いち年ゆみ組のブログ

アーチェリーと、うちの植物たちと、読んだ本のことなどをのんびりと...

引き手のひじ

2014-08-31 19:30:53 | アーチェリー

昨日、練習に行けなかったので、今日は朝から練習に行きました。このところ、とても夏とは思えない涼しい日が続いていて、練習も楽です。今日の課題は、30mで射型を確認することです。具体的には、いま問題だと思っている引き手のひじを直すことです。

先々週、ボクの射型を動画で撮影してもらって、分析してもらったところ、引き手のひじが低いのが問題だと言われました。今日は、センターの射場でS兄さんから同じ内容の指摘をいただきました。アンカリングまではいいとして、そこから徐々にひじが下がりはじめ、リリース時には矢と同じ高さまで下がっているそうです。リリースの抜けの悪さは、ひじの高さに原因があるようです。S兄さんは、遠くからボクの行射を見て下さっていて、ひじが低いのに気づいたそうです。

ひじの低さは、故郷でもT師匠、A師匠、K教授から指摘されていましたが、弓の傾きを直すこと、押し/引きのバランスをとること等、他に優先して直さなければならない問題があったので、今まで改善に取り組んできませんでした。

ひじの下がりも、ボクにとって大きな問題です。ひじが下がる原因をしっかり考えて、対策を講じたいと思います。

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髪を黒くしました

2014-08-30 14:40:25 | その他

今日は、センターのグラウンドで試合をやっているので、センターの射場は使えないし、朝から歯医者に行かなければならなかったので、川向うの射場にも行けませんでした。見方を変えると、「時間ができた」ので、東の国に来て初めて、髪を染めてみました。

ボクはどちらかと言うと白髪が多いので、もっと若く見えるはずなのにそう見えず、損をしてるよ、身だしなみも大事だよ、といっこさんに言われ続け、どのみち、アーチェリーの練習もできないので、ようやく決心したのです。

実は、故郷にいた時も染めていたのですが、少し軽く見えるように、美容師さんと相談して、わずかに茶色を入れていました。ボクは髪の量がかなり多いらしく、真黒にすると相当重たく見えるからです。でも今回は、理容師さんと相談して、オーソドックスな黒(今までよりも1段階だけ黒に近い)にしてみました。思ったほど重たくも見えず、それでいてつやのある黒なので、きれいな感じです。でも、これ以上黒に近づくと、不自然な感じになりそうです。とても気に入りました。理容師さんが上手だったのでしょうね。

それから、髪型や次に染める時期等、細かくアドバイスしてくれました。

ボクはおしゃれ方面への関心が極度に低くて、今日もかなり億劫だったのですが、実際に黒く染めてみると、うれしくなりますね。

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3ヶ月ぶりの歯医者さん

2014-08-30 14:06:41 | その他

今日は3ヶ月ぶりに、定期診断のために歯医者さんに行きました。毎日、朝昼夜に、10分歯みがきをもう半年以上続けてきました。歯周ポケットが浅くなっていればいいなあと期待していました。結果は、ほぼ3ヶ月前と同じレベルでした。でも、全体的に問題がないところまできたそうです。

でも、手術を受けた部位にある歯と、並びの悪い右下の前歯は、汚れがつきやすいので、よく磨くように言われました。手術をうけた部位のポケットが一番深くて、4mmありましたが、それ以外のところはほとんどが2mm以下だったそうです。歯並びが悪いところは、歯ぐきも腫れやすくポケットも深くなりやすいのです。

先生はボクに、「ワンタフト」というヘッド部分がとても小さい歯ブラシを紹介してくれました。試してみると、磨きにくい手術後の部分も実が着やすくなりました。ここまでがんばってきたのですから、全部2mmになるまで徹底的に続けようと思います。

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オリーブの挿し木 9本に

2014-08-24 08:37:12 | 植物

昨日、温室(ジッパーつきポリエチレン袋)内のオリーブの挿し木をチェックすると、発根を確認しました。今年の6月半ばに追加で挿し木をしたものが発根したのです。やはり夏場は湿度を高く維持しやすいので、発根にかかる時間も短くなりますね。挿し木を全部チェックしてみると、5本のうち3本が発根していました。もう少し根を長くしてから、植木鉢に植え替えてもよいのですが、前回はそれで失敗しているので、思い切って移し替えてしまいました。

前回の失敗というのは、根を長くしすぎたことです。根が長くなるまで置いたところ、ポットの隙間から出た部分が太くなり、ポットから取り出そうとした時に、根がポットの隙間で傷つき、結局枯れてしまったのです。

生き物を育てていると、必ずいつも何か学びがありますね。当分、枝を切る予定はないので、挿し木はお休みです。冬になってからですね。

これで、9本のオリーブの苗(植木鉢に移し替えて1年未満の子たちのみ)が成育中です。植木鉢に移し替えても、最初のうちは全然成長が見られませんが、何ヶ月かたつうちに、新芽が出てきて成長しているのがわかります。1年もすれば、3倍にも5倍にも大きくなります。そこまで見届ければ、虫や病気にやられない限り、大丈夫でしょう。いま、ボクの家では全部で13本のオリーブが育っています。そろそろ、希望される方にお分けしないと、いっこさんがまた、ベランダが狭くなるでしょ!!と言って怒りだしますから... 平和の象徴のオリーブの木をめぐって喧嘩になるのは、洒落になりません。

大きなオリーブには、まだなんとか実がついていますが、大きくなる気配がありませんので、今年は失敗です。来年しっかり結実してほしいので、また研究しなければなりません。

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指導って難しい...

2014-08-24 08:07:22 | アーチェリー

長崎県で開催される「全スポ」(障害者の方々の国体)に、A姉さんが出場します。ボクは彼女の指導を担当しています。彼女は体調不良等もあって、全スポ出場が決定してからあまり練習していません。出場が決まってから練習に力を入れると思っていたら、そうではなかったので、残念です。

A姉さんが練習している様子を見ると、アンカリング前に弓を押し始めてしまって引きこみが甘くなっているし、ひじは体の前に出ているし、その結果デッドリリースだし、課題山積でした。

残された時間も少ないので、本人の理解のもと、本当に基本的な、修正すれば効果が大きそうなポイントを3つだけ改善する練習をして、本番に臨むことにしました。本番1か月前で射型を変えるのは、おそろしいことです。でも、このまま出場させても成果を上げられません。そこで、思い切って変えることにしました。

コーチングの本を読んだときに、本人の納得を得ながらリードすることも大事だと書いてありました。それで、同意のプロセスを取り入れました。とはいえ、責任は大きいですね。矢を新調したいけどどうしたらいいかと尋ねられましたが、本人任せにしました。今はACCを使っていますが、ACEにしたいそうです。シャフトの種類を変えるのはリスクが大きいと思います。

できれば、ボクが長崎まで同行できたらいいのですが、すでに監督が任命されていますから、同行は実現しませんでした。でも、この監督はアーチェリー未経験の方だそうですから、残念ながら、効果的な指導は期待できません。

故郷にいた時に、高校生の指導をしていて、理解の遅い早いはあるにしても、おおむねボクが考えている方向に進めることはできました。でも、社会人、それも年長者(さらに言えば高齢者)の指導は難しいですね。

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