いち年ゆみ組のブログ

アーチェリーと、うちの植物たちと、読んだ本のことなどをのんびりと...

マット・スタッツマン氏

2017-12-02 10:34:48 | アーチェリー

先日、著名なアーチェリー選手、マット・スタッツマン氏が出演する番組「足で射る男」(NHK)があることを、なっちゃんから教えてもらいました。録画したものの、視聴する時間がなく、ようやく先週視聴しました。

ボクは、集中力がずば抜けて優れていること、弓が「動かない」こと、目標を追い求める強い意志をもっていることに感心しました。番組では、複数のカメラで撮影し、弓の動きを分析していましたが、その上下動も左右動も1㎜にも満たないことに驚きました。ボクはずっと、集中力をどうすれば発揮できるかを考え続けていて、本を読んだり、著名な選手に教わったりしましたが、これだという方法を見つけられませんでした。彼の言うトンネルのイメージを試みるだけで、かなり集中力が高まり、小沼杯の30mでその結果が出たと思います。

彼が来日することがあれば、ぜひお話してみたいです。

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「小沼杯」603点 ほぼ前年どおり

2017-12-02 10:16:42 | アーチェリー

11月26日、光が丘弓道場で開催された「小沼杯」に出場しました。昨年初めて参加し、とても楽しかったことを思い出します。

50mは276点(47-44-50-44-46-45)でした。想定どおりでした。30mは327点(53-55-55-55-52-57)、最終エンドは30金でした。合計603点、昨年よりも3点少なくなりましたが、30mの出来がよかったです。お楽しみの大抽選会では、STONのキャップが当たりました。ボクはキャップが似合わないのでT橋にあげました。

今年は体調を崩し、筋力、体力、体重は右肩下がり、弓もほとんど引けなかった時期があり、しんどい年でした。この日、30mの2エンド目で、ふっと「いい感覚」に目覚めました。この「いい感覚」をつかんだことが、今年一番の成果だと思います。冬季も50m以上を中心に練習し、体力回復に努めようと思います。

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新しい感覚

2017-11-25 10:32:18 | アーチェリー

11月に入ってから、さまざまなことを教わり、自分の射型が変わっていくのを感じています。

以前は、筋肉に頼っていましたが、今年の初めから体調を崩し、体重も筋力も落ちてしまったいまは無理なので、「力まない」ことを課題に練習しています。よりなめらかに、早く動くことができ、リリースもきれいになりました。力をぬく、力まないことは、ボクにとっては大きな転換点となり、やや怖さを感じます。でも、動きを精確に、早くすることで、力を生み出せる気がします。

その他、引き手の手首の形も変わったし、姿勢や重心の位置も少し変わったし、よく言えば、今までの悪いクセや思い込みが抜けたのかもしれません。昨年の射型と比べると、全くちがう射型かもしれません。

残念ながら、点数は下がり気味。50m290~300点台でしたが、いまは270~280点。まずは体力の回復ですね。

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グリグリ病!?

2017-11-11 19:16:25 | アーチェリー

先日、とあるアーチェリー場(ボクの始まりの射場)で、「ドローイングしてアンカリングするまで完璧なのに、その後ひじが体の前に出るのはなぜ?」と言われました。まったく実感がないことだったので動画を撮ってもらってようやく納得。確かに、いったん引き込んだ後、身体が猫背になるというか、ゆるんだようになり、ひじが身体の前に出ていました。矢が大きく右に外れるのも、これが原因だそうです。

と言っても、これがなかなか直せません。一緒に練習していたチャーリーさんには「グリグリ」という病名をつけられました。ひじがグリグリと動くからだそうです。

振り返ると、以前からひじが落ち着かないというか、動くことを指摘されていました。でも、これをどうやって直せばいいかよくわかりません。とりあえず、クリッカーを出して、早めにリリースすることでしのいでいます。体力不足が根本原因かな...

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東の国で初審判

2017-10-21 11:16:23 | アーチェリー

10月15日、雨。ボクはJPAF杯の審判を務めました。東の国で初めての審判です。東の国の審判団は、かなりレベルが高いので、試合中ミスをしないようにずっと緊張していました。試合は順調に進みました。この日の成果は、東の国の審判のやり方が分かったことです。あと、トップクラスの選手の射を間近で見たことも成果ですね。

試合後、この試合に参加していたU山くんと話しました。彼が昨年、世界で戦う前に会ってから約1年、トップの自負もあり人間的に大きく成長していました。うれしいことです。彼との最初の出会いからめぐりあわせの不思議について話しました。たぶん「大きな存在」が書いたシナリオがあって、彼が主人公の舞台に、その時必要な人が登場し、彼を助け、支え、叱咤し、励まし、そしてその役目を終えたら舞台を降りていく。ボクもその端役の一人だったのかもしれませんね。東京目指してがんばれ!!

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