思うままに

あるがままに、思うままに、ゆるゆると時間を過ごしましょう。

縁を切る

2017-04-28 | Weblog
先々月買ったスマホを解約しました。こんなにつまらないおもちゃはいりません。今朝のNHKテレビで、シニア世代のスマホについて取材していました。年寄りが嬉々としてスマホを操り、くだらないことをしています。見ているだけで嫌になりました。解約金が高くつきましたが、仕方がありません。解約してから登録していた電話番号やメールアドレスが全部消えたことに気付きました。どうしよう?と言ったって、最近は電話することもメールを送ることもありません。まあ、いいか!このようにしてぼつぼつと社会と縁を切ることになっていきます。

ブログも退会(削除)しようと思いましたが、最近、どなたか分かりませんが私の稚拙なブログを熱心に読んで下さっている人がおられるようです。リアルタイムアクセスを見れば、グラフになって表れます。

折角読んでおられる方がいらっしゃるのに削除するのも忍びないので、しばらくそのまま置いておこうと思います。投稿するのも面倒くさくなってきたので、気が向くようになるまで休止することにします。ということで、これも縁切りになるか!
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大津の桜

2017-04-08 | Weblog


大津の桜もようやく見頃を迎えました。
だいぶん前の話ですが、次のような記事をブログに書いたことがあります。

「毎年、庭の桜が満開になると、真っ赤な毛氈を芝生の上に敷き、その上でお酒を飲むことにしています。着物に着替えた家内がお琴を持って来て、その横でお琴を爪弾きます。琴の音に耳を傾けながらお酒を飲んでいると、舞い落ちてきた桜の花びらが一片二片とお猪口に浮かびます。何と風流なことでしょう。私はこのような優雅なひと時を過ごすのが好きです」

ある人からコメントが来ました。
「それはあなたの妄想でしょう?」と書いてあります。

そうです。妄想です。だいたい家に真っ赤な毛氈なんて、あるわけがありません。琴は確かに家内の嫁入り道具のなかにありましたが、いまだかつて家内がお琴を弾いている姿を見たことがありません。それに、そもそもうちの庭に桜の木って、あったかな~?

全てが妄想でしたが、この人のコメントは鋭い!
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日本は平和

2017-03-31 | Weblog
イアン・カーショー著「ヒトラー 上、下」を読みました。
ヒトラーの若かりし頃のことが書かれています。ヒトラーは絵が好きでアカデミー学校へ行こうとしますが、何度も失敗します。普通、入学するにはどうしたらよいか勉強しますが、この人はそういうことはしません。次のような文章がありました。
「怠惰な生活を送り、病的なまでの情熱とエネルギーを傾けて夢想に耽り、半可通で現実的な思考も、バランスのとれた思考も出来ず、独学の徒のくせに自説を曲げず、自己中心的で、ひねくれて、不寛容で、突然に逆上し、偉大な芸術家の栄達をはばむすべての人やものを罵倒する」という人であったらしい。今でいうところの「学習発達障害」だったのではなかろうかと思います。そのまま成人し、人を扇動する能力があると思われ政界に進出し、「強いドイツ」「ドイツが一番」という妄想にかられ、ヨーロッパ全域を、世界中を驚愕させるような事態に導いてしまいました。

どこかで聞いたセリフです。そうです。トランプ大統領も同じことを言っています。
「強いアメリカ」「アメリカが一番」を目指しているようです。

ワシントン・ポスト取材班のマイケル・クラニッシュとマーク・フィッシャー共著の「トランプ」を読みました。英語の題名では「Trunp Revealed」となっています。「トランプを暴く」という意味でしょうか。
不動産王として巨額の富を得たと言われていますが、失敗もたくさんしているようです。商売ですから成功することも、失敗することもあります。しかしタイアップして起こした事業が失敗に終わっても、トランプという名義貸しやマネージメント料はきっちりと取るという悪どい商売をしていたようです。世界中では悪どい商売人はたくさんいますが、その最たるものでしょう。
こういう人が国家主席になるというのはどうしたものかと思います。アメリカの今後を不安視する人がたくさんいます。

アメリカだけでなく、北朝鮮は日本に向けてミサイル発射実験を繰り返していますし、ロシアは北方領土返還を知りながら、北方領土にミサイル配備を計画したり、北方領土近くにある五つの無人島にロシアの将軍の名前をつけようとしています。中国は虎視眈々とよその領土を狙っています。こういう時に日本の国会では「森友学園」のことで延々と議論をしているようです。余程日本は平和なのでしょう。
それにしても、こういう問題が起こるといつも出てくる民進党や民社党のヒステリーオバサンをなんとかしなければいけません。私は新聞もテレビも見ませんが、森友学園については橋下元大阪府知事がメルマガで言われているとおりで、それ以上のものでもなければ、それ以下のものではありません。程度の低い国会の遣り取りに国民は辟易していることでしょう。
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読書 No.403

2017-03-22 | Weblog


ティモシー・スナイダー著「ブラッド・ランド」を読みました。
私は1941年生まれですが、日本も太平洋戦争に突入した年で世界中が大変な時代でした。
ブラッド・ランドとは「流血地帯」と訳されています。当時、ドイツのヒトラーはソ連を植民地化したく、東へ勢力をのばそうとしますし、一方ソ連のスターリンは西へ領土を拡張しようとします。ドイツとソ連の間にまたがる中間地帯、つまりポーランドやバルト三国、ウクライナやベラルーシなどは、ある時はソ連に、またある時はドイツに侵略され、人々は蹂躙されます。ヒトラーのホロコースト、ユダヤ人の大量虐殺は有名ですが、これは一部に過ぎません。
スターリンは工業化を図ろうとして穀物の輸出で外貨を稼ごうとします。穀倉地帯であるウクライナやベラルーシの農地を買い上げ集団農法を営もうとしますが、これがうまくいきません。ところがうまくいかないのは農民の怠慢だと思い込み、翌年の種付け用に残しておいた穀物まで没収します。農民は日々食べるものがありません。スターリンは平気で餓死させます。
また粛清と称して、気に喰わない者、反対意見を言う者は自国民でも平気で処刑しました。
ドイツとソ連の中間地点には彷徨えるユダヤ人がたくさんいたそうです。ただユダヤ人であるというだけで銃殺、ガス殺、餓死させられた人が540万人以上といわれています。
正にこの地帯は「流血地帯」だったのでしょう。作者は戦死者以外で殺された人は1400万人以上といわれていますが、これは控えめな数字だと思います。作者は戦後こういった各国の公文書館を巡り、一つ一つ検証されていますが、この数字を足していくと膨大な数字になってしまいます。ヒトラーとスターリンという二人の狂人に世界中の人は翻弄されたわけです。わずか7,80年前の出来事です。

私はこの本を読んで、何故ユダヤ人というのは有史以来迫害されるのか、何故ヒトラーが当時のドイツで熱狂的な支持を受けたのか知りたいと思いました。
ポール・ジョンソン著「ユダヤ人の歴史」を読みましたが、よくわかりません。「聖書にそう書いてあるからそうなのだ」と言われてもわかりません。





イアン・カーショー著「ヒトラー」上、下を読んでいます。上下で1500ページ以上の大作ですが、この著者は文章がうまく、飽くことなく読めます。
まだ全部読んでいませんが、「運命の選択」という第二次世界大戦の各国の様子を描いた本があります。それも併せ読もうと思っています。





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役立たずのスマホ

2017-03-21 | Weblog


先月末、スマホを買いました。冬の間寒いので、日当たりのよい別棟の離れで過ごすことにしています。ここにはテレビも無ければパソコンも新聞もありません。全く情報が入ってこないので、スマホでネットニュースを見るのが一番の目的でした。スマホのカメラ機能は良く、きれいな画像が撮れます。これを直接フェースブックやブログに投稿できるのが二番目の目的でした。

ところが無線ランにしたところ、別棟の離れでもじゅうぶん電波が届き、今は離れにパソコンを持ち込んでやっています。
カメラの試し撮りをしました。3月5日にびわこ毎日マラソンがありました。陸上競技場から2Kmの地点が自宅の近くにあります。カメラに慣れていないので、手の指が映ったり、先頭の白バイが大写しになり、選手の姿が小さくなったりで失敗しました。復路では40Km地点になりますが、ケニアの選手二人が並走して来ます。絶好の位置で、これならいいショットが撮れるだろうと思いシャッターを押したところ、何故か警備員がカメラの前を通りました。画像は警備員だけが映っています。「何だ、この野郎!」
他にもいろいろ撮りましたが、綺麗な画像は撮れませんでした。

「こんなカメラ、あかんわ!」と言ったところ、「それはあんたの撮り方が悪いんや!」と言われてしまいました。

フェースブックに投稿しようと思っても、画面の字が小さすぎてよく見えません。従って、フェースブックにはいまだにパソコンで投稿しています。
ブログにもスマホから投稿できますが、文章を書くにはキーボードの操作に難があります。
これもパソコンで投稿するしかありません。

「Line」というのがあります。こんなものは私に関係ないと思っていましたが、二男が来たときに勝手にLineの設定をしていました。登録してすぐに知り合いからメッセージが来ました。「いろいろな人と繋がることが出来て楽しいですよ」と書いてあります。
「わたしゃ人と繋がるのが嫌い」と返信したところ、「勝手にしなはれ!」と言ってきてそれっきりになりました。私は人と繋がるのが苦手です。

スマホのネットニュースは画面に制限があるので、読んでも面白くありません。

そんなこんなで私にとってスマホは何の役にも立ちません。


役立たずのスマホめ!

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タブレット

2017-03-13 | Weblog


先日、私がスマホを買ったのに刺激されたのか、家内がタブレットを欲しがったので買ってきました。パソコンは有線でつないでいましたが、無線ランに変えました。私は昼間、別棟の離れで過ごしているので、ネットニュースを見るのにスマホを買いましたが、離れでも充分電波が届き、何の問題もなくパソコンが見られます。こんなことならスマホなんて買わなきゃよかったと後悔しています。

困ったことには二人とも相当な機械音痴です。私はスマホで、家内はタブレットで悪戦苦闘しています。

まあ、年老いた老人には多少刺激になるかも知れません。
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Danny & The Juniors. At The Hop.

2017-03-09 | Weblog
Danny & The Juniors. At The Hop.



高校時代、ピアノの上手い友達と不良少年合唱団を作り、放課後音楽室で「At the hop」を飽きもせず何十回も歌っていました。今でも歌詞がすらすらと出て来ます。
あの頃はいい声をしていたのにな~!
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sns

2017-02-27 | Weblog
昔、ブログやツイッター、フェースブックなどが流行りだしたころは、これは素晴らしいと思いましたが、何か最近はどれもこれも色あせたような感じがします。
毎日のように投稿されていた人たちも、だんだん回数が減ってきて、投稿されなくなったことを見ると、そう思うのは私だけではなさそうです。

だいたい情報発信すると言っても、普通一般の人たちはそれほど情報を持っていません。差しさわりの無い情報を書いていても面白くないでしょうし、読む方も面白くありません。
政治批判にしても、どうせ新聞やテレビの受け売りに決まっています。

私は最近、新聞やテレビを見なくなりましたし、パソコンに向かう時間も少なくなってきました。これでは如何に何でも世間知らずになってしまうと思い、スマホを買いました。
しかしこれが私の家内と同じほど、私の言うことを聞いてくれません。イライラが募ります。

新聞もテレビも、パソコンやスマホもいらないということになるのでしょう。

こう書くと、世を拗ねているように思われるかもしれませんが、本当はやはり拗ねています。

年寄りが拗ねている姿はみっともないですよ、おじいさん!
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自転車で

2017-02-20 | Weblog


最近、自宅の近くにスシローが出来たそうです。

先日、どなたかのブログで「俳優の藤竜也さんは、奥さんと愛車のベンツでスシロー巡りをされるのがお好きなようです」という記事を読んだことがあります。

我家にはベンツが無いので、家内と自転車でスシローに行きました。

そろそろ私も、免許証の自主返納をしなければならない年齢になってきました。
車が無くなると、どこかへ出かけるのも自転車か歩きということになると思うと、ちょっと辛い気がします。まあ、いいか!

そのうちに、自転車も危ないということになり、取り上げられるかもしれません。
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反省

2017-02-17 | Weblog
先日のブログで、新聞もテレビも見なくなったという記事を書きました。そうすると何があっても腹立たしい思いをすることもなく、心穏やかに過ごすことが出来ます。そしてブログやその他SNSに投稿する気も無くなってきたことが不思議です。

私は定年退職してから14年がたちます。何気なく就職し、何気なく仕事をして、何気なく定年退職を迎え現在に至っています。何一つ成功したわけでもなく、失敗したことは・・・数多くあります。(あかんがな!)
いまさら言っても仕方のないことですが、私は何をしていればよかったのか、時々考えることがあります。何が出来たのかというよりも、何が出来なかったのか、何故出来なかったのかを羅列します。


警察官や自衛隊員  体力がありません。それに上官の言うことを聞かないといけない、というのに抵抗があります。

医者  血を見ると卒倒するほうなので、無理です。他人の身体に手を触れるのが苦手です。歯医者のように人の口の中に指を突っ込むという芸当は出来ません。

政治家  弁舌さわやかでないので、駄目です。

教師  生徒に良いことを教えるより、悪いことを教えるのが好きなので、いっぺんにクビになります。

銀行員  オリンピック組織委員会会長と同じくらい金勘定が出来ないので無理です。

小説家  文才がありません。

音楽家  楽譜が読めません。

職人  手先が不器用なので、何も出来ません。

タクシーの運転手  方向音痴なので出来ません。

スパイ  007のように色仕掛け、酒仕掛けで来られると、すぐ本当のことを言ってバレてしまい殺されます。

俳優  それはいいかも・・・・。

どこかの国の王様  それもO.Kです。


(結論)

まぁ、君は何をやっても駄目だな!

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