もずの独り言・goo版

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【みんな生きている】地村保志さん/TOS

2016-10-12 04:32:38 | 日記
《インチキ遺骨ではなくて、拉致被害者を返せ!拉致被害者の救出を求める署名活動》

北朝鮮による拉致被害者・地村保志さんが10月8日、福井県小浜市で救う会のメンバーとともに拉致被害者の救出を求める署名活動を行いました。
地村さんは9日も署名活動を行うことにしています。

■政府拉致問題HP
http://www.rachi.go.jp/
■警察庁HP
http://www.npa.go.jp/
■大分県警HP
http://www.pref.oita.jp/keisatu/
■救う会大分HP
http://www.geocities.co.jp/WallStreet/6668/
■救う会大分facebook
http://www.facebook.com/sukuukai.oita
■救う会全国協議会HP
http://www.sukuukai.jp/
■特定失踪者問題調査会HP
http://www.chosa-kai.jp/
■北朝鮮帰国者の生命と人権を守る会HP
http://hrnk.trycomp.net/
■特定失踪者・北朝鮮人権ネットワークfacebook
http://www.facebook.com/nknet2015



◆昭和53(1978)年7月7日
アベック拉致容疑事案
被害者:地村保志さん(Yasushi Chimura)
(拉致被害時23歳)
※This person was Abduction by North Korea
被害者:地村富貴惠さん(Fukie Chimura)
(旧姓:濱本)(拉致被害時23歳)
※This person was Abduction by North Korea
「二人でデートに行く」と言って出かけて以来、失踪。
2人は昭和54年に結婚。
平成14年10月に日本に帰国。
娘1人と息子2人は平成16年5月に帰国。
捜査当局は、拉致実行犯である北朝鮮工作員、辛光洙(シン・グァンス)について、平成18年2月に逮捕状の発付を得て国際手配するとともに、政府として北朝鮮側に身柄の引渡しを要求している。

※「(拉致実行犯に担がれて)階段を一歩一歩下りるとき、犯人の肩がお腹にめり込んで痛かった」
(地村富貴恵さんの証言)
■福井県警HP
http://www.pref.fukui.jp/kenkei/

《特定失踪者・玉井敏明さんについて》
◆氏名:玉井 敏明
(たまいとしあき)
(Toshiaki Tamai)
◆失踪年月日:昭和52(1977)年1月30日
◆生年月日:昭和21(1946)年10月14日
◆性別:男
◆当時の年齢:30歳
◆当時の身分:三菱ふそうでトラックの修理などをする
◆身長:185cmくらい
◆失踪場所:大分県別府市

【失踪状況】
当時妻と一緒にスナックを経営していた。
先に自宅を出た敏明さんは店を開け、従業員に「ちょっと出てくるから」と言って店を出たまま、そのまま行方不明。
急用で何かあったのかもと思っていたが、その後一切連絡もない。

《特定失踪者・西村三男さんについて》
◆氏名:西村 三男
(にしむらみつお)
(Mitsuo Nishimura)
◆失踪年月日:昭和56(1981)年5月
◆生年月日:昭和37(1962)年5月26日
◆性別:男
◆当時の年齢:19歳
◆当時の住所:山口県山口市
◆当時の身分:会社員
◆熊本県出身
◆身長:170cmくらい
◆血液型:O型
◆失踪場所:山口県山口市

【失踪状況】
ゴールデンウィーク後、実家の熊本から山口市にある会社に戻り、寮から工場へ移動中失踪。
原付免許も寮に置いたまま、住民票もそのまま。
失踪後6カ月程して無言電話あり。
■山口県警HP
http://www.police.pref.yamaguchi.jp/
■熊本県警HP
http://www.police.pref.kumamoto.jp/

《特定失踪者・今津淳子さんについて》
◆氏名:今津 淳子
(いまづじゅんこ)
(Junko Imazu)
◆失踪年月日:昭和60(1985)年4月30日
◆生年月日:昭和32(1957)年5月28日
◆性別:女性
◆当時の年齢:27歳
◆当時の住所:埼玉県深谷市
◆当時の身分:保育園保母
◆大分県佐伯市上浦町出身
◆身長:158cm
◆体重:59kg
◆特徴:
1/顔)顔は卵形で色白。額の真ん中に指の先ほどの痣がある
2/視力)近視で普段はコンタクト使用。眼鏡のときもある
◆失踪場所:埼玉県深谷市大谷

【失踪状況】
休暇を取って大宮の運転試験場へバイクの免許を取りに行った。
同日7時頃寮の同僚に「これからバスで帰る。何か買い物はないか」と電話連絡したまま消息不明。
警察は公開捜査を行ったが目撃証言もなく安否につながる情報もない。
同日21時頃最寄りのバス停と寮の間の民家の人が犬が激しく鳴くのを聞く。
翌朝、その家の人が畑の中に今津さんの両方の靴を発見。
「北朝鮮にいる」という情報がある。
■埼玉県警HP
http://www.police.pref.saitama.lg.jp/

◆昭和53(1978)年6月頃
元飲食店店員拉致容疑事案
被害者:田中 実さん(Minoru Tanaka)
(拉致被害時28歳)
※This person was Abduction by North Korea
欧州に向け出国したあと失踪。
平成14年10月にクアラルンプールで行われた日・朝国交正常化交渉第12回本会談及び平成16年に計3回行われた日・朝実務者協議において我が方から北朝鮮側に情報提供を求めたが、第3回協議において北朝鮮側より北朝鮮に入境したことは確認できなかった旨回答があった。
平成17年4月に田中 実さんが拉致認定されて以降、政府は北朝鮮側に対し即時帰国及び事案に関する真相究明を求めてきているが、これまでに回答はない。
■兵庫県警HP
http://www.police.pref.hyogo.lg.jp/
■救う会兵庫HP
http://www.sukuukai078.net/04.html



【SEA OF MERCY】
The book named “Sea of Mercy”
13-year- old junior high school student Takeshi Terakoshi was abducted in May 1963.
He went fishing with his two uncle, Shoji and Soto-o Terakoshi. The fishingboat named Kiyomaru left for the fishing ground nearby Noto island, Ishikawa prefecture.
Kiyomaru encountered North Korean spy vessel. Spies were afraid of detection.
Soto-o and Takeshi were abducted and carried to Chong-jin city. Shoji was considered to be killed at the site.
Families, fellow fishermen and coast guard searched the area, but they could find only Kiyomaru and Takeshi’s school uniform.
They thought 3 persons were in disress and died. Funeral service was held.24 Years were passed.
In 1987, Soto-o’s sister received the letter from Soto-o and surprised.
Soto-o wrote “Takeshi and I am living in Gusong, North Korea”.
Takeshi’s father and mother visited to North Korea in1988 and met with Soto-o and Takeshi.
But they couldn’t say how they carried to North Korea because NK officials watched them.
North Korea made the story of their shipwreck accident and lifesaving.
Since then, Takeshi’s parents visited to him a lot of times but Takeshi and his family members cannot say that Takeshi and his uncles were abducted.
In 1997, Megumi Yokota case was appeared in the media and the national congress. Terakoshi’s case was also observed as an abduction case. But “he” denied that he was abducted and praised North Korea and the Kim family.
In December 2001, Pyongyang publishing company published a book named “Sea of Mercy”.
The author is Kim Myong-ho, Takeshi’s Korean name.
In that book, Takeshi wrote that they are not the abduction victims but happily living in North Korea after they ware saved. Moreover “he" denied other abduction case such as Megumi Yokota and Yaeko Taguchi in this book.
Nine months later, Kim Jong-il admitted and appologized for the abduction activities.
But North Korea still denies Terakoshi’s case as abduction and Takeshi and his family cannot say he was abduction victim because Takeshi himself is a hostage.
“Sea of Mercy”, the title is a symbol of North Korean regime.
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