いち年ゆみ組のブログ

アーチェリーと、うちの植物たちと、読んだ本のことなどをのんびりと...

謎の老師に学ぶ

2016-02-28 20:29:19 | アーチェリー

今日は、とある街の射場に、なるちゃんと一緒にアーチェリーの練習に行きました。ボクは来月、川向うの射場で認定を受けるため、50mを練習しました。なるちゃんは30mです。

さて、50mで練習していると、背の高い、謎のCP老師(昔、ライフル選手だったそうです)が話しかけてきます。メンタル面の話や、練習時に心がけること等をいろいろお話して下さいました。練習方法についてその方から聞いた話でひとつ、やってみたいと思うことがありました(内容は秘密)。実際、それを意識して練習すると、不思議なことに矢がゴールドに集中しました。でも、2時間以上練習して力尽きてきた頃だったので、3射ずつ行射しましたが、50mで10-10-9が出たり、8点から外れなくなったりしました。

何かを変えないと結果は変わらない。だから、次の認定まではこの方法で練習を続けてみようと思います。

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再びコースを回りました

2016-02-28 20:21:40 | ゴルフ

2月27日。先日連れて行ってもらったゴルフコースに行きました。3月13日の送別ゴルフに何とか間に合わせるため、ボクも、それから送別される方も必死です。

前回は、最後までコースを回りきることが目標でした。今回は、技術レベルを上げることが目標です。だから、フォームの改善、スイングの仕方、バンカーに落ちた時の対処法、クラブの選択の仕方等、技術を習いました。フォームを改善しながらプレーしたので、スコアは散々で、156でした。でも、次につながるゴルフができました。

今回は、技術レベルを上げたい、スコアを上げたいと思って「欲」が出たせいか、前回よりもダメなショットが多かったかもしれません。アーチェリーと同じで、「欲」は大敵ですね。あと何回か練習に行くチャンスがあります。少しでもレベルアップするため、まずはグリップ改善のための握り棒を買い、練習場にも通います。

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中国紀行 in 2016(5)

2016-02-28 20:09:40 | 旅行

2月26日、北京国際空港は人でごった返していました。手荷物検査場でほぼ全ての人がチェックされていました。搭乗開始までの30分でお土産を買いました。お菓子は喜ばれないので、お茶を選びました。

日本航空のB-787(し、新型機だ!)に搭乗し、16時40分に離陸。北京までは2時間30分(東京-大阪間の新幹線の所要時間とほぼ同じ)です。意外に近いですね。窓際に座れなかったので、景色も見られないし、「木のいのち木こころ」(新潮文庫)を読んで過ごしました。機内食は、なんとカレー!! お昼に食べたばかりなのに... 飲み物は赤ワインを頂きました。

無事に飛行を続け、ほぼ定刻通り羽田空港に着陸。早速いっこさんに連絡し、無事を伝えました。

中国でできた友達ともっと会話を楽しめるよう、次の中国行きまでに中国語を勉強します。

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中国紀行 in 2016(4)

2016-02-28 19:50:27 | 旅行

2月26日、中国第三日目。この日は朝から市内を見学しました。大きなデパートに、スーパーマーケットに、いわゆる「市場」にも行きました。北京市民の普段の暮らしを知りたかったのです。

おもしろかったのは、「市場」です。日本の昭和の頃のような市場で、魚屋、肉屋、米屋(というより穀物屋)、八百屋、果物屋等が2~3件ずつありました。肉は新鮮で、野菜も豊富、特に果物は日本よりも種類が多いと思います。ボクは、ナシのようなリンゴのような形の小さな果実を20元分買いました。量り売りなので、もういいって言わないといくらでも詰め込むようです。

ちなみにお昼は、ココイチでカレーを食べました。日本のカレーと同じ味でした。お店は満席で行列ができるほどでした。

予定の行程を全て終え、いよいよ北京国際空港から日本へのフライトです。

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中国紀行 in 2016(3)

2016-02-28 19:41:26 | 旅行

ボクたちは無事に、虹橋空港で、東方航空エアバスA300機に搭乗できましたが、なかなか離陸しません。理由は分かりませんでしたが、結局45分程滑走路で待機しました。離陸後しばらくの間は平穏でしたが、水平飛行に移ってからは結構揺れて、"turbulance"という語を含むアナウンスが10回くらい流れていました。ガタガタゆれたり、スッと落ちたり、ちょっと怖かったです。

北京国際空港には30分遅れて到着。昼食(日本食)後、会議に参加し、その後会食に。白酒(38度)がふるまわれ、おいしい雲南料理を頂き、中国の話を聞きながら、楽しい時間を過ごしました。

会食後、ショットバーでお店の方には日本語を、ボクたちは中国語を教えあって遊びました。その女性は勉強熱心でした。「必死」で上を目指す感じです。日本人も励まないと、日本は衰えてしまうかもしれないと思いました。

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