いち年ゆみ組のブログ

アーチェリーと、うちの植物たちと、読んだ本のことなどをのんびりと...

さよなら2013年

2013-12-31 23:56:23 | その他

あと数分で2013年が終わります。いろんなことがあった年でした。

ささえて下さったみなさん、ありがとう。

来年はおだやかで、静かな一年でありますように。

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発見!! 左3度傾斜...

2013-12-30 15:11:28 | アーチェリー

今日は練習に行かず、弓具の手入れをしました。年末に擦り切れてしまったサービングを直したかったのです。サービングを巻く作業は好きですが、最後の工程のやり方をいつも忘れてしまうので、思った以上に時間がかかりました。コーサクさんに教わった方法をやりたかったのですが、仕方がないので殿さんに教わった方法で締めくくりました。

その後、体を動かしたくなって、素引きをしました。ベランダの窓に向かって何度も引いているうちに、弦が左に3度傾いているのを発見しました。アルミサッシの縦線と弦が交差して見えたからです。ああっ、本当に左に3度傾いている!? にゃーやM次長にいつも言われていたけど、本当に3度傾いているのが自分dわかったのは、初めてかもしれません。弓が傾いている意識が全くないので、注意を受ける都度、ほんとかなあと疑問に思っていましたが、しっかりと傾いていました。これでは、50m以上の距離で行射すれば、矢は当然左に流れていきますよね。

原因を探りながら何度も素引きをしました。簡単なことで、押し手をしっかり返すと、弦は弓は垂直になりました。基本中の基本ですよね。弓が垂直になるときのグリップの感覚や、押し手を返す度合いもなんとなくわかってきたところで、素引きを終えました。年末年始は、毎日素引きをして、弓をまっすぐ立てる練習をします。

早く射場で行射したくなってきました。

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すごいぞ「サンシャイン」

2013-12-30 10:28:52 | 語学

先週届いた英語教科書「サンシャイン」をザーッと眺めています。ボクは"New Horizon"を使っていましたが、ボクが現役の頃は、こんなに生き生きとした内容ではなかったし、版面も小さかったし、たしかカラーではなく白黒だったような気がします。

驚いたのは、巻末の付録です。英語の歌詞が掲載されています。ボクたちの世代の教科書にはなかったんじゃないかな? あったとしても、流行歌ではなかったような気がします。

たぶん、学習の進み具合に合わせて、簡単な単語だけの歌詞から、少し難しい歌詞に進むように構成されていると思うのですが、1年生の教科書には、カーペンターズの"Please Mr. Postman"や、バングルズの"Eternal Flame"、2年生の教科書にはダイアナ・ロスの"If We Hold On Together"やスティービー・ワンダーの"I Just Called to Say I Love You"が、3年生の教科書には、マイケル・ジャクソンの"Heal the World"やビリー・ジョエルの"Honesty"の歌詞が掲載されていました。 現役中学生にとっては、きっと古い歌ですが、いい歌ですよ。

教科書を片手にインターネットで曲を聞き、英語を覚えるという、とってもぜいたくな勉強ができますね。

裏表紙には、「この教科書は、これからの日本を担う皆さんへの期待をこめ、税金によって無償で支給されています。大切に使いましょう。」というメッセージが。「これからの日本を担う」ということばを、今の中学生がどう受け止めているのか聞いてみたいです。学校でも説明しているのかな?

英文については、思っていたよりも少しレベルが高いです。鳥飼玖美子さん他、監修者がしっかり構成してくださったのでしょう。「かつうら英語塾」のWebサイトでも評価が高いのも納得できます。

ずいぶん久しぶりに中学生の教科書を手にして、いろいろ驚きがありました。

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故郷の射場

2013-12-30 10:12:43 | アーチェリー

M次長が昨日、故郷の射場の様子を知らせてくださいました。なんと、もう雪が降ったそうです。

ボクがいる東の国は、毎日晴天が続いていますから、驚きました。確かに、故郷では12月でも大雪が降ることもあります。12月の記録会を、事務局長閣下の統べるU市で開催する時に大雪になったこともありました。U市は山の上にあります。だから長い坂道を登って行かなければなりません。もし、その坂道が凍結すると登ることも下ることはできません。そんな状況で、あの時、よく試合をしたものだと今更ながら思います。

今でも、真冬にこの射場で練習している時の風の冷たさや、たき火のありがたさや、ミヤさん達と一緒にお湯を沸かして食べたラーメンの温かさや、たき火で焼いたさつまいもやじゃがいもの味を思い出します。

M次長はたき火が大好きで、正三さんも弟子入りしていました。正三さんは大変な寒がりでしたから、一度たき火を起こすともうそこから離れませんでした。

この射場に通う高校生たちも、一冬越す頃にはたき火を上手に起こせるようになりました。今時の子たちは、たき火を起こす場所も、機会もないので、大層めずらしがっていました。アーチェリーだけではなく、生活のこと、社会のことを学べる、大人と子供が一緒に作業したり、遊んだり、練習できる、いい環境だったと思います。これからも射場の維持とともに、こういう交わりの場としての射場も守っていってくださいね。

M次長へ。写真どうもありがとう。うれしいです。今も故郷の射場でいつでも練習に行けるような気持ちになります。

 

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自転車整備士の神業

2013-12-29 16:49:01 | その他

2週間ほど前、我が家の3番艦(自転車)"GEO-CROSS"の前輪に歪みがあるのを発見しました。通常走行は支障ありませんでしたが、夜間走行時に発電機を使うと歪んだ部分のタイヤを発電機が強く擦ることになり、もしかするとタイヤが摩耗するかもしれないと思って、控えていました。でも、いっこ司令が「無灯火運転は危険だし、万一事故でもあったらどうするの!?」と言うのももっともなので、今日自転車屋さんに持って行って修理してもらいました。

きっとリムの歪みのある部位をハンマーで叩いて直すか、あるいは前輪のリムの全部交換だと思っていましたが、そうではありませんでした。歪んでいる部位に伸びているスポークをひねったり戻したり、何度も繰り返していました。そうするうちに歪みがなくなってしまいました。整備士は、完全に直せないと言っていましたが、まったく異常がないように見えました。ボクにとっては、まさに神業です。

こんな修理の方法があることも知りませんでしたし、短時間で調整し終えた整備士の腕にも驚かされました。リムをまっすぐに保つためにスポークの張力が大事だそうで、たとえスポークが1本折れただけでもリムは歪んでしまうのだそうです。そんな精密なものだとは知りませんでした。

リムの歪みの原因について、整備士とお話をしました。彼は、どこかでぶつけたのではないか?と言っていましたが、まったく心当たりがありませんでした。むしろボクは、誰かが駐輪場から自転車を出すときに、ボクの自転車を大きく傾け、その際、駐輪場にある自転車の前輪を固定するための部材にボクの自転車の前輪が押し付けられて、歪んだのではないかと言いました。整備士は「その可能性は高いですね」と答えました。

きっと、自分勝手な不心得者が、自分の自転車を取り出そうとする際に周りの自転車を押しのけるのでしょう。同じような症状の自転車がもしかしたら多いのかもしれませんね。

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