to the mountain

いつもハイボールを飲みながら書いています。ただの酔いどれ日記です。

松倉川 2017年6月18日

2017年06月19日 | 沢登り

久しぶりの晴れの週末。
午前中は実家で用事があったから土曜は移動日。
12時にパクに迎えに来てもらって出発。
別に急がないから下道で函館へ。
途中,吉野家で昼飯を食ったけど久しぶりの牛丼はうまかった。
本気出せば並3杯くらいはいけるんじゃないか?

下道は混んでいた。
でも助手席に座って海を眺めながらのドライブは楽しかった。
パクは大学時代を函館で過ごしているせいか函館市内に入ると楽しそうにしていた。
ハセストで焼き鳥とかを買って林道へ。
入渓地点の辺りには車が数台止められるスペースがあって余裕でテントを張れた。
本日のメインイベントは焚火。
でも濡れた薪しかなくて焦ったけど,パクミン様の気合で何とか火がついてよかった。
焼き鳥とかチーズとかを炙りながら飲酒。
会話なんぞはあまりなく,ただ火を見つめながら飲む。
ずっと飲んでいられるような気がした(笑)
適当なところで切り上げて就寝。
期待通りに鹿がピーピー鳴いていてうれしかった。
あの鳴き声のなんと愛おしいことか。
鹿の鳴き声を聞きながら寝られて幸せな夜でした。


起床は3時。
テントの外に出ても寒くはない。
夏だ。
準備をして,カップ麺を食って4時に出発。
廃道を僅かに歩いて入渓。
朝の薄暗い沢もまたいとおかし。


そんなこと言ってみたって水は当然冷たい。
陽が差してくるまで濡れたくなんかはない。
泳ぐだなんて全然無理。


フラッドラッシュがかなり痛んできたから春の秀岳荘セールで新しいのを買った。
視認性は向上して目立つのはいいけど,なんだろうなんか格好良くないな(笑)
とは言っても使うしかないか・・・。


小さいけどいい感じの滝。
滝手前の右壁から登った。


5時44分。
沢にもやっと陽が差してきた。


こののっぺりとした滝は,パクが右から僕が左からそれぞれトライしたけど登れなかった。
勇気を出してもう一手出していれば登れたのだろうか。
全く登れないという感じではないけど,どうしても登ってやろうというモチまではない(笑)
ヘタレと言われようが構わない。
潔く捲けばよいのだ。


455左股を登ったがゴミゴミしていた。
ヘタレな僕らは黒滝もあっさり捲く。
さあもう終わりかなってところでデカいパイプがあったから,中を覗こうとしたら急に深くなっててドボン。
びびった(笑)
10秒くらい藪を漕ぐと林道に出る。
目の前にあるのがアヤメ湿原らしい。
適当なところで休憩。
今日は最初から最後まで休憩はこの1回だった(笑)
下りは550左股。
途中で30m滝があって今シーズン初懸垂。


滝は垂直じゃないから初めの一歩に恐怖心はなかった。
懸垂楽しい。


下りは気温も上がってきたこともあってジャブジャブ泳いだ。
パクは泳ぎが苦手で僕は滝の登りが苦手。
それぞれ得手不得手があるけどこれでいいと思っている。
でも,必死な顔をして泳いでいるパクを見ていると申し訳ないが笑える(笑)
冬山では絶対に見せない顔だし。


新緑が気持ちいい。
葉を通して差す緑色の光がなんとも心地よかった。
紅葉の時期に来たらどれほどきれいなんだろう。
もし秋に来るなら河原泊で二股までにして,たくさんいる魚を釣って焚火で炙って食べたいな。
二股までは美しい沢でした。


下山して後片付けして昼飯へ。
腹が減ってたから,撤収時にラブラブサンド,車の中でプリングルズ,湯の川でパクおすすめのコーヒーソフトクリームを食って中華屋にたどり着いた。
もうこの頃には特に腹は減っていなかった。
でも,昼飯は食わねばということでパクおすすめの麻婆炒飯を注文。
なぜかパクが辛いの食べてと言うから僕のだけ辛めで頼んだけど見事にパクのも辛めが来た。
辛さはどうでもいいけど量がなかなかだった。
注文した以上残すわけにもいかず気合で完食。
次回は空腹の状態で普通のチャーハンを食べよう。
おいしいけど麻婆豆腐いいや(笑)
飯を食った後はスーパー銭湯に寄って帰宅。
よく分かんないけどとにかく眠たくて道具の後片付けが終わったら撃沈。
もし秋に来ることがあれば,林道泊ではなくてホテル泊,活イカつまみに飲むって感じで来れればいいな。
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