S’PORE papa

シンガポールへ2005年~2010年まで単身赴任・・・ゴルフの回数は、激減・・・競馬、釣り、ガーデニングなど多趣味・・・

クールビズ

2017-05-19 09:48:10 | Japan
当社も5月から10月までクールビズを実施している。
今、政府が奨励している省エネ設定温度の28℃が熱過ぎるのではないかと問題になっている。
当社でも奨励を28℃としているが、この温度で運用すると「熱い、熱い」とクレーム続発である。実際のところ26℃運用である。
熱いとストレスを感じて仕事をすると作業効率が落ちるのでその方の損失が大である。
この設定温度を決めたのが1970年代だからオフィスには、PCなどの電子機器がないし外気も温暖化の影響がまだ少ない頃である。
しかるに、見直しの時期ですね。
それよりも何故省エネをするのかの目的目標を確認せずに議論を進めているところに疑問を感じる。
環境問題、エネルギー問題を解決するために実行するんですよね。
当社でも28℃の温度設定ありきではなく、電力消費量の基準をさだめそれを維持するか
下回るかの基準を設けています。
ちょうど4月の事務所の電気料が上がってきました。昨年を調べてみると16514kwh
そして今年は、15727kwhでした。なんと約5%も削減できています。
この原因は、エアコンの温度設定では無く、長時間労働対策の方で、残業を「無くせ、無くせ」と実行した結果です。1時間早くかえれば、このくらいの省エネ削減が出来ます。
残業禁止は、単に、作業効率を上げろと言っている事です。働き方改革の議論も業務効率を上げろと言っていることだと思います。
結論、設定温度を高くして作業効率を下げるよりも快適な温度で作業するほうが省エネの効率も上がります。
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