いち年ゆみ組のブログ

アーチェリーと、うちの植物たちと、読んだ本のことなどをのんびりと...

ヴェインはこれ、かな?

2017-06-25 20:39:58 | アーチェリー

どのヴェインを使うのがいいか、ずっと悩んできました。「スパイダー」「エリベインP1」「エリベインP2」「フロナイトスピン」「スピンウィング」等、過去使ったのやもらったヴェインをいろいろ試してみました。

「スパイダー」は矢が拡散しやすく、「スピンウィング」だと矢が左に外れやすく、ミスしたときに大きくダウンしました。「エリベインP1」は右に外れるし、「フロナイトスピン」はまとまる時とそうでない時があり、よくわかりませんでした。

そうやってヴェインを比較するうちに、「エリベインP2」がそこそこまとまり、ミスしても大きく外れないようなので、動物的な勘(なっちゃんのアドバイス)でこのヴェインに決めました。でも、故郷のN口さんや著名なショップの方には、もっと矢のチューニングを追い込むべきと言われているので、来月の試合後、矢のチューニングを始めようと思います。

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70mで590点を超える

2017-06-25 20:24:46 | アーチェリー

土曜日の夕方、川向こうの射場に練習に出かけました。先週の合宿で教わったことをおさらいするためです。射場にはNおじさんがいたので事情を説明し、30mで行射して射型を見てくださいました。「意識しているからだと思うけど、姿勢はまっすぐになっているよ」と言ってくださったので、70mの練習を始めました。

姿勢に気をつけて行射すると、1回目302点、2回目294点、合計596点でした。3回目は295点でした。調子のいい時は290-300点台が出せるようになってきました。同的の女性が、躊躇せずクリッカーを切る小気味のいいリリースをするので、それに倣ってリリースすると、グルーピングが小さくなりました。ご一緒してよかったです。

550点を達成するには試合でこの点数を出せるようにすればいいのですが、どうすればいいのか思案中です。

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梅雨の植物さんのお手入れ

2017-06-25 20:15:54 | 植物

梅雨に入り、雨も本格的に降るようになりました。ベランダの植物さんたちも、日光が少ないので元気がなさそうに見えます。今日は時間があったので、植物さんたちのお手入れをしました。まず、なっちゃんから先日いただいたブラックベリーは、根本から約20cmで折れた痕があり、そこから上に水が届かず枯れかけていたので、思い切って切りました。切ったところから下は元気なので、来年収穫できると思います。

オレガノは葉っぱが白っぽくなってきたので、思い切って「サマーカット」しました。根本から10cmくらい残してあとはザクザクとカットしたのです。根本が蒸れてカビが生えるのを防ぎます。ついでに肥料も入れました。最近、勢いがないレモンバームにも肥料を入れました。

いま楽しめるのはラズベリーで、毎日実を食べることができます。オリーブも強剪定をしたいけど夏までがまんです。

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合宿で大事なことを教わりました

2017-06-25 20:01:49 | アーチェリー

6月17日と18日に、毎年恒例のアーチェリー合宿に参加しました。オサムさんと師匠、ボクの3人です。今年は体調が心配だったので新幹線で移動しました。初日は「当たる射ち方になってきたね」と言われてうれしくなり、お酒は控えつつ懇親会も楽しみました。翌日、当地の月例会に参加。前半277点、後半253点、合計530点でした。辛くも1点差で第一位でしたが、初日のように気持ちよく射てませんでした。「昨日と全然射型がちがう、体が『く』の字になっている」とYさんが注意してくれました。そういえば、押し手がびくっとするし、不安定だし、サイトピンの動きも大きかったです。月例会後、姿勢に気をつけて36射だけ点数をつけてみると、291点でした。

いつもこの合宿では大事なことを教わります。年に一度しか会わないのに的確に見てくださるなあといつも感謝しています。最後にうなぎを食べて解散。

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多肉ちゃんはグラプトペタルム属

2017-06-10 20:27:54 | 植物

多肉ちゃんをくださったチャーリーさんが調べてくれたところ、多肉ちゃんは「グラプトペタルム」属の「ブロンズ姫」である可能性が高いということがわかりました。チャーリーさんが育てているのが、まさにブロンズ姫で、その葉っぱを発根させてボクに譲ってくれたので、ほぼ間違いありません。というよりも、育ての親がいうのだから、まちがいないと思います。

ブロンズ姫は葉っぱの色が赤みを帯びているのが特徴なのですが、ボクのは赤みのない緑色です。小さいうちは緑色?と思いながら大事に育てています。水をやりすぎないことに注意し、さらに日光に当てるようにしました。この属はとにかく日光さえ当てていれば育つ、たいへん育てやすい種類なのだそうです。

教科書「sol×solがおしえる多肉植物育て方ノート」(河出書房新社)を読んでちゃんと育てます。

 

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