思無垢

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地中海4か国周遊クルーズ報告 4

2017年03月21日 | 日記

 1月17日(火)10時シチリア島のパレルモに入港しました。昨夜来の雨でどんよりとした空模様でした。バルコニーから入港の様子を見ていると空に虹がかかっていました。

 小雨模様の中、バスで市内観光に出発し、モンレアーレに行きました。
 店先にシチリアを象徴する図柄が島の全景とともにかかっていました。


 モンレアーレのドゥオモのなか。

 パレルモ大聖堂

 マッシモ劇場

 パレルモも二度目の訪問。懐かしい想いで街歩きをしました。

 スプレンディダの船尾。13万トンの船となるとさすがに大きい。

 17時にマルタ島ヴァレッタに向けて出港。

 ここでツアーの添乗員について思ったことを少し。わがままな参加者の、今回は32名でしたが、各種の案内や苦情承りなどの大変な仕事を、よくこなすものだと感心し、ありがたいことだと感謝しながら、後ろをついて歩きました。これまでいろいろのツアーに参加してきましたが、旅行会社や添乗員の人柄などもあるでしょうが、いろいろあるものだと思いました。例えばこの日の昼食は、ウニのパスタとなっていましたが、海が荒れてウニが獲れなかったので、確かムール貝か何かのパスタに代わっていました。別にウニが食べたいとかいうのではないのですが、また取れなかったのならやむを得ないことですが、先だってクロアチアに行ったときは、昼食のデザートがその地方の名産のケーキが出ることになっていたのが、アイスクリームに代わっていたことが、後で添乗員の知ることになって、添乗員は大いに慌てて、血相を変えて店に抗議を申し立てていました。旅行日程書に記載していることと変わることは許されないのだということです。夕食時に、そのデザートが提供されました。私にとっては一つ得をしたように思います。コートをホテルに忘れたことをこの前書きましたが、ホテルに問い合わせてみましょうとの一言もありませんでした。クロアチアの時は、携帯電話を忘れたのですが、心配して大変駆けずり回って取りに戻ってくれました。添乗員の差は、次の旅行を選ぶ時の判断材料の一つとなります。外国語を話すこと、理解することができず、地理や社会事情の不案内なところで面倒を見てもらうのですから、感謝以外のことは言うべきではないと思いますが、こんなこともあるということを申しあげました。これまでのツアー経験では、JALツアー、JTBのツアーの時、良い思い出が多いです。少し余計なことを書きました。

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