も話さなかった。
北朝鮮にいるとの複数の不確定情報がある。
■愛媛県警HP
http://www.police.pref.ehime.jp/

【調査会による大政由美さん失踪の調査結果】
今回は由美さんの失踪から約1ヶ月後の4月下旬に由美さんの実家前に停車していた不審車両について、母・悦子さんから聴取と現場での説明を受けた。
不審車両は黒っぽいセダンで男3名が乗車し、由美さんの実家前に長時間停車し、最初に発見したときから悦子さんは「異様な恐怖心を抱いた」という。周囲の状況や説明から、由美さんの実家を監視していたとも取れる状態は何を示唆するのか、今後も関連情報について調査してゆくこととなった。

《特定失踪者・辻出紀子さんについて》
◆氏名:辻出 紀子
(つじでのりこ)
(Noriko Tsujide)
◆失踪年月日:平成10(1998)年11月24日
◆生年月日:昭和49(1974)年11月3日
◆性別:女性
◆当時の年齢:24歳
◆当時の住所:三重県津市
◆当時の身分:雑誌社記者
◆失踪場所:三重県伊勢市内

【失踪状況】
1998年(平成10年)11月24日午後11時頃、勤務先の三重県伊勢市神田久志本町の出版社「伊勢文化舎」を出た後、行方不明。
翌日、会社近くの損保会社の駐車場(当時。現在は自動車会社)で本人の車が発見された。車は荒らされた様子はなかった。
ただし、

1)車内にタバコが一本残っていたこと(本人はタバコを吸わない)
2)車の座席が後ろになっていたこと(本人の身長と合致しない)
3)カーステレオのスイッチが切られていたこと(本人はいつもスイッチをつけっぱなしだった)

以上3点から、本人ではない第三者が車を移動した可能性がある。また、前日までタイに旅行に行っており、帰国したばかりだった。
失踪の直前、取材で知り合った尾鷲市在住の男性から数度本人に電話があり、その男性と駐車場で待ち合わせをしたと推測されている。
同男性によれば、「自分の車の中で取材の件で辻出さんと1時間ほど話をして、別の海岸に近いところで辻出さんを降ろした」というものだった。
三重県警は、同男性を被疑者として別件(別の女性の拉致監禁容疑)で逮捕したものの、裁判で無罪となった。
同男性は「無罪になれば全てを話す」と語っていたが、その後一切の証言を拒否している。

◆昭和53(1978)年6月頃
元飲食店店員拉致容疑事案
被害者:田中 実さん(Minoru Tanaka)
(拉致被害時28歳)
※This person was Abduction by North Korea
欧州に向け出国したあと失踪。
平成14年10月にクアラルンプールで行われた日・朝国交正常化交渉第12回本会談及び平成16年に計3回行われた日・朝実務者協議において我が方から北朝鮮側に情報提供を求めたが、第3回協議において北朝鮮側より北朝鮮に入境したことは確認できなかった旨回答があった。
平成17年4月に田中 実さんが拉致認定されて以降、政府は北朝鮮側に対し即時帰国及び事案に関する真相究明を求めてきているが、これまでに回答はない。
■兵庫県警HP
http://www.police.pref.hyogo.lg.jp/
■救う会兵庫HP
http://www.sukuukai078.net/04.html
■救う会兵庫facebook
http://www.facebook.com/sukuukai078

[In or around June 1978: Former restaurant worker abducted]

Abductee: Minoru Tanaka (28, male, Hyogo Prefecture)
Disappeared after departing Japan for Europe.
The GoJ requested that North Korea provide information on this case at the 12th round of Japan-North Korea Normalization Talks held in Kuala Lumpur in October 2002 and all three Japan-North Korea Working-Level Consultations held in 2004. During the third round of consultations, North Korea asserted that there is no evidence that Mr. Tanaka had ever entered North Korean territory.
Since April 2005, when the GoJ officially identified Minoru Tanaka as an abductee, the GoJ has demanded that North Korea immediately allow him to return to Japan and provide a full accounting of his case. North Korea, however, has not responded.

《新潟県警・愛知県警公開特定失踪者・渡邉浩成さんについて》
◆氏名:渡邉 浩成
(わたなべひろまさ)
(Hiromasa Watanabe)
◆当時の年齢:23歳(昭和60年当時)
◆当時の住所:愛知県名古屋市中区
◆新潟県三条市出身
◆当時の職業:郵便局員
◆身長:170cmくらい

【失踪状況】
昭和60年12月、岐阜県岐阜市の職場を出た後、行方不明になっています。
■新潟県警HP
http://www.police.pref.niigata.jp/
■愛知県警HP
http://www.pref.aichi.jp/police/
■岐阜県警HP
http://www.pref.gifu.lg.jp/police/



【SEA OF MERCY】
The book named “Sea of Mercy”
13-year- old junior high school student Takeshi Terakoshi was abducted in May 1963.
He went fishing with his two uncle, Shoji and Soto-o Terakoshi. The fishingboat named Kiyomaru left for the fishing ground nearby Noto island, Ishikawa prefecture.
Kiyomaru encountered North Korean spy vessel. Spies were afraid of detection.
Soto-o and Takeshi were abducted and carried to Chong-jin city. Shoji was considered to be killed at the site.
Families, fellow fishermen and coast guard searched the area, but they could find only Kiyomaru and Takeshi’s school uniform.
They thought 3 persons were in disress and died. Funeral service was held.24 Years were passed.
In 1987, Soto-o’s sister received the letter from Soto-o and surprised.
Soto-o wrote “Takeshi and I am living in Gusong, North Korea”.
Takeshi’s father and mother visited to North Korea in1988 and met with Soto-o and Takeshi.
But they couldn’t say how they carried to North Korea because NK officials watched them.
North Korea made the story of their shipwreck accident and lifesaving.
Since then, Takeshi’s parents visited to him a lot of times but Takeshi and his family members cannot say that Takeshi and his uncles were abducted.
In 1997, Megumi Yokota case was appeared in the media and the national congress. Terakoshi’s case was also observed as an abduction case. But “he” denied that he was abducted and praised North Korea and the Kim family.
In December 2001, Pyongyang publishing company published a book named “Sea of Mercy”.
The author is Kim Myong-ho, Takeshi’s Korean name.
In that book, Takeshi wrote that they are not the abduction victims but happily living in North Korea after they ware saved. Moreover “he" denied other abduction case such as Megumi Yokota and Yaeko Taguchi in this book.
Nine months later, Kim Jong-il admitted and appologized for the abduction activities.
But North Korea still denies Terakoshi’s case as abduction and Takeshi and his family cannot say he was abduction victim because Takeshi himself is a hostage.
“Sea of Mercy”, the title is a symbol of North Korean regime.
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