「計画人生©」初世代ものかたり The Right Insight leads to the Right Action

120年寿命の「人間」として生まれ…
長年、サルトルまでの哲学は「思考経験」総合分析。今は「科学実証」洞察。

「生」を語るため、一回だけ「死」を述べる

2017-07-11 12:50:39 | Sapiens
誰しも例外なく
「誕生」があるように、
「死」もそのちょっと先に必ずある。

これから毎日1篇、人間の生を見るつもりだが、先ず、死も触れてみる。

  *

 足腰が悪くなり、寝返りができず…、「寝たきりの状態」…
 食事が受け入れず…、
 心臓が止まり・呼吸が絶える。

一般的に観察された「死への経路」だそうだ。


  **

しかし、人間の「視覚」はそんなに信頼できるものではない。
以前まで長年の人間理解は「人間=心(臓)」だったが、
21世紀の今は「人間=脳」である。

 なので、足腰を弱らせならないよう、Gymに通い・運動を注力するが、
 足腰の筋肉や骨を作動させるのは、脳であり、
 その健康のため、健康な脳は――絶えなく――ホルモンを分泌、そのバランスを取っている。

 一方、Gymや運動効果は――筋肉でなく――
 脳に良い刺激を与えることで、脳を健康にさせることだと言える。


ただ、よく「焼き物の形成」と「作り手」の関係を例にするが、
前者のように「既に自ら動いているもの」の場合、後者の「外部からの力」を加える手は「ちょうど良い加減」を知るべきである。

生命体の進化を通じ「人間脳の活動」には「Laws」があるはずで、
なので、そのRight Insightはとても重要である。時々、過度な運動がむしろ害になる理由である。

 筋肉鍛錬の運動は別に、
 脳を健康にさせる方法はないのか。
 -私は、後者の方法を、自分の身で実験中…。

  ***

(追記:「死ぬため、生きるのではない」ので、短く。

 しかし、もう一つだけ。私は「人間=脳」を述べる度に、
 「The wonderful Wizard of Oz、1900」を書いたFrank Baum(1856-1919)を発想に脱帽する。そのOzは「脳」だけの存在…。

 そして、「All Men are Motal、1946」。
 そのSimone de Beauvoir(1908-1986)の38才の時の小説…。その後40年を生きたのね。)
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