スワンのブログ

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マイ・ウェイ

2016-12-20 22:21:31 | 音楽
MY WAY / Sid Vicious

ピストルズとか、シド・ヴィシャスとか、すごい好きというわけではないのですが、この曲はすごく好きで。
超有名なマイ・ウェイですが、シド・ヴィシャスが唄うのが凄くいいと思っています。
原曲とポール・アンカの歌詞がとても良くて、それをパンクにするからいいんでしょうね。
いい曲と普遍的な歌詞をパンクにすると、凄くかっこいいんだなぁと思いました。

そういうのは他にもあって、シーナ&ザ・ロケッツの「この道」もいいんですよ。
北原白秋・山田耕筰の「この道」が、シナロケアレンジでパンクになっているんですけど、とってもいいです。大好きです。

あと、昔、Les MAUVAIS GARÇONNESの「愛の讃歌」というのがあったんですけど、これもパンク仕様で凄く好きで・・・・。CDまで買ったんですが、このバンド、それっきりというか、wikiで調べてもよくわからないですね。企画ものだったんですかね。

で、シド・ヴィシャスですが、特に強い思い入れがあるわけではないのですが、ニューヨークのチェルシーホテルに泊まったことがあって、それがいい思い出です。
20代後半にニューヨークに初めて行きまして、当時、短期留学していた友人が、私の初ニューヨークの案内をしてくれました。ホテルはチェルシーを予約してくれました。CBGBにも連れて行ってくれました。マドンナ行きつけのカフェ(笑)という所にも連れて行ってくれました。私がロック好きということでいろいろ考えてくれたんですね。でも、当時の私としては、チェルシーホテルそのものに特に強い思い入れはなかったんですよね。もちろん、マドンナのカフェにも(^▽^;)

それでもとても楽しく過ごせて、とってもいい思い出で、とても感謝もしているんですけど、友人のいろいろな思いまで深く理解できていたかというと、否でございます。そんな友人とも今生では会うことも叶わなくなってしまったので、余計にそんなこと考えるのかもしれません。

つくづく思いますが、その場では殊更有難いと思えなかったことでも、後になって有難かったなと思うことが山ほどあります。
行為そのものに感謝は出来ても、その人の思いまで視点を当てて感謝することは、なかなか今でも難しい時があります。
全てを受け入れる度量を持ちたいなと思う今日この頃でございます。

マイ・ウェイの歌詞がしみじみする年頃でありますが、特に大きいことを成し遂げたわけでもなく、かと言って後悔することもないような気もしておりますが、残りの人生では、少しでも魂の成長が出来ればいいなと思う今日この頃なのでございます。



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