いち年ゆみ組のブログ

アーチェリーと、うちの植物たちと、読んだ本のことなどをのんびりと...

今季は272点でスタート

2014-11-30 20:53:54 | アーチェリー

風邪も治って、お天気も回復したので、今日はセンターの射場に練習に行きました。でも、用事もいろいろあったので、時間は限られていました。それでも、せめて週に一度、たとえ2時間でも練習に行きたいですね。ストレス解消というか、リフレッシュできるというか、そんな時間は大切ですね。

さて、明日から12月で、いよいよインドアシーズンに突入することから、ボクは今日、今季初めてリカーブで18mの点つけをしました。結果は、272点/30射でした。ボクにとっては、とてもいい点数です。

先週は風邪や悪天候や会議のため、満足に練習できなかったので、ボクはインターネットの動画サイトでアーチェリーの動画を探して、射型を勉強しました。今までのように、引き手のひじの高さを見直し、修正するだけでなく、両肩の位置関係やリリースのやり方を見直してみたところ、いい点数が出ましたから、全体としてはいい方向に進んでいるように思います。そういえば、今日の練習中、弦音も静かだったし、サイドロッドやアッパーのゆるみも少なかったような気がします。

12月28日にインドアの試合があると校長先生から聞き、お誘いも受けているので、出てみようかな?でも、ゴールドバッジを取る見込みはまだ少ないし、会場がはるか西の彼方にあり、朝から試合があるのもマイナス材料かな...

 

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時計の電池交換

2014-11-29 17:57:12 | その他

今日は雨。練習にも行けず、ストレッチや練習計画を考えているのも疲れてきたので、雨が小降りになったところで外出しました。腕時計の電池がなくなりかけているので、電池交換をしたかったのです。ボクの時計は、電池の残量が少なくなると、秒針が5秒刻みで動くようになって教えてくれる優れモノです。狂いも少ないし、薄くて上品な拵えなので、気に入って使っています。

近くのAEONの中に時計屋さんがあるのを思い出して、AEONに向かいました。いっこさんから頼まれたお買い物もでき、一石二鳥です。

時計屋さんに行くと、ちょうど特価でオーバーホールをしているのでいかがですか、と尋ねられました。料金は15,000円+税で、電池交換もしてくれるのでお得だと言うのです。持ち合わせもなかったので、今回は電池交換だけやってもらいました。本当は、もう20年も使い続けているから、オーバーホールしたかったのですが...

技術は進歩するので、もっと使い勝手の良い、最新式の時計がどんどん販売されると思いますが、気に入ったものを大事に長く使い続けるのが、ボクの性分に合っていると思います。

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「好きなことを頑張るのは...」

2014-11-29 12:28:15 | アーチェリー

今朝の新聞を読んでいると、アーチェリーの記事が載っていました。小学校の特別授業にアーチェリー選手が講師として招かれ、小学生たちに授業をしたという内容でした。

その選手は小学生たちに「好きなことを頑張るのはとても大切で、今からやれば、何でもできます。」というメッセージを送ったそうです。

好きなことだから頑張れるし、頑張ることを通じて、もっと自分を高めることができるんだろうなあ、と思いながら、その記事を読みました。

ところで、故郷のタケちゃんは、先日開催されたフィールドの試合でとてもいい成績を出し、その成績で全日本の試合に出られるそうです。思えば、タケちゃんも無類のアーチェリー好きで、一生懸命でした。最近は弓具も変えてそのフィールドの試合に臨んだようです。ボクだったら自重してきっとやらないでしょうが、タケちゃんは大事な試合を前に弓具を変えるというチャレンジングなことをしました。きっと頑張ってきた自信があってのことだと思います。

タケちゃんの全日出場決定が分かってすぐに、M次長と連絡をとり、「お互いがんばろう」と約束したばかりです。とはいえ今日は、あいにくの雨... 行射はできませんが、ストレッチ、練習計画の立案、弓具の調整ならできますね。思い立ったが吉日。できることから早速頑張ります。

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風邪の快癒祈願

2014-11-24 15:46:43 | その他

今朝起きたところ、まだ咳が止まりませんでした。外を見るとどんよりとしていて、気温も上がりそうにありませんでした。そこで、今日は自重して、練習をお休みしました。

午後、いっこさんと一緒に、曹洞宗のお寺さんに行きました。紅葉の名所で、そろそろ見ごろと思ったのです。ところが、まだ色づき始めで、多くの木々は青々としていました。この地域では12月上旬ごろに見ごろになるようです。

本堂でご本尊様を拝観した後、十三仏を拝観しました。このお寺さんの下にはわき水があり、これを「霊泉」として大切にしていると案内板に書かれていました。昭和十四年に悪疫が流行し、翌年この霊泉をきれいに浚ったところ、病気が治ったのだそうです。そして一度もこの泉は枯れたことがないそうです。泉のそばには弁財天様もいらっしゃいました。アーチェリーと勉学が上手になるようにお願いしておきました。

霊泉を右手に見ながら歩いて行くと、木道があり、その木道沿いに十三仏が順番に並んでいらっしゃいました。不動明王、釈迦如来、文殊菩薩、普賢菩薩、地蔵菩薩、弥勒菩薩、薬師如来、観音菩薩、勢至菩薩、阿弥陀如来、阿閃如来、大日如来、虚空蔵菩薩で十三の仏様(帰宅後にインターネットで調べました...)。

お寺さんにお参りした後、隣接する植物センターに行き、散歩しました。紅葉には早すぎたようですが、いろいろな植物を目にすることができて、少し安らぎました。

今日はたくさんの仏様にお参りしたし、植物に癒してもらったので、きっと明日には風邪が快癒して、元気になると思います。

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「知ろうとすること。」を読みました

2014-11-23 18:43:45 | 

昨日、風邪で練習をお休みして、気晴らしに本屋さんに行き、糸井重里・早野龍五著「知ろうとすること。」(新潮文庫)を購入しました。出口治明さんのブログでこの本の書評を見たのがきっかけです。

事実はひとつ。その事実を科学的に冷静な目で見て、考えることが大切というメッセージが込められているようにボクは思いました。糸井氏は、東日本大震災の直後、さまざまな情報が錯綜する中で、どんな意見を参考にするかということを考えた上で、例えば「よりスキャンダラスでないほう」等を選ぶとfacebookで述べたそうです。

確かに、大きな事件が発生するとマスコミは一斉に取り上げて、過熱していることがよくあります。3年前を振り返ってみて、大震災の直後、冷静に事実を見ることができていたのか、と問われると、ボクは「できていなかった」と答えます。

大震災から3年が経ちました。この間、ボクは震災や原発に関連する情報を、しっかり見つめていなかったように思います。冒頭のブログでこの本を知ったのをきっかけに、震災や原発について書かれた本を読みたいと思って、この本を購入しました。

対話形式で書かれていて、読みやすく、原発や放射線に関する情報も分かりやすいので、お勧めの本です。

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