いち年ゆみ組のブログ

アーチェリーと、うちの植物たちと、読んだ本のことなどをのんびりと...

1,000音読の感想

2014-01-30 21:20:06 | 語学

英語学習について、こんなことばがあります。

「だいたい、英会話ができないとこぼす人は多いけれど、中学の英語からやり直そうとする人はまずいない・・・本当に英語が話せるようになりたいんだったら、中学時代の英語の教科書を知らず知らず暗記してしまうまで、何度でも声を出して読んでみることです」(ジャパンタイムズ刊「こんにちわ 鳥飼玖美子です」)

今日から"SUNSHINE"1年生用のテキストを音読しています。朝20回、帰宅後20回、合計40回読みました。

1,000回音読をしてみて、思ったことを書きます。

・読むスピードが速くなった。
・内容が簡単な英文だから、英語そのものに集中できた。
・英語のリズムや流れがわかった。どの語に力を入れ、抜けばよいか、なんとなくわかってきた。
・「L」「R」の発音練習をすることができた。
・録音してみると、1,000回音読を始める前よりも英語らしく聞こえるようになった(まだまだだけど)。 
・語順どおりに内容を理解できるようになった(戻り読みしなくなった)。
・三人称単数の"s"や、単語の後ろの"t"等、今まで聞こえなかった音も拾えるようになった。
・テレビで英語を聞いていても、以前より聞こえるようになった(まだまだだけど)。
・不定冠詞や定冠詞が抜けると、変に思うようになった。
・いくつかの単語の塊(短い文なら1文丸ごと)で意味をつかめるようになった。
・たった166語のテキストなのに、知っている文法や単語ばかりなのに、学ぶことは多かった。
・ 声を出すと、おもしろくなってきて、なかなかやめられない。続けたいと思う。
・一日50回音読した日もあったが、集中的にやった方が口の動きや発音がよくなったように思う。

ボクはかつうら英語塾のホームページで1,000回音読を知り、このホームページで伊藤サム「英語はやさしく、たくさん」(講談社)を知り、この本で鳥飼先生の上記のことばを知りました。中学生の頃は、音読なんて、声を出すのは学校でも家でも恥ずかしかったし、学校で先生に続いて声を出すだけだし、ほとんどやったことはありませんでした。

でも、考えてみると、「論語」「大学」等の中国古典も、昔は素読といって、ただひたすら声を出す学習方法がありました。言語は基本的に「音声」と考えると、英語の勉強方法としての音読は、一番シンプルで、安価で、効果が高い方法ではないかと思います。

ボクは、英語力を高めるために、これまでは難しいテキストを選んだり、いろんなテキストをとにかくたくさん読もうとしたり、TOEIC対策のために、対策本ばかり取り組んだりしてきました。でも、現在の英語力から見て、どの方法もあまり効果がありませんでした(ボクの場合であって、一般論ではありません)。

失敗しても、1,000回音読に必要な16時間と、教科書代と、CD代の損失で済むからと思ってチャレンジしましたが、最後までやり遂げた英語の勉強は、1,000回音読が初めてかもしれません。多読用の簡単なテキストは、もちろん最後まで読み終えますが、目標としていた100万語には達しませんでした。

だから、1,000回音読を最後までやり遂げたことは、ボクの英語学習に大きな自信になりました。これが1,000回音読で得た、もっとも大きな成果だと思います。

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音読1,000回達成!!

2014-01-30 00:00:48 | 語学

1月29日、ついに音読1,000回に達しました!! 昨年の12月21日にスタートして、ちょうど40日目のゴールです。浸かっていたテキストもボロボロになりました... 今日、真ん中の折り目が80%ほど裂けたので、急きょテープで補修してから音読を始めました。残り15回。丁寧に1回ずつ読みました。最後の5回はCDを聞きながらオーバーラッピングをしました。

ボクは1回読むたびに、テキストの裏面にしるしをつけました。裏面には「正」の文字が200個並んでいます。つまり、1,000回音読の足跡です。右上には、開始日「2013.12.21~」も文字と、右端には100回終える毎に日付や回数を記録しました。

たった166語のテキストを1,000回読んだのは、生まれて初めてのことです。かつうら英語塾様、今日、音読回数が1,000回に達しました!! 貴塾のホームページを知らなければ、こんな取り組みをし、しかも達成することなんてありませんでした。ありがとうございます。

自分で自分のことをほめたいと思います。今日で1,000回に達するからと言って、いっこさんがお祝いに、ボクの好きなコロッケを作って、晩ごはんに出してくれました。とてもうれしかったです。

1,000回音読を通じて、いろいろ気付いたことがあります。今度ご紹介します。

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TOEIC受けますっ!!

2014-01-27 20:46:03 | 語学

先ほど、TOEIC第188回の申し込みをしました。昨年も3月に故郷で受けたので、今回は割引があります。

まきたんもCASECで受けた傷がまだ癒えないのに、申し込んだと聞きました。ボクも受けないわけにはいきません。受験日は3月16日。まだ1カ月以上あります。この8ヶ月間はTOEIC対策をまったくしていませんが、今からTOEIC対策に力を入れていけば、間に合うと思います。

1,000回音読の効果が出たらいいのですが、年に一度の定期健康診断と思って、力試しをしてきます。

 

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強風下で50mはつらい...

2014-01-26 20:52:11 | アーチェリー

今日も、センターの射場に行きました。天気予報によれば、気温は高いものの午後から強風になるとのことでした。

射場に着いたのは11時頃。午前中の練習を終えた方々と入れ替わりで射場に入りました。その頃はまだ風が強くなっていなかったので、すぐに50mの点つけをしました。この時は270点でした。

それからお昼ごはんを食べ、射場に戻ると、風が強くなっていました。風にあおられながら50mの点つけをし、何とか257点でこらえました。それからしばらく、点つけをせずに、時々出る「いい感じ」の射を確かめながら、行射しました。

午後3時半過ぎ。気温が下がり、さらに風も強くなって、シューティングライン後方のスダジイが風でざわざわとものすごい音を立てている中、ピアノの発表会を終えて射場に来たMちゃんにつきあって、3回目の点つけをしました。疲れていた上、強風で、さっぱり点数が上がりません。6エンド目にはMも出し、257点で終わりました。

ボクたちの練習を見ていたセンター職員のKHさんが、「アーチェリーを何年くらいやっているんですか?」と聞いてきましたので、11年くらいと答えると、KHさんは「もっとやっていらっしゃるような射型に見えましたが」と言いました。それって、いい射型ってことかな?うれしいです。ボクに「なんという汚い射型だ、見ていられない」とおっしゃった故郷のA師匠に聞かせてあげたいです。

KHさんは「最後はクリッカーが切れにくそうでしたね、寒くて、引き手が動かなくなっていたからですね?」と言っていました。さすがスポーツ指導にあたっているKHさん、若いにもかかわらず、見る眼をお持ちです。今度アドバイスをしてもらうと思います。

 

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音読900回に達する

2014-01-26 09:13:27 | 語学

1月25日、1,000回音読もついに900回目に達しました。昨年の12月21日から始めて1カ月と少しで、ゴールが見えてきました。

テキストをほとんどを暗記してしまったので、「L」「R」の発音を意識して音読したり、全体の流れを意識したり、ポイントを絞って練習することができます。CDに合わせてぴったり重ねて声を出す練習をし、できるだけ自然なイントネーションの英語に近づけようとしています。まだ、きれいな英語にはなっていませんが、音読練習を始める前と比べると、自分でも上達してきたように感じます。

ひとつのテキストを徹底的に繰り返すことの効果って、こういういろいろなトレーニングができて、総合的に英語力を引き上げることにあるのではないかと思います。

まだ、100回残っていますが、一日20回ずつでも5日で達成できるところまできました。でも、慢心は禁物。『1,000回を達成するまで、気を抜かずに、これまで通り音読練習を続けます。

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