to the mountain

いつもハイボールを飲みながら書いています。ただの酔いどれ日記です。

芦別岳(ユーフレ川本谷) 2017年5月13日

2017年05月14日 | ハイキング

約2か月ぶりにパクと山に行ってきた。
行き先は芦別岳。
パクの好きな山だが,僕は特別これといった思い入れはない。
むしろ僕的には湯の沢温泉とメープルの塩ラーメンの方がメイン(笑)

パクを午前2時に拾って富良野へ向かう。
普段はこれといって話すこともない僕らだが,2か月も会っていないとさすがに話題は尽きない。
太陽の里に着く頃には薄明るくなっていた。
準備してる時に寒くないって素敵(笑)
お互いウィペットを持ってきていたが,パクが「沢屋ならバイル1本で登るのが筋だ。」的なことを言い出した。
確かに,とは思ったが僕はバイルなんて持ってきてないから大人しくウィペットで登ることにした。
旧道を歩いてユーフレ小屋に向かう。
旧道は無駄なアップダウンが多くてクソだ。
ユーフレ川をジャブジャブ歩いて,滝が出てきたら旧道へというのが一番効率がいいと思う。
来年この時期にまたくるとしたら,沢靴で来よう。
丸太で渡渉するが,ヌメっていてとても立って渡れる感じではなかった。


なんとか小屋まで来た。
お楽しみはこれからだ。


久しぶりに見た黄色メット。
冬は終わったのねと改めて実感。
沢が埋まってないから靴を濡らさないように歩くのが面倒臭い。


例のゴルジュはまだ雪の下。


デブリがひどい。


昨年秋に来た時はスルーしたインゼル。
ぱっとしないなというのが正直な感想。
それにしても予想どおりのガスでテンションは上がらない・・・。


まぁ汚い(笑)
この雪の上の土が湿気を帯びていてやっかいだった。


パクはチャリは相当乗っていたようだけど,1か月ぶりの山ということでかなり辛そうにしていた。
僕も1か月ぶりの山だった先月のトムオプではマジで辛かった。
怪獣だろうと飲んだくれだろうと,1か月山に行かないと自分が思っているよりもずっと弱くなるものだということが分かった(笑)
パクにウィペットを1本貸した。
「バイルで尻を叩かれるのは俺の方だな。」なんて言っていて,僕だけが弱くなっている訳じゃなくてほっとした。
今年も夏に熱い思い出を作るためにお互いがんばりましょう(笑)


前にD君が本谷を滑りたいって言っていた。
確かにこんなのを滑れれば気持ちいいだろう。
でも相当条件がよくないと無理だな。
厳冬期なんて当然ヤバいんだろうけど,今時期だと遅すぎる。
旬はいつなんだろうか?


最後は夏道を歩いてピークへ。
尾根に出ると風が強くて寒かった。
ピークではパンを食って少し休憩。
久しぶりにセブンのパンケーキ食ったけど,やっぱりうまかった。


スキーがあればあっという間なのにねー。
自分の足で下らなければならないというのは辛い。


今日は鹿がやたらとピーピー鳴いていた。
発情期なんだろうか?
でもなんだろう,鹿の鳴き声聞くと癒されるんだよなぁ。
鹿の鳴き声がうるさかった珊内の林道泊を思い出す。
田んぼの景色がきれい。


山を下りてみると,公園の桜がきれいだった。


下山後はお楽しみの温泉と飯。
湯の沢温泉は一番風呂でほかの客はいなくて貸切だった。
水風呂が冷たくて入っていると足の指先がしびれてくる。
きれいだし,混んでいないし,マジで好き。
真狩温泉よりも好き。
僕らは泉質がどうとかは眼中にない。
空いていてサウナがあって冷たい水風呂がある温泉が大好きだ。
珍しいことにメープルは混んでいた。
塩ラーメンは安定のうまさ。
次回はクリスマス島の岩塩を使った山菜塩ラーメンを食ってみよう。
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