Stockflinte

日記など。
本やアニメの感想もたまに・・・

いまさら感想。

2011-09-17 14:19:07 | Weblog
今さらだけど、実は公開後すぐに観に行ってた劇場版NARUTOについての感想をば。


個人的には面白かったけど、全体的にシリアスすぎて子供たちは理解できるのん?て内容でした。

まあ最近は原作も小難しいテーマばかりになってきたから、大丈夫なのかも?


おおまかなストーリーは主人公がみんなと力を合わせて化け物を倒すという王道もの。
そこにサトリだとか天牢の本当の意味だとかが絡んできて、大人でも十分楽しめました。
というか大人じゃないと分からないだろコレ。な部分もあったり。

テーマは去年に引き続き、親子の絆。
去年が親子で共闘という『陽』なテーマだったのに対して『陰』な位置付けになる親子の擦れ違い、敵対がメインでした。

なので、ロストタワーを見た後に見た方がナルトの台詞にも重みが増すので、セットで見るのがオススメです。

ただ、戦闘シーンはミナトのくない影分身ばかりだったロストタワーより今回の方が動きが多くて見応えあります。

そういう意味でもロストタワーより先に見ると前作が物足りなくなっちゃうので、公開順に見るのが良いかと。


同時上映には、そういやナルトってまだ下忍だったっけ、と気付かされた(笑)

歳の離れたライバルとの真剣勝負。
でもオチはギャグっていう軽さ。
我愛羅がナルトには風影というより友達って感じの態度で、木の葉丸の成長ぶりと合わせて、初期からナルトを知ってると感慨深いものがあります。


個人的には「ミナト!親父ぃいいい!」という萌えや燃えを抜きにすると、断然こっちが好きです。



次はテニプリ見に行こうぜ!と妹に言われてるので、観に行くかも。



それまでは三国6の猛将伝が出るのを待ちつつ、END OF ETARNITYを進めるぜ!

中古で買ったら一緒に買った本たち諸とも状態が悪かったんですけど(ノД`)
菓子くずやチョコがけプレイ?なソフトを状態『普通』で送ってくるとか…。
駿○屋許すまじ。
せめて拭いてくれ。
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