ストローベイルハウスのワークショップに初めて参加してきました。今回は藁を圧縮してブロック状にする(これをストローベイルと言います)作業です。場所は愛知県高浜市。昔住んだことのある場所の近くで、何か懐かしい感じがしました。

ワークショップと言っても堅苦しいものではなく、みんなでわいわい作業をしながら疑問に思ったことを教えてもらう、とにかく体験してみようといった感じでした。ストローベイルはベイラーと呼ばれる機械に藁を入れると80cmX40cmX30cmの圧縮された塊となって出てきます。難しいことは特にないのですが、今回の藁はあまり良いものではないらしく、湿ったものが多かったためそれを仕分けする作業が余分にありましたが、使える藁とそうでないものを見分ける良い経験になりました。ちなみに良いほうの藁は金賞を取った松坂牛の餌と同じものらしく、甘くお茶のような(高級な?)香りがしていたのは気のせいではなかったと思います。いつも仕事で自然素材である無垢の丸太を触れているのですが、藁のほうが素手で触ったときの感触が柔らかく優しい感じがしました。作業していて気持ち良かったですね。意外だったのは藁を入手するのはそれほど簡単なことではないということ。米を作っているところはたくさんあるのだから余るくらいあるだろうと思っていたのですが、機械で稲を刈り取るときに粉々にされてしまうとか、もったいない話です。ストローベイルハウス普及のためには、いかに藁を入手しやすくするかが一つのポイントなんでしょうね。
同じことに興味がある人達が集まって作業をすることは楽しかったです。また参加したいと思います。
ストローベイルプロジェクトについてはこちら↓
http://blog.goo.ne.jp/wara-styl/

ワークショップと言っても堅苦しいものではなく、みんなでわいわい作業をしながら疑問に思ったことを教えてもらう、とにかく体験してみようといった感じでした。ストローベイルはベイラーと呼ばれる機械に藁を入れると80cmX40cmX30cmの圧縮された塊となって出てきます。難しいことは特にないのですが、今回の藁はあまり良いものではないらしく、湿ったものが多かったためそれを仕分けする作業が余分にありましたが、使える藁とそうでないものを見分ける良い経験になりました。ちなみに良いほうの藁は金賞を取った松坂牛の餌と同じものらしく、甘くお茶のような(高級な?)香りがしていたのは気のせいではなかったと思います。いつも仕事で自然素材である無垢の丸太を触れているのですが、藁のほうが素手で触ったときの感触が柔らかく優しい感じがしました。作業していて気持ち良かったですね。意外だったのは藁を入手するのはそれほど簡単なことではないということ。米を作っているところはたくさんあるのだから余るくらいあるだろうと思っていたのですが、機械で稲を刈り取るときに粉々にされてしまうとか、もったいない話です。ストローベイルハウス普及のためには、いかに藁を入手しやすくするかが一つのポイントなんでしょうね。
同じことに興味がある人達が集まって作業をすることは楽しかったです。また参加したいと思います。
ストローベイルプロジェクトについてはこちら↓
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