いち年ゆみ組のブログ

アーチェリーと、うちの植物たちと、読んだ本のことなどをのんびりと...

アボガド2号とオリーブ挿し木の移し替え

2014-07-27 20:39:50 | 植物

今日、ようやくアボガド2号を植木鉢に移し替えることができました。今日は午前中に川向うの射場に行き、お昼で練習を終えたので、ようやく用土を買いに行くことができ、移し替えたのです。

アボガド1号とアボガド2号は、品種がちがうのかもしれません。1号は太い茎にモコモコとしたカリフラワーのような形の葉っぱ?を広げつつあるのに、2号はスラットした細いつるのような茎にふつうの形をした葉っぱを広げようとしています。

ついでに、挿し木にしていたオリーブも3つだけ発根していたので、移し替えました。でも、1つは移し替えの時に根っこを折ってしまったので、残りの2つだけです。少しかわいそうなことをしました。発根を促すためのジッパーつきポリ袋の中には、まだ5本ほど挿してあり、なんともなさそうですので、もう少し増やせると思います。

さらについでに、マメコガネの襲撃を受けていたぶどうの木も手入れをしました。成長の遅い枝をひとつ、根元からバッサリ切り、少し風通しをよくしました。虫がつくのは風通しが悪いからだと思ったので... 

今日は夕方、それも日陰で作業したのに、汗だくになってしまいました。ものすごい暑さが毎日続いて、すこしばて気味です。

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夏合宿第三日目

2014-07-26 08:57:16 | アーチェリー

7月21日。夏合宿の最終日。この日はオサムさんとボクのふたりで、射場に行きました。午前10時前というのに、うだるような暑さでした。

ボクはまず、弓のポンドを下げました。師匠とオサムさんは、今のボクの体力では弓を引けていないと同じ見解をもっていました。それでリムボルトを1回転分ゆるめたのです。故郷のT本さんがいたので、ポンド計を借りてポンドを測ってみると、34ポンドでした。それから70mで練習しました。試合の時と同様、バラバラとしていました。70mの練習を続けても成果が出ないと思って、30mでの練習に切り替え、ひたすら行射しました。

30mで練習するうちに、引き手と押し手のバランスというか、連動がいい感じになってきたので、70mに戻り、点つけをしました。6射計で40点あるかどうかという低い点数を出していたものの、5エンド目で突然、56点が出ました(X-10-10-9-9-8)。東の国に来てから初めてのことです。故郷にいたときも、56点なんて数えるほどしか出していません。この時、何もしなくても矢がゴールドに吸い込まれていくような、不思議な感じでした。6エンド目も48点で、合計すると266点でした。これからよくなっていくといいと思います。

午後1時まで練習した後、オサムさんとボクは射場を後にし、自然薯を使ったとろろごはんのお店「丁字屋」に行きました。創業は江戸時代。数百年の歴史のあるお店でした。麦ごはん、とろろ、みそ汁、漬物というたいへんシンプルなメニューで、けっこうたくさん食べられました。ごはんがお櫃に入って出されるのですが、大きめのお茶碗に1人につき3杯分も入っていました。かなりの量でしたが、自然薯の作用で、満腹しておなかがしんどくなっても、すぐに緩和される、おなかにやさしい料理でした。

最後に、オサムさんがこの地域でしか手に入らない焼きそば用の麺を探しに行くというので、一緒に行きました。でも、まったく手に入りませんでした。たぶん、三連休で夏休みも始まったことから、バーベキューか何かでみんな買われてしまったのでしょう。オサムさんは大変残念そうでした。

午後4時前、ボクもS駅を出発し、帰宅の途につきました。

今回の合宿では、地元のアーチェリー協会の方々からアーチェリーを教わる時間がなくて、新しい知見を得ることはできませんでした。でも、数年ぶりに師匠と一緒に行射し、ボクの射型の問題点を見つけてくださったので、成果はありました。なんといっても、師匠はボクに最初にアーチェリーを手ほどきして下さった方ですから、故郷で習ってきたことの善し悪しも含めて、すべてお見通しでした。

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夏合宿第二日目

2014-07-23 21:25:57 | アーチェリー

7月20日。夏合宿2日目。この日はK市で開催される例会(70mダブル戦)に参加する予定でした。

午前9時過ぎにホテルを出発し、約1時間ほど高速道路を走って試合会場に到着しました。すでに午前の試合が行われていましたが、ものすごく暑くて、じっと座って試合会場を見ているだけで、クラクラして倒れそうなくらいでした。ボクたちは午後の試合にエントリーしていましたから、しばらく試合の様子を見ていました。

そのうち、午前の試合が終わり、午後の試合の受付をしてからお昼ごはんを食べ、試合に臨みました。アーチェリー協会は、ボクたち3人が一緒の的で行射できるように配慮して下さいました。オープン参加だから、影響はないのでしょうね。

さて、試合が始まると、ボクは大変なことになりました。さっぱり当たらないのです。この間の強風下の試合で散々な目に遭った時と同じでした。あわてても仕方がないので、師匠やオサムさんのアドバイスを聴きながら、何かをつかんで帰ろうと思って試合を続けました。1年ぶりに弓を引く師匠は、なんとか6射できるようでしたが、前半の5エンド目でついに挫折し、2本射ち残しました。オサムさんは前半266点を出していて、まずまずでしたが、昨日の50mのグルーピングとは異なり、バラバラになっていました。本人も納得のいかない様子でした。

後半、ゴロゴロと雷が鳴り始めました。3エンド目まで行射したと、審判団が集まって協議し、試合を中止することに決定しました。この3エンド目でボクはMを出してしまったので、もう1エンド早く中止決定を出していてくれたらよかったのですが... でも、この時点で試合を中止したので、試合会場の片づけを終えると同時に雨がポツポツと降り始めました。おかげで片づけの最中に雨にぬれることはありませんでした。

この日の結果は、230点台(前半)でした。前の試合とほぼ同じなので、練習の甲斐なく、成長は見られませんでした。

一日早く合宿を終える師匠をS駅まで送り、オサムさんとボクはホテルに戻りました。それからホテル近くの中華料理店で夕食をとりました。2時間ほど試合の話や、射型のアドバイスを受け、ホテルの自分の部屋に戻ってベッドに横になると、そのまま眠ってしまいました。ほんとに疲れていたようです。

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夏合宿第一日目

2014-07-23 20:58:00 | アーチェリー

7月19日から21日にかけて、アーチェリーの夏合宿に参加しました。今回の参加者は、オサムさん、師匠、ボクの3人でした。師匠はお子様をお育てになっている関係から、合宿に参加されるのは3年ぶりではないかと思います。

ボクたちは、午前11時にS駅で待ち合わせをしました。ボクの列車が駅に着いた時は、雨が降っていました。全員集まってから、ボクたちはまず、駅ビルの中にある例のお寿司屋さんでお寿司の定食を食べました。今回は、このあたりで名産の生しらすを食べました。むちむちしていて、とてもおいしかったです。

食後、オサムさんの車で射場に向かいました。射場に着くまでの間、豪雨になり、雷も鳴りだして、合宿どころではないなあと思いました。射場に着くと、若干雨が弱くなったように思いましたが、雷は鳴りやみませんでした。しばらく様子を見ていて、小雨になってきたので練習することにしました。この射場は、シューティングライン上に屋根があるので、雨でも練習することができます。雷対策は一切ありませんが... 雷も少しおさまってから、練習を始めました。

師匠は、昨年の実業団戦以来、一度も弓を引いていないので心配しましたが、さすがは師匠、立派な射型でした。オサムさんは、前回の合宿の後、いろいろ工夫をして合宿に臨みましたから、50mでゴールドをほとんど外しませんでした。

ボクは自分の射を見つけられず、悩んでいました。雨があがり、雷も遠ざかってから、70mで行射しました。しばらくすると、体がほぐれてきて、射型が大きくなってきました。もしかすると、今まで30mや50m中心の練習で的を狙いこむクセがついて、体に力みがあったのかもしれません。明日は試合なのに140射くらい行射し、すっかり疲れてしまいました...

夕方、いつものホテルに移動し、いつものようにシャワーを浴びて午後6時にロビーに集合し、夕食に出かけました。ボクたち3人の他、Mジイも着て下さいました。Mジイはオサムさんの親友で、話もよく弾みました。食事後、ホテルに戻ってから、ボクはこの日に習ったことや気づいたことをノートに書き、疲れて寝てしまいました。こうして、合宿第一日目が終わりました。

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アボガド2号も成長

2014-07-14 20:56:29 | 植物

春先に、アボガド1号を鉢植えにした後、アボガド2号を水耕栽培で育ててきました。ようやく、根っこも張り、芽が種の上まで伸びてきました。アボガドの種は、ふたつにパカッと割れます。アボガド2号は、ふたつに割れたうちの一方が、黒く、干からびたようになっていたので、このまま成長できないと不安に思っていたのですが、なんとか発芽しました。

根っこや芽の長さを考えると、そろそろ鉢植えにする段階だと思います。アボガドの木は10m以上に育つそうですから、マンションのベランダでは育てられません。センターの射場に植えかえたら、センター長は怒るかな... アボガドたちが大きく育ったら、相談してみましょう。

ちなみに、アボガド1号は、なかなか成長しません。芽がモコモコとした白っぽい状態のままで、まるでカリフラワーのような状態です。この部位が葉っぱになったり幹になるなんて、まだ想像できません。こんな成長のプロセスを経る植物だとは知りませんでした。おもしろいですね。

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