イギリス/ストックポート日報 《England/ Daily Stockport》

ストックポートから日替わりでお送りする、イギリス生活のあれこれ。ストックポートってどこ?まずは本文をお読みください。

住宅街の真ん中の林の中の遊歩道のオタマジャクシの育つ池、にょろにょろ

2017-06-01 09:00:00 | ストックポートとその周辺
うちの近所の川沿いの散歩道、ハッピー・ヴァリーHappy Valley、ストックポート日報ではすっかりおなじみです。

天気のいい、昨日の午後、約2・5キロあるきました。


散歩道のが始まる地点のそばにある、自然観測池の周りに、アイリスが自生しています。


このあたり、湿原です。うっかり踏み入れるとずぶずぶ足をとられる危険性あり。

湿原に続く、自然観測池。境目がはっきりしなくて、ちょっと不安、遊歩道から外れると危険です。




池に遊歩道から、観測用のデッキが張り出しています。




みどころは・・・・


オタマジャクシ!


いるいる!
うじゃうじゃ。くねくね。にょろにょろ。

かわいい!
いつまで見ていてもあきません。

できれば手脚が伸びてしっぽがちぢんでかわいい小さなカエルになるまでずっと見ていたい!

上の写真で、息子が腰を下ろしている木彫りの案内板によると、この池はコモン・フロッグ common frog (ヨーロッパアカガエル)の生息地だそうです。

来週もう一度来てみることにしました。手、脚、しっぽ!黒い音符♪から皮膚が斑点のある茶色に代わるところも見逃せない!

私があまりにも長いことしゃがみこんでオタマジャクシをみていたので、夫も息子も飽きてきちゃって文句たらたらでした。
今度はもちろん一人で来ます!

小さな蓮の葉の上にちょこんと座るカエルが見たい!


蓮の花も見ごたえがあるでしょう。

アメンボやカゲロウのような昆虫、青い小さなギンヤンマのようなトンボ、メダカのような小魚もいました。


イギリス中、学期中の2週間の休み、「ハーフ・ターム・ホリデー」期間中です。
家でゲームばかりしているうちの息子を無理やり連れだしました。



左は、ウシの放牧場。右側に小川が流れています。

バタカップ buttercup キンポウゲ が花盛り。


イギリスの夏の野の花です。



一月の、ハッピー・ヴァレーについて書いた記事のリンクを貼りました。寒そうな写真がいっぱいあります。見てみてください。↓
天気のいい寒い午後、河沿いの雪解けでどろどろの散歩道を歩く


↓↓↓画像をクリックしてください。はい、ありがとう。



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3 コメント

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のどかだなあ~ (kakowaka)
2017-06-01 12:53:51
のどかな良い景色だなあ~~。
気持ちよさそ~~。

ところで、こんなふうな湿地の池に落ちちゃう人っていないのかな?
日本だったら、柵をしていない行政は糾弾されちゃいそう・・・。柵があったら、景色台無しだけど・・・。

それにしても、ムスコちゃん、大きくなったなあ~。
ぎょえーーーー (八幡@やんやーやマクビティーズ)
2017-06-01 13:33:55
オタマジャクシということはデッカいカエルもいるんですよね!
カエル嫌い!あ、エリさんはカエル好きだった!
僕は半径1mに近寄れないんですよー(;_;)
たしかに (江里)
2017-06-01 17:58:18
もちろん危ないです。
日本でいう「自己責任」ってことです。フットパスから外れないのが常識。キンポウゲの野原にもはいってみたいけど私有地だからダメ。私有地の中にフットパスを通して散歩道を解放してくれている農家の厚意に応えて散歩する人もマナーを守ります。実は踏み荒らしたあとと林道から持ち込んだらしい枯死した木とビールの空き缶があるスポットがありました。無軌道な若い人が野原のパーティでもやったあとらしい。少数の心ない人達や自己責任を取れない人達のために、柵や立て札でみんなが楽しめる景観をぶち壊す日本の行政、どうでしょうか。まあ、こういう人達は柵があっても超えちゃうでしょうね。若い人達はしょうがないか。
ああ,八幡くんはカエル🐸ダメなんですね。私は大好き。
カエルになってからの写真、お楽しみに!
カエルにかわる前に魚や鳥にほとんど食べられちゃうでしょうけど。卵がカエるまでにもずいぶんやられてるはず。

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