「計画人生©」初世代ものかたり The Right Insight leads to the Right Action

120年寿命の「人間」として生まれ…
長年、サルトルまでの哲学は「思考経験」総合分析。今は「科学実証」洞察。

幼年期―少年期―青年期―中年期―長年期―老年期

2017-07-17 10:58:17 | Sapiens
人間の物理的寿命、120年。
その間、人は誰しも「幼年期―少年期―青年期―中年期―長年期―老年期」を持つ。
(※まさに,「生命体」が―、―39億年間――、進化した動物の歩みのように…。赤ちゃんの成長を注目すると良く分かる。
これについてはまた今後の記事で…。)

昔、ほとんどの人々が、50~60才で死をむかえなければならなかった時代、
各段階の期間は同じく短く、10代に既に青年期を迎えたものであった。結婚時期も早く、子育ても早く、老いるのも…。
60年までに、一人は、全段階の喜怒哀楽を経験すべきでもあったように、生きることを急いでいた?!

今現在も、既に80~90代の生きている先輩たちがたくさんいるが、ほとんどは「驚きと感謝と悔しみ」の複雑な気持ちではないか。
自らの長年期までは「前近代時代」の中を走り続き、そして「この数十年渡来の現代」であまりにも長い老年期を生きて…。

その「先輩たちの背中から」、
次世代の私たちが学べるものはとても多い…。
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