パピヨン&猫~アリオ&りんご&バジルのブログ~

アリオ&りんご&バジルと一緒に愛車で日本全国?はまだまだですが、お出掛けしたことを紹介しています。

第42回「味方」10/23

2016-10-28 14:11:10 | 真田丸
大坂五人衆が一堂に会した回でした。

この戦、十分勝てる!

本当のところ、豊臣方にはこの戦に勝機があったと思います。

しかし、何せ頼りない豊臣家譜代達。

大野治長、織田有楽斎、大蔵卿局、淀と
このような大局を読めない連中がいたが為に勝ちを失った。

秀吉亡き後は、遺言とは言え合議で物事を決めることになった。
(それを家康は反故にし我が物顔で天下を強奪)

16年後においても合議で事を決するしかない。
まだまだ若い秀頼を支える確かな参謀がいなかった。

そして合議で決しても、大蔵卿局や織田有楽斎、淀が異を唱えるという。

勝てる見込みをものの見事に削いでいくそんなような場面が今後描かれるのでしょう。

後藤・毛利・長宗我部・明石といった個性的な曲者が揃いました。

後藤・毛利は前に出るタイプでこれまでにも数々の戦を経験。
長宗我部・明石だって数々の戦経験者。

それに比べて幸村は・・・。実戦経験は小田原征伐の際と第2次上田合戦の時ぐらいかな。
秀吉の下で治部刑部らが担っていたのような役目を担うのか、まとまりのない衆の調整役なのか、自分がやりたいことをするのではなく誰かがやらなければという事をやっていくのか。何だか振り回されることとなるようです。

時代劇モノなので激しい戦闘場面を見たいところですが
これまで、幸村の事に於いても時系列的にしか見ていなかった大坂の陣ですが
その過程をしっかりと描いてくれるようなので、楽しみです。

大坂城入城から最期を遂げるまでの7か月間の過程、
幸村の生き様を三谷氏の解釈で映像で見られることが嬉しいです。

今後がさらに楽しみです。あと8回。
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