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ステップワールドLL日進駅前教室:講師のブログ

幼&小&中&高クラスの違い

2017-01-26 17:03:39 | 英語教室

 LL日進駅前教室の幼児&小学生&中学生&高校生クラスの違いについてまとめてみます。

幼児(Marble)&小1-2(Green)クラス

 歌やゲームを多く取り入れて、楽しく英語を学習します。

 幼児や低学年から英語を始める最大のメリットは、単語を沢山覚えたということではなく音声面(リスニングや特に発音)です。左脳を使って読んだり書いたりする学習は、中学年(小3)以降に英語学習を開始した皆さんでも、教室でしっかりと学習していれば追い付いて行きますが、音声面で追い付くことは容易ではありません。

 文字については、アルファベットは学習しますが、単語や文の読み書きは、小3以上のクラスほどは学習しません。しかし、低学年クラスで学習する単語や表現は、英検ジュニアや英検5級の基礎になります。

英検目標について

 低学年で英検合格は目指していませんので、ご安心下さい。楽しく学習して、英語を好きになってくれることを目指しています。

小3-6年(Primary)クラス

 小3(小2)~小6が対象のPrimaryクラスでは、幼児や低学年(小1~2)クラスとは異なり、右脳教育から徐々に左脳教育へ移行して行きます。8歳位がその転換期です。つまり、音声面は重視しつつ、低学年よりも文字指導が増えて、中学英語への橋渡しの役割も果たしています。LL教室(STEP WORLD)教室の特徴が色濃く表れているコースです。

 低学年と同様に、「聞く」「話す」という音声面を重視していることには変わりませんが、「読む」「書く」という文字面の練習もバランスをとって行います。文法については、“文法学習”という形では指導していませんが、テキストは文法的な体系に並んでいます。テキストに沿って学習していれば、文法を意識せずに文法の基礎は身に付いて行きます。(文法用語は指導しません。)

英検目標について

 小5までに入学の場合→最低5級。小4までに入学の場合→4級3級の可能性もあり)。小3までに入学の場合→4級3級の可能性は小4入学よりも高い)。

中学生&高校生クラス 

 小学生クラス以上に、英語活動の基礎を培う「4技能」を育成し、これからさらに大切になってくる「発信力」を養います。

 もしも、「学校のテストでは“書く”ことや“文法”が大切だ」と言って、それらの勉強ばかり行っていたとしたら、それは大きな間違いです。教室で学習しているように、音声面を大切にした方が、「読む・書く・文法」の力も伸びるはずです。

 まともに読むことが出来ないのに、書く練習ばかりしても効果は薄いです。また、英文が頭に入っていないのに、文法の理屈ばかり覚えても、その理屈は役に立ちません。

 確かに、書く練習や文法の勉強を沢山やっていると、“勉強をやっている!”というある種の満足感を得ることが出来るかもしれません。しかし、「書く練習」や「文法」と共に、とにかくCDを何度も聞いて音読をして、英語を頭に入れてしまうべきです。

 また、既に皆様ご存じのように、2020年度の大学入試から制度が変わります。時代の流れは、教室が目指している方向に進んでいます。昔ながらの方法に逆戻りはしません。これからは、当教室で行っている学習方法がさらに役になってくるはずです。

入試にも将来にも役に立つ英語力育成

 英語学習は、音楽やスポーツと似たところがあります。理論を知っているだけ(勉強だけ)では出来るようになりません。多くの練習が必要です。

 そのように学習していけば、高校入試のみならず、4技能化が加速している大学入試にも非常に有効です。そして、“将来にも役に立つ英語力”も身に付きます。

英検目標について

中1までに→4級、出来れば3級。中2までに→3級、出来れば準2級。中3までに→最低3級、目標は準2級2級の可能性もあり。
高2までに→2級。高3までに→最低2級準1級も視野に入れよう

(水野克哉)

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