Simplex's Memo

鉄道と本の話題を中心に、気の向くまま綴ります。

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桃花台線の車庫を見る。

2006-03-04 04:18:32 | 鉄道(地方・専用線など)
自分以外誰もいなくなった、桃花台東駅前から歩き出す。
今度は車庫を見に行こうと思う。

今回、桃花台線の展望DVDでも土産に買って帰ろうかと考えていた。
小牧駅では買いそびれ、桃花台東駅は無人駅。
ならば車庫に隣接している本社で売っているだろう、と当たりをつけてみた。
中央道に面した側は遊歩道になっていて車庫の見物にはちょうどいい。


洗車線には100形一編成が収まっている。


軌道なども撮っておく。
どうという事もないかもしれないが、全線高架、しかもホームドア越しで見ることが多い新交通システムでは軌道と言えどもなかなか撮れない。

もう少し奥へ行くと、黄色い事業用車が見えてきた。

「桃花台線建設誌」によれば開業時に準備された作業車で、軌道、電車線の検査・修繕に使用されている。

作業車はこの無蓋貨車を連結して終電車後に走行する。
ちなみに無蓋貨車は11トン積み。
両車共に車籍はないようだ。

この他に構内には100形一編成が留置されていた。
五編成ある100形のうち、営業線には二編成が出ている。
従って残る一編成は庫内にいるということなのだろう。

遊歩道に沿って歩いていたら車庫の外周を半分近く回ってしまった。
ようやく駐車場の入り口を見つけ、本社にたどり着く。

一階ロビーでインターフォンを手に取り、来意を告げる。
二階に来るようにとの事だったので、階段を上る。
事務室で展望DVDを買い、おまけにパンフレットまで頂戴して本社を辞した。

帰りは比較の意味もあって中央道・桃花台バス停からの高速バスで名古屋へ戻ることにした。
時刻表では16時発の東濃バスだった筈だが、やってきたのは中央道高速バス。
ドア扱いをしてくれたので、これ幸いと乗り込む。
栄まで20分ちょっとバスに揺られて、この日の予定は全て終わった。
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1 コメント

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2006-03-04 13:42:08
こんにちは。こちらの記事に、トラックバックさせてもらいました。

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